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ローマの休日 / グレゴリー・ペック

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「ローマの休日」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、欧州各国を親善旅行で訪れていた。ローマでも公務を無難にこなしていくアン。だが実は、彼女はこれまでのハードスケジュールで疲れやストレスが溜まっていた。主治医に鎮静剤を投与されるものの、気の高ぶりからか逆に目が冴えてしまった彼女は、こっそり夜のローマの街へ繰り出すことに。やがて、薬が効いてくるとベンチで寝入ってしまうアン。そこへ偶然通りかかったアメリカ人の新聞記者ジョーは、彼女を一国の王女であることも知らずに自分のアパートで休ませるのだが…。

「ローマの休日」 の作品情報

作品情報

製作年:

1953年

製作国:

アメリカ

原題:

ROMAN HOLIDAY

受賞記録:

1953年 アカデミー賞 主演女優賞
1953年 ゴールデン・グローブ 女優賞(ドラマ)
1953年 NY批評家協会賞 女優賞

「ローマの休日」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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艦長ホレーショ

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この映画こんなに評価しているの日本人だけなの?とほほ

投稿日:2006/09/22 レビュアー:エイちゃん

一度香港の女の子に見せました どーしてこの二人はセパレイトしなきゃいけないの?変 ありえない との事でした 変で有りえないから映画なんでしょ でもこの映画AFIの評価も低いんですがっかりですよね日本人の私とすれば それで市民ケーンが一位なんて映画の好きな皆さん世界に呼びかけましょう理屈は後で聞いてあげますから映画を楽しみましょうローマの休日大好き。私はこの映画でローマに3回行きました。

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見るなら早い方がいい

投稿日:2006/03/29 レビュアー:icchy1

あまりにも有名すぎるこの作品。本編を見る前にTVなんかで名シーンや撮影秘話なんてのを目にするのも多いのでは。

今更はじめて見たら、どれもこれも知ってるシーンばっかりでデ・ジャヴのような???
もっと先の展開やオチを知らないうちに見たかった。もっと前に見とけばよかった〜〜〜!
でも、知らず知らずのうちに今作の情報を刷り込まれた私でも楽しめたってことはすごい!すでに映画より、おとぎ話のような雰囲気です。

そしてアカデミー衣装デザイン賞(白黒部門)を受賞した作品でもありますが、見所は華やかな衣装だけでなく、秘かに街を歩くアン王女の衣装が変化してることに気づきました?
着の身着のまま抜け出してきたアンですから、服は変わらないんですが、襟を開襟に開いたり、襟を立ててみたり、スカーフをアレンジしたり、袖をまくったり・・・シーンごとに着こなしが変わってるので是非チェックしてみてください!

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O・ヘプバーンの不朽の名作です。 ネタバレ

投稿日:2004/08/19 レビュアー:span

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可憐・清楚・そして、凛としたアン王女のキャラクターを
見事に演じているO・ヘプバーンに圧巻です。
演技というより、彼女が潜在的に持っている魅力が、
アン王女とシンクロしてしまうほどです。
グレゴリー・ペックも紳士的で素敵です。

この映画をとても高めているのは、アンがジョーへの想いを
断ち切るシナリオになっているところだと思います。
ここで、ジョーが好きだからと何もかも捨てて
行ってしまうとこの映画は成り立ちません。
王女という自分の立場をしっかりと認識し、
最後は自分の戻る場所を知っている、
そんな王女の風格を忘れていない部分です。

観ている方も心が美しくなっていく気がします。
この映画が、いつまでも語り次がれている理由は、
一度観ると納得すると思います。
O・ヘプバーンの不朽の名作、
まだ観てない方は、是非おすすめします。

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これこそが「物語」

投稿日:2011/10/13 レビュアー:ポッシュ

 こちらもイタリアを見るためにチョイス。今更の名作ですが、何度観てもいい。

 オードリー・ヘプバーンとグレゴリー・ペックがローマの各所を巡るところはまんま観光案内、絵ハガキの風景で、つい先日観た「食べて、祈って、恋をして」とやってること一緒なのに、映画として雲泥の差がある(ってか比較にならんよな)のはどーしてかと考えたら、やっぱりこっちには「物語」の力があって人物がとんでもなく魅力的って、当たり前の結論なのでした。身分違いの恋という古典中の古典ですが、これこそが「物語」、捻りもハズシも必要ない。良いオハナシには人の心を浄化させる力があるのですね。あー気持ちいい。

 白眉はなんと言ってもラストの会見シーンでしょう。この時のオードリーは実に微妙な表情の変化、繊細な声のトーンで王女の内面を見事に表現します。直接のやり取りではない、この「婉曲」の切なさよ。大勢に語りかける王女の言葉には、たった一人の愛する男への想いが乗せられている。ここで泣くなと言われて無理(笑)。グレゴリー・ペックはさほど演技派じゃなくて、この時の涙をこらえた笑顔もわりと一本調子なんだけど、逆にこのストレートな感じが未練がましくなくてジョーという男の魅力が溢れていたように思う。顔で笑って心で泣いての、これまたやせ我慢の美学、男のカッコ良さはこれに尽きるのですな〜(笑)。

 もう、言うことなしです。

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以外にビンゴ!

投稿日:2008/11/05 レビュアー:(` ♭゜ ´)y⌒・

題名とオードリーからイメージしてミーハーな映画だろうと食わず嫌い(食っちゃいかんけど)で、見ていなかったが、以外に良作。
このくらいの時代の作品だと、間の抜けた感じのする作品が多い中ストーリーがしっかりしていて引き込んでくれます。白黒の作品を買おうとは思わない方ですが、手元にあってもいいかなと思える作品。

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ローマの休日

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この映画こんなに評価しているの日本人だけなの?とほほ

投稿日

2006/09/22

レビュアー

エイちゃん

一度香港の女の子に見せました どーしてこの二人はセパレイトしなきゃいけないの?変 ありえない との事でした 変で有りえないから映画なんでしょ でもこの映画AFIの評価も低いんですがっかりですよね日本人の私とすれば それで市民ケーンが一位なんて映画の好きな皆さん世界に呼びかけましょう理屈は後で聞いてあげますから映画を楽しみましょうローマの休日大好き。私はこの映画でローマに3回行きました。

見るなら早い方がいい

投稿日

2006/03/29

レビュアー

icchy1

あまりにも有名すぎるこの作品。本編を見る前にTVなんかで名シーンや撮影秘話なんてのを目にするのも多いのでは。

今更はじめて見たら、どれもこれも知ってるシーンばっかりでデ・ジャヴのような???
もっと先の展開やオチを知らないうちに見たかった。もっと前に見とけばよかった〜〜〜!
でも、知らず知らずのうちに今作の情報を刷り込まれた私でも楽しめたってことはすごい!すでに映画より、おとぎ話のような雰囲気です。

そしてアカデミー衣装デザイン賞(白黒部門)を受賞した作品でもありますが、見所は華やかな衣装だけでなく、秘かに街を歩くアン王女の衣装が変化してることに気づきました?
着の身着のまま抜け出してきたアンですから、服は変わらないんですが、襟を開襟に開いたり、襟を立ててみたり、スカーフをアレンジしたり、袖をまくったり・・・シーンごとに着こなしが変わってるので是非チェックしてみてください!

O・ヘプバーンの不朽の名作です。

投稿日

2004/08/19

レビュアー

span

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可憐・清楚・そして、凛としたアン王女のキャラクターを
見事に演じているO・ヘプバーンに圧巻です。
演技というより、彼女が潜在的に持っている魅力が、
アン王女とシンクロしてしまうほどです。
グレゴリー・ペックも紳士的で素敵です。

この映画をとても高めているのは、アンがジョーへの想いを
断ち切るシナリオになっているところだと思います。
ここで、ジョーが好きだからと何もかも捨てて
行ってしまうとこの映画は成り立ちません。
王女という自分の立場をしっかりと認識し、
最後は自分の戻る場所を知っている、
そんな王女の風格を忘れていない部分です。

観ている方も心が美しくなっていく気がします。
この映画が、いつまでも語り次がれている理由は、
一度観ると納得すると思います。
O・ヘプバーンの不朽の名作、
まだ観てない方は、是非おすすめします。

これこそが「物語」

投稿日

2011/10/13

レビュアー

ポッシュ

 こちらもイタリアを見るためにチョイス。今更の名作ですが、何度観てもいい。

 オードリー・ヘプバーンとグレゴリー・ペックがローマの各所を巡るところはまんま観光案内、絵ハガキの風景で、つい先日観た「食べて、祈って、恋をして」とやってること一緒なのに、映画として雲泥の差がある(ってか比較にならんよな)のはどーしてかと考えたら、やっぱりこっちには「物語」の力があって人物がとんでもなく魅力的って、当たり前の結論なのでした。身分違いの恋という古典中の古典ですが、これこそが「物語」、捻りもハズシも必要ない。良いオハナシには人の心を浄化させる力があるのですね。あー気持ちいい。

 白眉はなんと言ってもラストの会見シーンでしょう。この時のオードリーは実に微妙な表情の変化、繊細な声のトーンで王女の内面を見事に表現します。直接のやり取りではない、この「婉曲」の切なさよ。大勢に語りかける王女の言葉には、たった一人の愛する男への想いが乗せられている。ここで泣くなと言われて無理(笑)。グレゴリー・ペックはさほど演技派じゃなくて、この時の涙をこらえた笑顔もわりと一本調子なんだけど、逆にこのストレートな感じが未練がましくなくてジョーという男の魅力が溢れていたように思う。顔で笑って心で泣いての、これまたやせ我慢の美学、男のカッコ良さはこれに尽きるのですな〜(笑)。

 もう、言うことなしです。

以外にビンゴ!

投稿日

2008/11/05

レビュアー

(` ♭゜ ´)y⌒・

題名とオードリーからイメージしてミーハーな映画だろうと食わず嫌い(食っちゃいかんけど)で、見ていなかったが、以外に良作。
このくらいの時代の作品だと、間の抜けた感じのする作品が多い中ストーリーがしっかりしていて引き込んでくれます。白黒の作品を買おうとは思わない方ですが、手元にあってもいいかなと思える作品。

21〜 25件 / 全119件