サンシャイン2057

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サンシャイン2057 / キリアン・マーフィー

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「サンシャイン2057」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「28日後...」のダニー・ボイル監督が宇宙空間を舞台に描く異色SFサスペンス・アドベンチャー。主演は「28日後...」のキリアン・マーフィ、共演に真田広之。50年後の未来。地球上の全ての生命の源である太陽の活動が終焉を迎えようとしていた。人類に残された最後の望みは、太陽を再生させるための核爆弾を積んだ宇宙船“イカロス2号”。そこには船長のカネダをはじめ、男女8人のエキスパートが乗り込み、命がけのミッションに挑もうとしていた。やがて一行は、7年前に同じミッションに向かったまま消息を絶ったイカロス1号の救難信号を受信するが…。

「サンシャイン2057」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
原題: SUNSHINE

「サンシャイン2057」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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21〜 25件 / 全205件

焦がれに焦がれた畏怖と共に

投稿日:2007/11/19 レビュアー:まるZONBI

SF映画の面白いところは、びっくりな製品をこともなげに使っている未来人・・・とか、過剰に盛り上がってドンバカバンとやらかすか・・・アルマゲドンしかりコアしかり、ね。この映画、どんどこ死んで行くから最後に残った人が主役なのです、ってそんなです。熱烈なパレードで熱烈送り出しもなければ、全世界総立ちの大歓迎もないのです。いたってシンプル。船のどの部分が壊れたって?うん?何そこ?えっと・・・あこんなか・・・多分・・・あれ?ああおそらくそう!と、いつの間にやらガブリ寄りで観ていました。好き♪

そしてなにより、ポンと宇宙へ飲み込まれた『イカロス2号』、その船の名の通り太陽に近づき過ぎて焼かれて死んだイカロスのごとく、クルー達は太陽に焦がれ、太陽に神を感じるのです。そしてワタシはスクリーンから驚異的な熱気を肌に感じるような、そんな錯覚を受けます。太陽の3.1%の光を30秒以上浴びると目が焼け付いてしまう、そんな脅威的で圧倒的な世界。畏怖、そして神聖。恐怖とともに、ここに包まれてしまいたいという回帰な思い。そこに行方不明の『イカロス1号』がどう絡んでくるか?ってそんな謎でもないのですが。

この船では、生死のプライオリティが違います。何を最優先させるか?そこに崇高な犠牲の精神があったのでしょうか?ワタシには彼らはただ、やるべきミッションをこなしていただけのように思えます。そこにお涙ちょうだいも、後は頼む・・で10分とか、そんなぬるい時間はありませんでした。何を生かして、何を殺すか・・・?シンプルに、こだわり所は生死ではありませんでした。『カネコ!そこに何が見えるんだ!』

ええ!?
もう一人いる!?誰!?
ほんまあかんやん、空気計算しとんのに・・・
ってアンタ ごっつ丈夫〜〜っ!!

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ん〜

投稿日:2007/11/09 レビュアー:ゆかっくま

これのジャンルは一体何?
SFサスペンス?
ん〜どう答えられても「へぇ〜」としか言えない内容。

太陽活動が衰えた為に、地球では寒冷化が進んでいって、それを回避する為に、核爆弾を太陽に投下する。
宇宙船に乗ったクルーたちが、以前に消息のたった宇宙船を見つけ、それにまだ未使用の核爆弾を見つけ・・・というお話。

まず本当に簡単に人が次々と死んでいく!
その方法がさまざますぎて、どうせなら敵と戦いながら死んでいく。。。とした方がSFアクションになったのでは?
大体、途中から画面がグラグラして見づらい!
乗り物酔いしやすい人には不向きです。笑
画面で酔いそうになりますから。。。


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監督、どうしちゃったの?

投稿日:2007/09/27 レビュアー:カプチーノ

とても「トレイン・スポッテイング」、「シャロウ・グレイヴ」、「28日後」と同じ監督の作品とは思えないお粗末なできばえ。
SFXは、ハリウッドに対抗して、それなりにつくられてはいますが、面白いストーリィだからこそ特集効果も映えるのであって、お話そのものに魅力がなければ、ただのお飾り。
英国がこの手の映画にあえて挑戦したその意気込みは評価できても、結果は無残なもの。
致命的なのは、脚本。
真田広之をはじめとするまずまずの俳優を揃えながら、乗組員に魅力がありません。
乗組員たちの連帯感とか葛藤とか、動的な感情の動きが伝わってきません。よって、感情移入できませんでした。
そして、監督の表現力もダメ。宇宙船の中で息が詰まるような閉塞感や緊迫感を表現しょうとしているようですが、伝わってくるのは、単にだだっぴろい空間に無機質な感じが漂うのみ。
退屈なので、途中から部屋の整理をしながら見ていました。
SF映画づくりは難しいなあと感じた駄作。

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投稿日:2007/09/21 レビュアー:ぴぐぽぐ

友達にこの映画どうだった〜?と聞かれたら、間違いなく、見ないほうがいいよ、と言ってしまう。
キリアン・マーフィが見たければ、まあ見てもいいけどね。

最初からいやな予感がしてました。
なんだかさっぱり話の進みが遅くて、やたらと暗〜い、分けありげな雰囲気。こういうのだめ。

後半はまるで違う世界に入っちゃって、ついていけない。
やれやれと思いながら、なんとか最後まで見ましたが、とっとと、余韻に浸ることも無く終わりにしました。
ああ、疲れる映画だった。

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アチチ、アチ、燃えてるんだろーかー♪ あっ燃えてたわ、俺。

投稿日:2007/09/08 レビュアー:spider

これは映画館で見るべき映画ですね。テレビならできるだけ大画面で。

この作品では、なぜ太陽は死にかけているのか、地球はどのような被害を受けていて、今までどのような対策を講じてきたのか、などというディザスター映画にお定まりの事前説明的な場面はほとんどありません…監督が描きたいものはそこにはないのです。我々はいきなり宇宙空間に放り出されます。

圧倒的で絶対的な存在として描かれ、宗教的な雰囲気さえ漂わせる太陽の映像はひたすら美しく、それに手を加えようとする人間がいかにちっぽけな存在かをまざまざと見せつけられます。

イカロスの乗組員たちは、全員が科学者で構成された太陽救済チームであるにもかかわらず、近づくにつれ、自分たちの目指す場所、救おうとしている存在のあまりの巨大さ、無慈悲なまでのパワーに圧倒され、次第に「怖れと崇拝」の入り混じった感情を抱く者が現れ始めます…そしてそれは彼らだけではなかったのです。

本当の恐怖は外から襲ってくるのではなく、我々の内に存在する。極限状態にさらされた人間の心が生み出す恐怖を描くことが監督の意図だったとすればそれは十分成功していると思います。

しかし、最期の瞬間、肉眼で太陽と対峙することになる何人かの乗組員の目に、不思議なことに恐怖の色はありません。一瞬にして燃え尽きる直前、白熱の向こうに彼らが見たものは何だったのでしょうか?

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サンシャイン2057

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焦がれに焦がれた畏怖と共に

投稿日

2007/11/19

レビュアー

まるZONBI

SF映画の面白いところは、びっくりな製品をこともなげに使っている未来人・・・とか、過剰に盛り上がってドンバカバンとやらかすか・・・アルマゲドンしかりコアしかり、ね。この映画、どんどこ死んで行くから最後に残った人が主役なのです、ってそんなです。熱烈なパレードで熱烈送り出しもなければ、全世界総立ちの大歓迎もないのです。いたってシンプル。船のどの部分が壊れたって?うん?何そこ?えっと・・・あこんなか・・・多分・・・あれ?ああおそらくそう!と、いつの間にやらガブリ寄りで観ていました。好き♪

そしてなにより、ポンと宇宙へ飲み込まれた『イカロス2号』、その船の名の通り太陽に近づき過ぎて焼かれて死んだイカロスのごとく、クルー達は太陽に焦がれ、太陽に神を感じるのです。そしてワタシはスクリーンから驚異的な熱気を肌に感じるような、そんな錯覚を受けます。太陽の3.1%の光を30秒以上浴びると目が焼け付いてしまう、そんな脅威的で圧倒的な世界。畏怖、そして神聖。恐怖とともに、ここに包まれてしまいたいという回帰な思い。そこに行方不明の『イカロス1号』がどう絡んでくるか?ってそんな謎でもないのですが。

この船では、生死のプライオリティが違います。何を最優先させるか?そこに崇高な犠牲の精神があったのでしょうか?ワタシには彼らはただ、やるべきミッションをこなしていただけのように思えます。そこにお涙ちょうだいも、後は頼む・・で10分とか、そんなぬるい時間はありませんでした。何を生かして、何を殺すか・・・?シンプルに、こだわり所は生死ではありませんでした。『カネコ!そこに何が見えるんだ!』

ええ!?
もう一人いる!?誰!?
ほんまあかんやん、空気計算しとんのに・・・
ってアンタ ごっつ丈夫〜〜っ!!

ん〜

投稿日

2007/11/09

レビュアー

ゆかっくま

これのジャンルは一体何?
SFサスペンス?
ん〜どう答えられても「へぇ〜」としか言えない内容。

太陽活動が衰えた為に、地球では寒冷化が進んでいって、それを回避する為に、核爆弾を太陽に投下する。
宇宙船に乗ったクルーたちが、以前に消息のたった宇宙船を見つけ、それにまだ未使用の核爆弾を見つけ・・・というお話。

まず本当に簡単に人が次々と死んでいく!
その方法がさまざますぎて、どうせなら敵と戦いながら死んでいく。。。とした方がSFアクションになったのでは?
大体、途中から画面がグラグラして見づらい!
乗り物酔いしやすい人には不向きです。笑
画面で酔いそうになりますから。。。


監督、どうしちゃったの?

投稿日

2007/09/27

レビュアー

カプチーノ

とても「トレイン・スポッテイング」、「シャロウ・グレイヴ」、「28日後」と同じ監督の作品とは思えないお粗末なできばえ。
SFXは、ハリウッドに対抗して、それなりにつくられてはいますが、面白いストーリィだからこそ特集効果も映えるのであって、お話そのものに魅力がなければ、ただのお飾り。
英国がこの手の映画にあえて挑戦したその意気込みは評価できても、結果は無残なもの。
致命的なのは、脚本。
真田広之をはじめとするまずまずの俳優を揃えながら、乗組員に魅力がありません。
乗組員たちの連帯感とか葛藤とか、動的な感情の動きが伝わってきません。よって、感情移入できませんでした。
そして、監督の表現力もダメ。宇宙船の中で息が詰まるような閉塞感や緊迫感を表現しょうとしているようですが、伝わってくるのは、単にだだっぴろい空間に無機質な感じが漂うのみ。
退屈なので、途中から部屋の整理をしながら見ていました。
SF映画づくりは難しいなあと感じた駄作。

投稿日

2007/09/21

レビュアー

ぴぐぽぐ

友達にこの映画どうだった〜?と聞かれたら、間違いなく、見ないほうがいいよ、と言ってしまう。
キリアン・マーフィが見たければ、まあ見てもいいけどね。

最初からいやな予感がしてました。
なんだかさっぱり話の進みが遅くて、やたらと暗〜い、分けありげな雰囲気。こういうのだめ。

後半はまるで違う世界に入っちゃって、ついていけない。
やれやれと思いながら、なんとか最後まで見ましたが、とっとと、余韻に浸ることも無く終わりにしました。
ああ、疲れる映画だった。

アチチ、アチ、燃えてるんだろーかー♪ あっ燃えてたわ、俺。

投稿日

2007/09/08

レビュアー

spider

これは映画館で見るべき映画ですね。テレビならできるだけ大画面で。

この作品では、なぜ太陽は死にかけているのか、地球はどのような被害を受けていて、今までどのような対策を講じてきたのか、などというディザスター映画にお定まりの事前説明的な場面はほとんどありません…監督が描きたいものはそこにはないのです。我々はいきなり宇宙空間に放り出されます。

圧倒的で絶対的な存在として描かれ、宗教的な雰囲気さえ漂わせる太陽の映像はひたすら美しく、それに手を加えようとする人間がいかにちっぽけな存在かをまざまざと見せつけられます。

イカロスの乗組員たちは、全員が科学者で構成された太陽救済チームであるにもかかわらず、近づくにつれ、自分たちの目指す場所、救おうとしている存在のあまりの巨大さ、無慈悲なまでのパワーに圧倒され、次第に「怖れと崇拝」の入り混じった感情を抱く者が現れ始めます…そしてそれは彼らだけではなかったのです。

本当の恐怖は外から襲ってくるのではなく、我々の内に存在する。極限状態にさらされた人間の心が生み出す恐怖を描くことが監督の意図だったとすればそれは十分成功していると思います。

しかし、最期の瞬間、肉眼で太陽と対峙することになる何人かの乗組員の目に、不思議なことに恐怖の色はありません。一瞬にして燃え尽きる直前、白熱の向こうに彼らが見たものは何だったのでしょうか?

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