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トップガン / トム・クルーズ

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「トップガン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

カリフォルニア州ミラマー海軍航空基地。そこにF-14トムキャットを操る世界最高のパイロットたちを養成する訓練学校、通称“トップガン”がある。若きパイロットのマーヴェリックもパートナーのグースとともにこのトップガン入りを果たし、自信と野望を膨らませる。日々繰り返される厳しい訓練も、マーヴェリックはグースとの絶妙なコンビネーションで次々と課題をクリアしていく。しかしライバルのアイスマンは、彼の型破りな操縦を無謀と指摘する。その一方で、マーヴェリックは新任の女性教官チャーリーに心奪われていく。

「トップガン」 の作品情報

作品情報

製作年:

1986年

製作国:

アメリカ

原題:

TOP GUN

受賞記録:

1986年 アカデミー賞 主題歌賞
1986年 ゴールデン・グローブ 歌曲賞

「トップガン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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アウトロー

初体験 リッジモンド・ハイ

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

リベンジ

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21〜 25件 / 全125件

やっぱりね 自分しかない 決めるのは

投稿日:2006/11/28 レビュアー:Yの3乗

航空母艦のDVDを見たので本当にゴレンジャーがいるのか確かめたくてレンタルしてみました(冗談です)
マジにゴレンジャー状態だったので感心しました。

昔大ヒットしたのは知っていてテーマミュージックもよく耳にしましたが、映画は未見でした。

トムクルーズが本当に若くて初々しい、でも今の方がカッコイイとは思いますが。
映画の内容はイントロにあるように王道を行くストーリーで安心して楽しめました。
今鑑賞しても違和感はありません。
あるとすれば、アメリカにガチンコ勝負してくる国は考えられないことだけでしょう。

妻は戦争をこんなふうにラブストーリーに描くのは、実にアメリカらしい!ノーテンキな映画だと申しておりました。

楽しめました、お勧めします。

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虫歯があると宇宙飛行士になれないそうです。

投稿日:2006/01/18 レビュアー:頑固煎餅

神経がひっぱられて、、、。ちなみに身長と視力がないとパイロットにはなれないそうです。あはっは、、、あぁーワタシは無理だー家族そろって眼鏡地球防衛隊。
と、こちらの映画はトップガンという超凄腕パイロットを育てるための養成学校(?)のお話。
そういうわけで、仲間との衝突、ヒロインとの恋、と人間ドラマも展開。
一番の見所はなんといっても空中戦でしょうか。。。どうやってとってるんだろう、、、。メイキングが見たい、、。が、ついてない、、(残念)
機関銃(?)がダダダダダッ!と発射されるや、それを交わすやマ−ベリック。ひらひら舞うラストシーン付近の空中戦はエースコンバット。
私的には甲板の上にたたずむメタリックな戦闘機が夕日に照らされて〜もいいかんじ??
メタリックに楽しめる映画でした。
ステルスを 見た後初めて 見る私、、あ、微妙に7じゃなぃ。

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こだわり続ける理由

投稿日:2005/10/22 レビュアー:アラバマ

この作品がハリウッドの転換期だったのは言うまでもありません。
どう言うところかというとフイルムで撮られなかった事です。
 要するに3:4で撮られ上下をカットしシネマスクリーンにしたのです。
 上下に映された部分が完全版としてあるわけで(フルスクリーン)それで見る優越を体験させられた初めての大作でした。
 今は常識ですが・・・・^^;

 今度はそれに加え音声も徹底的に再編集したわけで見ないわけにはいかないでしょう。

 日本でも村川透監督で「BEST GUY」なんていうおこぼれ作品もありました。

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日本だけの「トップガン デジタル・リマスター版」

投稿日:2005/09/09 レビュアー:レビュアー名未設定

今なら、映画館でデジタルリマスター版をやっています。
それだけの人気作品です。

トムクルーズを有名にしたともいえる代表的な作品です!
この作品でトムクルーズの人気が爆発したのではないでしょうか!
どうか、このジェット機の爆音!空中戦のシーンを観てください。
ものスゴい迫力と自分も戦闘機に乗っているようなドキドキ感を味わえます。
この作品を知らない人でも、有名な-Teke My Breath Away- を聴くと、
「あーーっ!!!この映画の曲だったんだ!」と思うはず。

映画が公開されて20年近く経ちますが、未だにマーベリックのジャケットは毎年発売されてるほどの人気です。
ラブシーンでの音楽も女性、男性問わずに「うっとり」してしまうほどのステキなシーンであり、男の友情、青春、すべてがてんこ盛りで贅沢な作品です。

後から同じような映画も出来ましたが、これが一番何度も観れるほどの作品です。

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けっこうちゃんちゃらおかしい

投稿日:2021/11/30 レビュアー:勇光

軽〜いノリのスポ根もの的青春映画。
まだCGがない時代の映画なもんで、空中戦のシーンは子どもだましだが、勢いのいいロックミュージックが流れるのでそこそこ楽しく観られる。

が、 ケリー・マクギリス があまりにもオバサン。
なんでトム・クルーズの相手役に選ばれたのかが解せない。メグ・ライアンが出てるのならメグこそその役にふさわしいと思ってしまう。
ちなみに、マクギリスはこの作品のまえに「刑事ジョン・ブック 目撃者」でハリソン・フォードの相手役をやっている。そのときもヘンなオバハンが出て来たなと思ったが、ハリソンも中年一歩手前だったからまあまあ観られた。が、青春真っ盛りのトム・クルーズとはあまりにも不釣り合いだった。力のあるプロデューサーの女だったのか、親が業界の大物だったのか・・・とにかくイヤなものをみせられたって感じがする。

話は変わるが、岡田斗司夫の解説によれば、米海軍ではパイロットのことをアビエイターと言うらしい。パイロットというのは基地の管制官の誘導にしたがって飛行する者のことであり、アビエイターはそうではないそうだ。目標物が何もない広大な海の上を自分の判断で飛行して自力で航空母艦に戻る(レーダーに映れば管制官の誘導を受けられるが、レーダーに映ると敵にも発見されるのでレーダーに映らないように飛行しなければならない)のは簡単なことではなく、冒険的な要素が濃く、古来からのアビエイターという呼称で区別されているようだ。
で、この映画はエリートアビエイターの学校の話であるが、その学校がトップガンと呼ばれたことはないそうだ。映画の中ではトム・スケリットなどが「TOPGUN」いう刺繍のついた帽子をかぶっていたが、そういう帽子も存在しないようだ。その呼称はその学校を取材した雑誌の記者が記事の中で勝手に書いた呼称であり、学校内では映画が公開されたあとはトップガン禁止令が出され、その呼称をクチにすることを厳しく戒めたそうだ。

かなり昔のことだが、アメリカの戦闘機乗りがテロリストに拉致され、何ヶ月かたって無事に解放されたことがある。そのときテレビに映っていた戦闘機乗りの様子はこの映画に登場するアビエイターたちとはまるっきりちがっていた。非常に知的で神経質そうな顔であり、精密機械を操作するエンジニアという雰囲気だった。
この映画のアビエイターたちはどこかの高校か大学のフットボールチームの選手のようで、明朗快活で互いにだれが1番かを競い合い、トム・クルーズもヴァル・キルマーも「オレこそがナンバーワンだ!」と豪語していたが、実際のアビエイターというのはそういう子どものようなメンタルの者ではないようだ。
映画では大部屋のロッカールームの中でシャワーを浴び終わった筋肉ムキムキの兄ちゃんたちが腰にタオルを巻いてたわむれていたが、実際のアビエイターはみんな大学を卒業したエリートであり、大尉とか中尉の肩書を持っており、それぞれに個室が用意されてあって大部屋のロッカールームで着替えるなどということはないそうだ。で、だれが1番かを競い合い、1番に選ばれた者が表彰されて楯に名前が載るなんてこともないそうだ。
実在しないといえば、この映画に登場するミグ28という戦闘機は存在しない。ロシアの戦闘機にはミグ27もミグ29もあるがミグ28はない。

ま、面白ければいいじゃん・・っていう映画であるから、細かいことはどうでもいいのが、実際の話だと勘違いするとよくないと思う。
監督のトニー・スコットはこの3年後にほぼおなじプロットの「デイズ・オブ・サンダー」という映画をつくったが、わたしは、そっちのほうがずっといい映画だと思う。

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トップガン

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やっぱりね 自分しかない 決めるのは

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航空母艦のDVDを見たので本当にゴレンジャーがいるのか確かめたくてレンタルしてみました(冗談です)
マジにゴレンジャー状態だったので感心しました。

昔大ヒットしたのは知っていてテーマミュージックもよく耳にしましたが、映画は未見でした。

トムクルーズが本当に若くて初々しい、でも今の方がカッコイイとは思いますが。
映画の内容はイントロにあるように王道を行くストーリーで安心して楽しめました。
今鑑賞しても違和感はありません。
あるとすれば、アメリカにガチンコ勝負してくる国は考えられないことだけでしょう。

妻は戦争をこんなふうにラブストーリーに描くのは、実にアメリカらしい!ノーテンキな映画だと申しておりました。

楽しめました、お勧めします。

虫歯があると宇宙飛行士になれないそうです。

投稿日

2006/01/18

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頑固煎餅

神経がひっぱられて、、、。ちなみに身長と視力がないとパイロットにはなれないそうです。あはっは、、、あぁーワタシは無理だー家族そろって眼鏡地球防衛隊。
と、こちらの映画はトップガンという超凄腕パイロットを育てるための養成学校(?)のお話。
そういうわけで、仲間との衝突、ヒロインとの恋、と人間ドラマも展開。
一番の見所はなんといっても空中戦でしょうか。。。どうやってとってるんだろう、、、。メイキングが見たい、、。が、ついてない、、(残念)
機関銃(?)がダダダダダッ!と発射されるや、それを交わすやマ−ベリック。ひらひら舞うラストシーン付近の空中戦はエースコンバット。
私的には甲板の上にたたずむメタリックな戦闘機が夕日に照らされて〜もいいかんじ??
メタリックに楽しめる映画でした。
ステルスを 見た後初めて 見る私、、あ、微妙に7じゃなぃ。

こだわり続ける理由

投稿日

2005/10/22

レビュアー

アラバマ

この作品がハリウッドの転換期だったのは言うまでもありません。
どう言うところかというとフイルムで撮られなかった事です。
 要するに3:4で撮られ上下をカットしシネマスクリーンにしたのです。
 上下に映された部分が完全版としてあるわけで(フルスクリーン)それで見る優越を体験させられた初めての大作でした。
 今は常識ですが・・・・^^;

 今度はそれに加え音声も徹底的に再編集したわけで見ないわけにはいかないでしょう。

 日本でも村川透監督で「BEST GUY」なんていうおこぼれ作品もありました。

日本だけの「トップガン デジタル・リマスター版」

投稿日

2005/09/09

レビュアー

レビュアー名未設定

今なら、映画館でデジタルリマスター版をやっています。
それだけの人気作品です。

トムクルーズを有名にしたともいえる代表的な作品です!
この作品でトムクルーズの人気が爆発したのではないでしょうか!
どうか、このジェット機の爆音!空中戦のシーンを観てください。
ものスゴい迫力と自分も戦闘機に乗っているようなドキドキ感を味わえます。
この作品を知らない人でも、有名な-Teke My Breath Away- を聴くと、
「あーーっ!!!この映画の曲だったんだ!」と思うはず。

映画が公開されて20年近く経ちますが、未だにマーベリックのジャケットは毎年発売されてるほどの人気です。
ラブシーンでの音楽も女性、男性問わずに「うっとり」してしまうほどのステキなシーンであり、男の友情、青春、すべてがてんこ盛りで贅沢な作品です。

後から同じような映画も出来ましたが、これが一番何度も観れるほどの作品です。

けっこうちゃんちゃらおかしい

投稿日

2021/11/30

レビュアー

勇光

軽〜いノリのスポ根もの的青春映画。
まだCGがない時代の映画なもんで、空中戦のシーンは子どもだましだが、勢いのいいロックミュージックが流れるのでそこそこ楽しく観られる。

が、 ケリー・マクギリス があまりにもオバサン。
なんでトム・クルーズの相手役に選ばれたのかが解せない。メグ・ライアンが出てるのならメグこそその役にふさわしいと思ってしまう。
ちなみに、マクギリスはこの作品のまえに「刑事ジョン・ブック 目撃者」でハリソン・フォードの相手役をやっている。そのときもヘンなオバハンが出て来たなと思ったが、ハリソンも中年一歩手前だったからまあまあ観られた。が、青春真っ盛りのトム・クルーズとはあまりにも不釣り合いだった。力のあるプロデューサーの女だったのか、親が業界の大物だったのか・・・とにかくイヤなものをみせられたって感じがする。

話は変わるが、岡田斗司夫の解説によれば、米海軍ではパイロットのことをアビエイターと言うらしい。パイロットというのは基地の管制官の誘導にしたがって飛行する者のことであり、アビエイターはそうではないそうだ。目標物が何もない広大な海の上を自分の判断で飛行して自力で航空母艦に戻る(レーダーに映れば管制官の誘導を受けられるが、レーダーに映ると敵にも発見されるのでレーダーに映らないように飛行しなければならない)のは簡単なことではなく、冒険的な要素が濃く、古来からのアビエイターという呼称で区別されているようだ。
で、この映画はエリートアビエイターの学校の話であるが、その学校がトップガンと呼ばれたことはないそうだ。映画の中ではトム・スケリットなどが「TOPGUN」いう刺繍のついた帽子をかぶっていたが、そういう帽子も存在しないようだ。その呼称はその学校を取材した雑誌の記者が記事の中で勝手に書いた呼称であり、学校内では映画が公開されたあとはトップガン禁止令が出され、その呼称をクチにすることを厳しく戒めたそうだ。

かなり昔のことだが、アメリカの戦闘機乗りがテロリストに拉致され、何ヶ月かたって無事に解放されたことがある。そのときテレビに映っていた戦闘機乗りの様子はこの映画に登場するアビエイターたちとはまるっきりちがっていた。非常に知的で神経質そうな顔であり、精密機械を操作するエンジニアという雰囲気だった。
この映画のアビエイターたちはどこかの高校か大学のフットボールチームの選手のようで、明朗快活で互いにだれが1番かを競い合い、トム・クルーズもヴァル・キルマーも「オレこそがナンバーワンだ!」と豪語していたが、実際のアビエイターというのはそういう子どものようなメンタルの者ではないようだ。
映画では大部屋のロッカールームの中でシャワーを浴び終わった筋肉ムキムキの兄ちゃんたちが腰にタオルを巻いてたわむれていたが、実際のアビエイターはみんな大学を卒業したエリートであり、大尉とか中尉の肩書を持っており、それぞれに個室が用意されてあって大部屋のロッカールームで着替えるなどということはないそうだ。で、だれが1番かを競い合い、1番に選ばれた者が表彰されて楯に名前が載るなんてこともないそうだ。
実在しないといえば、この映画に登場するミグ28という戦闘機は存在しない。ロシアの戦闘機にはミグ27もミグ29もあるがミグ28はない。

ま、面白ければいいじゃん・・っていう映画であるから、細かいことはどうでもいいのが、実際の話だと勘違いするとよくないと思う。
監督のトニー・スコットはこの3年後にほぼおなじプロットの「デイズ・オブ・サンダー」という映画をつくったが、わたしは、そっちのほうがずっといい映画だと思う。

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