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ザ・ハリケーン / デンゼル・ワシントン

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「ザ・ハリケーン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

デンゼル・ワシントンが実在のボクサーに扮した人間ドラマ。無実の罪によって30年間も投獄された黒人ボクサー、ハリケーン。彼がその疑いを晴らすまでの波乱に満ちた半生を、事件経過を織り交ぜながら描いてゆく。ハリケーンに扮したデンゼルの熱演が秀逸。ボクサーとしての絶頂期に、いわれのない殺人罪で投獄されたルービン・“ハリケーン”・カーター。ある時、彼が獄中で執筆した自伝を読んだ少年レズラは、その背後に人種偏見がある事を知り、彼の釈放運動に立ち上がる。

「ザ・ハリケーン」 の作品情報

作品情報

製作年:

1999年

製作国:

アメリカ

原題:

THE HURRICANE

受賞記録:

2000年 ベルリン国際映画祭 銀熊賞(男優賞)
1999年 ゴールデン・グローブ 男優賞(ドラマ)

「ザ・ハリケーン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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21〜 25件 / 全75件

事実は重いです

投稿日:2011/08/07 レビュアー:あきらん

ミシシッピーバーニングのあと、久しく公民権運動、黒人差別の撤廃を扱った映画を見てませんでした。

デンゼルワシントンはこういう、まじめで議論を呼ぶような作品をやるために生まれてきたような役者だと改めて感じました。非の打ち所がない肉体、容姿が差別され、不当に虐げられると、関心がなかった人も黒人差別の問題についてよく考えるようになるのではないでしょうか。

最後には名誉回復したけれど、かかった年数を考えると、人生の無常を感じます。
でも、助け出すために実に多くの人たちが陰に日向にサポートしている姿を見ると、人間の奥深さ、暖かさも感じます。

良い作品でした。

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愛によって ネタバレ

投稿日:2008/08/25 レビュアー:ポチッとな

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最初、親切なカナダ人3人を、実は悪い人達なんじゃと疑っちゃいました。最後まで頑張っている姿にゴメンネ〜と謝りながら観ました。^_^;

割と淡々とした感じ。
裁判シーンが何だか説得力無かったけど(カナダ人たちの捜査とダブルからかな)裁判長がいかにも公正な感じで良かった。

親身にされると脆くなってしまうと言っていたハリケーンが結局は愛で強くなった。レズラもカナダ人たちの愛で強くなれたんだなあ。

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事実に基づいた映画だから結末は分かってるのですが

投稿日:2007/10/30 レビュアー:バート

それでも法廷でのクライマックスシーンは、体が震えるほど感動しました。シーンを思い出しただけで涙が出そうになります。

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言葉にならない

投稿日:2007/05/24 レビュアー:こっこ

冤罪はあまり騒がれていないだけで、日本でもあちこちで起こっている事。

最後の判決では思わず「やっぱりダメ?」と思っていたところで、「無罪」の言葉に「よっしゃー!」と心で大喜びしました。
そして「良かったね〜」と涙が止まらず・・・

でも、特典映像での、カーター本人が出て来られた時が、一番泣いてしまいました。
こんなに辛い思いをされたにも関わらず、終始、優しい表情でお話をされていました。
その笑顔が胸に刺さり、痛くて痛くて涙が止まりません。
この作品を見て、その後に特典映像も見ていただきたいと思います。
この映画と特典映像で自分の中で、何かを考えさせられる事になることは間違いないのではないでしょうか・・・

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とても感動、でも事実はとても重たいこと

投稿日:2007/02/28 レビュアー:たきぽー

事実をベースにした映画の凄みがあります。デンゼル・ワシントンが本当にハリケーン・カーターに見えるのは、本人の思いというか執念が乗り移っているからでしょう。

映画は素晴らしいデキですが、起きた事実は本当にひど過ぎることです。そして、淡々としたストーリーなのに、最後はものすごい感動の涙を流してしまいました。

人の恐ろしさ、そして人の優しさ、じっくりと味わえる映画です。

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ザ・ハリケーン

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ユーザーレビュー:75件

事実は重いです

投稿日

2011/08/07

レビュアー

あきらん

ミシシッピーバーニングのあと、久しく公民権運動、黒人差別の撤廃を扱った映画を見てませんでした。

デンゼルワシントンはこういう、まじめで議論を呼ぶような作品をやるために生まれてきたような役者だと改めて感じました。非の打ち所がない肉体、容姿が差別され、不当に虐げられると、関心がなかった人も黒人差別の問題についてよく考えるようになるのではないでしょうか。

最後には名誉回復したけれど、かかった年数を考えると、人生の無常を感じます。
でも、助け出すために実に多くの人たちが陰に日向にサポートしている姿を見ると、人間の奥深さ、暖かさも感じます。

良い作品でした。

愛によって

投稿日

2008/08/25

レビュアー

ポチッとな

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最初、親切なカナダ人3人を、実は悪い人達なんじゃと疑っちゃいました。最後まで頑張っている姿にゴメンネ〜と謝りながら観ました。^_^;

割と淡々とした感じ。
裁判シーンが何だか説得力無かったけど(カナダ人たちの捜査とダブルからかな)裁判長がいかにも公正な感じで良かった。

親身にされると脆くなってしまうと言っていたハリケーンが結局は愛で強くなった。レズラもカナダ人たちの愛で強くなれたんだなあ。

事実に基づいた映画だから結末は分かってるのですが

投稿日

2007/10/30

レビュアー

バート

それでも法廷でのクライマックスシーンは、体が震えるほど感動しました。シーンを思い出しただけで涙が出そうになります。

言葉にならない

投稿日

2007/05/24

レビュアー

こっこ

冤罪はあまり騒がれていないだけで、日本でもあちこちで起こっている事。

最後の判決では思わず「やっぱりダメ?」と思っていたところで、「無罪」の言葉に「よっしゃー!」と心で大喜びしました。
そして「良かったね〜」と涙が止まらず・・・

でも、特典映像での、カーター本人が出て来られた時が、一番泣いてしまいました。
こんなに辛い思いをされたにも関わらず、終始、優しい表情でお話をされていました。
その笑顔が胸に刺さり、痛くて痛くて涙が止まりません。
この作品を見て、その後に特典映像も見ていただきたいと思います。
この映画と特典映像で自分の中で、何かを考えさせられる事になることは間違いないのではないでしょうか・・・

とても感動、でも事実はとても重たいこと

投稿日

2007/02/28

レビュアー

たきぽー

事実をベースにした映画の凄みがあります。デンゼル・ワシントンが本当にハリケーン・カーターに見えるのは、本人の思いというか執念が乗り移っているからでしょう。

映画は素晴らしいデキですが、起きた事実は本当にひど過ぎることです。そして、淡々としたストーリーなのに、最後はものすごい感動の涙を流してしまいました。

人の恐ろしさ、そして人の優しさ、じっくりと味わえる映画です。

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