バットマン リターンズ

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バットマン リターンズ / マイケル・キートン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「バットマン リターンズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気アクション「バットマン」シリーズの第2弾。監督は前作に引き続きティム・バートンが担当。ゴッサム・シティに現れた謎の怪人ペンギン。彼はシティの実力者と手を組み、町を裏から支配しようと画策していた。そして彼の野望はやがて、バットマンの知るところとなった。しかしバットマンの前にキャット・ウーマンと名乗る新たな敵も現れ……。

「バットマン リターンズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 1992年
製作国: アメリカ
原題: BATMAN RETURNS

「バットマン リターンズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

カンガルー・ジャック

容疑者、ホアキン・フェニックス

マウス・ハント

ラスト・キングス

ユーザーレビュー:39件

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21〜 25件 / 全39件

人間の哀しみが出ていますね

投稿日:2011/03/09 レビュアー:Yohey

一作目はジャック・ニコルソンの怪演技ばっかりが話題になっていて、全体的に映像が暗めの映画。娯楽作品として観たときはあまりもひとつでしたが、このリターンズは、映像が少し明るくなっていて、ゴッサムシティの雰囲気もばっちり。敵キャラクターが見た目あんまり悪人ぽくないので、なんか楽しい作品です。

でも、じっくりと観ると、普通の人とは少し違う人たちが集まってきて、その哀しみを持ちながら生きていくというパターンでなかなかいいです。私はね、ヒーローものは楽しい方が好きなんです。変に悩み過ぎるのはどうかと思うんですね。そういう意味でいうとバットマンビギンズとかは暗過ぎてどうも好きになれません。

今回の作品はバットマン自体が狂言回しの役割をしていて、悪役のペンギンが主体。このストーリーはなかなかうまくできていたんではないでしょうか。惜しむらくはキャットウーマンをもう少し活かしてほしかった。なかなかいい活躍はしているんですが、もっとうまくストーリーにからめて欲しかったなぁ。まぁ、自由に生きるのが猫だから、あれでいいんかもしれないけどね。

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賑やかで、よろしい。

投稿日:2010/11/16 レビュアー:魔る太郎

1を見たので、リターンズも借りました。
2回目の視聴で、その感想です。


1より、大分面白くなっています。
暗っぽいですが、1ほどに酷くはなくて、いい感じ。(雪のせいで少し明るいのかな?)
敵のペンギンと、仲間?のキャットウーマンの登場で、賑やかでいいですね。
バットマンの存在は、ますます 薄め ですが、、、。

前作の、ジョーカー(ニコルソン)は、演劇を見ているようで、カラ回り気味でした。
今回のリターンズは、ちゃんと エンタメ映画 として機能してると思います。
可愛いペンギン達が多数出てきたり、悪人らが、ピエロ(クラウン)みたいで楽しい趣向。
ペンギン役のオッサンもいい感じ。(アヒル舟、最高!)

でも、キャットウーマンがやっぱり一番良かったなあ。

キャットウーマンのイメージ通りで、いい出来だよ、「ミシェル・ファイファー」。
彼女の幼少期の写真を見ましたが、鬼太郎の「猫娘」そっくりだったんですよ。
なる程、キャットウーマンも演じられる訳だね。
個人的には、「ハル・ベリー」のより、上。

コスチュームを自分で、裁縫していたシーンは ツボ、、、。

ペンギン氏の出生の秘密には泣けますが、
全編を通じて、娯楽作品らしい雰囲気があり、見ていて楽しかったです。

1の事は忘れて、リターンズから見ましょう。
アメコミ原作でも、面白いよ。



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ティム・LA・動物園

投稿日:2010/09/21 レビュアー:ビンス

ようこそ「ティム・LA・動物園」へ。
コウモリにネコにペンギンがお出迎え。
気持ち悪くて悲しいペンギン。
美しくて悲しいキャット・ウーマン。
コスプレ変態で正義の味方バットマン。
それぞれが孤独と悲しみを背負いながら対峙する。
今回もバットマン影薄いです。
前作よりもスッキリしてスっとしてるマイケル・キートン。
だけどやっぱりオーラがない。
しかも今回はダブルで敵キャラがいるだけに完全に脇役っぽい。
そういう意味でも悲しいですね。
その敵キャラのペンギンとキャット・ウーマン。
一人一人キョーレツな個性を発揮してるけど、やっぱり前作のジョーカーには到底敵わない。
あれを超えろってのは無理な話なので、このぐらいインパクトあれば充分合格ですね。
それぞれの生い立ちや人間以外の者になるまでの過程が悲しいです。
ミシェル・ファイファーはスレンダー体型なのでかなりあのスーツが似合いますね。
顔立ちもモロ「猫系」なので配役としては絶妙です。
それはペンギンのダニー・デビートもしかり。
かなり気持ち悪いです(笑)

ティム・バートンによるバットマン二作目。
前作でも築き上げていたティム・バートン・ワールドは、今作でより完璧に表現されています。
前作でぼんやりと形作られていたものの輪郭が、今作ではハッキリしました。
ティム版ゴッサムシティここに極まれリ。
キャラクターや登場するもの全てがダーク・メルヘンに統一されています。
そして物悲しい。
かわいいようで悲しい。
気持ち悪くて悲しい。
悲しさの表現方法がティムらしくて抜群にイイ。
サーカスとか、現実離れしたものの楽しさと、背中合わせの悲しさ、寂しさがティムの世界観にとても合っている。
シュレックデパートのキャラの顔とか。
アンブレラとか。
アヒルの乗り物とか。
そういうものもこの世界に放り込まれると途端に物悲しげに映る。

街の名士の役でクリストファー・ウォーケン。
メイクばっちり。
若いですねぇ。
ちょっと「ジュリー」はいってます。

銃の弾丸でも貫かれないバットマンスーツがなんでキャット・ウーマンの爪で破られる?

好きか嫌いかと言われれば、この世界観は大好き。
面白いか面白くないかと言われれば「まあまあ」。

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ティム・LA・動物園

投稿日:2010/09/21 レビュアー:ビンス

ようこそ「ティム・LA・動物園」へ。
コウモリにネコにペンギンがお出迎え。
気持ち悪くて悲しいペンギン。
美しくて悲しいキャット・ウーマン。
コスプレ変態で正義の味方バットマン。
それぞれが孤独と悲しみを背負いながら対峙する。
今回もバットマン影薄いです。
前作よりもスッキリしてスっとしてるマイケル・キートン。
だけどやっぱりオーラがない。
しかも今回はダブルで敵キャラがいるだけに完全に脇役っぽい。
そういう意味でも悲しいですね。
その敵キャラのペンギンとキャット・ウーマン。
一人一人キョーレツな個性を発揮してるけど、やっぱり前作のジョーカーには到底敵わない。
あれを超えろってのは無理な話なので、このぐらいインパクトあれば充分合格ですね。
それぞれの生い立ちや人間以外の者になるまでの過程が悲しいです。
ミシェル・ファイファーはスレンダー体型なのでかなりあのスーツが似合いますね。
顔立ちもモロ「猫系」なので配役としては絶妙です。
それはペンギンのダニー・デビートもしかり。
かなり気持ち悪いです(笑)

ティム・バートンによるバットマン二作目。
前作でも築き上げていたティム・バートン・ワールドは、今作でより完璧に表現されています。
前作でぼんやりと形作られていたものの輪郭が、今作ではハッキリしました。
ティム版ゴッサムシティここに極まれリ。
キャラクターや登場するもの全てがダーク・メルヘンに統一されています。
そして物悲しい。
かわいいようで悲しい。
気持ち悪くて悲しい。
悲しさの表現方法がティムらしくて抜群にイイ。
サーカスとか、現実離れしたものの楽しさと、背中合わせの悲しさ、寂しさがティムの世界観にとても合っている。
シュレックデパートのキャラの顔とか。
アンブレラとか。
アヒルの乗り物とか。
そういうものもこの世界に放り込まれると途端に物悲しげに映る。

街の名士の役でクリストファー・ウォーケン。
メイクばっちり。
若いですねぇ。
ちょっと「ジュリー」はいってます。

銃の弾丸でも貫かれないバットマンスーツがなんでキャット・ウーマンの爪で破られる?

好きか嫌いかと言われれば、この世界観は大好き。
面白いか面白くないかと言われれば「まあまあ」。

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普通に面白かった

投稿日:2008/01/31 レビュアー:ぶぶたん

我が子が怖くて川に捨ててしまう冒頭シーンは笑えてしまった。
いかにもアメリカンコミック調子な作品が面白い。

突き落とされた女性に猫が群がるシーンが異様で印象的。
数々の仕掛けやアイテム、キャラクター(特にペンギンたち)が
魅力的な作品。
なかなか面白かった。

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21〜 25件 / 全39件

バットマン リターンズ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:39件

人間の哀しみが出ていますね

投稿日

2011/03/09

レビュアー

Yohey

一作目はジャック・ニコルソンの怪演技ばっかりが話題になっていて、全体的に映像が暗めの映画。娯楽作品として観たときはあまりもひとつでしたが、このリターンズは、映像が少し明るくなっていて、ゴッサムシティの雰囲気もばっちり。敵キャラクターが見た目あんまり悪人ぽくないので、なんか楽しい作品です。

でも、じっくりと観ると、普通の人とは少し違う人たちが集まってきて、その哀しみを持ちながら生きていくというパターンでなかなかいいです。私はね、ヒーローものは楽しい方が好きなんです。変に悩み過ぎるのはどうかと思うんですね。そういう意味でいうとバットマンビギンズとかは暗過ぎてどうも好きになれません。

今回の作品はバットマン自体が狂言回しの役割をしていて、悪役のペンギンが主体。このストーリーはなかなかうまくできていたんではないでしょうか。惜しむらくはキャットウーマンをもう少し活かしてほしかった。なかなかいい活躍はしているんですが、もっとうまくストーリーにからめて欲しかったなぁ。まぁ、自由に生きるのが猫だから、あれでいいんかもしれないけどね。

賑やかで、よろしい。

投稿日

2010/11/16

レビュアー

魔る太郎

1を見たので、リターンズも借りました。
2回目の視聴で、その感想です。


1より、大分面白くなっています。
暗っぽいですが、1ほどに酷くはなくて、いい感じ。(雪のせいで少し明るいのかな?)
敵のペンギンと、仲間?のキャットウーマンの登場で、賑やかでいいですね。
バットマンの存在は、ますます 薄め ですが、、、。

前作の、ジョーカー(ニコルソン)は、演劇を見ているようで、カラ回り気味でした。
今回のリターンズは、ちゃんと エンタメ映画 として機能してると思います。
可愛いペンギン達が多数出てきたり、悪人らが、ピエロ(クラウン)みたいで楽しい趣向。
ペンギン役のオッサンもいい感じ。(アヒル舟、最高!)

でも、キャットウーマンがやっぱり一番良かったなあ。

キャットウーマンのイメージ通りで、いい出来だよ、「ミシェル・ファイファー」。
彼女の幼少期の写真を見ましたが、鬼太郎の「猫娘」そっくりだったんですよ。
なる程、キャットウーマンも演じられる訳だね。
個人的には、「ハル・ベリー」のより、上。

コスチュームを自分で、裁縫していたシーンは ツボ、、、。

ペンギン氏の出生の秘密には泣けますが、
全編を通じて、娯楽作品らしい雰囲気があり、見ていて楽しかったです。

1の事は忘れて、リターンズから見ましょう。
アメコミ原作でも、面白いよ。



ティム・LA・動物園

投稿日

2010/09/21

レビュアー

ビンス

ようこそ「ティム・LA・動物園」へ。
コウモリにネコにペンギンがお出迎え。
気持ち悪くて悲しいペンギン。
美しくて悲しいキャット・ウーマン。
コスプレ変態で正義の味方バットマン。
それぞれが孤独と悲しみを背負いながら対峙する。
今回もバットマン影薄いです。
前作よりもスッキリしてスっとしてるマイケル・キートン。
だけどやっぱりオーラがない。
しかも今回はダブルで敵キャラがいるだけに完全に脇役っぽい。
そういう意味でも悲しいですね。
その敵キャラのペンギンとキャット・ウーマン。
一人一人キョーレツな個性を発揮してるけど、やっぱり前作のジョーカーには到底敵わない。
あれを超えろってのは無理な話なので、このぐらいインパクトあれば充分合格ですね。
それぞれの生い立ちや人間以外の者になるまでの過程が悲しいです。
ミシェル・ファイファーはスレンダー体型なのでかなりあのスーツが似合いますね。
顔立ちもモロ「猫系」なので配役としては絶妙です。
それはペンギンのダニー・デビートもしかり。
かなり気持ち悪いです(笑)

ティム・バートンによるバットマン二作目。
前作でも築き上げていたティム・バートン・ワールドは、今作でより完璧に表現されています。
前作でぼんやりと形作られていたものの輪郭が、今作ではハッキリしました。
ティム版ゴッサムシティここに極まれリ。
キャラクターや登場するもの全てがダーク・メルヘンに統一されています。
そして物悲しい。
かわいいようで悲しい。
気持ち悪くて悲しい。
悲しさの表現方法がティムらしくて抜群にイイ。
サーカスとか、現実離れしたものの楽しさと、背中合わせの悲しさ、寂しさがティムの世界観にとても合っている。
シュレックデパートのキャラの顔とか。
アンブレラとか。
アヒルの乗り物とか。
そういうものもこの世界に放り込まれると途端に物悲しげに映る。

街の名士の役でクリストファー・ウォーケン。
メイクばっちり。
若いですねぇ。
ちょっと「ジュリー」はいってます。

銃の弾丸でも貫かれないバットマンスーツがなんでキャット・ウーマンの爪で破られる?

好きか嫌いかと言われれば、この世界観は大好き。
面白いか面白くないかと言われれば「まあまあ」。

ティム・LA・動物園

投稿日

2010/09/21

レビュアー

ビンス

ようこそ「ティム・LA・動物園」へ。
コウモリにネコにペンギンがお出迎え。
気持ち悪くて悲しいペンギン。
美しくて悲しいキャット・ウーマン。
コスプレ変態で正義の味方バットマン。
それぞれが孤独と悲しみを背負いながら対峙する。
今回もバットマン影薄いです。
前作よりもスッキリしてスっとしてるマイケル・キートン。
だけどやっぱりオーラがない。
しかも今回はダブルで敵キャラがいるだけに完全に脇役っぽい。
そういう意味でも悲しいですね。
その敵キャラのペンギンとキャット・ウーマン。
一人一人キョーレツな個性を発揮してるけど、やっぱり前作のジョーカーには到底敵わない。
あれを超えろってのは無理な話なので、このぐらいインパクトあれば充分合格ですね。
それぞれの生い立ちや人間以外の者になるまでの過程が悲しいです。
ミシェル・ファイファーはスレンダー体型なのでかなりあのスーツが似合いますね。
顔立ちもモロ「猫系」なので配役としては絶妙です。
それはペンギンのダニー・デビートもしかり。
かなり気持ち悪いです(笑)

ティム・バートンによるバットマン二作目。
前作でも築き上げていたティム・バートン・ワールドは、今作でより完璧に表現されています。
前作でぼんやりと形作られていたものの輪郭が、今作ではハッキリしました。
ティム版ゴッサムシティここに極まれリ。
キャラクターや登場するもの全てがダーク・メルヘンに統一されています。
そして物悲しい。
かわいいようで悲しい。
気持ち悪くて悲しい。
悲しさの表現方法がティムらしくて抜群にイイ。
サーカスとか、現実離れしたものの楽しさと、背中合わせの悲しさ、寂しさがティムの世界観にとても合っている。
シュレックデパートのキャラの顔とか。
アンブレラとか。
アヒルの乗り物とか。
そういうものもこの世界に放り込まれると途端に物悲しげに映る。

街の名士の役でクリストファー・ウォーケン。
メイクばっちり。
若いですねぇ。
ちょっと「ジュリー」はいってます。

銃の弾丸でも貫かれないバットマンスーツがなんでキャット・ウーマンの爪で破られる?

好きか嫌いかと言われれば、この世界観は大好き。
面白いか面白くないかと言われれば「まあまあ」。

普通に面白かった

投稿日

2008/01/31

レビュアー

ぶぶたん

我が子が怖くて川に捨ててしまう冒頭シーンは笑えてしまった。
いかにもアメリカンコミック調子な作品が面白い。

突き落とされた女性に猫が群がるシーンが異様で印象的。
数々の仕掛けやアイテム、キャラクター(特にペンギンたち)が
魅力的な作品。
なかなか面白かった。

21〜 25件 / 全39件