シリアナ

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シリアナ / ジョージ・クルーニー

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「シリアナ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 石油利権が渦巻く中東を舞台に、ベテランCIA工作員の暗躍をドキュメンタリー・タッチで描いた政治サスペンス。元CIA工作員ロバート・ベアが著わした告発本『CIAは何をしていた?』を、「トラフィック」でアカデミー脚本賞を獲得したスティーヴン・ギャガンが監督・脚本を手掛け映画化。並行して描かれる複数の物語が複雑に絡み合い、石油利権に群がる人々の欲望とそれが生み出す巨大な陰謀を白日の下にさらす。出演はジョージ・クルーニー、マット・デイモン、ジェフリー・ライト。

「シリアナ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
原題: SYRIANA
受賞記録: 2005年 アカデミー賞 助演男優賞
2005年 ゴールデン・グローブ 助演男優賞

「シリアナ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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21〜 25件 / 全162件

睡魔

投稿日:2006/10/27 レビュアー:Dior

寝てしまった・・。

起きて 続きを観

・・・・ていたはずなのに

また寝てしまった・・・・。


2度も睡魔にヤラれるなんて  初めてかも知れない´Д`|| 

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ちゃんと「アメリカくたばれ」って思える

投稿日:2006/10/25 レビュアー:number 6

あー、面白いね。
アメリカがテロの対象になる理由がよくわかる。
僕も産油国の人ならアメリカに対してテロしてるかも。
製作者の狙い通りにちゃんと「アメリカくたばれ」って思える。
利己的で自分たちのことしか考えてない人たちが弱い人たちを陥れる物語。
日本人的にはイマイチ気がつかないんだけど、
アメリカってかなり痛いところもあるなあ。
特に政府組織が資本に牛耳られてるところが痛い。
って日本も似たようなところはあるか。

この映画が作れて配給できているところがすごいと思う。
ふところ広すぎ。

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個人の無力を感じた

投稿日:2006/09/15 レビュアー:

アメリカが直面している問題を
お決まりの家族問題と絡め
ちょっと切なくまとめた映画。

正しい行いをしようとする意思は
利権の前に敗れ去る。
まー、そうなんだろうな、と思いながら見ました。

描きたい焦点がたぶん、政治問題のため
映画的にはもうひとつ、という印象です。
役者たちは好演していたと思います。


こういう映画をとってしまい、
問題を自国民に提起するハリウッドの姿勢は素晴らしい。
と思いつつ、こういう映画で世界に自己反省をアピールしつつ
根本的には何も解決せず(たぶん)
ますます助長していくアメリカ政府に苛立ちも覚える。

なーんて、ことも思いました。

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スパイアクションでは無い。

投稿日:2006/08/20 レビュアー:casey25

一昔前に「セブン・シスターズ」というその当時の石油メジャーの7社の世界戦略を描いた小説があったが、この映画のテーマも
巨大石油メジャーの内幕ものだ。
決してジョージ・クルー二ーのスパイアクションではありません。僕は原作を読んではいませんが、中東の産油国のなかにも
将来の石油の枯渇に備えて手をうっている国もあるし、近年は
ロシアの石油生産国としての発言力が増すなど実際はもっと
多極的で複雑でしょう。
その意味で中東の描き方が一昔前の「成金の無策な石油産油国」
と言う感じで古い。特に石油アナリストが善玉の王子に産油国の問題点を指摘し、王子が自国の将来像をかたる場面があるが
このやりとりが陳腐だ。
しかし今まさに問題のレバノンも舞台となりヒズボラも登場する
など興味深いところもある。
今回のイスラエルの侵攻の起きる前にできた映画で、ヒズボラが
不満分子をリクルートして自爆戦士に仕立て上げるところなどは
リアルに感じました。


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世界の行く先を暗示する映画 ネタバレ

投稿日:2008/10/23 レビュアー:ゴールドハンター

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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確かに難しかったけど、最後はおもしろかったと思えたので
良かったです。

2時間辛抱したあげく、残るのは「分からない・・・」
だけでは腹立ちますよね。

私の感想としては、複雑な現実を変に単純化せずに描いている
ところが、リアルでよかったです。

この映画が難しいのは、対象が難しいからで、
これを単純に描いたらウソでしょ。

ストーリー的にも満足ですね。

この映画の言いたかったのは次のようなことでは。

「己の利益を追求するためには手段を選ばぬ
 アメリカ政府と大企業」 

「踏みにじられ、憎悪に燃える途上国の人々」

「必然的に見えてくる、テロと戦争の応酬」

 そして、「ロード・オブ・ウォー」の高笑い。

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シリアナ

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睡魔

投稿日

2006/10/27

レビュアー

Dior

寝てしまった・・。

起きて 続きを観

・・・・ていたはずなのに

また寝てしまった・・・・。


2度も睡魔にヤラれるなんて  初めてかも知れない´Д`|| 

ちゃんと「アメリカくたばれ」って思える

投稿日

2006/10/25

レビュアー

number 6

あー、面白いね。
アメリカがテロの対象になる理由がよくわかる。
僕も産油国の人ならアメリカに対してテロしてるかも。
製作者の狙い通りにちゃんと「アメリカくたばれ」って思える。
利己的で自分たちのことしか考えてない人たちが弱い人たちを陥れる物語。
日本人的にはイマイチ気がつかないんだけど、
アメリカってかなり痛いところもあるなあ。
特に政府組織が資本に牛耳られてるところが痛い。
って日本も似たようなところはあるか。

この映画が作れて配給できているところがすごいと思う。
ふところ広すぎ。

個人の無力を感じた

投稿日

2006/09/15

レビュアー

アメリカが直面している問題を
お決まりの家族問題と絡め
ちょっと切なくまとめた映画。

正しい行いをしようとする意思は
利権の前に敗れ去る。
まー、そうなんだろうな、と思いながら見ました。

描きたい焦点がたぶん、政治問題のため
映画的にはもうひとつ、という印象です。
役者たちは好演していたと思います。


こういう映画をとってしまい、
問題を自国民に提起するハリウッドの姿勢は素晴らしい。
と思いつつ、こういう映画で世界に自己反省をアピールしつつ
根本的には何も解決せず(たぶん)
ますます助長していくアメリカ政府に苛立ちも覚える。

なーんて、ことも思いました。

スパイアクションでは無い。

投稿日

2006/08/20

レビュアー

casey25

一昔前に「セブン・シスターズ」というその当時の石油メジャーの7社の世界戦略を描いた小説があったが、この映画のテーマも
巨大石油メジャーの内幕ものだ。
決してジョージ・クルー二ーのスパイアクションではありません。僕は原作を読んではいませんが、中東の産油国のなかにも
将来の石油の枯渇に備えて手をうっている国もあるし、近年は
ロシアの石油生産国としての発言力が増すなど実際はもっと
多極的で複雑でしょう。
その意味で中東の描き方が一昔前の「成金の無策な石油産油国」
と言う感じで古い。特に石油アナリストが善玉の王子に産油国の問題点を指摘し、王子が自国の将来像をかたる場面があるが
このやりとりが陳腐だ。
しかし今まさに問題のレバノンも舞台となりヒズボラも登場する
など興味深いところもある。
今回のイスラエルの侵攻の起きる前にできた映画で、ヒズボラが
不満分子をリクルートして自爆戦士に仕立て上げるところなどは
リアルに感じました。


世界の行く先を暗示する映画

投稿日

2008/10/23

レビュアー

ゴールドハンター

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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確かに難しかったけど、最後はおもしろかったと思えたので
良かったです。

2時間辛抱したあげく、残るのは「分からない・・・」
だけでは腹立ちますよね。

私の感想としては、複雑な現実を変に単純化せずに描いている
ところが、リアルでよかったです。

この映画が難しいのは、対象が難しいからで、
これを単純に描いたらウソでしょ。

ストーリー的にも満足ですね。

この映画の言いたかったのは次のようなことでは。

「己の利益を追求するためには手段を選ばぬ
 アメリカ政府と大企業」 

「踏みにじられ、憎悪に燃える途上国の人々」

「必然的に見えてくる、テロと戦争の応酬」

 そして、「ロード・オブ・ウォー」の高笑い。

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