プリンス&プリンセス

プリンス&プリンセスの画像・ジャケット写真

プリンス&プリンセス / 原田知世

全体の平均評価点:(5点満点)

23

全体の平均評価点:

DVD

旧作

ジャンル :

「プリンス&プリンセス」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

「プリンセスとダイアモンド」――魔法にかけられ囚われの身となったプリンセスを助けるため、一人のプリンスが従者を連れやって来るが…。「少年といちじく」――貧しいけれど心優しい青年は季節外れに実った立派ないちじくを手に入れると、ファラオとなったプリンセスに食べてもらおうとそれを届けに行くのだが…。「魔女」――成功すればプリンセスの夫に迎えられると、多くのプリンスが挑みながら失敗に終わった魔女退治に丸腰で挑む青年が現われ…。他、「泥棒と老婆」「冷酷なプリンセス」「プリンス&プリンセス」の全6話。

「プリンス&プリンセス」 の作品情報

作品情報

製作年:

1999年

製作国:

フランス

原題:

PRINCES ET PRINCESSES/PRINCES AND PRINCE

「プリンス&プリンセス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ペコロスの母に会いに行く

となり町戦争

村の写真集

犬の首輪とコロッケと

ユーザーレビュー:23件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

21〜 23件 / 全23件

無力と無欲

投稿日:2006/01/29 レビュアー:うさや

短編集は苦手だが、この作品はお薦め。映像と音楽の美しさに魅入られるように時が過ぎた感じ。影絵の手法を駆使して、ここまで人物の心情を表現できるとは。シンプルである分、それぞれの要素が研ぎ澄まされている。じわじわと日頃の欲深さについて考えさせられる作品。劇場日本語版の声優陣もなかなかだったが、DVDにてフランス語版で観るのもまた良し。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

短い紙芝居っぽい

投稿日:2005/05/22 レビュアー:とも

始めは色彩もパッとしないし、影絵みたいだし、あまり楽しめないな〜って思いながら観てました。でも何回も観てたら、もう一回見よ!ってなってましたね。何が好いって分けでもないのですが・・・不思議。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

不思議。

投稿日:2005/02/27 レビュアー:れいあ

ディズニーぽさや、CGアニメを求めて観ると失敗しますよ。
絵本を見るつもりで、どうぞ。
影絵の美しさやフランス語独特の雰囲気が盛り込まれていて、夢の中のような世界になっていました。
色々なお話がありますが、全部同じ人物が演じます。
キリクと魔女を前に観たので、入り込み易かったかな。
フランスでは「女」を特別な生き物として見ている気がする。
魔女も女神も同じ女なんだと思っているのかな。
どちらになるかは「男」の愛にかかっているのだ、という男中心の考え方のような気もするけど。
このお話にもそんなような考えが何度も出てきます。
愛にうるさいフランスがそういうのなら、やっぱりそうなのかもね。。。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

21〜 23件 / 全23件

プリンス&プリンセス

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:23件

無力と無欲

投稿日

2006/01/29

レビュアー

うさや

短編集は苦手だが、この作品はお薦め。映像と音楽の美しさに魅入られるように時が過ぎた感じ。影絵の手法を駆使して、ここまで人物の心情を表現できるとは。シンプルである分、それぞれの要素が研ぎ澄まされている。じわじわと日頃の欲深さについて考えさせられる作品。劇場日本語版の声優陣もなかなかだったが、DVDにてフランス語版で観るのもまた良し。

短い紙芝居っぽい

投稿日

2005/05/22

レビュアー

とも

始めは色彩もパッとしないし、影絵みたいだし、あまり楽しめないな〜って思いながら観てました。でも何回も観てたら、もう一回見よ!ってなってましたね。何が好いって分けでもないのですが・・・不思議。

不思議。

投稿日

2005/02/27

レビュアー

れいあ

ディズニーぽさや、CGアニメを求めて観ると失敗しますよ。
絵本を見るつもりで、どうぞ。
影絵の美しさやフランス語独特の雰囲気が盛り込まれていて、夢の中のような世界になっていました。
色々なお話がありますが、全部同じ人物が演じます。
キリクと魔女を前に観たので、入り込み易かったかな。
フランスでは「女」を特別な生き物として見ている気がする。
魔女も女神も同じ女なんだと思っているのかな。
どちらになるかは「男」の愛にかかっているのだ、という男中心の考え方のような気もするけど。
このお話にもそんなような考えが何度も出てきます。
愛にうるさいフランスがそういうのなら、やっぱりそうなのかもね。。。

21〜 23件 / 全23件