マックス・ペイン

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マックス・ペイン / マーク・ウォールバーグ
全体の平均評価点:
(5点満点)

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「マックス・ペイン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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「マックス・ペイン」 の作品情報

製作年: 2008年
製作国: アメリカ
原題: MAX PAYNE

「マックス・ペイン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

マックス・ペインの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXBR38487 2009年09月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 2人 0人

【Blu-ray】マックス・ペイン<完全版>(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
103分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXXR40679*B 2009年09月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:69件

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マックス・ペインネタバレ

投稿日:2015/05/25 レビュアー:片山刑事

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殺された奥さんの復讐というわかりやすいストーリーで、なおかつ100分くらいの映画なのに。
登場人物が多すぎです。
一人あたりにあたるスポットが、少ないです
主人公ですら、何してるのかわからない感じになってました。
その主人公に協力するヒロインの存在も無意味で、何も後半活きてこなかったです。
そのヒロインが、最初は主人公を憎んでいるのに。すぐに、主人公に協力する気持ちになったのかが疑問な気持ちでした。
ヒロインの妹さんが、エロスでよかったです。

主人公の復讐一本に話を絞ればいいものを、何だかクスリの描写がやたら長くて。
アニメのような映像を合間に挟む必要もなかったと思います。
登場人物が多いため、主役ですら。何をやっているのかわからず。
敵役も、いったい今何をしようとしているのかもわからなかったです。

肝心のアクションシーンは、それなりに迫力ありましたけど。目新しいものでもなかったので、特に興奮しなかったです。

アクションシーンがカッコよくても、いかんせんドラマがつまらなければ。面白くないです。

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ゲームの映画化

投稿日:2012/10/21 レビュアー:港のマリー

年齢という理由だけではなく、おそらく気質的にコンピューターゲームはダメらしく、数度トライするも、私はゲームをするのをあきらめました。
しかし世の中ではゲーム業界は活況を呈しており、バーチャルな世界での架空のもの(アイテム)を手に入れるのに、多額の現実のお金が動くほどに、人々を惹きつけています。
偶然動画で、アメリカのゲーム開発者の講演を見ましたが、人々をゲームに釘付けにしておく最重要な要素は、「報酬」だそうです。ある局面をクリアすると確実に報酬を得ることができる。昔の例で言えば、主人公の能力が上がるとか、新しい武器が手に入るとか、ですか。その達成感が脳にすばらしい快感を与え、次へ意欲をつなぐ。
報酬を得るための課題も、より限定された具体的なもの、簡単過ぎて飽きず、難しすぎて投げ出さないものに設定しなければなりません。プレイヤーの行動はゲームにおいてはすべて計測可能なものであり、制作サイドとしては、その集積と分析から統計的に難度を決めるそうですよ。
ところでゲームを映画化するさい、すっぽり抜け落ちるのがその「報酬系」です。
ゲームの快感のもとがなくなって、ゲームのような映画を見ても、いまひとつということになるのでしょう。2000年代、ゲーム発の映画がかなり作られましたが、厳しい評価が多いのはそのためでしょうか。バイオハザードは別かもしれませんが。

ゲームをやらない人間が見て、ゲーム映画がつまらないのは、そのゆとりのなさ、気の利いたセリフのひとつもない、すべてに類型化されたキツキツの規格品という感じですね。観客の反応はすべて計測可能と踏んで、映画を作っているとしたら、考え違いだと思います。
ただし本作、戦闘能力亢進薬「ヴァルキリー」のコマーシャルはとても面白かった。国によっては実際、製薬会社と組んでそんな薬を開発しているかもしれません。
サイバー戦に加えてドーピングも新しい戦略になりそうで、なんとも暗鬱な気分になります。
ヴァルキリーが麻薬として巷に広まった過程は、敗戦と同時に軍が秘匿していたヒロポンが闇市に出回ったかつてのわが国を思い起こさせました。

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ゴッコあそびのなれの果て

投稿日:2012/01/12 レビュアー:みなさん

ハードボイルドを気取った一本だったが、“気取った”だけで中身は別モノ。主人公は失語症にしか見えないし、何だか頼りない。黒幕(?)が何をしようとしていたのかも意味不明。然も、自分の悪事をペラペラ喋るなんて、出来の悪いRPGみたいだ。

そもそもコワイ幻覚が見える“ドラッグ”なんて蔓延しないだろ? 快楽を伴わないなら誰も手を出さないだろうし、そんなのを蔓延させて製薬会社に何のメリットがあるんだ? それに不祥事を起こした製薬会社の株式が何故急騰するんだ?
スカッとするような銃撃戦を期待していたのだが、理解出来ないところや納得出来ないところが多々あって、観ていてフラストレーションばかりが溜まる作品だった。観なきゃよかった。

雰囲気を出そうとして映像をいじっているが、これがまた中途半端で、あまり気持ちが良くない。細かいことだが、極端にトーンを強調している場面もあれば、“素”に近い場面もあって統一感がない。それが演出なのかどうか不明だが、個人的には『シンシティ』や『スピリッツ』くらい徹底して貰った方が、まだ良かった。

物語も、かなりいい加減で、ツギハギしたような印象が残る。過去の事件を独りで追っている主人公は、最初はタフガイのように紹介される。妻子を殺されて心を閉ざし、同僚からも疎まれ、如何にもハードボイルド調のシチュエーションだ。けれど、銃を向けられて脅されると「手を貸してくれ!」と懇願したり、情報屋には強面で凄むクセに、ムキムキ男との格闘では簡単にのされてしまう。てんで弱いじゃん。弱いのは腕っ節だけではなくて頭も弱そうだ。タフでなければ生きて行けない男を気取るなら、相手の一枚も二枚も上手をいってほしいのに、悪党に追い詰められて自分で凍った河に身を投げる始末。――なんだかなぁ、である。

頭が悪いのは主人公ばかりじゃなくて、元・相棒ってのも、かなりマヌケだ。「スゴイ発見をした!」と勢い込んで主人公に電話をしたりするが、観客からすると「いま頃、そんなことに気づいたの?」という程度の発見だ。第一、犯人を見つけ出せるような証拠じゃないじゃん、と思ってしまった。

これ皆、脚本家と監督サンの頭が悪いせいだ。FBIと地元警察の内部調査官との力関係も不自然だし、CEOと警備部長との関係も意味不明だ。私の頭が悪いのか、それとも映画が説明不足なのか分からないが、出来映えからすると子供の“ゴッコ遊び”のようなものだ。辻褄の合わなくても何のその、「本人がなりきって遊べればOK」みたいなものだ。
ツッコミどころ満載の映画は、皆でワイワイ観ると楽しいものだが、本作品について言えば、そんな感じがしない。やっぱり暗い作品だからだろうなぁ。

マーク・ウォルバーグに輝きがなく、オリガ・キュリレンコの出番も少なかった。ザンネン。――ま、オススメしないからどうでも良いけどね。

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気軽な娯楽映画でした。

投稿日:2010/06/14 レビュアー:ともこさん

見てから知りましたがもともとPC用人気ゲームソフトだったそうですね。どおりで、少しアメコミっぽいというか、現実離れしたストーリー展開だと納得しました。

あのOO7のオルガ・キュリレンコが脇役(チョイ役)で出てましたが、美しさ&存在感(目ヂカラ)光ってました。

出だしのセリフはこのナレーションからです:
I don't believe in Heaven. I believe in Pain. I believe in Fear. I believe in Death. 「天国は信じない。信じるのは痛み、怖れ、死」

それがラストのセリフでは微妙に変わっているのですよ〜。
それがいい感じの余韻でした。


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可もなく不可もなく。

投稿日:2010/02/25 レビュアー:サブロー

画はそれなりにかっこいい。
暗い街に雪が降っている・・・。
ヴァルキリーがやってくる・・・。
かっこいい。
ストーリーは陳腐だけど。
イントロダクションの、”驚愕の真実と真犯人とは”って誰が驚愕するんだよ!犯人バレバレだよ!
あ、最後にエンドロールの先をお見逃しなく!
星は3つ★★★。あまいかなー?

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