ロシュフォールの恋人たち

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ロシュフォールの恋人たち / カトリーヌ・ドヌーヴ
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「ロシュフォールの恋人たち」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「シェルブールの雨傘」のジャック・ドゥミとミシェル・ルグランが再び組んだミュージカル。陽光眩しい南仏ロシュフォール。年に一度のお祭りを目前に控えた町で、双子の姉妹とその母はそれぞれの恋を見つけていく。双子の姉妹を演じた、C・ドヌーヴとF・ドルレアックは実の姉妹。

「ロシュフォールの恋人たち」 の作品情報

作品情報

製作年: 1966年
製作国: フランス/ドイツ
原題: LES DEMOISELLES DE ROCHEFORT/THE YOUNG G

「ロシュフォールの恋人たち」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:43件

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21〜 25件 / 全43件

綺麗な色!

投稿日:2009/08/31 レビュアー:タラちゃん

音楽もいいですね。
ダンスもいいですね。
それよりも何よりも、色が綺麗!
衣装の色、とってもお洒落で、計算し尽くされてる感じ!

ストーリは、これはどうでもいいようなお話。

音楽に聴き惚れ、ダンスを堪能し、ひたすら美しい色を見てました。

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気持ち良い

投稿日:2009/08/25 レビュアー:桃太郎

全く筋を知らずに借りて、過去の恋人の名前が出てきてドキッとしました。
一度止めて、落ち着きを取り戻して再び見始めて…

皆が出会って、恋に落ちて。すれ違いもまた運命。
気持ちの良いラストで、嬉しくなりました。
私情がかなり入っていますが、
笑顔になれる気持ちの良い恋物語だと思います。

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ディスカスさん、お願い。

投稿日:2009/08/01 レビュアー:ニャン ルイ

この作品が、こうしてデジタルマスター版のきれいな画像で観られるという世の中になったことにまずは感謝。(昔の荒い画像でも映画館で観たかったな〜)。
とにかく、レンタルでこれをおうちで気軽に観られるとは、ディスカスさんにも感謝です。

若き日のカトリーヌ・ドヌーヴがほんとにお人形のようでかわいいし、ロシュフォールの町やダンサーたちのパステルトーンの衣装といい、70年代の少女漫画みたいなトーン(といってもあまり伝わりにくいかもしれないけど)を髣髴させて、ミュージカルが苦手なわたしもグイグイ画面に見入ってしまいました。
ミシェル・ルグランの音楽もサントラが欲しくなる名曲ぞろい。車のCMに使われていた曲や、「双子の姉妹の歌」や劇中でドルレアックの作ったピアノの曲などが特に印象深い。


ちなみに、豆知識ついでに書くと、本作のカトリーヌ・ドヌーヴの歌の部分は本人の声じゃなくて吹き替えです。ドゥミ監督は彼女の生歌を却下したというのはわりと有名な話。

ドヌーヴの生歌はのちのゲンズブール・プロデュースのアルバム(「神様はハバナタバコが大好き」は名曲だと思う)やフランソワ・オゾン監督のミュージカル「7人の女」で堪能できます。

ドゥミ監督的には彼女の歌声は低くてイメージに合わなかったそうです。



この映画の舞台になっているロシュフォールという町はあまり観光でも知られていない小さな町だけど、「冒険者たち」の撮影につかわれたラ・ロシェルが近くにあります。そこから南下するとボルドーのシャートーの村が点在してるので、映画とワインの好きなかたは旅するとよいかもしれませんね。フランスの小さな町って大好き。


ジャック・ドゥミ監督のリニューアル版が出てきてますけど、その妻のアニエス・ヴァルダの作品(特に「幸福」と「歌う女、歌わない女」あたりがもう一回みたい)をディスカスさんで扱ってくれないかなぁ。と切に願います。

同じくドゥミ監督の「ロバと王様」(であってたかな?)のドヌーヴも美しかったけど、個人的には「恋するマノン」(邦題で「マノン70」のときもある)の彼女がなんとも高貴で美しかった。これもディスカスさん、入れてくださいー。

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私の一番好きな作品

投稿日:2018/02/02 レビュアー:しおちゃん

まさかまさか、フランスのミュージカルがこんなに素敵だなんて!やっぱりフランスは軽やかでおしゃれ。サウンドトラックは聞いても聞いてもまだ聞きたらず、繰り返しても繰り返してもまた聞いています。ダムさんの彼女が去って行った理由が、若気の至りというか浅はかというか、切なくてキュンと来ました。小さなこだわりで遠回りしてしまう、若さは愛おしいです。

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良かったけどね。感情移入できず。 ネタバレ

投稿日:2018/01/24 レビュアー:ムービードリンク

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ロシュフォールの恋人たち

フランス ロシュフォール

お洒落な港町ロシュフォール。

各々の男女が出会いを探し求めて進むミュージカル群像劇ドラマ。

大人の別れや一目惚れ、思い描いていた人に出会う夢を持った人達がイベント開催を軸に集まってくる。

◎60C点。
★彡良かったんだけど、登場人物達に感情移入できませんでした。若干長く思える退屈なシーンなど感じました。



◎なんか人に話しかける勇気をもらえる。
とにかく色んな人達か街角で出会い話し、少しづつ運命の人に近づいていく。


◎巨大な街が映画のセットなのか?
★彡凄い範囲で流れるようなカメラ!
至る所に設置されていて、そしてオシャレ!
★彡カメラの奥でも音楽に合わせて踊っています。

◎思い出した映画。
ララランド!
★彡冒頭のシーンなどあか抜けたダンスはかなりのオマージュを後々感じました。


◎当時は斬新だったのかなあ〜
本当に素晴らしいとは思いましたが、登場人物にあまり感情移入できませんでした。
★彡バレエを子供達に教えていますが、なんか適当だしやっつけ感あってセリフにも現れていたのが残念⤵。良い人には見えなかった。

◎女性が強そう!
★彡可愛いのだけど、日本的な謙虚さに欠ける態度も目に付いたのは否めない。
フランスならではなのかなぁ〜



◎ネタバレ保管記憶用

イベントが終わり、主人公や周囲が旅立つ時に今まですれ違いの人達が出会っていく。

双子の主人公達も運命の人に出会う。

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ロシュフォールの恋人たち

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綺麗な色!

投稿日

2009/08/31

レビュアー

タラちゃん

音楽もいいですね。
ダンスもいいですね。
それよりも何よりも、色が綺麗!
衣装の色、とってもお洒落で、計算し尽くされてる感じ!

ストーリは、これはどうでもいいようなお話。

音楽に聴き惚れ、ダンスを堪能し、ひたすら美しい色を見てました。

気持ち良い

投稿日

2009/08/25

レビュアー

桃太郎

全く筋を知らずに借りて、過去の恋人の名前が出てきてドキッとしました。
一度止めて、落ち着きを取り戻して再び見始めて…

皆が出会って、恋に落ちて。すれ違いもまた運命。
気持ちの良いラストで、嬉しくなりました。
私情がかなり入っていますが、
笑顔になれる気持ちの良い恋物語だと思います。

ディスカスさん、お願い。

投稿日

2009/08/01

レビュアー

ニャン ルイ

この作品が、こうしてデジタルマスター版のきれいな画像で観られるという世の中になったことにまずは感謝。(昔の荒い画像でも映画館で観たかったな〜)。
とにかく、レンタルでこれをおうちで気軽に観られるとは、ディスカスさんにも感謝です。

若き日のカトリーヌ・ドヌーヴがほんとにお人形のようでかわいいし、ロシュフォールの町やダンサーたちのパステルトーンの衣装といい、70年代の少女漫画みたいなトーン(といってもあまり伝わりにくいかもしれないけど)を髣髴させて、ミュージカルが苦手なわたしもグイグイ画面に見入ってしまいました。
ミシェル・ルグランの音楽もサントラが欲しくなる名曲ぞろい。車のCMに使われていた曲や、「双子の姉妹の歌」や劇中でドルレアックの作ったピアノの曲などが特に印象深い。


ちなみに、豆知識ついでに書くと、本作のカトリーヌ・ドヌーヴの歌の部分は本人の声じゃなくて吹き替えです。ドゥミ監督は彼女の生歌を却下したというのはわりと有名な話。

ドヌーヴの生歌はのちのゲンズブール・プロデュースのアルバム(「神様はハバナタバコが大好き」は名曲だと思う)やフランソワ・オゾン監督のミュージカル「7人の女」で堪能できます。

ドゥミ監督的には彼女の歌声は低くてイメージに合わなかったそうです。



この映画の舞台になっているロシュフォールという町はあまり観光でも知られていない小さな町だけど、「冒険者たち」の撮影につかわれたラ・ロシェルが近くにあります。そこから南下するとボルドーのシャートーの村が点在してるので、映画とワインの好きなかたは旅するとよいかもしれませんね。フランスの小さな町って大好き。


ジャック・ドゥミ監督のリニューアル版が出てきてますけど、その妻のアニエス・ヴァルダの作品(特に「幸福」と「歌う女、歌わない女」あたりがもう一回みたい)をディスカスさんで扱ってくれないかなぁ。と切に願います。

同じくドゥミ監督の「ロバと王様」(であってたかな?)のドヌーヴも美しかったけど、個人的には「恋するマノン」(邦題で「マノン70」のときもある)の彼女がなんとも高貴で美しかった。これもディスカスさん、入れてくださいー。

私の一番好きな作品

投稿日

2018/02/02

レビュアー

しおちゃん

まさかまさか、フランスのミュージカルがこんなに素敵だなんて!やっぱりフランスは軽やかでおしゃれ。サウンドトラックは聞いても聞いてもまだ聞きたらず、繰り返しても繰り返してもまた聞いています。ダムさんの彼女が去って行った理由が、若気の至りというか浅はかというか、切なくてキュンと来ました。小さなこだわりで遠回りしてしまう、若さは愛おしいです。

良かったけどね。感情移入できず。

投稿日

2018/01/24

レビュアー

ムービードリンク

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ロシュフォールの恋人たち

フランス ロシュフォール

お洒落な港町ロシュフォール。

各々の男女が出会いを探し求めて進むミュージカル群像劇ドラマ。

大人の別れや一目惚れ、思い描いていた人に出会う夢を持った人達がイベント開催を軸に集まってくる。

◎60C点。
★彡良かったんだけど、登場人物達に感情移入できませんでした。若干長く思える退屈なシーンなど感じました。



◎なんか人に話しかける勇気をもらえる。
とにかく色んな人達か街角で出会い話し、少しづつ運命の人に近づいていく。


◎巨大な街が映画のセットなのか?
★彡凄い範囲で流れるようなカメラ!
至る所に設置されていて、そしてオシャレ!
★彡カメラの奥でも音楽に合わせて踊っています。

◎思い出した映画。
ララランド!
★彡冒頭のシーンなどあか抜けたダンスはかなりのオマージュを後々感じました。


◎当時は斬新だったのかなあ〜
本当に素晴らしいとは思いましたが、登場人物にあまり感情移入できませんでした。
★彡バレエを子供達に教えていますが、なんか適当だしやっつけ感あってセリフにも現れていたのが残念⤵。良い人には見えなかった。

◎女性が強そう!
★彡可愛いのだけど、日本的な謙虚さに欠ける態度も目に付いたのは否めない。
フランスならではなのかなぁ〜



◎ネタバレ保管記憶用

イベントが終わり、主人公や周囲が旅立つ時に今まですれ違いの人達が出会っていく。

双子の主人公達も運命の人に出会う。

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