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ヴァージン・スーサイズ

ヴァージン・スーサイズの画像・ジャケット写真

ヴァージン・スーサイズ / ハンナ・ホール

全体の平均評価点:(5点満点)

113

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旧作

ジャンル :

「ヴァージン・スーサイズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

美しくてかわいく、それでいてどこか謎めいたところのあるリズボン家の5人姉妹。ヘビトンボが、美しい郊外の街を覆いつくす6月、そんな5人姉妹の末妹セシリアが聖母マリアの写真を胸に抱きながら、剃刀で腕を切った。一命はとりとめたものの、彼女は数日後、自宅で開かれたパーティーの最中、窓から身を投げて命を落とす。繊細でかつ危うさを秘めた思春期の少女達の揺れ動く心情を、巨匠・F・コッポラの娘にしてこれが監督デビュー作のソフィア・コッポラが瑞々しいタッチで描いたドラマ。

「ヴァージン・スーサイズ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1999年

製作国:

アメリカ

原題:

THE VIRGIN SUICIDES

「ヴァージン・スーサイズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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21〜 25件 / 全113件

21世紀的ナイーブフェミニズム

投稿日:2005/10/25 レビュアー:ハーフ&ハーフ

面白くないのが面白いという訳解らんことになっています。
いまいちってのも解るし、面白くないってのも解る。
ストーリーで展開していくのに興味ない感じ。それよりも、イメージ、全体の匂いを描こうとしているように思った。ナイーブな表現は今っぽい感じがして支持派です。

70点

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甘酸っぱい

投稿日:2003/04/25 レビュアー:豆大福

思春期のあの頃は、思い出として記憶に残ってるけど、感情まではその頃には戻れなくて、戻れないからこその感傷を思い起こさせる映画でした。
ソフィア・コッポラのセンスもすごいいいです。
70年代とAIRの音楽にのせて、あの頃の感覚が蘇る作品です。

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美少女たちが、朽ち果てる季節!!

投稿日:2016/04/17 レビュアー:カマンベール

ママが怖かったです(シリアル・ママのキャスリーン・ターナー)
5人姉妹の主役、キルスティン・ダンストが、メチャ複雑な演技力!!
ジョシュ・ハートネットの美しさ。そして残酷さ!!

細身、小柄、小顔。
金髪のストレートヘアスタイル。
5人姉妹(13歳、14歳、15歳、16歳、17歳)
見分け付かない容姿の美少女。
小説が原作ですから・・・

16年前とは、ティーンのファッションも、様変わりして、
今時、ショコタンみたいな花柄レースのワンピース・・・
誰も着ないですものね。

お母さんは、男の子(キャベツの葉っぱにたかる毛虫のような)を、
排除する為に、少女たちを家に閉じ込めます。
ロックのレコードを取り上げます(キッスやエロスミス)
光合成に必要な太陽を排除された時、
少女たちは、生きる呼吸が出来なくなります。
痛ましいけれど、一つの空気、空間が映画になりました。
それにしても、ラスト近く、
パーティーに毒マスクで参加する人たち。
ミシガン州の五大湖周辺の汚染・・・が、
酷かったそうです。
気も枯れ、少女たちも朽ち果てた!!

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姉妹の絆

投稿日:2009/10/20 レビュアー:ムーミンママ

私には兄しかいないので、よくわからないけれど
姉妹には特別な絆が存在しているように思います。
兄弟や兄妹などとは違う、姉妹ならではの絆。

美しい5人姉妹。
時に天使のようでもあり、時に娼婦のようでもある。
子供でもなく、大人でもない少女。
不安定で繊細で、脆くて儚い少女たち。

キルスティン・ダンストの存在感が際立っています。
ジョシュ・ハーネットは髪型が変すぎて誰だかわかりませんでした。

すごく面白いというわけではないけれど、
雰囲気というか世界観というか、独特の世界を作り出すのは
とても巧いと思います。
音楽がとても良かったのも特筆すべき点かな、と思います。

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幻滅を味わう前に現実から去ってしまおうと決めた少女たちの映画

投稿日:2009/01/14 レビュアー:bokensdorf

キルスティン・ダンスト狙いで観た。最初に言っておくが、キャスリーン・ターナー狙いの人は覚悟したほうが良い。あの綺麗だった人が普通のおばさんだ。でも、「マリー・アントワネット(2006)」のマリアンヌ・フェイスフルよりはマシだ。あの黒い革の上下を着てオートバイに乗っていたスリムなセクシーダイナマイトがただのデブになってしまった。

この映画はそういう幻滅を味わう前に現実から去ってしまおうと決めた少女たちの映画だ。
これを書いたのは絶対オヤジのオタクだと思いながら観ていたが、特典でその人が出てくる。
やっぱりオヤジのオタクだった。

ソフィア・コッポラという人も、これで観るのはたった三作目だが、マリー・アントワネットのレビューに書いたとおり、女性なのにオヤジ目線を持っている監督だ。この少女たちを理解できるのは同世代の女の子か、オヤジだけだと思う。母親には無理(子供を失いたくないという気持ちのほうが強くて共感できないだろう)。若い男の子なんかもっと無理。それは「はかないキラキラしたもの」を感じ取れるのは少女たち自身か、そこからもっとも遠いオヤジだけだからである。

だから、この映画は女性がオヤジ目線で撮った少女映画なのである。
キルスティン・ダンストの輝きを見れば分かる。キルスティン・ダンストをここまで輝かせることができるのは、他にはキャメロン・クロウ、サム・ライミぐらいだ。キルスティンがもともとキラキラしたキャラクタだから誰が撮ってもキラキラになるが、この三人は特別である。これを「キルスティン・キラキラ・三監督」と呼ぶ。

しかし、この作品は映画の撮り方自体も非常にうまい。初監督作品とは思えない。
特典ではパパやいとこが出てきて、どうもコッポラファミリーの力が背景にあるようだ。
少女のキラキラ【dazzling beauty】を描いた映画としては「マリー・アントワネット」より良くできている映画だ。

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ヴァージン・スーサイズ

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21世紀的ナイーブフェミニズム

投稿日

2005/10/25

レビュアー

ハーフ&ハーフ

面白くないのが面白いという訳解らんことになっています。
いまいちってのも解るし、面白くないってのも解る。
ストーリーで展開していくのに興味ない感じ。それよりも、イメージ、全体の匂いを描こうとしているように思った。ナイーブな表現は今っぽい感じがして支持派です。

70点

甘酸っぱい

投稿日

2003/04/25

レビュアー

豆大福

思春期のあの頃は、思い出として記憶に残ってるけど、感情まではその頃には戻れなくて、戻れないからこその感傷を思い起こさせる映画でした。
ソフィア・コッポラのセンスもすごいいいです。
70年代とAIRの音楽にのせて、あの頃の感覚が蘇る作品です。

美少女たちが、朽ち果てる季節!!

投稿日

2016/04/17

レビュアー

カマンベール

ママが怖かったです(シリアル・ママのキャスリーン・ターナー)
5人姉妹の主役、キルスティン・ダンストが、メチャ複雑な演技力!!
ジョシュ・ハートネットの美しさ。そして残酷さ!!

細身、小柄、小顔。
金髪のストレートヘアスタイル。
5人姉妹(13歳、14歳、15歳、16歳、17歳)
見分け付かない容姿の美少女。
小説が原作ですから・・・

16年前とは、ティーンのファッションも、様変わりして、
今時、ショコタンみたいな花柄レースのワンピース・・・
誰も着ないですものね。

お母さんは、男の子(キャベツの葉っぱにたかる毛虫のような)を、
排除する為に、少女たちを家に閉じ込めます。
ロックのレコードを取り上げます(キッスやエロスミス)
光合成に必要な太陽を排除された時、
少女たちは、生きる呼吸が出来なくなります。
痛ましいけれど、一つの空気、空間が映画になりました。
それにしても、ラスト近く、
パーティーに毒マスクで参加する人たち。
ミシガン州の五大湖周辺の汚染・・・が、
酷かったそうです。
気も枯れ、少女たちも朽ち果てた!!

姉妹の絆

投稿日

2009/10/20

レビュアー

ムーミンママ

私には兄しかいないので、よくわからないけれど
姉妹には特別な絆が存在しているように思います。
兄弟や兄妹などとは違う、姉妹ならではの絆。

美しい5人姉妹。
時に天使のようでもあり、時に娼婦のようでもある。
子供でもなく、大人でもない少女。
不安定で繊細で、脆くて儚い少女たち。

キルスティン・ダンストの存在感が際立っています。
ジョシュ・ハーネットは髪型が変すぎて誰だかわかりませんでした。

すごく面白いというわけではないけれど、
雰囲気というか世界観というか、独特の世界を作り出すのは
とても巧いと思います。
音楽がとても良かったのも特筆すべき点かな、と思います。

幻滅を味わう前に現実から去ってしまおうと決めた少女たちの映画

投稿日

2009/01/14

レビュアー

bokensdorf

キルスティン・ダンスト狙いで観た。最初に言っておくが、キャスリーン・ターナー狙いの人は覚悟したほうが良い。あの綺麗だった人が普通のおばさんだ。でも、「マリー・アントワネット(2006)」のマリアンヌ・フェイスフルよりはマシだ。あの黒い革の上下を着てオートバイに乗っていたスリムなセクシーダイナマイトがただのデブになってしまった。

この映画はそういう幻滅を味わう前に現実から去ってしまおうと決めた少女たちの映画だ。
これを書いたのは絶対オヤジのオタクだと思いながら観ていたが、特典でその人が出てくる。
やっぱりオヤジのオタクだった。

ソフィア・コッポラという人も、これで観るのはたった三作目だが、マリー・アントワネットのレビューに書いたとおり、女性なのにオヤジ目線を持っている監督だ。この少女たちを理解できるのは同世代の女の子か、オヤジだけだと思う。母親には無理(子供を失いたくないという気持ちのほうが強くて共感できないだろう)。若い男の子なんかもっと無理。それは「はかないキラキラしたもの」を感じ取れるのは少女たち自身か、そこからもっとも遠いオヤジだけだからである。

だから、この映画は女性がオヤジ目線で撮った少女映画なのである。
キルスティン・ダンストの輝きを見れば分かる。キルスティン・ダンストをここまで輝かせることができるのは、他にはキャメロン・クロウ、サム・ライミぐらいだ。キルスティンがもともとキラキラしたキャラクタだから誰が撮ってもキラキラになるが、この三人は特別である。これを「キルスティン・キラキラ・三監督」と呼ぶ。

しかし、この作品は映画の撮り方自体も非常にうまい。初監督作品とは思えない。
特典ではパパやいとこが出てきて、どうもコッポラファミリーの力が背景にあるようだ。
少女のキラキラ【dazzling beauty】を描いた映画としては「マリー・アントワネット」より良くできている映画だ。

21〜 25件 / 全113件