ワンダフルライフ

ワンダフルライフの画像・ジャケット写真
ワンダフルライフ / 井浦新
全体の平均評価点:
(5点満点)

79

  • DVD
ジャンル:

「ワンダフルライフ」 の解説・あらすじ・ストーリー

死んだ人が天国へ辿り着くまでの7日間に最も大切な思い出をひとつだけ選ぶ、という設定を通して人生の意味について見つめ直した物語。監督は「幻の光」の是枝裕和。天国の入り口にやって来た22人の老若男女。彼らはこれから7日間の間に大切な思い出をひとつだけ選ばなければならない。人はその思い出だけを持って天国に向かう。思い出は職員の手により撮影され、最終日に上映会が開かれることになっていた。さっそく職員たちは死者たちから思い出を聞き出し、撮影のための準備を進めるが…。

「ワンダフルライフ」 の作品情報

製作年: 1999年
製作国: 日本

「ワンダフルライフ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ワンダフルライフの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BCDR0049 2003年04月28日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
36枚 2人 1人

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ユーザーレビュー:79件

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21〜 25件 / 全79件

静かな、そして優しい映画

投稿日:2005/11/03 レビュアー:nikabu

映像で見せる季節がまず良い。
初冬のような雰囲気の中で、人(この映画に生きている人間は出てこないが)は互いの、もしくは自分自身の温かみを感じている。
それは映画を観る人に、自分の人生の在り方と、他者にとっての自分という存在の意味を考えさせる。
登場する非役者の方々のリアルな人生ドラマも垣間見え、まさに「人生はドラマ」だということが伝わってくる。そういう意味で、これは観る人自身が自分を肯定できるような、希望ある映画だ。

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う〜ん

投稿日:2005/01/27 レビュアー:みゆ

そんなにいいと思えなかったなぁ。
人生で1番の思い出を決めて再現して…って何の意味があるんだろう。1人1人の思い出の説明が長すぎて早送りしたくなりました。
自分だったらどんな思い出を選ぶのだろうと考えられたけれど、でもそういうのってあらすじ読んだりしただけでも自分に置き換えたりするから見なくてもいいような…。
勝手に「天国の本屋」っぽい感じなのかと思ったけれど全く違いました。

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一般の方々がよかった

投稿日:2003/12/20 レビュアー:PIEMARU

思い出を語る一般の方々がとても印象的です。
予備知識なしで見たので、「なんて自然体な役者さんなんだろーー」と思いましたが、一般の方だったのですね(笑)
作り話でない分、するっと受け入れられて、こちらも一緒になって、「今死んだら、どの思い出を選ぶだろう」と考えてしまいました。

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もったいないっ!!

投稿日:2003/10/23 レビュアー:みみみ

途中まではめちゃくちゃ面白かったんです。
まず、設定がとっても斬新でいつの間にか映画の世界に
引きこまれていました。
ドキュメンタリーなタッチで描かれている
登場人物はみんな魅力的だし。
でもでも、あまりにも中途半端な気がします。
もっと面白い映画に出来たはずなのに!!という思いで一杯です。
#あえて分かりやすい面白さを追求しなかったのかもしれませんが…。
この独特の気の抜けた(誉め言葉です)雰囲気を壊さずに
ストーリーをクリアにして頂きたかったです。
でも良い映画です。久々に人に薦めたくなる映画に出会えましたVv

ピンポンでARATAさんにはまって、ARATAさん目当てで見ました(笑)
こんな私のような人には、特典のARATAさんインタビューは嬉しいかも?

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生きた証なんて、ほとんどの人にはない。

投稿日:2012/10/28 レビュアー:TOMY

というセリフに大きくうなずく。
なぜか観そびれていた映画。もう13年くらいたってる。
ARATA、伊勢谷くんも若い、若い。
セリフがなくて即興でやったシーンもあったようで、本当に若い、そのままで、芝居に見えないくらいだった。
是枝監督だから、芝居じゃないとこもあったのかな。

う〜ん、不思議。悪くない。
でも好きともまだ言い切れない。
死んでからも仕事があるのか…大変だな……などと思いながら観ていた。
死んでからの1週間、持っていく記憶、いちばん大切な思い出をひとつだけ選び、映像をつくってもらう。
観てる間、ずーっと考えていたけど、私にも選べないかもしれない、と思った。
う〜ん……大切な……なんだろう?
毎日見る「光」とか、本当に美しいとも思うし、幸せだとも思うけど、私は大した思い出がない。
それは、やっぱり傲慢だからなんだと思う。
大した人間じゃないのに、大した思い出が欲しい。
この映画に出てきたおじいさんと同じかな。
人がね……人間関係が、私にはまだ、むずかしくて。
でも、これがいちばん大切な気がしているのだけどね。

苦しみ、悲しみも増えるにしても、時は必ず移りゆく。
自分で進まないといけないというのもあるけど、次の場所(時間)は新しい場所。
なにかすてきなものを見られるかもしれない。
人生は、長さじゃない、とは思っているけど、経験、記憶が増えていくぶん、それを選ぶ範囲は広がるんだものね。
やっぱり長生きって有利だよな。

がつんとした、強い印象のない映画だったけど、
折にふれ、ところどころのシーンを思い出すことになると思う。

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