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アイズ ワイド シャット

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アイズ ワイド シャット / トム・クルーズ

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「アイズ ワイド シャット」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

巨匠スタンリー・キューブリックが、トム・クルーズとニコール・キッドマンというスター夫妻を迎えて描きあげた愛と性のダークファンタジー。ニューヨークに住む内科医のウィリアム・ハーフォードとその妻アリスは、互いに愛し合い幸せに暮らしていた。しかし、ある日妻から、「過去に心を奪われた男性がいて、求められたらすべてを捨ててもいいと思った」と聞き、ウィリアムは衝撃を受ける。それをきっかけに性の妄想にとり憑かれていく彼は、夜の街を徘徊する。やがて、昔の友人に誘われるまま、秘密の乱交パーティに潜入するのだが……。

「アイズ ワイド シャット」 の作品情報

作品情報

製作年:

1999年

製作国:

アメリカ

原題:

EYES WIDE SHUT

「アイズ ワイド シャット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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3時10分、決断のとき

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

リピーテッド

フィクサー

ユーザーレビュー:137件

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21〜 25件 / 全137件

さよならキューブリック。

投稿日:2010/06/10 レビュアー:けやしいな

「時計じかけのオレンジ」も、「2001年宇宙の旅」も、本当に疲れる好きになれない映画だった。
それでも「キューブリックが好きだー!」という人は多いので、この1本を観て「好きだ」と思えなかったらもう諦めよう、と思って選んだキューブリック最後の作品。

ありがとうキューブリック。そしてさよならキューブリック。
残りのあなたの作品と、私は恐らく出会いません(T T)

がんばったけど、疲れたしやっぱり好きではない。

すごい才能を持った映画監督だったんだと思う。
でも、認めよう。人には合う合わないがある。
私の貧弱な脳みそと感性では、キューブリックにはとてもついていけない。
ついていきたいと思えない。
評価の高い監督だし「私キューブリック好き♪」と言えば、一見映画通な感じでかっこつけられるんだろうなとは思うが、
ごめん、好きじゃない。
映画通じゃない私。

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裸だらけでもまるでエロくない ネタバレ

投稿日:2008/12/26 レビュアー:花ちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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キューブリックだとも知らず、何やらトム・クルーズ&二コールが夫婦でいちゃいちゃする怪しげな映画かなあと敬遠していた。
でも怪しいようで、怪しくない。エロいかと思えばまるでエロくない。
キューブリックが危うい夫婦を描くとこうなるのかぁと感心させられた。

セレブな医者の妻は極上の美女。ひときわ目を引く華やかさで、夫同伴を尻目にくどくダンディな老紳士もいる。酒が回り誘惑されそうなギリギリの線で、妻は夫がいるのよ、と腕を振りほどく。
そのパーティーシーンが前振りで、妻はある告白をするのだ。夫婦がベッドでクスリでハイになったとき、過去の精神的浮気の告白をする。忘れられない見も心も捧げたいほどの男性がいる、、と。
この夫婦の人間観はbokensdorfのレビューがなるほどいちいち納得できてすごいです。

夫婦だから裏切らない、と言う暗黙の前提が崩れた瞬間。
動揺した夫は夜の街に友人が演奏するパブを訪ねる。それからあとはまるで摩訶不思議な時間。
もしかしてその後の時間はあの時夫婦がいたベッドの上での夢だったのではないかとさえ思えるように場面は奇想天外に流れていく。

秘密の仮装パーティに潜入する夫。繰り広げられる性の狂宴。
これほどの裸だらけのシーンだが、あいにく全然エロくない。不思議な均衡で崩れがない。キューブリックってホントに色気のない人だなあ。

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「見てはいけない」 ネタバレ

投稿日:2008/09/23 レビュアー:万吉@団塊ボーイズ

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キューブリックの遺作であり、トム・クルーズとニコール・キッドマンが夫婦で出演したことが話題となった本作。
その話題性で世界的にヒットした作品です。

最初に言わなければならないのは、エロティックなシーンはあるが、キューブリックらしく美しく装飾されており、エロ度は低いってことだろう(笑)
しかし、ニコール・キッドマンのボディラインはため息が出るほどに美しい・・・

本作のテーマは「愛情」「人間の本性」「性欲」「夫婦」・・・そんな部分。
古めかしく陳腐なテーマではあるが、普遍なテーマであるだけに、考えさせられる部分も多くおもしろい。ちなみに、原作は100年近く昔のものらしい。

タイトル「EYES WIDE SHUT」の意味するところは何か?
それは作品を観終えたときに初めてわかる。
その意図するところは「見てはいけない」ということなのだろうと思う・・・まるで、ホラー映画の予告編みたい(笑)
だけど、目の前にある現実の生活を大切にしたいなら「見てはいけない」
そういうこと。

キューブリックが「夫婦って関係は綱渡りと一緒だろ」と示唆しているように感じた。
綱渡りはバランスをとるために遠く一点を凝視していなければ落下してしまう。
曲芸師は落ちないために足元や観客などを決して見はしない。
まさしく、「EYES WIDE SHUT」だ。
それが夫婦を維持していく処世術だと言えばそうなのだけど、裏返せば、人間なんて所詮そんなものということをキューブリックは突きつけているのではないか。
いつものように(笑)

少し残念なのは、キャステイング。
トム・クルーズとニコール・キッドマン主演でなければ興行的に成功しなかったのは容易に想像できる作品だけど、願わくば、他の役者で観たかった。
もっと、リアルに人間臭い役者さんで。
日本で言えば「愛の流刑地」のトヨエツと寺島しのぶでリメイクしたら印象はずいぶん違ってくるだろうと思う(笑)

最後に・・・
なぜ婚外姦は古くから禁じられているのか?
それは、それが「共に生計を営んでいるパートナーを傷つける行為だから」ではなく、それを助長すると「社会システムが崩壊する」からです。
「人間の本性が欲望的存在に過ぎない」という部分でキューブリックと同じです。

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F○CK

投稿日:2007/04/10 レビュアー:エイちゃん

 まずタイトル 一体なんですかね?「EYES WIDE SHUT」両目を大きく閉じる?英語について偉そうなレヴューを書いたことがあるので困ります 妻に聞いて見ました 「EYES WIDE OPEN」なら解かるけどその逆ではないの・・・? では答えになっていませんね

劇場公開時に妻と二人で見に行って 見終わった時顔を見合わせてしまいました 何か見てはいけないものを見てしまったという感じです ニコールキッドマンはなんともスッパと脱いじゃいます 植民地時代所有者である白人は現地人の目の前で平気で裸になったと言います 現地人など人間と思ってないからだそうです スクリーンのこちら側にいる私たちに視線を送るような時もあります この作品が最後となったキューブリック監督 執拗に男女のの裸を見せ続けるのでソーセージを見ているようで何の感慨も受けなくなってしまいます 結局私たちが(見せられたもの)は何だったのでしょう? 人間が誕生すると言うこと 結婚すること セックスすること そして生きること 死ぬこと この作品の中で断片的にこれらが取り上げられます このタイトルの意味は妻の言うとおり「大きく目を見開いて見てはいけない」 そして妻の顔に戻ったニコールキッドマンもこの夫婦に必用なものは・・・「F○CK」

paroleさんがこれまで通りレヴューを続けてくれるので少し安心しました

  










   
 

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本当の夫婦愛?

投稿日:2005/08/30 レビュアー:レビュアー名未設定

さすがのスタンリー・キューブリック作品です。
オススメ映画の1本です。夫婦にも飽きる時期があり、それをうまく表現している。
怪しいパーティに興味心にひかれてつい、侵入するシーンはハラハラもんです。
仮面夫婦から本当の夫婦になれるためにも、結婚してる方はどうぞ見てください。
トムクルーズの表情にも注目です。いい演技しています。

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21〜 25件 / 全137件

アイズ ワイド シャット

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:137件

さよならキューブリック。

投稿日

2010/06/10

レビュアー

けやしいな

「時計じかけのオレンジ」も、「2001年宇宙の旅」も、本当に疲れる好きになれない映画だった。
それでも「キューブリックが好きだー!」という人は多いので、この1本を観て「好きだ」と思えなかったらもう諦めよう、と思って選んだキューブリック最後の作品。

ありがとうキューブリック。そしてさよならキューブリック。
残りのあなたの作品と、私は恐らく出会いません(T T)

がんばったけど、疲れたしやっぱり好きではない。

すごい才能を持った映画監督だったんだと思う。
でも、認めよう。人には合う合わないがある。
私の貧弱な脳みそと感性では、キューブリックにはとてもついていけない。
ついていきたいと思えない。
評価の高い監督だし「私キューブリック好き♪」と言えば、一見映画通な感じでかっこつけられるんだろうなとは思うが、
ごめん、好きじゃない。
映画通じゃない私。

裸だらけでもまるでエロくない

投稿日

2008/12/26

レビュアー

花ちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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キューブリックだとも知らず、何やらトム・クルーズ&二コールが夫婦でいちゃいちゃする怪しげな映画かなあと敬遠していた。
でも怪しいようで、怪しくない。エロいかと思えばまるでエロくない。
キューブリックが危うい夫婦を描くとこうなるのかぁと感心させられた。

セレブな医者の妻は極上の美女。ひときわ目を引く華やかさで、夫同伴を尻目にくどくダンディな老紳士もいる。酒が回り誘惑されそうなギリギリの線で、妻は夫がいるのよ、と腕を振りほどく。
そのパーティーシーンが前振りで、妻はある告白をするのだ。夫婦がベッドでクスリでハイになったとき、過去の精神的浮気の告白をする。忘れられない見も心も捧げたいほどの男性がいる、、と。
この夫婦の人間観はbokensdorfのレビューがなるほどいちいち納得できてすごいです。

夫婦だから裏切らない、と言う暗黙の前提が崩れた瞬間。
動揺した夫は夜の街に友人が演奏するパブを訪ねる。それからあとはまるで摩訶不思議な時間。
もしかしてその後の時間はあの時夫婦がいたベッドの上での夢だったのではないかとさえ思えるように場面は奇想天外に流れていく。

秘密の仮装パーティに潜入する夫。繰り広げられる性の狂宴。
これほどの裸だらけのシーンだが、あいにく全然エロくない。不思議な均衡で崩れがない。キューブリックってホントに色気のない人だなあ。

「見てはいけない」

投稿日

2008/09/23

レビュアー

万吉@団塊ボーイズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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キューブリックの遺作であり、トム・クルーズとニコール・キッドマンが夫婦で出演したことが話題となった本作。
その話題性で世界的にヒットした作品です。

最初に言わなければならないのは、エロティックなシーンはあるが、キューブリックらしく美しく装飾されており、エロ度は低いってことだろう(笑)
しかし、ニコール・キッドマンのボディラインはため息が出るほどに美しい・・・

本作のテーマは「愛情」「人間の本性」「性欲」「夫婦」・・・そんな部分。
古めかしく陳腐なテーマではあるが、普遍なテーマであるだけに、考えさせられる部分も多くおもしろい。ちなみに、原作は100年近く昔のものらしい。

タイトル「EYES WIDE SHUT」の意味するところは何か?
それは作品を観終えたときに初めてわかる。
その意図するところは「見てはいけない」ということなのだろうと思う・・・まるで、ホラー映画の予告編みたい(笑)
だけど、目の前にある現実の生活を大切にしたいなら「見てはいけない」
そういうこと。

キューブリックが「夫婦って関係は綱渡りと一緒だろ」と示唆しているように感じた。
綱渡りはバランスをとるために遠く一点を凝視していなければ落下してしまう。
曲芸師は落ちないために足元や観客などを決して見はしない。
まさしく、「EYES WIDE SHUT」だ。
それが夫婦を維持していく処世術だと言えばそうなのだけど、裏返せば、人間なんて所詮そんなものということをキューブリックは突きつけているのではないか。
いつものように(笑)

少し残念なのは、キャステイング。
トム・クルーズとニコール・キッドマン主演でなければ興行的に成功しなかったのは容易に想像できる作品だけど、願わくば、他の役者で観たかった。
もっと、リアルに人間臭い役者さんで。
日本で言えば「愛の流刑地」のトヨエツと寺島しのぶでリメイクしたら印象はずいぶん違ってくるだろうと思う(笑)

最後に・・・
なぜ婚外姦は古くから禁じられているのか?
それは、それが「共に生計を営んでいるパートナーを傷つける行為だから」ではなく、それを助長すると「社会システムが崩壊する」からです。
「人間の本性が欲望的存在に過ぎない」という部分でキューブリックと同じです。

F○CK

投稿日

2007/04/10

レビュアー

エイちゃん

 まずタイトル 一体なんですかね?「EYES WIDE SHUT」両目を大きく閉じる?英語について偉そうなレヴューを書いたことがあるので困ります 妻に聞いて見ました 「EYES WIDE OPEN」なら解かるけどその逆ではないの・・・? では答えになっていませんね

劇場公開時に妻と二人で見に行って 見終わった時顔を見合わせてしまいました 何か見てはいけないものを見てしまったという感じです ニコールキッドマンはなんともスッパと脱いじゃいます 植民地時代所有者である白人は現地人の目の前で平気で裸になったと言います 現地人など人間と思ってないからだそうです スクリーンのこちら側にいる私たちに視線を送るような時もあります この作品が最後となったキューブリック監督 執拗に男女のの裸を見せ続けるのでソーセージを見ているようで何の感慨も受けなくなってしまいます 結局私たちが(見せられたもの)は何だったのでしょう? 人間が誕生すると言うこと 結婚すること セックスすること そして生きること 死ぬこと この作品の中で断片的にこれらが取り上げられます このタイトルの意味は妻の言うとおり「大きく目を見開いて見てはいけない」 そして妻の顔に戻ったニコールキッドマンもこの夫婦に必用なものは・・・「F○CK」

paroleさんがこれまで通りレヴューを続けてくれるので少し安心しました

  










   
 

本当の夫婦愛?

投稿日

2005/08/30

レビュアー

レビュアー名未設定

さすがのスタンリー・キューブリック作品です。
オススメ映画の1本です。夫婦にも飽きる時期があり、それをうまく表現している。
怪しいパーティに興味心にひかれてつい、侵入するシーンはハラハラもんです。
仮面夫婦から本当の夫婦になれるためにも、結婚してる方はどうぞ見てください。
トムクルーズの表情にも注目です。いい演技しています。

21〜 25件 / 全137件