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スパイダーマン / トビー・マグワイア
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「スパイダーマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

幼くして両親を亡くし、伯父夫婦のもとで大切に育てられたピーター。高校3年生となった彼は、6歳の頃からずっと思いつづけている隣家のメリー・ジェーンに未だに打ち明けることができないちょっと冴えない高校生。ある日ピーターは親友のハリーから彼の父親ノーマン・オズボーンを紹介される。ノーマンは巨大軍需企業オズコープ社の経営者にして天才科学者。ノーマンはピーターの科学の才能を高く評価、彼に目を掛けるようになる。そんなピーターは、大学の研究所を見学した際、遺伝子組み換えでスーパースパイダーとなったクモに刺されてしまう。その瞬間、ピーターの身体に異変が起こり始める。

「スパイダーマン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

SPIDER−MAN

「スパイダーマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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21〜 25件 / 全249件

ロマンティック・キス

投稿日:2007/11/28 レビュアー:ビンス

スパイダーマン3を観るために観直したけど、やっぱイイね。アメコミ好きなわたくしですが、アメコミの映画っておもしろくないのばっかりなんだよね。それを変えたのがこのスパイダーマンとX-MENかな。特に僕はスパイダーマンが好きです。まず主人公が冴えない。これで僕の心のつかみはオッケー!そんな主人公が恋する女の子がキルティン・ダンスト、ハイこれもバッチグー!世間ではブスカワと評判(それぐらいはまだイイ方で、ブサイクとか男とか言われるときもある)のキルティンだけど僕はもうオールオッケー。とてもカワイイです。そんな二人がキスする雨の中でのシーンはもうサイコーだね。この映画はキスシーンがとても重要かつステキです。ラストのキスシーンも悲しくも美しいし。ずーっと好きだった女の子に「愛してる」って言われて、しかもキスまでされてるのに「僕も愛してる」ということができない、思い描いていた最高の瞬間に立ち会ってるのに相手の気持ちと自分の本当の気持ちに応えられないなんてもう「どんだけ〜」ですよ。ヒーローってやっぱり責任が大きいからいいようでそうでもないのかも。あの二人に幸せが訪れて欲しい、でもあの選択も間違いじゃない・・。僕のせつなさは殺せないです。この気持ちを胸にためたまま今日は「2」を観ようと思います。ちなみに僕はスパイダーマンにはなれません。あの糸での移動はジェットコースターに常に乗ってるようなもんでしょう。確実に死にます。

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B級映画 ばんざい!

投稿日:2007/10/28 レビュアー:べっち

  「スパイダーマン3」、どうも印象薄くって、いや、あらすじなんかは思い出せるんだけど、うーん、影が薄いってか。
  ともあれDVDもリリースされたことだし、ここは第一作から見直してみるか・・・・


  いうまでもなく元はアメコミ(日本で特撮ドラマ化されたこともあったりして)。でも「バットマン」でティム・バートンがコミックであることにこだわったのに対し、こちらはB級映画への愛情に満ち満ちている。おカネはかけてるけどね。

  たとえばウィレム・デフォーさまが自ら人体実験に臨むシーン。怪しげな液体をグビと飲み干し、そのビンをがしゃーんと投げ捨てるデフォーさま、ああ、がりがりボディに浮き出る筋肉までがB級であります(実験室でガラス瓶を投げ捨ててはいけません)。
  もちろん実験は失敗、白目をひん剥き、びくびく痙攣するデフォーさま、ああ、これはイカンと駆け寄る助手の首をむんずとひっつかみ、抛り投げればガラスを破り棚を倒し、哀れ助手は虫の息・・・・(って、助手とはいえ立派な博士なんですがね)

  そして主人公が変身するのが、バイオテクノロジーによって生み出された、特製のクモに噛まれてしまうからなのであります。
  このクモを生み出した研究室にございますのが当代一の電子顕微鏡。そのモニターに映るのがどう見ても光学顕微鏡の映像だなんてことをいっちゃぁいけません。なにしろ当代一であります、電子顕微鏡で写した画像を普通の顕微鏡で見たかのように処理するなんざ朝飯前と心得なければ。
  さてさてバイオテクノロジー、いかにもワケがわかりません。一昔前でしたらホーシャノーがワケわからんことの原因ナンバーワンでありましたが、さすがに最近では悪魔の毒毒モンスターも生み出せなくなってしまいました。やはりここはバイオでなきゃ、バイオならなんでもできそうだぜ・・・・なにしろバイオのBはB級のBだぜ・・・・

  B級だからって、ただ唐突に壁のぼりができたりするわけじゃない。ちゃんと手には細かいトゲが生えるし、筋力が急激に強くならなきゃ壁に取り付けてものぼれない・・・・ そんなこじつけ的説明をしているのがまたB級らしくてほほえましいのであります。

  もちろん飛び回るシーン、這うように壁を動き回るさまなどは一級品。しかしその出来のよさが全体のB級テイストを損なうことなく脇に徹している、このセンスのよさ。


  そして長い長いラスト。こんなに長くちゃB級とはいえない・・・・
  くわしく書いてはネタバレになってしまいますので控えますが、ただカネをかけただけじゃない、そしてただオマージュに終わらない新しいヒーローものの誕生を、サム・ライミは謳いあげているのであります。

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ポジティブな・・・ ネタバレ

投稿日:2006/01/14 レビュアー:ゆきろふ

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ポジティブな「ザ・フライ」ってやつかな?
フライって、ハエになっていく自分に耐えられなくて
引きこもっちゃったけど
ピーターは、蜘蛛化していく自分を楽しんでるし。
そういうところは、設定が高校生だからかなぁ、と思いました。
普通、手から糸出ちゃったりしたら、わが身の変化に恐れおののくと
思うんだけど、そういうのは若さでスルーでした。

最後、愛しきMJからの告白をやんわり断るところで
「ああ、ただの高校生ではなくなったんだなぁ」
とちょっと切なくなりましたね。

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手作りのスパイダーマンには爆笑!

投稿日:2004/10/05 レビュアー:hinahinahina

うん、面白かったです。
結構スピード感があって、途中に笑えるシーンもあり、ビルからビルへと飛んでいく?シーンのCGも丁寧な作りでした。
当時、劇場公開で観て「パートUも面白そうなので絶対観る!」と、騒いだのを思い出すナァ。

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やっと満足できるスパイダーマンが誕生した!

投稿日:2004/05/09 レビュアー:ヒロヤ

これまでアニメや実写で映像化さらえましたが、どれもチープな物ばかりで見るに堪えない物ばかりでした。むしろ日本で作ったスパーダーマンの方がコスチュームやポーズが原作チックで一番格好良かったりもしました。でもついに、原作チックで、なおかつ映像も格好良い作品が誕生しました。内容も原作の誕生編をほぼ忠実に描いています。敵のデザインが奇妙とか無茶な内容、SF設定はアメコミとんでもない物があります。画面を飛び交うときも映像がグネングネン揺さぶられ分け分からないし、ウニバー去るスタジオの乗り物もグネングネンして気分悪くなるし。でも、「大いなる力には大いなる責任が伴う」というテーマが感動させます。

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スパイダーマン

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ロマンティック・キス

投稿日

2007/11/28

レビュアー

ビンス

スパイダーマン3を観るために観直したけど、やっぱイイね。アメコミ好きなわたくしですが、アメコミの映画っておもしろくないのばっかりなんだよね。それを変えたのがこのスパイダーマンとX-MENかな。特に僕はスパイダーマンが好きです。まず主人公が冴えない。これで僕の心のつかみはオッケー!そんな主人公が恋する女の子がキルティン・ダンスト、ハイこれもバッチグー!世間ではブスカワと評判(それぐらいはまだイイ方で、ブサイクとか男とか言われるときもある)のキルティンだけど僕はもうオールオッケー。とてもカワイイです。そんな二人がキスする雨の中でのシーンはもうサイコーだね。この映画はキスシーンがとても重要かつステキです。ラストのキスシーンも悲しくも美しいし。ずーっと好きだった女の子に「愛してる」って言われて、しかもキスまでされてるのに「僕も愛してる」ということができない、思い描いていた最高の瞬間に立ち会ってるのに相手の気持ちと自分の本当の気持ちに応えられないなんてもう「どんだけ〜」ですよ。ヒーローってやっぱり責任が大きいからいいようでそうでもないのかも。あの二人に幸せが訪れて欲しい、でもあの選択も間違いじゃない・・。僕のせつなさは殺せないです。この気持ちを胸にためたまま今日は「2」を観ようと思います。ちなみに僕はスパイダーマンにはなれません。あの糸での移動はジェットコースターに常に乗ってるようなもんでしょう。確実に死にます。

B級映画 ばんざい!

投稿日

2007/10/28

レビュアー

べっち

  「スパイダーマン3」、どうも印象薄くって、いや、あらすじなんかは思い出せるんだけど、うーん、影が薄いってか。
  ともあれDVDもリリースされたことだし、ここは第一作から見直してみるか・・・・


  いうまでもなく元はアメコミ(日本で特撮ドラマ化されたこともあったりして)。でも「バットマン」でティム・バートンがコミックであることにこだわったのに対し、こちらはB級映画への愛情に満ち満ちている。おカネはかけてるけどね。

  たとえばウィレム・デフォーさまが自ら人体実験に臨むシーン。怪しげな液体をグビと飲み干し、そのビンをがしゃーんと投げ捨てるデフォーさま、ああ、がりがりボディに浮き出る筋肉までがB級であります(実験室でガラス瓶を投げ捨ててはいけません)。
  もちろん実験は失敗、白目をひん剥き、びくびく痙攣するデフォーさま、ああ、これはイカンと駆け寄る助手の首をむんずとひっつかみ、抛り投げればガラスを破り棚を倒し、哀れ助手は虫の息・・・・(って、助手とはいえ立派な博士なんですがね)

  そして主人公が変身するのが、バイオテクノロジーによって生み出された、特製のクモに噛まれてしまうからなのであります。
  このクモを生み出した研究室にございますのが当代一の電子顕微鏡。そのモニターに映るのがどう見ても光学顕微鏡の映像だなんてことをいっちゃぁいけません。なにしろ当代一であります、電子顕微鏡で写した画像を普通の顕微鏡で見たかのように処理するなんざ朝飯前と心得なければ。
  さてさてバイオテクノロジー、いかにもワケがわかりません。一昔前でしたらホーシャノーがワケわからんことの原因ナンバーワンでありましたが、さすがに最近では悪魔の毒毒モンスターも生み出せなくなってしまいました。やはりここはバイオでなきゃ、バイオならなんでもできそうだぜ・・・・なにしろバイオのBはB級のBだぜ・・・・

  B級だからって、ただ唐突に壁のぼりができたりするわけじゃない。ちゃんと手には細かいトゲが生えるし、筋力が急激に強くならなきゃ壁に取り付けてものぼれない・・・・ そんなこじつけ的説明をしているのがまたB級らしくてほほえましいのであります。

  もちろん飛び回るシーン、這うように壁を動き回るさまなどは一級品。しかしその出来のよさが全体のB級テイストを損なうことなく脇に徹している、このセンスのよさ。


  そして長い長いラスト。こんなに長くちゃB級とはいえない・・・・
  くわしく書いてはネタバレになってしまいますので控えますが、ただカネをかけただけじゃない、そしてただオマージュに終わらない新しいヒーローものの誕生を、サム・ライミは謳いあげているのであります。

ポジティブな・・・

投稿日

2006/01/14

レビュアー

ゆきろふ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ポジティブな「ザ・フライ」ってやつかな?
フライって、ハエになっていく自分に耐えられなくて
引きこもっちゃったけど
ピーターは、蜘蛛化していく自分を楽しんでるし。
そういうところは、設定が高校生だからかなぁ、と思いました。
普通、手から糸出ちゃったりしたら、わが身の変化に恐れおののくと
思うんだけど、そういうのは若さでスルーでした。

最後、愛しきMJからの告白をやんわり断るところで
「ああ、ただの高校生ではなくなったんだなぁ」
とちょっと切なくなりましたね。

手作りのスパイダーマンには爆笑!

投稿日

2004/10/05

レビュアー

hinahinahina

うん、面白かったです。
結構スピード感があって、途中に笑えるシーンもあり、ビルからビルへと飛んでいく?シーンのCGも丁寧な作りでした。
当時、劇場公開で観て「パートUも面白そうなので絶対観る!」と、騒いだのを思い出すナァ。

やっと満足できるスパイダーマンが誕生した!

投稿日

2004/05/09

レビュアー

ヒロヤ

これまでアニメや実写で映像化さらえましたが、どれもチープな物ばかりで見るに堪えない物ばかりでした。むしろ日本で作ったスパーダーマンの方がコスチュームやポーズが原作チックで一番格好良かったりもしました。でもついに、原作チックで、なおかつ映像も格好良い作品が誕生しました。内容も原作の誕生編をほぼ忠実に描いています。敵のデザインが奇妙とか無茶な内容、SF設定はアメコミとんでもない物があります。画面を飛び交うときも映像がグネングネン揺さぶられ分け分からないし、ウニバー去るスタジオの乗り物もグネングネンして気分悪くなるし。でも、「大いなる力には大いなる責任が伴う」というテーマが感動させます。

21〜 25件 / 全249件

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