ゾンビ<米国劇場公開版>

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ゾンビ<米国劇場公開版> / デビッド・エンゲ

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「ゾンビ<米国劇場公開版>」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」に次ぐ“リビング・デッド”プロジェクト第2弾で、色彩・音楽・特殊メイク(トム・サヴィーニ)共にパワーアップされたアクション編。ゾンビが増え続ける中、都市からの脱出を試みるSWAT隊員たちとその仲間。ようやくたどり着いた郊外の巨大なショッピングセンターで得た束の間の平和も、乱入して来た暴走族によって終りを告げる……。

「ゾンビ<米国劇場公開版>」 の作品情報

作品情報

製作年: 1978年
製作国: アメリカ/イタリア
原題: DAWN OF THE DEAD

「ゾンビ<米国劇場公開版>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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彷徨える吟遊屍人デス!!

投稿日:2010/01/14 レビュアー:奇怪伯爵

ある日突然やってきたそのロメロという監督は、映画という箱の上に腰掛けながら、死人が生きている人間を喰らうという不可思議な物語を吟じた。
人々はその荒唐無稽さに戸惑いを隠せなかったが、話の持つ不思議な魅力に取り憑かれるものも少なくなかった。

話の続きが聞きたくて、人々はロメロの後を追った。

人々の列は次第に数を増し、ロメロの姿が見えなくなると、自ら作った物語を披露する者まで現れた。
墓地裏の家に辿り着き、地獄の門を垣間見る者もいた。
180度違う方角へ歩き始めた者もいた。

ロメロの姿を見失うと、人はゾンビ詐称疑惑を起こし、それが沈静化すると今度はデッド詐称疑惑を引き起こす。
それでも人は、わずかな望みを掛けて歩みを止めないのだ。
最初に受けた感動を、再び味わうために。

気まぐれロメロは、人々の前に時折現れては、新しい道筋を示す。
その終着駅は、いったい何処なのか?
後ろに従えた膨大な数のゾンビファンの行く末は?
ロメロがハーメルンの笛吹き男でないという保証は、どこにもないのだが……。

という個人的位置づけを持つ起源的作品でした。

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・・

投稿日:2007/06/02 レビュアー:ナオミ

パッケージが香水まみれで超臭い

テンション下がったので見ないで返却しよ・・。

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ゾンビそっちのけ? ネタバレ

投稿日:2006/02/11 レビュアー:みみ

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 パッケージ見ただけで、めちゃこわい!!でも『ランド・オブ・ザ・デッド』観る前に絶対観とかなきゃ、という勝手な使命感から恐る恐る手に取った、このホラー映画の金字塔。

 と身構えてたら・・・あれ?ゾンビ、あまり怖くない。(動きがトロい。)サラ・ポーリーの『ドーン・オブ・ザ・デッド』のような迫り来るほどの恐怖はない。
 ショッピングセンターという舞台は一緒だけど、割と簡単にゾンビの駆除に成功して(きっちりお掃除までして)、ゴージャスなリビングルーム作って、すっかりくつろいでる。挙句の果てに「ちょっとこの暮らしにも飽きてきちゃったわね〜」みたいな。
 そんな《夢のショッピングセンター占有ライフ》を崩すのは、もちろん恐い恐いゾンビの襲撃・・・かと思いきや、人間なんですよ!暴走族の集団!!かくしてゾンビそっちのけ、人間vs人間のショッピングセンター争奪戦が始まります・・・。

 こう書くと、まるでけなしてるように思われるかも知れませんが、その逆でかなり好きです。目からウロコです。
 今のホラー映画のようなジェットコースター的な恐怖は確かにありません。でも、この呑気なまでにオフビートな世界が、逆に日常的なリアルさを醸し出していて面白い。《もしもゾンビがいたら》みたいな。
 私はホラー映画には全く知識がないのですが、畏れ多くも何となくホラーの原点の面白さがわかったような気になりました。観てよかったです。

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なんだか眠くなって

投稿日:2005/11/02 レビュアー:ケイアイ

久しぶりに見たゾンビ。まあ、画期的な映画だったということはわかりますが、昔のような新鮮な驚きは感じられませんでした。実際のところ。レメイクのドーンオブザデッドのほうが私としては好みですね。ただ映画のもつ価値としては、ゾンビを一般に認識させたことと、欲ばりの人間は結局滅ぶんじゃという教訓じみたものは感じさせてくれます。しかし、ゾンビの動きが遅いので、途中で眠くなってしまいました。緊張感のある場面と、全く緊張感のない場面があります。
 怖くはないホラーです。最近はこれくらいはなれてしまったので、グロさえも麻痺です。すごさでは、「ブレインデッド」のほうが上です。

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歴史的な名作

投稿日:2005/10/13 レビュアー:勝王

この映画、何度見たことでしょうか。劇場公開時に3回。これはダリオ・アルジェントと共同監督と伝えられていたときです。ビデオで4、5回。リバイバル上映はディレクターズ・カットでした。そして今回のDVDは米国公開版。好みはあるでしょうが、私はやはり最初の日本公開版が好きです。テンポもいいし、ゴブリンの音楽が良いです。ヴァージョンによってどこがどう違うのか、細かい点は忘れてしまいましたが、米国公開版は例によって「残酷」な場面がカットされております。「残酷」が売り物のホラーなのに。このヴァージョンには不満がありますが、映画自体は「ゾンビ」という存在をブードゥー教の死人奴隷から人肉を食べて増殖するモダンゾンビに変えてしまった歴史的な名作です。世界の終わりを描いてこれほど心に迫る作品は滅多にありません。何の目的もなく、ただ欲望のままに肉を求めてさまよう「リビングデッド」は、現代人(特に私たちサラリーマン)そのもののようにも思えます。食肉シーンを最初に見たときは、本当にショックでした。

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ゾンビ<米国劇場公開版>

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彷徨える吟遊屍人デス!!

投稿日

2010/01/14

レビュアー

奇怪伯爵

ある日突然やってきたそのロメロという監督は、映画という箱の上に腰掛けながら、死人が生きている人間を喰らうという不可思議な物語を吟じた。
人々はその荒唐無稽さに戸惑いを隠せなかったが、話の持つ不思議な魅力に取り憑かれるものも少なくなかった。

話の続きが聞きたくて、人々はロメロの後を追った。

人々の列は次第に数を増し、ロメロの姿が見えなくなると、自ら作った物語を披露する者まで現れた。
墓地裏の家に辿り着き、地獄の門を垣間見る者もいた。
180度違う方角へ歩き始めた者もいた。

ロメロの姿を見失うと、人はゾンビ詐称疑惑を起こし、それが沈静化すると今度はデッド詐称疑惑を引き起こす。
それでも人は、わずかな望みを掛けて歩みを止めないのだ。
最初に受けた感動を、再び味わうために。

気まぐれロメロは、人々の前に時折現れては、新しい道筋を示す。
その終着駅は、いったい何処なのか?
後ろに従えた膨大な数のゾンビファンの行く末は?
ロメロがハーメルンの笛吹き男でないという保証は、どこにもないのだが……。

という個人的位置づけを持つ起源的作品でした。

・・

投稿日

2007/06/02

レビュアー

ナオミ

パッケージが香水まみれで超臭い

テンション下がったので見ないで返却しよ・・。

ゾンビそっちのけ?

投稿日

2006/02/11

レビュアー

みみ

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 パッケージ見ただけで、めちゃこわい!!でも『ランド・オブ・ザ・デッド』観る前に絶対観とかなきゃ、という勝手な使命感から恐る恐る手に取った、このホラー映画の金字塔。

 と身構えてたら・・・あれ?ゾンビ、あまり怖くない。(動きがトロい。)サラ・ポーリーの『ドーン・オブ・ザ・デッド』のような迫り来るほどの恐怖はない。
 ショッピングセンターという舞台は一緒だけど、割と簡単にゾンビの駆除に成功して(きっちりお掃除までして)、ゴージャスなリビングルーム作って、すっかりくつろいでる。挙句の果てに「ちょっとこの暮らしにも飽きてきちゃったわね〜」みたいな。
 そんな《夢のショッピングセンター占有ライフ》を崩すのは、もちろん恐い恐いゾンビの襲撃・・・かと思いきや、人間なんですよ!暴走族の集団!!かくしてゾンビそっちのけ、人間vs人間のショッピングセンター争奪戦が始まります・・・。

 こう書くと、まるでけなしてるように思われるかも知れませんが、その逆でかなり好きです。目からウロコです。
 今のホラー映画のようなジェットコースター的な恐怖は確かにありません。でも、この呑気なまでにオフビートな世界が、逆に日常的なリアルさを醸し出していて面白い。《もしもゾンビがいたら》みたいな。
 私はホラー映画には全く知識がないのですが、畏れ多くも何となくホラーの原点の面白さがわかったような気になりました。観てよかったです。

なんだか眠くなって

投稿日

2005/11/02

レビュアー

ケイアイ

久しぶりに見たゾンビ。まあ、画期的な映画だったということはわかりますが、昔のような新鮮な驚きは感じられませんでした。実際のところ。レメイクのドーンオブザデッドのほうが私としては好みですね。ただ映画のもつ価値としては、ゾンビを一般に認識させたことと、欲ばりの人間は結局滅ぶんじゃという教訓じみたものは感じさせてくれます。しかし、ゾンビの動きが遅いので、途中で眠くなってしまいました。緊張感のある場面と、全く緊張感のない場面があります。
 怖くはないホラーです。最近はこれくらいはなれてしまったので、グロさえも麻痺です。すごさでは、「ブレインデッド」のほうが上です。

歴史的な名作

投稿日

2005/10/13

レビュアー

勝王

この映画、何度見たことでしょうか。劇場公開時に3回。これはダリオ・アルジェントと共同監督と伝えられていたときです。ビデオで4、5回。リバイバル上映はディレクターズ・カットでした。そして今回のDVDは米国公開版。好みはあるでしょうが、私はやはり最初の日本公開版が好きです。テンポもいいし、ゴブリンの音楽が良いです。ヴァージョンによってどこがどう違うのか、細かい点は忘れてしまいましたが、米国公開版は例によって「残酷」な場面がカットされております。「残酷」が売り物のホラーなのに。このヴァージョンには不満がありますが、映画自体は「ゾンビ」という存在をブードゥー教の死人奴隷から人肉を食べて増殖するモダンゾンビに変えてしまった歴史的な名作です。世界の終わりを描いてこれほど心に迫る作品は滅多にありません。何の目的もなく、ただ欲望のままに肉を求めてさまよう「リビングデッド」は、現代人(特に私たちサラリーマン)そのもののようにも思えます。食肉シーンを最初に見たときは、本当にショックでした。

21〜 25件 / 全77件