1リットルの涙

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1リットルの涙 / 大西麻恵

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「1リットルの涙」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

木藤亜也は中学3年のある日、通学途中に転んで下あごを強打してしまう。不自然な転倒の仕方を気に掛ける医者の勧めで、母の潮香は設備のある病院で亜也の検査をすることに。その結果、亜也が“脊髄小脳変性症”という病気であることが判明する。担当の山本紘子医師によると、それは原因不明の難病で、現代の医療では治療法がない不治の病であり、悪くなっても決して良くはならないという。それでも亜也は、目指していた進学校の県立豊橋東高校にみごと合格、高校生となる。山本医師の勧めで日記を付け始めた亜也だったが、病状は日に日に進行していた…。

「1リットルの涙」 の作品情報

作品情報

製作年: 2004年
製作国: 日本

「1リットルの涙」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 田中貴大山本文太
原作: 木藤亜也木藤潮香
撮影: 中村隆信
音楽: RIKU

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21〜 25件 / 全35件

厳しい内容ですが、素直に良かった ネタバレ

投稿日:2009/01/05 レビュアー:BB

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原作『1リットルの涙』は木藤亜也さん自身による闘病中の日記です。原作も映画も約10年の闘病のうち、まだ日記を書くことができた前半5年を描いています。(原作は木藤亜也さんが闘病中の1986年に出版されたものです。ご本は出版を大変喜ばれたそうです。)
従って、主人公が比較的元気な時期が描かれてるわけですが、そのあと主人公がどうなるか知っていながら見るとつらいものがあります。
この映画やドラマを見た方には、お母さんの手記『いのちのハードル』をお勧めします。闘病後半の5年の様子を知ることができます。
あと、主演の大西麻恵さんは大変すばらしかった。ドラマ版は映画を見た後で見たほうがいいと思いますね。ドラマも脚色が多いがそれがまた良くできていて原作の良さを失わずすばらしい出来映え。

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家族として

投稿日:2008/10/14 レビュアー:もりぞ〜

2時間では伝わりきらなかったと思う。
それだけこの病気に対する認識とか理解が世間では低い。
「なんでウチの娘が・・・
 他に病気になるべきやつらはいっぱいいるのに」
って感じの父親の台詞が印象的。

倫理的によくないと思うが、
家族の本音として正直な気持ちだとは思う。

最後の学芸会のシーンとか、映画ならではやけど、
なんてゆーか、実話をもとにしてるんやけど、
リアリティにかける感じはした。

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ドラマ派には評判がよくないようだが。。。

投稿日:2008/07/09 レビュアー:とにおう

大西麻恵 鳥居かほり 芦川よしみ 松金よね子 かとうかずこ

女優さんたちがみんな熱演で、ドラマを見てない自分には、これはこれで泣かせのツボをがんがん押してくれる映画でした。

しかし不治の病や障害を持つ子の親御さんの苦労をおもんぱかると、自分も人の親として本当に頭が下がります。
★3つ

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画質について

投稿日:2008/04/08 レビュアー:徘徊する58歳

この映画の画質が悪いのが気になりました 原因はわかりません
DVDが原因かな
テレビ録画のEPモードの画質です
大西麻恵さん大熱演でした 「北辰斜めにさすところ」にも出演
同郷なので応援してます

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ちょっと残念でした。

投稿日:2007/11/18 レビュアー:鉄仮面22号

ドラマで本当に感動したのでレンタルしたのですが
厳しかったです。
ドラマで亜也さんの戦いを見ていて、分かっているからなのかもしれませんが・・。
(でもドラマを見て映画を・・って人も少なくないようにも思いますが)
やはり1クールで放送した分を1時間半でって所に無理があったんじゃないでしょうか。

一つの作品として見ると、ドラマ版の方が感情移入はできると思います。

同じ作品でも、着眼点を少し変えればもうちょっと良かったような・・。

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1リットルの涙

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厳しい内容ですが、素直に良かった

投稿日

2009/01/05

レビュアー

BB

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原作『1リットルの涙』は木藤亜也さん自身による闘病中の日記です。原作も映画も約10年の闘病のうち、まだ日記を書くことができた前半5年を描いています。(原作は木藤亜也さんが闘病中の1986年に出版されたものです。ご本は出版を大変喜ばれたそうです。)
従って、主人公が比較的元気な時期が描かれてるわけですが、そのあと主人公がどうなるか知っていながら見るとつらいものがあります。
この映画やドラマを見た方には、お母さんの手記『いのちのハードル』をお勧めします。闘病後半の5年の様子を知ることができます。
あと、主演の大西麻恵さんは大変すばらしかった。ドラマ版は映画を見た後で見たほうがいいと思いますね。ドラマも脚色が多いがそれがまた良くできていて原作の良さを失わずすばらしい出来映え。

家族として

投稿日

2008/10/14

レビュアー

もりぞ〜

2時間では伝わりきらなかったと思う。
それだけこの病気に対する認識とか理解が世間では低い。
「なんでウチの娘が・・・
 他に病気になるべきやつらはいっぱいいるのに」
って感じの父親の台詞が印象的。

倫理的によくないと思うが、
家族の本音として正直な気持ちだとは思う。

最後の学芸会のシーンとか、映画ならではやけど、
なんてゆーか、実話をもとにしてるんやけど、
リアリティにかける感じはした。

ドラマ派には評判がよくないようだが。。。

投稿日

2008/07/09

レビュアー

とにおう

大西麻恵 鳥居かほり 芦川よしみ 松金よね子 かとうかずこ

女優さんたちがみんな熱演で、ドラマを見てない自分には、これはこれで泣かせのツボをがんがん押してくれる映画でした。

しかし不治の病や障害を持つ子の親御さんの苦労をおもんぱかると、自分も人の親として本当に頭が下がります。
★3つ

画質について

投稿日

2008/04/08

レビュアー

徘徊する58歳

この映画の画質が悪いのが気になりました 原因はわかりません
DVDが原因かな
テレビ録画のEPモードの画質です
大西麻恵さん大熱演でした 「北辰斜めにさすところ」にも出演
同郷なので応援してます

ちょっと残念でした。

投稿日

2007/11/18

レビュアー

鉄仮面22号

ドラマで本当に感動したのでレンタルしたのですが
厳しかったです。
ドラマで亜也さんの戦いを見ていて、分かっているからなのかもしれませんが・・。
(でもドラマを見て映画を・・って人も少なくないようにも思いますが)
やはり1クールで放送した分を1時間半でって所に無理があったんじゃないでしょうか。

一つの作品として見ると、ドラマ版の方が感情移入はできると思います。

同じ作品でも、着眼点を少し変えればもうちょっと良かったような・・。

21〜 25件 / 全35件