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シカゴ / レニー・ゼルウィガー

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「シカゴ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1920年代のシカゴ。スターを夢見るロキシーは、キャバレーの専属歌手ヴェルマのステージを羨望の眼差しで見入っていた。そんなロキシーはある日、ショーに売り込むとの約束を守らなかった愛人と諍いを起こし、ついに彼を撃ち殺してしまう。そして逮捕され留置所に送られたロキシーは、驚くことにあのヴェルマと出会った。彼女は不倫した夫と妹を殺した罪に問われていた。しかし、マスコミ操作に長けた辣腕弁護士ビリーのおかげで、巷では一躍スター扱い。ロキシーも同じ手段でヴェルマ以上の注目を浴びようとビリーを雇うのだが…。

「シカゴ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

CHICAGO

受賞記録:

2002年 アカデミー賞 作品賞
2002年 ゴールデン・グローブ 作品賞(コメディ/ミュージカル)

「シカゴ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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レジェンド・オブ・ゾロ

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奇術師フーディーニ 〜妖しき幻想〜

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のっけからミュージカル映画の魅力にやられる ネタバレ

投稿日:2009/02/04 レビュアー:ykk1976

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最初の導入からこの映画の魅力にやられる。
色と欲と金の街シカゴ。
ショービジネスを舞台に殺人。
やっぱ、ミュージカル映画なだけに、音楽とダンスが
ステキ。
常識とか良心にとらわれず、このミュージカルの世界にひたってほしい。

残念なのは、リチャード・ギアのお歌がお下手くそというところでしょうか・・・役柄はぴったりだと思いますが。

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ミュージカル嫌いが見れるギリギリのリアル感 ネタバレ

投稿日:2008/10/26 レビュアー:アルディ

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基本的に「心理描写」の場面だけ演者が歌い踊るのでミュージカルに「嘘臭さ」しか感じる事の出来ない私でも何とか鑑賞する事が出来た。
ロキシー・ハート(レニーゼル・ウィガー)の貧乳ながらキュートな歌声と演技が素晴らしい。
とてもブリジットジョーンズの日記と同じ人物とは思えない。
それに対するヴィルマ・ケリー(キャスリン・ゼタジョーンズ)の肉感的な事よ。
彼女はこの時、妊娠していたのではなかっただろうか?。
正反対の女優の競演だけでも見所が有るのに加えてアメリカンの二枚目の見本(だった?)リチャードギア、サブを固める曲者クィーンラティファまで登場するのだから、これが面白く無い訳が無い!。
質の高いエンターテイメントが見たいと思った夜にお薦めの一本です。

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セクシーでスイートでゴージャス

投稿日:2007/06/02 レビュアー:キャビア

 エロカッコイイえぐい演出が得意なフォッシーのミュージカルのなかでも、最高傑作と言われているのがこのシカゴです。その映画化と聞いて、またマニアックな映像なんだろうなーと思っていたのですが、予想以上にエンターテインメントな映画で楽しめました。なんでだろうと思ったら映画版の演出振付は別の人だった! やっぱりフォッシースタイルはえぐすぎるから、少し薄めたほうが楽しいのかしら。
 
 ロキシー役がとてもよかったです。マリリン・モンローを意識しているような、性格と頭がちょっと悪いピュアな女性を、いやみなく演じているのがステキ。普通嫌いになりそうなキャラクターなのに、共感できてしまった・・・スイートでした。

 彼女はほんとうはダンサーでもなんでもないんですよね? なのにあんなに踊ってしまうとは、プロってすごい。リチャード・ギアも、歌とダンスは別の人の吹き替えだろうと思っていたら、すべて本人のものだとか。驚いた。それにしても、この人、悪役が妙に似合うな!

 ロキシー役をマドンナにして映画化しようという話もあったそうで、それもものすごく観たかった。

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レネーもキャサリンもイメージを裏切る素晴らしいパフォーマンス。

投稿日:2006/03/30 レビュアー:旭竜

突然歌い出すというミュージカル特有の違和感は少ないです。

レネー・ゼルウィガーがあんなに踊って歌えるとは驚きでした。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズは舞台出身なのでなるほど迫力ある踊りで圧倒され、声量もレネーと比べると歴然です。

リチャード・ギアは・・・ダンスがんばってるという一生懸命さは伝わりましたよ。
ミュージカル俳優じゃないんでそれは仕方ないですね。

話の内容的には好き嫌いが分かれてしまうかもしれませんが、個人的にはこれほど中身がないストーリーの映画を一級のエンターテイメント作品に仕上げたロブ・マーシャル監督の手腕は見事だと思います。
同監督の作品「SAYURI」も期待できそう。

法廷をサーカスのように見立てたり、弁論をタップダンスで表現するのも素晴らしい演出で、ミュージカルシーンは本当に楽しめました。

アカデミー作品賞に相応しく、ミュージカルが苦手な方にもお奨めの作品。

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ミュージカルとして劇場で観たいお話でした。

投稿日:2004/12/19 レビュアー:T♪

ダンスとかは観ていて楽しかったけど、ロキシーといいヴェルマといい、「自分大好き!」な人たちに辟易しました。
映画に、何か心に響く物を求める人には、この作品は向いていません。
もうちょっと話の展開にひねりが欲しいところでした。
意外でしたが、キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、ダンスも歌も上手で魅せられます。
おかげで、完全にレニー・ゼルウィガーが食われていた。
レニー・ゼルウィガーは、『恋は邪魔者』みたいなラブコメディの明るいミュージカルの方がハマると思う。

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シカゴ

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のっけからミュージカル映画の魅力にやられる

投稿日

2009/02/04

レビュアー

ykk1976

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最初の導入からこの映画の魅力にやられる。
色と欲と金の街シカゴ。
ショービジネスを舞台に殺人。
やっぱ、ミュージカル映画なだけに、音楽とダンスが
ステキ。
常識とか良心にとらわれず、このミュージカルの世界にひたってほしい。

残念なのは、リチャード・ギアのお歌がお下手くそというところでしょうか・・・役柄はぴったりだと思いますが。

ミュージカル嫌いが見れるギリギリのリアル感

投稿日

2008/10/26

レビュアー

アルディ

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基本的に「心理描写」の場面だけ演者が歌い踊るのでミュージカルに「嘘臭さ」しか感じる事の出来ない私でも何とか鑑賞する事が出来た。
ロキシー・ハート(レニーゼル・ウィガー)の貧乳ながらキュートな歌声と演技が素晴らしい。
とてもブリジットジョーンズの日記と同じ人物とは思えない。
それに対するヴィルマ・ケリー(キャスリン・ゼタジョーンズ)の肉感的な事よ。
彼女はこの時、妊娠していたのではなかっただろうか?。
正反対の女優の競演だけでも見所が有るのに加えてアメリカンの二枚目の見本(だった?)リチャードギア、サブを固める曲者クィーンラティファまで登場するのだから、これが面白く無い訳が無い!。
質の高いエンターテイメントが見たいと思った夜にお薦めの一本です。

セクシーでスイートでゴージャス

投稿日

2007/06/02

レビュアー

キャビア

 エロカッコイイえぐい演出が得意なフォッシーのミュージカルのなかでも、最高傑作と言われているのがこのシカゴです。その映画化と聞いて、またマニアックな映像なんだろうなーと思っていたのですが、予想以上にエンターテインメントな映画で楽しめました。なんでだろうと思ったら映画版の演出振付は別の人だった! やっぱりフォッシースタイルはえぐすぎるから、少し薄めたほうが楽しいのかしら。
 
 ロキシー役がとてもよかったです。マリリン・モンローを意識しているような、性格と頭がちょっと悪いピュアな女性を、いやみなく演じているのがステキ。普通嫌いになりそうなキャラクターなのに、共感できてしまった・・・スイートでした。

 彼女はほんとうはダンサーでもなんでもないんですよね? なのにあんなに踊ってしまうとは、プロってすごい。リチャード・ギアも、歌とダンスは別の人の吹き替えだろうと思っていたら、すべて本人のものだとか。驚いた。それにしても、この人、悪役が妙に似合うな!

 ロキシー役をマドンナにして映画化しようという話もあったそうで、それもものすごく観たかった。

レネーもキャサリンもイメージを裏切る素晴らしいパフォーマンス。

投稿日

2006/03/30

レビュアー

旭竜

突然歌い出すというミュージカル特有の違和感は少ないです。

レネー・ゼルウィガーがあんなに踊って歌えるとは驚きでした。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズは舞台出身なのでなるほど迫力ある踊りで圧倒され、声量もレネーと比べると歴然です。

リチャード・ギアは・・・ダンスがんばってるという一生懸命さは伝わりましたよ。
ミュージカル俳優じゃないんでそれは仕方ないですね。

話の内容的には好き嫌いが分かれてしまうかもしれませんが、個人的にはこれほど中身がないストーリーの映画を一級のエンターテイメント作品に仕上げたロブ・マーシャル監督の手腕は見事だと思います。
同監督の作品「SAYURI」も期待できそう。

法廷をサーカスのように見立てたり、弁論をタップダンスで表現するのも素晴らしい演出で、ミュージカルシーンは本当に楽しめました。

アカデミー作品賞に相応しく、ミュージカルが苦手な方にもお奨めの作品。

ミュージカルとして劇場で観たいお話でした。

投稿日

2004/12/19

レビュアー

T♪

ダンスとかは観ていて楽しかったけど、ロキシーといいヴェルマといい、「自分大好き!」な人たちに辟易しました。
映画に、何か心に響く物を求める人には、この作品は向いていません。
もうちょっと話の展開にひねりが欲しいところでした。
意外でしたが、キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、ダンスも歌も上手で魅せられます。
おかげで、完全にレニー・ゼルウィガーが食われていた。
レニー・ゼルウィガーは、『恋は邪魔者』みたいなラブコメディの明るいミュージカルの方がハマると思う。

21〜 25件 / 全319件