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インファナル・アフェア

インファナル・アフェアの画像・ジャケット写真

インファナル・アフェア / アンディ・ラウ

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「インファナル・アフェア」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1991年、ストリート育ちの青年ラウは香港マフィアに入ってすぐ、その優秀さに目を付けたボスによって警察学校に送り込まれる。一方、警察学校で優秀な成績を収めていた青年ヤンは突然退学となる。彼は、警視に能力を見込まれマフィアへの潜入を命じられたのだった。やがて2人の青年は、それぞれの組織で台頭していく。そして10年後、警察はヤンから大きな麻薬取引の情報を受け取る。しかし警察の包囲網はラウによってマフィア側に筒抜けとなっていた。検挙も取引も失敗に終わったことで、警察、マフィア双方がスパイの存在に気づいてしまうのだった…。

「インファナル・アフェア」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

香港

原題:

INFERNAL AFFAIRS/無間道

「インファナル・アフェア」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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21〜 25件 / 全329件

おおいなる勘違い・・・!

投稿日:2005/06/28 レビュアー:ぶわつ

 “インファナル・アフェア”と聞くと、リチャード・ギア&アンディ・ガルシアの『背徳の囁き』を思い出す。あれの原題も内務調査室とかいう意味を持つ“インファナル・アフェアーズ”・・・と書こうと思って(いや、書いてるって?)、いちおう確認してみたら、げっ、“インターナル・アフェアーズ”やん。うわ〜、10年以上勘違いしつづけてたかぁ・・・はずかし(汗)。
 なんかおかしいとは思ってったんやけどなぁ。なんで潜入捜査官ものなのに内務調査室?って。インファナルってのは地獄のようなとかひどいとかいう意味で、アフェアが事柄とか事件、そうか、それなら納得。
 え〜っと、本題。
 これまで潜入捜査官ものは『ハート・ブルー』とか『フェイク』とか『ワイルド・スピード』とか・・・を観たけど、全編にわたる緊張感という部分については本作は際立つものがありますね。先の読めないストーリーもいい。なにより、警察、マフィア双方に“潜入”が存在する設定にしたのが秀逸なところ。
 わざわざ言うまでもないでしょうけど、マフィアからの潜入がアンディ・ラウ。警察からの潜入が『ハードボイルド』以来たぶん2度目の潜入捜査官を演じるトニー・レオン。特にトニー・レオンが良かったですね。
 観終わったあと、こいつの10年っていったい何やったんやろうとわびしい思いにかられました。

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美しい

投稿日:2005/02/13 レビュアー:KEE

ようやく観ました。
アジアの男の人はかっこいいね〜。
Andy Lau、身のこなしといい、美しい!!!惚れ惚れしました。
香港映画恐るべし。カメラワークといい俳優といい、映像すべてハリウッド並。
終わったあとに、感じるあのやるせなさはハリウッドではないんだなあ。。。
美しい上に、うまいのよ。この二人が。
ハリウッド版のリメイクってどうなんだろう。ブラピ夫妻(元?)がプロデュースなんだけど。

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哀しい運命ですね

投稿日:2004/05/06 レビュアー:hinahinahina

ラストまで淡々と観ました。
ラウとヤン。たまたま世界が違ったケド、同じ世界に生きていたら良い友人でしょう。
エリート警官がマフィアへ、マフィアが警察へそれぞれスパイを送込むなんて想像も付かないケド、実際にも有りそうな気を起こさせるのが香港映画ですねー。
妙にリアリティがありました。
パート2も期待◎です。

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香港の八卦

投稿日:2008/05/22 レビュアー:エイちゃん

 PCを修理に出していて レヴューもご無沙汰でした 広東語で八卦とはお喋りのこと 今香港の八卦公 八卦妹(お喋り男女)の間では映画よりコチラの話題で持ちきりです

 若き日のラウを演じたエディソン・チャン(陳冠希)共演した女優たちとのワイセツ写真 動画をファイルしたままPCを修理に出してしまいそれが流出したことからマスコミは大騒ぎ カナダ人であるエディソンはテレビカメラの前で香港人としてはかなり流暢な英語で引退の弁を語るはめになってしまいました

 元々香港の八卦マガジンは過激なことで知られ品格などと言うものはかけらもありません 香港の友人からも映っているBVDを送るヨと言う知らせが多数届いています

 そんな彼らもこのプライバシーを無視した八卦と戦うことがあり
ます マフィアのボス サムの妖艶な妻マリーを演じたカリーナ ラウ(劉嘉玲)も10数年前誘拐事件に逢いワイセツな写真を撮られそれが今になって雑誌に掲載されると言う事件がありました この時はジャッキー チェンを始めとする香港の俳優たちは一致団結して雑誌を廃刊に追い込んでしまいました

 今回北京オリンピックの聖火リレーで世界に恥をさらす中国ですが香港はいまだ民主勢力が健在 香港の八卦は民衆の健全さのバロメーターなのかもしれません 香港映画のあらゆる記録を更新した本作 まだ見ていない方は必見です(映画のほうですけど)

 

   

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シリーズ中これが1番

投稿日:2008/05/04 レビュアー:万吉@団塊ボーイズ

久々に観返しました。
やっぱり、シリーズ中、これが一番いい。
いや、極論すれば、これだけでいい。
ううん、これだけがいい。
香港映画の中では最高傑作でしょう。

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インファナル・アフェア

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おおいなる勘違い・・・!

投稿日

2005/06/28

レビュアー

ぶわつ

 “インファナル・アフェア”と聞くと、リチャード・ギア&アンディ・ガルシアの『背徳の囁き』を思い出す。あれの原題も内務調査室とかいう意味を持つ“インファナル・アフェアーズ”・・・と書こうと思って(いや、書いてるって?)、いちおう確認してみたら、げっ、“インターナル・アフェアーズ”やん。うわ〜、10年以上勘違いしつづけてたかぁ・・・はずかし(汗)。
 なんかおかしいとは思ってったんやけどなぁ。なんで潜入捜査官ものなのに内務調査室?って。インファナルってのは地獄のようなとかひどいとかいう意味で、アフェアが事柄とか事件、そうか、それなら納得。
 え〜っと、本題。
 これまで潜入捜査官ものは『ハート・ブルー』とか『フェイク』とか『ワイルド・スピード』とか・・・を観たけど、全編にわたる緊張感という部分については本作は際立つものがありますね。先の読めないストーリーもいい。なにより、警察、マフィア双方に“潜入”が存在する設定にしたのが秀逸なところ。
 わざわざ言うまでもないでしょうけど、マフィアからの潜入がアンディ・ラウ。警察からの潜入が『ハードボイルド』以来たぶん2度目の潜入捜査官を演じるトニー・レオン。特にトニー・レオンが良かったですね。
 観終わったあと、こいつの10年っていったい何やったんやろうとわびしい思いにかられました。

美しい

投稿日

2005/02/13

レビュアー

KEE

ようやく観ました。
アジアの男の人はかっこいいね〜。
Andy Lau、身のこなしといい、美しい!!!惚れ惚れしました。
香港映画恐るべし。カメラワークといい俳優といい、映像すべてハリウッド並。
終わったあとに、感じるあのやるせなさはハリウッドではないんだなあ。。。
美しい上に、うまいのよ。この二人が。
ハリウッド版のリメイクってどうなんだろう。ブラピ夫妻(元?)がプロデュースなんだけど。

哀しい運命ですね

投稿日

2004/05/06

レビュアー

hinahinahina

ラストまで淡々と観ました。
ラウとヤン。たまたま世界が違ったケド、同じ世界に生きていたら良い友人でしょう。
エリート警官がマフィアへ、マフィアが警察へそれぞれスパイを送込むなんて想像も付かないケド、実際にも有りそうな気を起こさせるのが香港映画ですねー。
妙にリアリティがありました。
パート2も期待◎です。

香港の八卦

投稿日

2008/05/22

レビュアー

エイちゃん

 PCを修理に出していて レヴューもご無沙汰でした 広東語で八卦とはお喋りのこと 今香港の八卦公 八卦妹(お喋り男女)の間では映画よりコチラの話題で持ちきりです

 若き日のラウを演じたエディソン・チャン(陳冠希)共演した女優たちとのワイセツ写真 動画をファイルしたままPCを修理に出してしまいそれが流出したことからマスコミは大騒ぎ カナダ人であるエディソンはテレビカメラの前で香港人としてはかなり流暢な英語で引退の弁を語るはめになってしまいました

 元々香港の八卦マガジンは過激なことで知られ品格などと言うものはかけらもありません 香港の友人からも映っているBVDを送るヨと言う知らせが多数届いています

 そんな彼らもこのプライバシーを無視した八卦と戦うことがあり
ます マフィアのボス サムの妖艶な妻マリーを演じたカリーナ ラウ(劉嘉玲)も10数年前誘拐事件に逢いワイセツな写真を撮られそれが今になって雑誌に掲載されると言う事件がありました この時はジャッキー チェンを始めとする香港の俳優たちは一致団結して雑誌を廃刊に追い込んでしまいました

 今回北京オリンピックの聖火リレーで世界に恥をさらす中国ですが香港はいまだ民主勢力が健在 香港の八卦は民衆の健全さのバロメーターなのかもしれません 香港映画のあらゆる記録を更新した本作 まだ見ていない方は必見です(映画のほうですけど)

 

   

シリーズ中これが1番

投稿日

2008/05/04

レビュアー

万吉@団塊ボーイズ

久々に観返しました。
やっぱり、シリーズ中、これが一番いい。
いや、極論すれば、これだけでいい。
ううん、これだけがいい。
香港映画の中では最高傑作でしょう。

21〜 25件 / 全329件