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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンの画像・ジャケット写真

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン / レオナルド・ディカプリオ
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

375

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旧作

ジャンル :

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

高校生のフランク・W・アバグネイルは尊敬する父が母と離婚すると聞き、ショックで衝動的に家を飛び出してしまう。そして、生活のため偽造小切手の詐欺を始めるようになる。最初はなかなかうまくいかなかったが、大手航空会社のパイロットに成りすますと誰もがもののみごとに騙された。これに味をしめたフランクは小切手の偽造を繰り返し巨額の資金を手に入れるのだった。一方、巨額小切手偽造詐欺事件を捜査していたFBI捜査官カール・ハンラティは、徐々に犯人に迫っていくのだったが…。

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

CATCH ME IF YOU CAN

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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この映画を観てどれがエイミー・アダムスなのか分かる人っている?

投稿日:2008/09/13 レビュアー:bokensdorf

エイミー・アダムス狙いで観たんだが、この映画を観てどれがエイミー・アダムスなのか分かる人っているのだろうか。

ストーリーはまあまあ面白いが、結論が極めてアメリカ的で鼻につく。犯罪もやり得になってしまうし、
偽造防止小切手を考案し毎年数百万ドル【数億円】の収入がある、ていうのが最後のテロップに流れるところは「カネを稼いでる奴が勝ち組」というアメリカ的価値観丸出しで品が無いことこの上ない。カネがすべての基準。資本主義とはそういうものなのだが、アメリカって真底そういう国なんだなぁ、とあらためて思う。この男もアメリカではヒーローなのかも知れない。いや、当然この映画はヒーロー物である。

さてスピルバーグの趣味かもしれないが、いろんなタイプの中途半端に魅力的な女性がたくさん出てくる。これは、私は好きだ。魅力があっても、大抵は映画が終わったらすぐに忘れてしまうような女性たち。
パンナムのFA研修生とか、いろんな銀行の小切手窓口の女性とかが出てくるが、みんな可愛いが、それ以上の意味は無い。

エイミー・アダムスも、そういうその他大勢的女性の一人だ。

この映画では既に27歳。歯にレースをした冴えない看護婦役で登場し、最後まで特に記憶に残らない女優だったのに、その人が三年後「Junebug(2005)」でアカデミー賞助演女優候補になるなんて、誰が想像しましたか。そして、「魔法にかけられて(2007)」で歌まで歌っちゃうジゼルになるんですよ。不思議な人です。どこから新しい才能が生まれてくるのだろう。これからもっと凄い女優になるのかもしれない。
気になる三十代女優がまたひとり増えました。

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オープニングがいい

投稿日:2008/03/14 レビュアー:さむこ

まず、題名がいい、オープニングがいい。

実話じゃなかったら信じがたい話の連続だけど、テンポよくてとても面白かった。
ディカプリオはこういう少年の雰囲気の役が似合ってたなー。
長さを感じさせない、いい作品でした。

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ルパンと銭形警部の友情(欧米版)に見えてくる。

投稿日:2007/09/21 レビュアー:雑種犬ラック

軽いタッチで描かれていて、本当にサクサクと進んでいく映画でとても観やすかったです。

詐欺(というか大半は偽札造りやら小切手捏造やら)は犯罪だから褒めてはいけないが上手いこと騙していくもんだと半ば感心してしまいました。これが実話をもとにしてるというのだから本当にアメリカは事件史まで小説よりも奇なことの多い国なんですね。
映画後半の方の話も本当だとしたら本当に凄いなと観終わってからもしばらく考えてしまいました。スケールでかすぎやしね。

映画終盤の年齢を忘れてしまったけど、主演のディカプリオは高校生から青年男性まで幅のある役柄をこなしてましたね。
え、これで10代のつもりの演技?と思ってしまうとこもあったけど実話の方でも10代でスチュワーデスを手玉に取ったプレイボーイだったというのだから、あれぐらい大人びてる方が忠実に演じているということなのでしょう。

詐欺の手口やストーリー展開にあっと驚いて欲しいので内容は喋りませんが、日本が昭和と呼ばれた頃のアメリカの雰囲気やディカプリオとトム・ハンクスのルパンと銭形のとっつぁんの関係に似た追いかける執着、意識しながら逃げる感覚が味わえます。
一応のハッピーエンド(?)もあって最後までアメリカらしい映画でした。

観やすくて楽しめる、という意味で良作です。
ところで出演者の欄にディカプリオよりトム・ハンクスの名前がありますけど、もしかして主演はトム様だったの?

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軽いノリだが感動一杯

投稿日:2006/09/29 レビュアー:さっちゃん

 見る前はディカプリオが詐欺師〜?とちょっと引いていましたが、実際に見てみるとかなりいけてます。「太陽と月に背いて」以来のはまり役かなと思ってしまいました。
 また、彼を追いかけるFBI捜査官役のトム・ハンクスも達者な演技で主役を盛り立てています。だんだん二人の間に奇妙な友情(と言っていいかも)が育ってくるのに惹きつけられて最後まで見終わりました。まだ未見の方にもオススメの佳作です。

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実話だったのか!☆☆☆ ネタバレ

投稿日:2006/07/28 レビュアー:hiro

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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最初は、いくらなんでも詐欺はそんなに簡単ではないだろう、と思って見てました。主人公は確かに話術はうまいけど、それでもまだまだ子供なんだし、そりゃないよ、って感じでした。
それがぐっとよくなってきたのが、ところどころ見せる、フランク(ディカプリオ)の家族に対する優しい想い。両親を愛し、あったかい家庭を夢見る。切ないんです、やっぱり子供なんだなぁって思えて安心しました。途中で一度心を入れ替えて結婚しようとしたり、つかまってから協力するようになったり、そしてこれが実話であるということ。スピルバーグらしいあったかい映画でした。
吹き替えはレオナルド・ディカプリオもトム・ハンクスもあってません。断然、字幕がいいと思います。

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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

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この映画を観てどれがエイミー・アダムスなのか分かる人っている?

投稿日

2008/09/13

レビュアー

bokensdorf

エイミー・アダムス狙いで観たんだが、この映画を観てどれがエイミー・アダムスなのか分かる人っているのだろうか。

ストーリーはまあまあ面白いが、結論が極めてアメリカ的で鼻につく。犯罪もやり得になってしまうし、
偽造防止小切手を考案し毎年数百万ドル【数億円】の収入がある、ていうのが最後のテロップに流れるところは「カネを稼いでる奴が勝ち組」というアメリカ的価値観丸出しで品が無いことこの上ない。カネがすべての基準。資本主義とはそういうものなのだが、アメリカって真底そういう国なんだなぁ、とあらためて思う。この男もアメリカではヒーローなのかも知れない。いや、当然この映画はヒーロー物である。

さてスピルバーグの趣味かもしれないが、いろんなタイプの中途半端に魅力的な女性がたくさん出てくる。これは、私は好きだ。魅力があっても、大抵は映画が終わったらすぐに忘れてしまうような女性たち。
パンナムのFA研修生とか、いろんな銀行の小切手窓口の女性とかが出てくるが、みんな可愛いが、それ以上の意味は無い。

エイミー・アダムスも、そういうその他大勢的女性の一人だ。

この映画では既に27歳。歯にレースをした冴えない看護婦役で登場し、最後まで特に記憶に残らない女優だったのに、その人が三年後「Junebug(2005)」でアカデミー賞助演女優候補になるなんて、誰が想像しましたか。そして、「魔法にかけられて(2007)」で歌まで歌っちゃうジゼルになるんですよ。不思議な人です。どこから新しい才能が生まれてくるのだろう。これからもっと凄い女優になるのかもしれない。
気になる三十代女優がまたひとり増えました。

オープニングがいい

投稿日

2008/03/14

レビュアー

さむこ

まず、題名がいい、オープニングがいい。

実話じゃなかったら信じがたい話の連続だけど、テンポよくてとても面白かった。
ディカプリオはこういう少年の雰囲気の役が似合ってたなー。
長さを感じさせない、いい作品でした。

ルパンと銭形警部の友情(欧米版)に見えてくる。

投稿日

2007/09/21

レビュアー

雑種犬ラック

軽いタッチで描かれていて、本当にサクサクと進んでいく映画でとても観やすかったです。

詐欺(というか大半は偽札造りやら小切手捏造やら)は犯罪だから褒めてはいけないが上手いこと騙していくもんだと半ば感心してしまいました。これが実話をもとにしてるというのだから本当にアメリカは事件史まで小説よりも奇なことの多い国なんですね。
映画後半の方の話も本当だとしたら本当に凄いなと観終わってからもしばらく考えてしまいました。スケールでかすぎやしね。

映画終盤の年齢を忘れてしまったけど、主演のディカプリオは高校生から青年男性まで幅のある役柄をこなしてましたね。
え、これで10代のつもりの演技?と思ってしまうとこもあったけど実話の方でも10代でスチュワーデスを手玉に取ったプレイボーイだったというのだから、あれぐらい大人びてる方が忠実に演じているということなのでしょう。

詐欺の手口やストーリー展開にあっと驚いて欲しいので内容は喋りませんが、日本が昭和と呼ばれた頃のアメリカの雰囲気やディカプリオとトム・ハンクスのルパンと銭形のとっつぁんの関係に似た追いかける執着、意識しながら逃げる感覚が味わえます。
一応のハッピーエンド(?)もあって最後までアメリカらしい映画でした。

観やすくて楽しめる、という意味で良作です。
ところで出演者の欄にディカプリオよりトム・ハンクスの名前がありますけど、もしかして主演はトム様だったの?

軽いノリだが感動一杯

投稿日

2006/09/29

レビュアー

さっちゃん

 見る前はディカプリオが詐欺師〜?とちょっと引いていましたが、実際に見てみるとかなりいけてます。「太陽と月に背いて」以来のはまり役かなと思ってしまいました。
 また、彼を追いかけるFBI捜査官役のトム・ハンクスも達者な演技で主役を盛り立てています。だんだん二人の間に奇妙な友情(と言っていいかも)が育ってくるのに惹きつけられて最後まで見終わりました。まだ未見の方にもオススメの佳作です。

実話だったのか!☆☆☆

投稿日

2006/07/28

レビュアー

hiro

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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最初は、いくらなんでも詐欺はそんなに簡単ではないだろう、と思って見てました。主人公は確かに話術はうまいけど、それでもまだまだ子供なんだし、そりゃないよ、って感じでした。
それがぐっとよくなってきたのが、ところどころ見せる、フランク(ディカプリオ)の家族に対する優しい想い。両親を愛し、あったかい家庭を夢見る。切ないんです、やっぱり子供なんだなぁって思えて安心しました。途中で一度心を入れ替えて結婚しようとしたり、つかまってから協力するようになったり、そしてこれが実話であるということ。スピルバーグらしいあったかい映画でした。
吹き替えはレオナルド・ディカプリオもトム・ハンクスもあってません。断然、字幕がいいと思います。

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