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深紅 / 内山理名

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「深紅」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

修学旅行中の小学生・秋葉奏子は、家族が事故に遭ったという知らせを聞き、タクシーで4時間かけて病院に駆けつけた。そして、両親と2人の弟が都築則夫という男に惨殺されたことを知らされる。以来、奏子は家族の死体と対面するまでの出来事をリアルタイムに追体験する“空白の4時間”の発作に襲われるようになってしまう。8年後、大学生になった奏子は、都築に死刑判決が下りることを知る。そして、都築の娘・未歩に興味を抱いた奏子は、素性を隠したまま未歩に近づいていくのだった…。

「深紅」 の作品情報

作品情報

製作年:

2005年

製作国:

日本

原題:

The deep red

「深紅」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

野沢尚野沢尚

原作:

野沢尚野沢尚

撮影:

鈴木達夫

音楽:

沢田完沢田完

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21〜 25件 / 全59件

内山理名さんのあのセリフが耳に残ります。

投稿日:2006/02/18 レビュアー:hiro

他にそう思われた方がいるかはわかりませんが、CMなどでも使われていた「殺してやればいい」というところよりも少し前の、あのシーン。あの言葉・・・あえてハッキリどこかは書きませんが、少なくとも私は、見ていてゾッとしました。
突然声のトーンを落として、何かに憑り付かれたかのように重く、冷たく、深く突き刺さるような言葉・・・他の何よりも、恐ろしく感じました。
もちろん理名さんの演技ですが、演技でそう感じたのだから、実際に、現実にそういう事を口にする人がいれば、それを聞いたとしたら、それは、もっと残酷に響くだろう・・・。
何より恐いのは、人間の深層心理です。

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面白かったのでまた見たい。 ネタバレ

投稿日:2010/03/31 レビュアー:レビュアー

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先日、真夜中に再放送をしていたので見ました。
もう一度見たいと思ったのに、録画に失敗してしまい、もう一度見たいと思いました。
内山理奈さんは、やっぱり可愛いと思います。
女子大生の役での彼女はやっぱりモテる役だけど、過去にとらわれている役だったので、キャンパスでは爽やかで、事件を考えると、暗い印象になる表情の変化を上手く表現していたと思います。
水川あさみさんの役も良かったです。
難しい役だけど、どこか影を持ちながらも、吹っ切れているような演技。
華奢な体型で、キレイなロングヘアの彼女が、ロクでもない彼氏にDVを受けるところとか、そのせいで流産までしてしまったのに、別れられずにいるところとか、その後もお腹を思いっきり蹴られる
シーンは痛々しかったです。
そして、彼女達二人は、運命的な出会いをするんだけど、結果、
最後は、お互いの影響で、良い選択をする事が出来た。
お互い、過去の整理がつき、新しい人生を歩む結果となった。
不思議なドラマだけど、面白かったです。

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意外とアッサリ味

投稿日:2008/12/04 レビュアー:みなさん(退会)

水川あさみと内山理名

魅力的な組み合わせだと思っていたが、いざタッグを組んでみると意外とつまらなかった、――そんなカンジだ。思うに、野沢尚の描く物語の意外性は、連続ドラマでこそ活きるのであって、映画のような媒体には相応しくないような気がした。殺人犯の娘に近付こうとする被害者の娘、それだけでゾクゾクするような設定だが、彼女たちの真意を二転三転させて描くには、2時間という尺では短すぎるということだ。

また、『深紅』というタイトルやポスター、ジャケットから推して、もっと濃厚なサスペンス映画かと想像していた。正直、それで敬遠もしていた。「腰掛けじゃダメだ。もっと時間に余裕のある時に観なきゃ勿体無い」と――。
違った。そんなに“重く”なかった。どちらかと言えば、TVムービーのノリだ。よく言えば火曜サスペンス劇場、悪く言えば、HのないVシネマかな。(笑) (『サスペリア』との関連を指摘したレビュウもあったが、私には江戸川乱歩にしか見えなかった)ある意味“残念”であり、ある意味“ほっ”とした。観終わった後、げっそりするほどシリアスなサスペンスだったらどうしようと思っていたが、軽くアイスクリームを食べて「次はグチャグチャのホラー映画を観よう!」と、自宅で二本立て興行出来るくらいの余裕があった。

「アッサリしている」という感想の通り、取り立てて目立った演出もなく、伏線もない。凝った心理描写もなければ熱演もない。両女優とも意思的な顔立ちと雰囲気を持っているだけに、それを活かしきれなかったのは、監督の責任だろう。
内山理名はともかくとして、水川あさみは勿体無かった。個人的にだが、映画版『金田一少年の事件簿』に少年のような姿で登場して以来、彼女の際立った存在感に惹かれていただけに、本作品の出来映えは少し残念だった。彼女は誰よりも熱演していたが、それが観客に伝わるような撮り方はされていなかった、ということ。念のために付記しておく。

まとめると、敷居の高い映画ではないので気軽に観られるものの、話題性ほどには完成度は高くないのでガッカリしないように。そんなところ。まぁ、気軽に楽しんで下さい。ちょっとオススメ!

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サスペンスに徹して欲しかった。

投稿日:2008/09/15 レビュアー:マサユウ

殺人犯に緒形直人、その娘に内山理名、被害者の娘に水川あさみ、脇を固める俳優陣も結構豪華とあっては、この作品見るしかないでしょう。

ストーリーは、この娘二人を中心に展開され、殺人事件の全貌が徐々に明らかになっていきます。とても分りやすい。

残念なことは、この作品が、「社会派作品」というには掘り下げ方が浅いし、「サスペンス」というには特に驚きの展開がないということです。

どちらかといえば、「サスペンス」ものでしょう。

それなら、せっかく内山理名と水川あさみを主役に立てたのだから、二人の関係を中心にもうひと波乱、ふた波乱ある展開にして欲しかった。

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まあまあでした ネタバレ

投稿日:2008/06/30 レビュアー:milos

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緒方直人と内山理名がすごい良かった!!
普通の人が殺人を犯すまでの過程がリアルで怖かった。
あと奏子の
「殺せばいいじゃない!なら殺してやろうか?」の独り言。
木の影に隠れてのまさかのセリフ。超怖いんですけど。
これで内山理名という女優を一生忘れないと思います。多分。

あとここに書くことではないんですが、小さなアパートで幼児と共に暮らしている主婦にとって、DVD鑑賞の時間は子供が夜寝た後だけなんですよね。そうすると音量は小さくしなければならないんです。なので字幕が必要不可欠!!なんです。どうか全ての邦画DVDに字幕がつきますように。。。。

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21〜 25件 / 全59件

深紅

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ユーザーレビュー:59件

内山理名さんのあのセリフが耳に残ります。

投稿日

2006/02/18

レビュアー

hiro

他にそう思われた方がいるかはわかりませんが、CMなどでも使われていた「殺してやればいい」というところよりも少し前の、あのシーン。あの言葉・・・あえてハッキリどこかは書きませんが、少なくとも私は、見ていてゾッとしました。
突然声のトーンを落として、何かに憑り付かれたかのように重く、冷たく、深く突き刺さるような言葉・・・他の何よりも、恐ろしく感じました。
もちろん理名さんの演技ですが、演技でそう感じたのだから、実際に、現実にそういう事を口にする人がいれば、それを聞いたとしたら、それは、もっと残酷に響くだろう・・・。
何より恐いのは、人間の深層心理です。

面白かったのでまた見たい。

投稿日

2010/03/31

レビュアー

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先日、真夜中に再放送をしていたので見ました。
もう一度見たいと思ったのに、録画に失敗してしまい、もう一度見たいと思いました。
内山理奈さんは、やっぱり可愛いと思います。
女子大生の役での彼女はやっぱりモテる役だけど、過去にとらわれている役だったので、キャンパスでは爽やかで、事件を考えると、暗い印象になる表情の変化を上手く表現していたと思います。
水川あさみさんの役も良かったです。
難しい役だけど、どこか影を持ちながらも、吹っ切れているような演技。
華奢な体型で、キレイなロングヘアの彼女が、ロクでもない彼氏にDVを受けるところとか、そのせいで流産までしてしまったのに、別れられずにいるところとか、その後もお腹を思いっきり蹴られる
シーンは痛々しかったです。
そして、彼女達二人は、運命的な出会いをするんだけど、結果、
最後は、お互いの影響で、良い選択をする事が出来た。
お互い、過去の整理がつき、新しい人生を歩む結果となった。
不思議なドラマだけど、面白かったです。

意外とアッサリ味

投稿日

2008/12/04

レビュアー

みなさん(退会)

水川あさみと内山理名

魅力的な組み合わせだと思っていたが、いざタッグを組んでみると意外とつまらなかった、――そんなカンジだ。思うに、野沢尚の描く物語の意外性は、連続ドラマでこそ活きるのであって、映画のような媒体には相応しくないような気がした。殺人犯の娘に近付こうとする被害者の娘、それだけでゾクゾクするような設定だが、彼女たちの真意を二転三転させて描くには、2時間という尺では短すぎるということだ。

また、『深紅』というタイトルやポスター、ジャケットから推して、もっと濃厚なサスペンス映画かと想像していた。正直、それで敬遠もしていた。「腰掛けじゃダメだ。もっと時間に余裕のある時に観なきゃ勿体無い」と――。
違った。そんなに“重く”なかった。どちらかと言えば、TVムービーのノリだ。よく言えば火曜サスペンス劇場、悪く言えば、HのないVシネマかな。(笑) (『サスペリア』との関連を指摘したレビュウもあったが、私には江戸川乱歩にしか見えなかった)ある意味“残念”であり、ある意味“ほっ”とした。観終わった後、げっそりするほどシリアスなサスペンスだったらどうしようと思っていたが、軽くアイスクリームを食べて「次はグチャグチャのホラー映画を観よう!」と、自宅で二本立て興行出来るくらいの余裕があった。

「アッサリしている」という感想の通り、取り立てて目立った演出もなく、伏線もない。凝った心理描写もなければ熱演もない。両女優とも意思的な顔立ちと雰囲気を持っているだけに、それを活かしきれなかったのは、監督の責任だろう。
内山理名はともかくとして、水川あさみは勿体無かった。個人的にだが、映画版『金田一少年の事件簿』に少年のような姿で登場して以来、彼女の際立った存在感に惹かれていただけに、本作品の出来映えは少し残念だった。彼女は誰よりも熱演していたが、それが観客に伝わるような撮り方はされていなかった、ということ。念のために付記しておく。

まとめると、敷居の高い映画ではないので気軽に観られるものの、話題性ほどには完成度は高くないのでガッカリしないように。そんなところ。まぁ、気軽に楽しんで下さい。ちょっとオススメ!

サスペンスに徹して欲しかった。

投稿日

2008/09/15

レビュアー

マサユウ

殺人犯に緒形直人、その娘に内山理名、被害者の娘に水川あさみ、脇を固める俳優陣も結構豪華とあっては、この作品見るしかないでしょう。

ストーリーは、この娘二人を中心に展開され、殺人事件の全貌が徐々に明らかになっていきます。とても分りやすい。

残念なことは、この作品が、「社会派作品」というには掘り下げ方が浅いし、「サスペンス」というには特に驚きの展開がないということです。

どちらかといえば、「サスペンス」ものでしょう。

それなら、せっかく内山理名と水川あさみを主役に立てたのだから、二人の関係を中心にもうひと波乱、ふた波乱ある展開にして欲しかった。

まあまあでした

投稿日

2008/06/30

レビュアー

milos

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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緒方直人と内山理名がすごい良かった!!
普通の人が殺人を犯すまでの過程がリアルで怖かった。
あと奏子の
「殺せばいいじゃない!なら殺してやろうか?」の独り言。
木の影に隠れてのまさかのセリフ。超怖いんですけど。
これで内山理名という女優を一生忘れないと思います。多分。

あとここに書くことではないんですが、小さなアパートで幼児と共に暮らしている主婦にとって、DVD鑑賞の時間は子供が夜寝た後だけなんですよね。そうすると音量は小さくしなければならないんです。なので字幕が必要不可欠!!なんです。どうか全ての邦画DVDに字幕がつきますように。。。。

21〜 25件 / 全59件