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グーグーだって猫である

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グーグーだって猫である / 小泉今日子

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「グーグーだって猫である」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

大島弓子作品の熱烈なファンを自認する犬童一心監督が、大島弓子の同名エッセイ漫画を映画化。吉祥寺を舞台に、最愛の猫を失った天才漫画家と、彼女のもとに新たにやって来た子猫のグーグーとの関係を軸に、その日常と主人公を取り巻く人々の人間模様を優しい眼差しで綴る。主演は「空中庭園」の小泉今日子、共演に上野樹里、加瀬亮。天才漫画家、麻子は、長年連れ添ってきた愛猫サバを突然亡くし、悲しみのあまり仕事が手につかなくなる。そんなある日、彼女はアメリカン・ショートヘアの子猫と運命的に出会う。こうしてグーグーと名付けられた子猫との新たな生活が始まり、徐々に元気を取り戻していく麻子だったが…。

「グーグーだって猫である」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

日本

「グーグーだって猫である」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

犬童一心

原作:

大島弓子

撮影:

蔦井孝洋

音楽:

細野晴臣

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21〜 25件 / 全129件

 んが〜

投稿日:2009/09/01 レビュアー:(` ♭゜ ´)y⌒・

 何処をどう見ていいのやら
よく分からない映画だった。

 ・・・いっちにーだって馬鹿である。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

猫ばかり見てしまったのである

投稿日:2009/07/23 レビュアー:スロウ

この映画をレンタルする人は、おそらく以下のどちらかに当てはまるのではないでしょうか。
大島弓子さんのファン、もしくは猫大好き人間。
さて、どうでしょう。
私は後者です。

猫と暮らし始めて12年。
最初は、海外でのひとり暮らしの寂しさを紛らわすためだったのに、
いつしか離れられない存在になりました。
こう書いている現在も、彼は私のひざの上で眠っています。

実際に飼ってみて思うのは、猫というのは、“見つめる動物”だということ。
犬も見つめてはいると思うけど、それは自分をアピールするため。
いや、違うかもしれないけど、個人的にはそう感じます。
だけど、猫は“相手”を見つめている。
じっと見つめるその先に何があるのかは分からないけれど、
人間が思うよりずっと多くのことを吸収しているのだろうと
感じずにはいられないことが多々あります。
この作品に出てくるサバが人間の言葉で主人公に話しかける場面を見て、
やっぱりこんな感じで分かってるんだろうなー、と思いました。
いや、そうであってほしいと願いました。

2番目の猫として、主人公・麻子と住み始めたグーグー。
グーグーの成長していく姿を見ては、自分の猫とダブらせ、
いろいろな思い出に浸ってしまいました。
“これがテーマ!クライマックス!!”というのが
分かりづらい淡々としたお話のような気がしたけれど、
そんな個人的な事情もあって、割と楽しめました。

本当は猫との生活ではなくて“生”や“死”を見つめる話なのでしょうが、
どうしても猫にばかり見とれて、深く感じることができませんでした。
こうなると、単なる猫バカですね。
ごめんなさい。

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得たもの、そして、失ったもの ネタバレ

投稿日:2009/05/15 レビュアー:スターダスト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いろんな要素を詰め込み過ぎて、構成がうまくまとまらず、完成度は著しく低いと思う。笑いを狙ったエピソードが、いかにも作り過ぎて上滑りしているようにも感じる。

それでも、どこか惹かれてしまうのは、徹底した小島麻子(小泉今日子)の諦観ぶりにあると思う。天才漫画家としての道を選んだために得たもの、そして、失ったもの。そのことを彼女はしっかり噛みしめて生きているように見える。表面的には彼女のもとへ新たにやって来た子猫のグーグーのドラマであるけれど、その裏側には13年も連れ添ってきた最愛の猫サバの死を乗り越えられない哀しみがある。グーグーとの日々は、サバへの思いを追認しているようにも感じられた。

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good good ではない

投稿日:2009/05/05 レビュアー:田舎のおばちゃん

散漫な感じでグッとくるものがありません。
飼い主と猫の関係があまり深く感じられなかった。
それは主人公が感情を表さないタイプだからかもしれないが。
猫もあんまり出てこないし、懐いてる感じもないし。
人間中心の描き方がされていて、猫は脇役である。
主人公の先生とは対照的に、アシスタントたちの感情表現の豊かなこと!
みんなそれぞれ悶々と悩んでいるのだけれど、ハッピーな結果が見えてこない。
見終わってgood goodにはなりませんでした。

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◎猫愛☆☆☆ ネタバレ

投稿日:2009/05/02 レビュアー:カメラ湯ミカミラ

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後半まで小さいところが気に障り、大丈夫かと心配していたら、後半でやられました。
ただただ猫の可愛さに悩殺され癒されるつもりだったのに・・・。いや、ある意味、悩殺・・・。

大島弓子さんの作品ってファンタジーというかファンシーな感じがして読んだことがなかったのですが、一度きちんと読んでみたいと思いました。

いや、実際ファンタジーなんですけど、すごくズッシリしんみりして疲れました。

愛猫が乳腺腫瘍で闘病中ということもあり・・・。

私も愛猫と話したい・・・。

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グーグーだって猫である

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ユーザーレビュー:129件

 んが〜

投稿日

2009/09/01

レビュアー

(` ♭゜ ´)y⌒・

 何処をどう見ていいのやら
よく分からない映画だった。

 ・・・いっちにーだって馬鹿である。

猫ばかり見てしまったのである

投稿日

2009/07/23

レビュアー

スロウ

この映画をレンタルする人は、おそらく以下のどちらかに当てはまるのではないでしょうか。
大島弓子さんのファン、もしくは猫大好き人間。
さて、どうでしょう。
私は後者です。

猫と暮らし始めて12年。
最初は、海外でのひとり暮らしの寂しさを紛らわすためだったのに、
いつしか離れられない存在になりました。
こう書いている現在も、彼は私のひざの上で眠っています。

実際に飼ってみて思うのは、猫というのは、“見つめる動物”だということ。
犬も見つめてはいると思うけど、それは自分をアピールするため。
いや、違うかもしれないけど、個人的にはそう感じます。
だけど、猫は“相手”を見つめている。
じっと見つめるその先に何があるのかは分からないけれど、
人間が思うよりずっと多くのことを吸収しているのだろうと
感じずにはいられないことが多々あります。
この作品に出てくるサバが人間の言葉で主人公に話しかける場面を見て、
やっぱりこんな感じで分かってるんだろうなー、と思いました。
いや、そうであってほしいと願いました。

2番目の猫として、主人公・麻子と住み始めたグーグー。
グーグーの成長していく姿を見ては、自分の猫とダブらせ、
いろいろな思い出に浸ってしまいました。
“これがテーマ!クライマックス!!”というのが
分かりづらい淡々としたお話のような気がしたけれど、
そんな個人的な事情もあって、割と楽しめました。

本当は猫との生活ではなくて“生”や“死”を見つめる話なのでしょうが、
どうしても猫にばかり見とれて、深く感じることができませんでした。
こうなると、単なる猫バカですね。
ごめんなさい。

得たもの、そして、失ったもの

投稿日

2009/05/15

レビュアー

スターダスト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いろんな要素を詰め込み過ぎて、構成がうまくまとまらず、完成度は著しく低いと思う。笑いを狙ったエピソードが、いかにも作り過ぎて上滑りしているようにも感じる。

それでも、どこか惹かれてしまうのは、徹底した小島麻子(小泉今日子)の諦観ぶりにあると思う。天才漫画家としての道を選んだために得たもの、そして、失ったもの。そのことを彼女はしっかり噛みしめて生きているように見える。表面的には彼女のもとへ新たにやって来た子猫のグーグーのドラマであるけれど、その裏側には13年も連れ添ってきた最愛の猫サバの死を乗り越えられない哀しみがある。グーグーとの日々は、サバへの思いを追認しているようにも感じられた。

good good ではない

投稿日

2009/05/05

レビュアー

田舎のおばちゃん

散漫な感じでグッとくるものがありません。
飼い主と猫の関係があまり深く感じられなかった。
それは主人公が感情を表さないタイプだからかもしれないが。
猫もあんまり出てこないし、懐いてる感じもないし。
人間中心の描き方がされていて、猫は脇役である。
主人公の先生とは対照的に、アシスタントたちの感情表現の豊かなこと!
みんなそれぞれ悶々と悩んでいるのだけれど、ハッピーな結果が見えてこない。
見終わってgood goodにはなりませんでした。

◎猫愛☆☆☆

投稿日

2009/05/02

レビュアー

カメラ湯ミカミラ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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後半まで小さいところが気に障り、大丈夫かと心配していたら、後半でやられました。
ただただ猫の可愛さに悩殺され癒されるつもりだったのに・・・。いや、ある意味、悩殺・・・。

大島弓子さんの作品ってファンタジーというかファンシーな感じがして読んだことがなかったのですが、一度きちんと読んでみたいと思いました。

いや、実際ファンタジーなんですけど、すごくズッシリしんみりして疲れました。

愛猫が乳腺腫瘍で闘病中ということもあり・・・。

私も愛猫と話したい・・・。

21〜 25件 / 全129件