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ぐるりのこと。 / 木村多江

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ぐるりのこと。 /橋口亮輔

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「ぐるりのこと。」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

『ハッシュ!』以来6年ぶりの新作となった橋口亮輔監督によるラブストーリー。90年代のさまざまな社会的事件を背景に、困難に直面しても離れずに生きていくひと組の夫婦の10年の軌跡を描く。映画初主演の木村多江とリリー・フランキーが共演。

「ぐるりのこと。」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

日本

「ぐるりのこと。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ぐるり。ぐるぐる。 ネタバレ

投稿日:2010/08/30 レビュアー:TOMY

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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その周囲のこと。なのだと思う。
ぐるりって。
ある夫婦の10年ほどの物語。

決めた事は守りたい妻と、決めないで行きたい夫。
夫はオンナ好きで、フラつきやすい。
妻は二人の関係に、何か確固たるものが欲しい。
性格はまったく違うのに、キレイと思うものは似ていたりして、話は通じ合うのだから、仲は良いのだろうね。
法廷画家になった夫のスケッチで、90年代に起きた事件を織り交ぜながら、夫婦の時の流れを描く。

何を見るのか。
これは大変重要なことだ。
自分で選ぶことなのに、むずかしい。
見たくもないのに、自分の痛む部分、傷ばかりを後生大事に見つめていたら、そこだけクッキリと強く見えてくるのは当然だ。
でも、大きな傷を見ないフリをし続けていても、治癒はしない。
自分ではどうしようもない力でそんな状況に陥ったなら、
「助けてくれ」
って言える勇気を出さないと、いつまでも這い上がれない。
声を上げれば助けてくれる人がいる、っていうことを信じる強さも必要になる。

バランスを崩した妻が、
「もっと上手くやりたかったのに」って、感情を吐露するシーンは驚くほど泣いた。
大事なものを失った悲しみが、木村多江の芝居で伝わり過ぎた。
知り合いに、似たような状況になった女性がいるので思い出してもいた。
あの感情は、男性だと少し種類が違ってしまう。
女性でないと理解できない。

夫婦の経験が無いので、わからないかな?と思っていたけれど、何てことはない。
生のお話だ。
生きて行くのは結構大変で、しんどいけど、がんばらないといけないけれど、
愛しい瞬間もいっぱいあるのだ。
っと思えた映画だった。
生に向き合って、植物の絵を描いて行く妻が綺麗だった。
「夫婦」って、「めんどくさいな」と「いいな」の間をぐるぐるする映画だった。
伴侶のいるかただったら、きっと、もっといろいろ深く感じられますね。

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寄り添いと立ち直り ネタバレ

投稿日:2010/04/16 レビュアー:mimitakoyaki

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90年代、法廷画家として様々な犯罪の裁判の被告を描いてきたカナオと、仕事も家のこともエッチもキッチリしたい妻翔子が鬱になりながらも、二人で立ち直っていく物語。

仕事もバリバリやって、赤ちゃんも出来て幸せやった翔子が、子どもを亡くしたことで鬱になっていく様子、生めなかった赤ちゃんの事をひとりで背負って、喪失感や罪悪感に苛まれて、泣き喚く様子…、そう、鬱ってこんな感じ、ほんとにそうって思いながら涙してしまいました。

監督も鬱になったって事で、鬱の描き方がリアルです。
翔子が仕事中に逃げ出して泣き出してしまうシーン、痛い程分かりました。
パニックになった時の感じもそう。
そして、飄々としてどこか頼りなげなカナオが戸惑いを見せながらも翔子のすべてを受け止める、そんな夫婦の姿がほんとに優しくって、信頼しながら、時にはぶつかって、確かめ合って、支え合って、そして、新しい自分の生き方を見つけていく立ち直りの姿の描き方にあたたかい眼差しを感じました。

連続幼女誘拐殺害事件、オウム事件、政治家の汚職、池田小事件…
その時々の裁判を見つめ、被告を描き続けてきたカナオも、事件を通して世の中を見てる、そういう世の中で生きていく事の息苦しさなんかもカナオの中にあったように感じます。

鬱のことを描いてるからと言って重く暗い感じでもなく、リリー・フランキーがほんとに自然体で、この人自身の素なんじゃないかと思うようなユルイ感じとか、チョット女にだらしない風とか、夫婦の会話なんかも面白くて台本が良いんだなと思いました。
でも、夫婦の寄り添いと、病気と立ち直り、仕事、社会、家族…そんな身の回りのぐるりのことがしっかりと描かれていて、翔子の立ち直りとともに希望が見いだされてて、ほんとに優しくあったかい作品でした。

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橋口監督のぐるりのこと?

投稿日:2009/10/23 レビュアー:chiro

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 ぐるりのこと。 ってなんだろう?

投稿日:2009/10/02 レビュアー:(` ♭゜ ´)y⌒・

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やり過ごしていく ネタバレ

投稿日:2009/05/10 レビュアー:スターダスト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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人が生きているということは、喜びや楽しさと共に辛く悲しい出来事も共存しているのではないか。カナオ(リリー・フランキー)と翔子(木村多江)の夫妻に起こる子どもの死、そして、うつ病の発症がドラマの基本線となっているが、映画に一場面しか登場しない人々にも、それぞれの苦悩が浮かび上がり、重いトーンで統一されている。

最もそう感じさせるのは、凶悪事件の被害に合った家族たちである。社会性を欠いた犯人を見つめる裁判所の傍聴席。体の震え、手元、涙。わずかなカットで、その思いが伝わってくる。

カナオと翔子は長い苦痛の時間を経て、再生の道へ進む。だが、すべてがそうそううまくいくわけでない。安田(柄本明)や波子(倍賞美津子)のように一人になってしまう人たちもいる。その差は何か。

カナオのどこか傍観者のような心のありようではないだろうか。法廷画家という職業が、絶妙に象徴している。どんな凶事が起きても、絵という一つの結論を下し、やり過ごしていく。どこにでもいそうでなかなかいない、ユニークな人物像であったと思う。

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21〜 25件 / 全134件

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:134件

ぐるり。ぐるぐる。

投稿日

2010/08/30

レビュアー

TOMY

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その周囲のこと。なのだと思う。
ぐるりって。
ある夫婦の10年ほどの物語。

決めた事は守りたい妻と、決めないで行きたい夫。
夫はオンナ好きで、フラつきやすい。
妻は二人の関係に、何か確固たるものが欲しい。
性格はまったく違うのに、キレイと思うものは似ていたりして、話は通じ合うのだから、仲は良いのだろうね。
法廷画家になった夫のスケッチで、90年代に起きた事件を織り交ぜながら、夫婦の時の流れを描く。

何を見るのか。
これは大変重要なことだ。
自分で選ぶことなのに、むずかしい。
見たくもないのに、自分の痛む部分、傷ばかりを後生大事に見つめていたら、そこだけクッキリと強く見えてくるのは当然だ。
でも、大きな傷を見ないフリをし続けていても、治癒はしない。
自分ではどうしようもない力でそんな状況に陥ったなら、
「助けてくれ」
って言える勇気を出さないと、いつまでも這い上がれない。
声を上げれば助けてくれる人がいる、っていうことを信じる強さも必要になる。

バランスを崩した妻が、
「もっと上手くやりたかったのに」って、感情を吐露するシーンは驚くほど泣いた。
大事なものを失った悲しみが、木村多江の芝居で伝わり過ぎた。
知り合いに、似たような状況になった女性がいるので思い出してもいた。
あの感情は、男性だと少し種類が違ってしまう。
女性でないと理解できない。

夫婦の経験が無いので、わからないかな?と思っていたけれど、何てことはない。
生のお話だ。
生きて行くのは結構大変で、しんどいけど、がんばらないといけないけれど、
愛しい瞬間もいっぱいあるのだ。
っと思えた映画だった。
生に向き合って、植物の絵を描いて行く妻が綺麗だった。
「夫婦」って、「めんどくさいな」と「いいな」の間をぐるぐるする映画だった。
伴侶のいるかただったら、きっと、もっといろいろ深く感じられますね。

寄り添いと立ち直り

投稿日

2010/04/16

レビュアー

mimitakoyaki

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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90年代、法廷画家として様々な犯罪の裁判の被告を描いてきたカナオと、仕事も家のこともエッチもキッチリしたい妻翔子が鬱になりながらも、二人で立ち直っていく物語。

仕事もバリバリやって、赤ちゃんも出来て幸せやった翔子が、子どもを亡くしたことで鬱になっていく様子、生めなかった赤ちゃんの事をひとりで背負って、喪失感や罪悪感に苛まれて、泣き喚く様子…、そう、鬱ってこんな感じ、ほんとにそうって思いながら涙してしまいました。

監督も鬱になったって事で、鬱の描き方がリアルです。
翔子が仕事中に逃げ出して泣き出してしまうシーン、痛い程分かりました。
パニックになった時の感じもそう。
そして、飄々としてどこか頼りなげなカナオが戸惑いを見せながらも翔子のすべてを受け止める、そんな夫婦の姿がほんとに優しくって、信頼しながら、時にはぶつかって、確かめ合って、支え合って、そして、新しい自分の生き方を見つけていく立ち直りの姿の描き方にあたたかい眼差しを感じました。

連続幼女誘拐殺害事件、オウム事件、政治家の汚職、池田小事件…
その時々の裁判を見つめ、被告を描き続けてきたカナオも、事件を通して世の中を見てる、そういう世の中で生きていく事の息苦しさなんかもカナオの中にあったように感じます。

鬱のことを描いてるからと言って重く暗い感じでもなく、リリー・フランキーがほんとに自然体で、この人自身の素なんじゃないかと思うようなユルイ感じとか、チョット女にだらしない風とか、夫婦の会話なんかも面白くて台本が良いんだなと思いました。
でも、夫婦の寄り添いと、病気と立ち直り、仕事、社会、家族…そんな身の回りのぐるりのことがしっかりと描かれていて、翔子の立ち直りとともに希望が見いだされてて、ほんとに優しくあったかい作品でした。

橋口監督のぐるりのこと?

投稿日

2009/10/23

レビュアー

chiro

 ぐるりのこと。 ってなんだろう?

投稿日

2009/10/02

レビュアー

(` ♭゜ ´)y⌒・

やり過ごしていく

投稿日

2009/05/10

レビュアー

スターダスト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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人が生きているということは、喜びや楽しさと共に辛く悲しい出来事も共存しているのではないか。カナオ(リリー・フランキー)と翔子(木村多江)の夫妻に起こる子どもの死、そして、うつ病の発症がドラマの基本線となっているが、映画に一場面しか登場しない人々にも、それぞれの苦悩が浮かび上がり、重いトーンで統一されている。

最もそう感じさせるのは、凶悪事件の被害に合った家族たちである。社会性を欠いた犯人を見つめる裁判所の傍聴席。体の震え、手元、涙。わずかなカットで、その思いが伝わってくる。

カナオと翔子は長い苦痛の時間を経て、再生の道へ進む。だが、すべてがそうそううまくいくわけでない。安田(柄本明)や波子(倍賞美津子)のように一人になってしまう人たちもいる。その差は何か。

カナオのどこか傍観者のような心のありようではないだろうか。法廷画家という職業が、絶妙に象徴している。どんな凶事が起きても、絵という一つの結論を下し、やり過ごしていく。どこにでもいそうでなかなかいない、ユニークな人物像であったと思う。

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