ギター弾きの恋

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ギター弾きの恋 / ショーン・ペン

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「ギター弾きの恋」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1930年代、シカゴ。派手で目立ちたがり屋のエメットは、才能に恵まれたジプシージャズのギタリスト。演奏が始まると誰もがうっとりとその美しい音色に聞きほれる。しかし、一方で彼は娼婦の元締めという顔をもち、女遊びにも目がなく、芸術家にありがちな破滅的な生活を送っていた。そんなある日、エメットはひょんなことから口のきけない娘ハッティと出会い、次第に愛するようになるのだが……。W・アレン監督〉・ペン主演。ジャズをふんだんに取り入れたラブ・ストーリー。

「ギター弾きの恋」 の作品情報

作品情報

製作年:

1999年

製作国:

アメリカ

原題:

SWEET AND LOWDOWN

「ギター弾きの恋」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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メモリー・キーパーの娘

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映画史上、最も切ないギターの壊し方

投稿日:2003/03/06 レビュアー:レビュアー名未設定

DISCASのインタビューに突如登場した山田五郎さんが「映画史上、最も切ないギターの壊し方」と公開当時宣伝してたのが気になってたんです。
やっと見れました!切ないです。ギター、バラバラです。ブザマなオトコです。けど愛しいヤツです。

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青い鳥

投稿日:2013/02/04 レビュアー:おうち大好き

自分は世界で2番目のギターの名手だと自負するエメット。
彼の演奏が始まると誰でもがウットリと聞き惚れる。
しかし盗み癖があり、お金やお酒、女にだらしなく、ギターも弾くが娼婦の客引きもするというどうしようもない生活を送っている。
ある日ひょんなことで、口がきけなくて、よく言えば純粋無垢、悪く言えばちょっとおつむの弱い娘ハッティと出会う。
出会ったその日にベッドイン。しかも控えめだと思っていたハッティのほうがむしろ積極的というオチ付き。
「俺はまな板の上のコイか」

物語全編にわたるウディ流の「くすぐり」。とても楽しませて貰いました。
このハッティを演じるサマンサ・モートンがとっても可愛いんだなぁ〜
サンドイッチをパクパク、パフェをパクパク、といつも何かにパクついているんだけどそれがとっても美味しそう。
真似して食べたくなっちゃった。
ショーン・ペン。外見的に苦手なタイプなんだけど、ギター演奏の時のカッコ良さで何とか観られたかな。

子供のころから幸せなことなど少しも無かったエメット。後先考えない性格も、破滅的な生活もその為か。
やっと見つけた青い鳥は「ミミズの字」を彼に差し出す。
甘くて、しょっぱくて、苦くて。そんなお話。

エンドロールの切ないギターの音色がいつまでも耳を離れなかった。







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誰しも男にはザンパノ的部分が・・・ ネタバレ

投稿日:2010/09/03 レビュアー:コリンスキー

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表現の差こそ、あるでしょう。

そして、ジェルソミーナ(ジャスミンの花)のように清らかに、
永遠に、心に宿る女性を描き持っている事でしょう。

1999年度のアカデミー賞に主演、助演で共にノミネートされた
ショーン・ペン(ギター弾き)&サマンサ・モートン(ハティ役)の、
抑えめながら素敵な演技が観られます。
口のきけないハティが人の心を掴むのは言葉ではなく顔の表情、深い瞳。
どちらも微小な動きであるのに、凪や時化といった心の波を豊かに伝える。
仕草の一つ一つが、たまらなく愛おしい。

作品はウディ・アレンが若い時に、主役は自身が演じるつもりで書いた。
が、コメディ部分は自分でも演れるが心情の深い部分は難しいと思っていた。
そこで後年、ショーン・ペンを頭に描き脚本を仕上げ彼に送ると快諾してくれたという。

ジャンゴ・ラインハルトの継承者とまで言われたエメット・レイ?

‘ジプシー・スウィング’と言った方がカッコイイのですが
国際差別用語化している今は‘マヌーシュ・スウィング’という
ロマ音楽とスウィングジャズを融合させた天才ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルト。

そのジャンゴに次ぐ世界No.2のギタリストでありながら
人知れず世間から消息を絶った男、エメット・レイ・・・
あ〜そんな人もいたのかぁ。なんて騙された事をあとで知ったのだが
こんなに鮮やかに騙されるなら、いい。


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ものすごくいい映画です!

投稿日:2009/01/01 レビュアー:"

「いい映画」という表現がぴったり来るような映画です。
最近は、恋愛映画でもやたらと派手なものが多いので、
こういった心の琴線に
触れてくるような映画は貴重だと思います。

この映画、主役のエメットを演じる
ショーン・ペンはもちろんですが、
個人的には、エメットに献身的に尽くす言葉を喋れない女性
ハッティを演じたサマンサ・モートンが素晴らしかったです。
言葉を話さなくてもエメットへの愛と
ハッティの純粋さがひしひしと伝わってくるんです。
この映画はこの女優さんの存在無くしては
決して成立しなかったと思います。

主人公がジャズギタリストということで、
映画の全編を通じてジャズの柔らかな音色が
ふんだんに盛り込まれているのですが、
この音楽も映画の雰囲気を盛り立ててくれています。


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しかし、天才ってどうしてみんなハチャメチャなんだろうね

投稿日:2008/08/28 レビュアー:bokensdorf

まあ、切ないね。この映画を観てサマンサ・モートンのはにかむような笑顔に萌えない男はいないだろう。

あと、ブランチはユマ・サーマンなんだね。分からなかった。化粧って凄いね。
ま、終わった恋だから、もう忘れるしかない、と。
良い映画だった。

ショーン・ペンのギターが上手い。とおもったら吹き替えだった。
Howard Aldenという人がほとんど弾いてるけど、この名前は知らないなぁ。
切なさが尾を引いていて書くことが無い。きょうはこれで終わります。
しかし、天才ってどうしてみんなハチャメチャなんだろうね。
わたしは天才に二人会った事があるけど、本当にハチャメチャだったなぁ。

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ギター弾きの恋

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映画史上、最も切ないギターの壊し方

投稿日

2003/03/06

レビュアー

レビュアー名未設定

DISCASのインタビューに突如登場した山田五郎さんが「映画史上、最も切ないギターの壊し方」と公開当時宣伝してたのが気になってたんです。
やっと見れました!切ないです。ギター、バラバラです。ブザマなオトコです。けど愛しいヤツです。

青い鳥

投稿日

2013/02/04

レビュアー

おうち大好き

自分は世界で2番目のギターの名手だと自負するエメット。
彼の演奏が始まると誰でもがウットリと聞き惚れる。
しかし盗み癖があり、お金やお酒、女にだらしなく、ギターも弾くが娼婦の客引きもするというどうしようもない生活を送っている。
ある日ひょんなことで、口がきけなくて、よく言えば純粋無垢、悪く言えばちょっとおつむの弱い娘ハッティと出会う。
出会ったその日にベッドイン。しかも控えめだと思っていたハッティのほうがむしろ積極的というオチ付き。
「俺はまな板の上のコイか」

物語全編にわたるウディ流の「くすぐり」。とても楽しませて貰いました。
このハッティを演じるサマンサ・モートンがとっても可愛いんだなぁ〜
サンドイッチをパクパク、パフェをパクパク、といつも何かにパクついているんだけどそれがとっても美味しそう。
真似して食べたくなっちゃった。
ショーン・ペン。外見的に苦手なタイプなんだけど、ギター演奏の時のカッコ良さで何とか観られたかな。

子供のころから幸せなことなど少しも無かったエメット。後先考えない性格も、破滅的な生活もその為か。
やっと見つけた青い鳥は「ミミズの字」を彼に差し出す。
甘くて、しょっぱくて、苦くて。そんなお話。

エンドロールの切ないギターの音色がいつまでも耳を離れなかった。







誰しも男にはザンパノ的部分が・・・

投稿日

2010/09/03

レビュアー

コリンスキー

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表現の差こそ、あるでしょう。

そして、ジェルソミーナ(ジャスミンの花)のように清らかに、
永遠に、心に宿る女性を描き持っている事でしょう。

1999年度のアカデミー賞に主演、助演で共にノミネートされた
ショーン・ペン(ギター弾き)&サマンサ・モートン(ハティ役)の、
抑えめながら素敵な演技が観られます。
口のきけないハティが人の心を掴むのは言葉ではなく顔の表情、深い瞳。
どちらも微小な動きであるのに、凪や時化といった心の波を豊かに伝える。
仕草の一つ一つが、たまらなく愛おしい。

作品はウディ・アレンが若い時に、主役は自身が演じるつもりで書いた。
が、コメディ部分は自分でも演れるが心情の深い部分は難しいと思っていた。
そこで後年、ショーン・ペンを頭に描き脚本を仕上げ彼に送ると快諾してくれたという。

ジャンゴ・ラインハルトの継承者とまで言われたエメット・レイ?

‘ジプシー・スウィング’と言った方がカッコイイのですが
国際差別用語化している今は‘マヌーシュ・スウィング’という
ロマ音楽とスウィングジャズを融合させた天才ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルト。

そのジャンゴに次ぐ世界No.2のギタリストでありながら
人知れず世間から消息を絶った男、エメット・レイ・・・
あ〜そんな人もいたのかぁ。なんて騙された事をあとで知ったのだが
こんなに鮮やかに騙されるなら、いい。


ものすごくいい映画です!

投稿日

2009/01/01

レビュアー

"

「いい映画」という表現がぴったり来るような映画です。
最近は、恋愛映画でもやたらと派手なものが多いので、
こういった心の琴線に
触れてくるような映画は貴重だと思います。

この映画、主役のエメットを演じる
ショーン・ペンはもちろんですが、
個人的には、エメットに献身的に尽くす言葉を喋れない女性
ハッティを演じたサマンサ・モートンが素晴らしかったです。
言葉を話さなくてもエメットへの愛と
ハッティの純粋さがひしひしと伝わってくるんです。
この映画はこの女優さんの存在無くしては
決して成立しなかったと思います。

主人公がジャズギタリストということで、
映画の全編を通じてジャズの柔らかな音色が
ふんだんに盛り込まれているのですが、
この音楽も映画の雰囲気を盛り立ててくれています。


しかし、天才ってどうしてみんなハチャメチャなんだろうね

投稿日

2008/08/28

レビュアー

bokensdorf

まあ、切ないね。この映画を観てサマンサ・モートンのはにかむような笑顔に萌えない男はいないだろう。

あと、ブランチはユマ・サーマンなんだね。分からなかった。化粧って凄いね。
ま、終わった恋だから、もう忘れるしかない、と。
良い映画だった。

ショーン・ペンのギターが上手い。とおもったら吹き替えだった。
Howard Aldenという人がほとんど弾いてるけど、この名前は知らないなぁ。
切なさが尾を引いていて書くことが無い。きょうはこれで終わります。
しかし、天才ってどうしてみんなハチャメチャなんだろうね。
わたしは天才に二人会った事があるけど、本当にハチャメチャだったなぁ。

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