クローズZERO

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クローズZERO / 小栗旬

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「クローズZERO」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

高●橋ヒロシの人気コミック「クローズ」をオリジナルストーリーで実写映画化。最凶の不良学生たちが集まる鈴蘭高校の覇権を巡る抗争を描く。小栗旬、山田孝之ら人気俳優が共演。監督は『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の三池崇史。PG-12作品。

「クローズZERO」 の作品情報

作品情報

製作年: 2007年
製作国: 日本

「クローズZERO」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 武藤将吾
原作: 高橋ヒロシ
撮影: 古谷巧
音楽: 大坪直樹

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MW−ムウ−

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三池崇史、絶不調

投稿日:2008/06/19 レビュアー:ケチケチ

元々がストーリーテーラーじゃないんですよね、三池って。
ヤクザ映画のロンリーブルースがコメディーになり、作り物っぽさが冷めた目線となる捉え方は現代っぽくていいと思いますが、なんやかやと不純物が多すぎて肝心の所が立ってきません。病気の同級生との重ね合わせなど、甘さを求める必要など全くありませんし、女たちも登場する意味が希薄なんですよね。
回想により括られる物語も、こんな使い方では無い方がましですし、延々と続くクライマックスのアクションシーンを実況中継まで入れるとは、脚本の悪さは事細かに挙げ出すときりがないほどだと思います。

まあ確かにアクションシーンは三池らしくて、そんな演出面では見応えはありますが、それだけの映画になってしまってます。2時間を超えずに、90分程度に十分にまとまる話だったんじゃないですかね。

こういうごった煮感満載の馬鹿げた仕上がりも、はたして監督が悪いのかという疑問もあって、プロデュースサイドのお馬鹿な注文を受け入れた結果ということも十分考えられますけどねぇ。
口直し(目直し)に「その後の仁義なき戦い」でも見たくなりました。

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原作に引けを取らない名作 ネタバレ

投稿日:2008/05/02 レビュアー:梓颯

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大抵漫画→映画って作品は大した事がないのが一般だったけど
この作品は違う!映画も原作並みに楽しかった!!

やっぱ理由としては原作の話を映画にするんではなく映画は映画で
オリジナルのストーリーってのが良かったんだと思う。

一度一般のレンタル店で偶然借りれたけどまた見たくなってここに
登録中だけど・・・1位登録者1800に対して在庫120って
どういうことだ?

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結局は“小山の大将争い”を映像化した、つまらない映画でした!

投稿日:2008/04/19 レビュアー:夢みるゆめ

物語は、不良学生というよりは、殆ど格闘好きのヤクザな高校生が集まる『鈴蘭高校』のトップを、誰が制覇し奪取するかという単純明快な馬鹿ストーリー。

これだけ喧嘩が強くて、プライドが高いなら、何も誰もが入学を嫌がる場末の『私立高校』のトップなど狙わずに、優勝したらお金も名誉も手にできる『K-1』などの格闘技界で生きれば良いンじゃないの!?と嗤えてしまうのは私だけでしょうか。
つまりは自分よりも弱い者しか相手にできずに、結局は『高校』という自分たちが毛嫌いする大人たちの折の中でしか威勢を張れないオス猿集団の“小山の大将”争いを映像化しただけの意味のない映画でした。

それにしても物語も展開もキャラ設定も古いし、今更こんな『ヤクザ映画』は流行らないということを無視するように次々と駄作を産み出す三池崇史監督のパワーにも驚かされます。たとえハリウッドに進出できたとしても、彼も結局は“お山の大将”止まりの成長しかできない監督なのでしょうね・・・。

男の強さというのは、本来は自らの大切なモノ(恋人や家族、人間としてのプライド)を守るためにあるわけで、そんな強さを描いた『ビー・バップ・ハイスクール』や『パッチギ』は観客の共感を得て名作になり得ても、三池監督の描く世界は、私はどうも好きになれません。
映像やアクションに凝る以前に、もっと読書し勉強して、“人間の本質にある暴力”を描ける監督になって貰いたいと思います。

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ヤクザもびつくり

投稿日:2009/07/26 レビュアー:こうさま

評価73点(100点満点)
この作品の評価も年代別に大きく分かれるところであろう。人気コミックの映画化だけにコミックファンからは大きな支持を得るところだろう。

偏差値最低、品性劣悪、そんな連中が徒党を組んで群雄割拠するその名も高き「鈴蘭高校」そこに一人の転校生が登場、滝谷源治(小栗旬)彼の目的は不可能といわれた鈴蘭統一だった。
実にストーリーは単純明快、彼らの野望はともかく「てつぺんをめざす」ことだけ、戦いに理屈はない。ともかく目の前の敵をたたきのめして勢力拡大を計る。めちゃくちゃ型破りの奴らばかりなのだが、この作品理屈ぬきでの面白さはある。源治のライバル芹沢多摩雄(山田孝之)もなかなかカツコいい。そしてその中にある男の友情。ちよっとドジなチンピラも登場する。
でもラストは芹沢軍団を倒した源治も未だ鈴蘭制覇は果たしておらず戦いは続いて行くような含みのあるところは続編を意識してのものなのか、、、。
こんな高校生達、卒業したらどうなるのだろうと心配になるのは、やはり年代の違いというものだろう。
遠藤憲一、岸谷五郎扮する極道の組長が分別くさい大人に見えるのが何故か不思議。

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小中学生目線で

投稿日:2009/04/09 レビュアー:みみー

原作は読んだ事がないですが、なかなか面白かったです。
分かりやすいストーリー運びと、なかなかのイケメン揃い。
人情味もあって、笑えました。

ただ・・・小中学生にはまったく面白くなかったようで、途中からそれぞれ漫画を読んでおりました。
「んで?結果どうなったの?」と・・・それだけで・・・
ストーリー的には子供向きじゃないけど、見せても問題ない内容でしたが、興味がわかないなら仕方ない・・・

なんか、自分の学生時代の同級生の男の子たちを思い出して、懐かしく、心がちょっと温かくなりました。
映画館に行くほどじゃないけど2も観たいです。

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クローズZERO

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三池崇史、絶不調

投稿日

2008/06/19

レビュアー

ケチケチ

元々がストーリーテーラーじゃないんですよね、三池って。
ヤクザ映画のロンリーブルースがコメディーになり、作り物っぽさが冷めた目線となる捉え方は現代っぽくていいと思いますが、なんやかやと不純物が多すぎて肝心の所が立ってきません。病気の同級生との重ね合わせなど、甘さを求める必要など全くありませんし、女たちも登場する意味が希薄なんですよね。
回想により括られる物語も、こんな使い方では無い方がましですし、延々と続くクライマックスのアクションシーンを実況中継まで入れるとは、脚本の悪さは事細かに挙げ出すときりがないほどだと思います。

まあ確かにアクションシーンは三池らしくて、そんな演出面では見応えはありますが、それだけの映画になってしまってます。2時間を超えずに、90分程度に十分にまとまる話だったんじゃないですかね。

こういうごった煮感満載の馬鹿げた仕上がりも、はたして監督が悪いのかという疑問もあって、プロデュースサイドのお馬鹿な注文を受け入れた結果ということも十分考えられますけどねぇ。
口直し(目直し)に「その後の仁義なき戦い」でも見たくなりました。

原作に引けを取らない名作

投稿日

2008/05/02

レビュアー

梓颯

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大抵漫画→映画って作品は大した事がないのが一般だったけど
この作品は違う!映画も原作並みに楽しかった!!

やっぱ理由としては原作の話を映画にするんではなく映画は映画で
オリジナルのストーリーってのが良かったんだと思う。

一度一般のレンタル店で偶然借りれたけどまた見たくなってここに
登録中だけど・・・1位登録者1800に対して在庫120って
どういうことだ?

結局は“小山の大将争い”を映像化した、つまらない映画でした!

投稿日

2008/04/19

レビュアー

夢みるゆめ

物語は、不良学生というよりは、殆ど格闘好きのヤクザな高校生が集まる『鈴蘭高校』のトップを、誰が制覇し奪取するかという単純明快な馬鹿ストーリー。

これだけ喧嘩が強くて、プライドが高いなら、何も誰もが入学を嫌がる場末の『私立高校』のトップなど狙わずに、優勝したらお金も名誉も手にできる『K-1』などの格闘技界で生きれば良いンじゃないの!?と嗤えてしまうのは私だけでしょうか。
つまりは自分よりも弱い者しか相手にできずに、結局は『高校』という自分たちが毛嫌いする大人たちの折の中でしか威勢を張れないオス猿集団の“小山の大将”争いを映像化しただけの意味のない映画でした。

それにしても物語も展開もキャラ設定も古いし、今更こんな『ヤクザ映画』は流行らないということを無視するように次々と駄作を産み出す三池崇史監督のパワーにも驚かされます。たとえハリウッドに進出できたとしても、彼も結局は“お山の大将”止まりの成長しかできない監督なのでしょうね・・・。

男の強さというのは、本来は自らの大切なモノ(恋人や家族、人間としてのプライド)を守るためにあるわけで、そんな強さを描いた『ビー・バップ・ハイスクール』や『パッチギ』は観客の共感を得て名作になり得ても、三池監督の描く世界は、私はどうも好きになれません。
映像やアクションに凝る以前に、もっと読書し勉強して、“人間の本質にある暴力”を描ける監督になって貰いたいと思います。

ヤクザもびつくり

投稿日

2009/07/26

レビュアー

こうさま

評価73点(100点満点)
この作品の評価も年代別に大きく分かれるところであろう。人気コミックの映画化だけにコミックファンからは大きな支持を得るところだろう。

偏差値最低、品性劣悪、そんな連中が徒党を組んで群雄割拠するその名も高き「鈴蘭高校」そこに一人の転校生が登場、滝谷源治(小栗旬)彼の目的は不可能といわれた鈴蘭統一だった。
実にストーリーは単純明快、彼らの野望はともかく「てつぺんをめざす」ことだけ、戦いに理屈はない。ともかく目の前の敵をたたきのめして勢力拡大を計る。めちゃくちゃ型破りの奴らばかりなのだが、この作品理屈ぬきでの面白さはある。源治のライバル芹沢多摩雄(山田孝之)もなかなかカツコいい。そしてその中にある男の友情。ちよっとドジなチンピラも登場する。
でもラストは芹沢軍団を倒した源治も未だ鈴蘭制覇は果たしておらず戦いは続いて行くような含みのあるところは続編を意識してのものなのか、、、。
こんな高校生達、卒業したらどうなるのだろうと心配になるのは、やはり年代の違いというものだろう。
遠藤憲一、岸谷五郎扮する極道の組長が分別くさい大人に見えるのが何故か不思議。

小中学生目線で

投稿日

2009/04/09

レビュアー

みみー

原作は読んだ事がないですが、なかなか面白かったです。
分かりやすいストーリー運びと、なかなかのイケメン揃い。
人情味もあって、笑えました。

ただ・・・小中学生にはまったく面白くなかったようで、途中からそれぞれ漫画を読んでおりました。
「んで?結果どうなったの?」と・・・それだけで・・・
ストーリー的には子供向きじゃないけど、見せても問題ない内容でしたが、興味がわかないなら仕方ない・・・

なんか、自分の学生時代の同級生の男の子たちを思い出して、懐かしく、心がちょっと温かくなりました。
映画館に行くほどじゃないけど2も観たいです。

21〜 25件 / 全166件

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