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ゴーストバスターズ

ゴーストバスターズの画像・ジャケット写真

ゴーストバスターズ / ビル・マーレイ

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「ゴーストバスターズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

昔ながらの“お化け退治”物語を、ふんだんなSFXとコメディ・タッチで復活させた娯楽作。大学で超常現象の研究を行う三人の科学者が、援助を打ち切られたために幽霊退治の商売に乗り出す。彼らの活躍が次第に広がる中、マンハッタンの高級マンションに住む女性の周りに奇怪な現象が起き始めていた……。

「ゴーストバスターズ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1984年

製作国:

アメリカ

原題:

GHOSTBUSTERS

「ゴーストバスターズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:43件

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21〜 25件 / 全43件

盗作の盗作

投稿日:2016/12/22 レビュアー:みなさん(退会)

正月映画だった。そのせいか、クリスマスが舞台の映画だとばかり思い込んでいた。ところが、あらためて見直してみたら、全然違ってた。(汗) 人間の記憶なんて、こんなモンだよなぁ。(苦笑)

言わずと知れた1984年のヒット作。レイ・パーカー・ジュニアのタイトル曲も大ヒットしたっけ。また、交通標識とゴーストのイラストを使ったポスターが印象的だった。この2点だけでも、本作品の成功は約束されていたようなものだ。(笑)

ちなみに、レイ・パーカー・ジュニアの曲♪ゴーストバスターズ♪は、ヒューイ・ルイスから盗作だと訴えられて、敗訴した。有名な話しだ。プロデューサーが、♪アイ・ウォント・ア・ニュードラッグ♪を使わせてくれとH.ルイスにお願いしたけど断られ、仕方なくR.パーカー・ジュニアに似たような曲を作らせたことが、コトの発端らしい。映画界では日常茶飯事だが、これだけ大ヒットした曲になるとインパクトは絶大だ。

ところが、お金で和解したことをH.ルイスがバラしたものだから、「和解事項に違反した」として、今度はR.パーカー・ジュニアが訴えを起こすことになる。(笑)
さすが“訴訟大国アメリカ”らしいゴシップだが、更にイギリスのMからも訴えられる。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの♪アイ・ウォント・ア・ニュードラッグ♪は、自身のヒット作♪ポップ・ミューヂック♪を盗作したものだと言うのだ。
テイストこそ違うが、確かにこの3つの曲は、よく似ている。シロートでも「パクったな」と思えるほどだ。(笑)

つまり、♪ポップ・ミューヂック♪が♪アイ・ウォント・ア・ニュードラッグ♪になり、これが♪ゴーストバスターズ♪へと変化したわけだ。面白い。
時間のある方は、聞き較べてみて下さい。(笑)

――NYの大学で超常現象を研究しているヴェンクマン教授は、大学から一方的に追い出されてしまう。彼は、スタンツ博士とスペングラー博士とともに銀行でローンを組んで幽霊駆除会社を設立する。その名も“ゴーストバスターズ”。
有り金をはたいて設備を開発、オフィスをかまえ、TVCMも打ったが、勿論、依頼なんか来ない。
しかし、或る日、1本の電話が架かって来る。老舗ホテルから幽霊退治の依頼だった。初めての出動で幽霊退治を成功させた彼らに次々と依頼が舞い込むようになり、一躍“時の人”になる。
……というお話し。

本作品は、軽快な音楽と軽口、ジョークに彩られ、何度観ても飽きない。それに、リチャード・エドランドによる特撮は、当時は最先端だった。(笑)
写実的な表現ではなく、アニメと実写の融合を目指したように見える。リアリズムとも違う。でも、“映像的な説得力”に力を注いだことは確かだろう。

CGは、見たことのない映像を精緻に作り上げる。迫力があるし、美しい。単純に「スゴイなぁ」と感心してしまう。
でも、どうしても感動が起きない。ホテルの12階に現れたゴーストがルームサービスのディナーを食い散らかしている映像を初めて観た時、途轍もなくワクワクした。ヘンテコな装置から発射されるビームの動き、それをコントロールしようとする博士らの動作、リアクション、あれこそが説得力だと思うのだ。スクリーンの中は魔法の世界だ。何でも有り得る。
だからこそ、特撮には説得力が必要なのだ。

いまとなっては、すっかりクラシックの貫禄だが、何度観ても、楽しいものは楽しい。

オススメ!

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ゴーストバスターズ

投稿日:2016/04/13 レビュアー:片山刑事

 ニューヨークで幽霊退治を生業にする人たちの話。

 サントラが見事で主題歌が流れるだけで楽しい気持ちになっちゃうから最高です。大人から子どもまで楽しめるコメディ映画で、登場人物も少なくて難しい会話とかもないけども特撮は派手で娯楽映画として面白い作品でした。

 幽霊退治という設定に幽霊を捕まえるビームだったり幽霊を吸い込む箱だったり、ビームを交差させてはダメとかいうよくわからない理論だったり。1番のボスが強いんだか弱いんだかわからなかったり、結局何で倒せたのかとかもよくわからなかったりと突っ込めば突っ込めるだけの作品ではあると思いますが、コメディなのでその場を楽しんで見てみている間は現実を忘れてゴーストバスターズの活躍を応援できる内容でした。

 ゴーストバスターズをはじめとする役者さんたちみなさんハマり役で楽しそうに演じているのも見ているこちらも一緒になって楽しい気持ちにさせてくれる映画で面白かったです。

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(個人的整理用コメント)

投稿日:2010/03/29 レビュアー:かづしげ

 観てから長期間経過。わりとおもしろかった印象だが、今見たらつまらなそう

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テーマ曲はみんな大好き!!

投稿日:2009/09/20 レビュアー:wao

テーマ曲のみ楽しんできましたが、そろそろ映画を観てみようかという気持ちになりまして・・・。ファッションとかに、ものすごーく古臭さが漂っていて、ああ、当時見ていれば・・・とも思いましたが、まあ、ビル・マーレーのあの相変わらずの感じも、今だから何となく楽しめるかもしれないです。

緑色のお行儀の悪いお化けと、最後のマシュマロマンが、超ーーーー私のタイプで、うれしかったです!マシュマロマン、あのキュートな顔をわるーい感じで歪めて・・・。緑色のやつは、最後・・・。しぶとかったですね。成熟した人に楽しめるかはわからないですが、私は変なものを愛でる傾向があるので、とてもとても楽しかったです。

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納涼ビーム祭り

投稿日:2009/08/04 レビュアー:TETSUYA

夏はやはりお化けってことで、真っ先に浮かんだのが本作。公開当時以来25年ぶりに観ましたが、当時より笑えました。ビル・マーレーのあのやる気のない感じとか、いざとなったらいいとこ取りしようと企んでいるあのスケベぶりとか、あのとぼけた味わいが最高です。
シンプルなストーリーに、いかしたコスチューム。飛び交うレーザービームに、巨大なマシュマロ・マン。ダン・エイクロイドもリック・モラニスもシガニー・ウィーバーもみんな若い。活きの良い連中が仕掛けた80年代ノー・メッセージ・シネマ。

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ゴーストバスターズ

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盗作の盗作

投稿日

2016/12/22

レビュアー

みなさん(退会)

正月映画だった。そのせいか、クリスマスが舞台の映画だとばかり思い込んでいた。ところが、あらためて見直してみたら、全然違ってた。(汗) 人間の記憶なんて、こんなモンだよなぁ。(苦笑)

言わずと知れた1984年のヒット作。レイ・パーカー・ジュニアのタイトル曲も大ヒットしたっけ。また、交通標識とゴーストのイラストを使ったポスターが印象的だった。この2点だけでも、本作品の成功は約束されていたようなものだ。(笑)

ちなみに、レイ・パーカー・ジュニアの曲♪ゴーストバスターズ♪は、ヒューイ・ルイスから盗作だと訴えられて、敗訴した。有名な話しだ。プロデューサーが、♪アイ・ウォント・ア・ニュードラッグ♪を使わせてくれとH.ルイスにお願いしたけど断られ、仕方なくR.パーカー・ジュニアに似たような曲を作らせたことが、コトの発端らしい。映画界では日常茶飯事だが、これだけ大ヒットした曲になるとインパクトは絶大だ。

ところが、お金で和解したことをH.ルイスがバラしたものだから、「和解事項に違反した」として、今度はR.パーカー・ジュニアが訴えを起こすことになる。(笑)
さすが“訴訟大国アメリカ”らしいゴシップだが、更にイギリスのMからも訴えられる。ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの♪アイ・ウォント・ア・ニュードラッグ♪は、自身のヒット作♪ポップ・ミューヂック♪を盗作したものだと言うのだ。
テイストこそ違うが、確かにこの3つの曲は、よく似ている。シロートでも「パクったな」と思えるほどだ。(笑)

つまり、♪ポップ・ミューヂック♪が♪アイ・ウォント・ア・ニュードラッグ♪になり、これが♪ゴーストバスターズ♪へと変化したわけだ。面白い。
時間のある方は、聞き較べてみて下さい。(笑)

――NYの大学で超常現象を研究しているヴェンクマン教授は、大学から一方的に追い出されてしまう。彼は、スタンツ博士とスペングラー博士とともに銀行でローンを組んで幽霊駆除会社を設立する。その名も“ゴーストバスターズ”。
有り金をはたいて設備を開発、オフィスをかまえ、TVCMも打ったが、勿論、依頼なんか来ない。
しかし、或る日、1本の電話が架かって来る。老舗ホテルから幽霊退治の依頼だった。初めての出動で幽霊退治を成功させた彼らに次々と依頼が舞い込むようになり、一躍“時の人”になる。
……というお話し。

本作品は、軽快な音楽と軽口、ジョークに彩られ、何度観ても飽きない。それに、リチャード・エドランドによる特撮は、当時は最先端だった。(笑)
写実的な表現ではなく、アニメと実写の融合を目指したように見える。リアリズムとも違う。でも、“映像的な説得力”に力を注いだことは確かだろう。

CGは、見たことのない映像を精緻に作り上げる。迫力があるし、美しい。単純に「スゴイなぁ」と感心してしまう。
でも、どうしても感動が起きない。ホテルの12階に現れたゴーストがルームサービスのディナーを食い散らかしている映像を初めて観た時、途轍もなくワクワクした。ヘンテコな装置から発射されるビームの動き、それをコントロールしようとする博士らの動作、リアクション、あれこそが説得力だと思うのだ。スクリーンの中は魔法の世界だ。何でも有り得る。
だからこそ、特撮には説得力が必要なのだ。

いまとなっては、すっかりクラシックの貫禄だが、何度観ても、楽しいものは楽しい。

オススメ!

ゴーストバスターズ

投稿日

2016/04/13

レビュアー

片山刑事

 ニューヨークで幽霊退治を生業にする人たちの話。

 サントラが見事で主題歌が流れるだけで楽しい気持ちになっちゃうから最高です。大人から子どもまで楽しめるコメディ映画で、登場人物も少なくて難しい会話とかもないけども特撮は派手で娯楽映画として面白い作品でした。

 幽霊退治という設定に幽霊を捕まえるビームだったり幽霊を吸い込む箱だったり、ビームを交差させてはダメとかいうよくわからない理論だったり。1番のボスが強いんだか弱いんだかわからなかったり、結局何で倒せたのかとかもよくわからなかったりと突っ込めば突っ込めるだけの作品ではあると思いますが、コメディなのでその場を楽しんで見てみている間は現実を忘れてゴーストバスターズの活躍を応援できる内容でした。

 ゴーストバスターズをはじめとする役者さんたちみなさんハマり役で楽しそうに演じているのも見ているこちらも一緒になって楽しい気持ちにさせてくれる映画で面白かったです。

(個人的整理用コメント)

投稿日

2010/03/29

レビュアー

かづしげ

 観てから長期間経過。わりとおもしろかった印象だが、今見たらつまらなそう

テーマ曲はみんな大好き!!

投稿日

2009/09/20

レビュアー

wao

テーマ曲のみ楽しんできましたが、そろそろ映画を観てみようかという気持ちになりまして・・・。ファッションとかに、ものすごーく古臭さが漂っていて、ああ、当時見ていれば・・・とも思いましたが、まあ、ビル・マーレーのあの相変わらずの感じも、今だから何となく楽しめるかもしれないです。

緑色のお行儀の悪いお化けと、最後のマシュマロマンが、超ーーーー私のタイプで、うれしかったです!マシュマロマン、あのキュートな顔をわるーい感じで歪めて・・・。緑色のやつは、最後・・・。しぶとかったですね。成熟した人に楽しめるかはわからないですが、私は変なものを愛でる傾向があるので、とてもとても楽しかったです。

納涼ビーム祭り

投稿日

2009/08/04

レビュアー

TETSUYA

夏はやはりお化けってことで、真っ先に浮かんだのが本作。公開当時以来25年ぶりに観ましたが、当時より笑えました。ビル・マーレーのあのやる気のない感じとか、いざとなったらいいとこ取りしようと企んでいるあのスケベぶりとか、あのとぼけた味わいが最高です。
シンプルなストーリーに、いかしたコスチューム。飛び交うレーザービームに、巨大なマシュマロ・マン。ダン・エイクロイドもリック・モラニスもシガニー・ウィーバーもみんな若い。活きの良い連中が仕掛けた80年代ノー・メッセージ・シネマ。

21〜 25件 / 全43件

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