いつか眠りにつく前に

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いつか眠りにつく前に / クレア・デインズ

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「いつか眠りにつく前に」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家スーザン・マイノットのベストセラー小説を豪華キャスト競演で映画化した感動ドラマ。死の床にある老婦人の悔恨の念に駆られた回顧録を通して人生を見つめ直していく娘たちの姿を描く。重い病に倒れ、娘のコンスタンスとニナに看取られるアンは、混濁する意識の中、“ハリス”という男性の名を何度も口にする。そして“ハリスと私がバディを殺した”という母の言葉に戸惑う娘たち。それは40数年前に遡る。歌手を目指すアンは親友ライラの結婚式でブライズメイドを務めるため、彼女の別荘にやってきた。そこでライラの弟バディに別荘周辺を案内してもらっていたところ、ライラの家庭に仕えるメイドの息子で医者のハリスと出会う。

「いつか眠りにつく前に」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: EVENING

「いつか眠りにつく前に」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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どうかなぁ〜??

投稿日:2008/09/04 レビュアー:レイ

現在、過去といったりきたりがある作品
そういうのは空きなくて好き

でも結局のところ
あまり心にドシっときたものはナシ

いろんなことあっても1人の人を思い続けること
そういうことかな??
なにか物足りなさがあったかなぁって思いました

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実力派女優陣の競演

投稿日:2017/11/26 レビュアー:趣味は洋画

いつか眠りにつく前に(2007年、米・独、カラー117分)
現在と過去が交互にフラッシュバックされていく展開描写ですが、違和感なくスンナリ映画に入っていくことが出来ました。解り易い脚本で、映画を愉しむことに集中できました。

女性映画とか男性映画とか、区別する必要は勿論ないと思うのですが、やっぱりこれは女性映画と感じたのが正直な気持ちです。
名前だけで観客を呼べる「実力派女優陣の共演(競演)」は、かなりの迫力でした。
しかもヴァネッサ・レッドグレイヴとナターシャ・リチャードソン母娘、メリル・ストリープとメイミー・ガマーの母娘共演など、話題性にも富んでますね。
この4人に加え、主演のクレア・デインズ、トニ・コレット、アイリーン・アトキンス、グレン・クローズといった錚々たるメンバーです。

個人的にはヴァネッサ・レッドグレイヴの演技が見応えありました。
重病で床に臥す老女アン・ロードを素顔で演じ、圧倒的な存在感で観客に訴えました(画面に迫りくるものがありました)。
彼女の若き頃は、反体制派女優といわれ、名作への出演が続いた中にも一石を投じてきた女優サン。
しかし年齢を重ねるに従い、演技に更なる円熟味が加わり、真摯に作品に向き合う姿勢がファンの心を掴んできたと思います。(吾輩もその中の一人です)

この映画は、アメリカの女性作家スーザン・マイノット(本作で初めて知りました)という人が書いた小説が原作で、脚本と製作総指揮にも加わっており、随所に女性らしい繊細な描写も感じ取れました。

いい映画でした。

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死ぬ前に思い出すこと

投稿日:2010/02/27 レビュアー:たららん

若くて、歌手という夢に向かって輝いている、
人生で一番良い時期を死ぬ前に思い出す。
現在と過去が淡々と進んでいきます。
ちょっと眠いときに観てしまったので、
こちらも途中で眠りについてしまったりもしましたが、
気を取り直して観ると、叶わなかった恋が切なく、
この淡々と進んでいく雰囲気と合っていて良かったです。

死ぬ前の回顧録だし、普通に暮らしていた女性の過去の出来事だから、
そうそう、ビックリ仰天な出来事な訳もなく、
ハラハラドキドキするような内容だったら、逆にビックリします。

ハリス役のパトリック・ウィルソンは役通り、妙に惹かれます。
知的なクリスチャン・スレーターという感じ。
(クリスチャン・スレーターも好きだった。。。w)

過去を後悔して死んでいくのはちょっと辛いけど、
色鮮やかな若い頃を思い出しながら死んでいくのは何か分かる気がしました。

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偶然の再会 ネタバレ

投稿日:2009/02/20 レビュアー:hitomi

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はじめは現在と過去の行き来が激しすぎる展開に意味がよくわからんなぁ〜。って思ったけど、観てるうちにだんだんとストーリーに引き込まれていくような感じの作品だった。
個人的に残念だったと思う部分は、ラストの場面でアンが亡くなる時にハリスが居なかった事。。
でも、あの偶然の再会の場面は良かったな。

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思い出は美化される

投稿日:2009/01/07 レビュアー:manma

DVDのディスクにキャストの名前が刻まれているのって初めてみました。
力を入れた証でしょうか。
親子が2組出演しています。

40年前のお母さんの記憶を再現しつつ現在が進行していきます。
お母さんが死ぬ前に幻覚を見ている感じでちょこっとファンタジックな場面もあります。

お母さんのその記憶とは、友人の結婚式を機会に知り合った、ハリスという元使用人、現在医者という男性との恋の話です。

看護師さんが、「(お母さんの言っていることは)本当かどうかは誰にも分からない」みたいなことを言う場面があります。
思い出は美化される。自分のいいように少しづつ修正されていくというか…。
心地いい部分が増大して記憶されなおされていくような気がします。
まあそれが人間のなせる業なのかもしれません。

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いつか眠りにつく前に

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どうかなぁ〜??

投稿日

2008/09/04

レビュアー

レイ

現在、過去といったりきたりがある作品
そういうのは空きなくて好き

でも結局のところ
あまり心にドシっときたものはナシ

いろんなことあっても1人の人を思い続けること
そういうことかな??
なにか物足りなさがあったかなぁって思いました

実力派女優陣の競演

投稿日

2017/11/26

レビュアー

趣味は洋画

いつか眠りにつく前に(2007年、米・独、カラー117分)
現在と過去が交互にフラッシュバックされていく展開描写ですが、違和感なくスンナリ映画に入っていくことが出来ました。解り易い脚本で、映画を愉しむことに集中できました。

女性映画とか男性映画とか、区別する必要は勿論ないと思うのですが、やっぱりこれは女性映画と感じたのが正直な気持ちです。
名前だけで観客を呼べる「実力派女優陣の共演(競演)」は、かなりの迫力でした。
しかもヴァネッサ・レッドグレイヴとナターシャ・リチャードソン母娘、メリル・ストリープとメイミー・ガマーの母娘共演など、話題性にも富んでますね。
この4人に加え、主演のクレア・デインズ、トニ・コレット、アイリーン・アトキンス、グレン・クローズといった錚々たるメンバーです。

個人的にはヴァネッサ・レッドグレイヴの演技が見応えありました。
重病で床に臥す老女アン・ロードを素顔で演じ、圧倒的な存在感で観客に訴えました(画面に迫りくるものがありました)。
彼女の若き頃は、反体制派女優といわれ、名作への出演が続いた中にも一石を投じてきた女優サン。
しかし年齢を重ねるに従い、演技に更なる円熟味が加わり、真摯に作品に向き合う姿勢がファンの心を掴んできたと思います。(吾輩もその中の一人です)

この映画は、アメリカの女性作家スーザン・マイノット(本作で初めて知りました)という人が書いた小説が原作で、脚本と製作総指揮にも加わっており、随所に女性らしい繊細な描写も感じ取れました。

いい映画でした。

死ぬ前に思い出すこと

投稿日

2010/02/27

レビュアー

たららん

若くて、歌手という夢に向かって輝いている、
人生で一番良い時期を死ぬ前に思い出す。
現在と過去が淡々と進んでいきます。
ちょっと眠いときに観てしまったので、
こちらも途中で眠りについてしまったりもしましたが、
気を取り直して観ると、叶わなかった恋が切なく、
この淡々と進んでいく雰囲気と合っていて良かったです。

死ぬ前の回顧録だし、普通に暮らしていた女性の過去の出来事だから、
そうそう、ビックリ仰天な出来事な訳もなく、
ハラハラドキドキするような内容だったら、逆にビックリします。

ハリス役のパトリック・ウィルソンは役通り、妙に惹かれます。
知的なクリスチャン・スレーターという感じ。
(クリスチャン・スレーターも好きだった。。。w)

過去を後悔して死んでいくのはちょっと辛いけど、
色鮮やかな若い頃を思い出しながら死んでいくのは何か分かる気がしました。

偶然の再会

投稿日

2009/02/20

レビュアー

hitomi

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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はじめは現在と過去の行き来が激しすぎる展開に意味がよくわからんなぁ〜。って思ったけど、観てるうちにだんだんとストーリーに引き込まれていくような感じの作品だった。
個人的に残念だったと思う部分は、ラストの場面でアンが亡くなる時にハリスが居なかった事。。
でも、あの偶然の再会の場面は良かったな。

思い出は美化される

投稿日

2009/01/07

レビュアー

manma

DVDのディスクにキャストの名前が刻まれているのって初めてみました。
力を入れた証でしょうか。
親子が2組出演しています。

40年前のお母さんの記憶を再現しつつ現在が進行していきます。
お母さんが死ぬ前に幻覚を見ている感じでちょこっとファンタジックな場面もあります。

お母さんのその記憶とは、友人の結婚式を機会に知り合った、ハリスという元使用人、現在医者という男性との恋の話です。

看護師さんが、「(お母さんの言っていることは)本当かどうかは誰にも分からない」みたいなことを言う場面があります。
思い出は美化される。自分のいいように少しづつ修正されていくというか…。
心地いい部分が増大して記憶されなおされていくような気がします。
まあそれが人間のなせる業なのかもしれません。

21〜 25件 / 全71件