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ブギーナイツ / マーク・ウォールバーグ

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映画賞受賞作品

旧作

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「ブギーナイツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

時は1977年。ディスコで皿洗いのバイトをしているエディ・アダムスは、その巨大な男性自身からポルノ映画監督のジャック・ホーナーにスカウトされる。エディが飛び込んだポルノ業界では麻薬に溺れて息子の親権を手放したポルノ・クイーンや、色情狂の妻の浮気に悩まされるマネージャーやゲイの男など、さまざまな人間が存在していた。やがて芸名をダーク・ディグラーとしたエディは、次々と主演作をヒットさせ、またたく間にポルノ界のスーパー・ヒーローに上り詰めていくのだが……。70年代後半のポルノ産業を舞台にした辛辣な人間ドラマ。

「ブギーナイツ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1997年

製作国:

アメリカ

原題:

BOOGIE NIGHTS

受賞記録:

1997年 ゴールデン・グローブ 助演男優賞
1997年 NY批評家協会賞 助演男優賞
1997年 LA批評家協会賞 助演男優賞

「ブギーナイツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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玄人好みな匂いがする

投稿日:2005/09/18 レビュアー:ハーフ&ハーフ

ポルノ全盛期から停滞していくまでを描くなんて・・・。
まずこんな設定選ばないはずだけど、そこがポール・トーマス・アンダーソン の凄さ。こんなのオッサンになって撮れるような映画なのに、しっかり作り込んでいてる。キューブリックの「バリー・リンドン」的な玄人好みな映画の楽しみかたなんだろうな。自分がおっさんになってもう一度観たい。

65点

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懐かしさ一杯

投稿日:2005/04/17 レビュアー:Jazzy

70年代の音楽とファッション、そしてそのちょっと力の抜けた
空気がどこか懐かしい。

ドラマの方も何となく懐かしさの感じさせる展開で結構はまる。
でも当時を知らない人にはちょっと退屈かも。

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うーん微妙 ネタバレ

投稿日:2004/08/07 レビュアー:masato

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途中で寝てめんどくさくなったので、そのまま返してしまいました。
一人の少年が成長していく過程を「淡々」と描いた作品だったと思います。
もちろんポルノスターになるくらいだから「淡々」ではないのですが、ひねりが無いというか、なんだか退屈でした。

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投稿日:2004/03/14 レビュアー:oldman

 映画は悪くはないけど、イマイチ好きとはいえません・・。
 青年の成功と衰退が描かれていて、そういうのが好きな人には
いいかもしれませんが、ポルノ男優に共感、同情はできないし・・

 なんとなく人生のつらさが生々しくて苦手です。

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70年代の質感ってこれだったよね

投稿日:2015/11/06 レビュアー:ドンガバチョ

画像、ファッション、人々、フィルムカラー、もう、なにもかも70年代の質感。あの、60年代のフリーダムであってもそれなりに硬派だったプロテストムーブメントが終わった後の、気怠いフリーダムだけが残留物のようにサブカル色に滞留している感じが肌に伝わって来る映画でした。破滅していく人を描く映画は数多あれど、こんなに大勢の人々が群れをなして破滅していく様を見るのはちょっと斬新でした。なのに、この縁もゆかりもない人々の群れが、自分の知り合いであるかのような愛おしさを見ている者に感じさせるのが、このPTAという監督の持ち味なのだ、としみじみ思いました。あ〜あ〜、やっちゃったよ。アメリカの70年代は、実はポルノが社会的に「先鋭的でかっこよかった」時代。大きな時代の波に乗ったひとたちのはずなのに。あ〜あ〜、やっちゃったよ。

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ブギーナイツ

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ユーザーレビュー:52件

玄人好みな匂いがする

投稿日

2005/09/18

レビュアー

ハーフ&ハーフ

ポルノ全盛期から停滞していくまでを描くなんて・・・。
まずこんな設定選ばないはずだけど、そこがポール・トーマス・アンダーソン の凄さ。こんなのオッサンになって撮れるような映画なのに、しっかり作り込んでいてる。キューブリックの「バリー・リンドン」的な玄人好みな映画の楽しみかたなんだろうな。自分がおっさんになってもう一度観たい。

65点

懐かしさ一杯

投稿日

2005/04/17

レビュアー

Jazzy

70年代の音楽とファッション、そしてそのちょっと力の抜けた
空気がどこか懐かしい。

ドラマの方も何となく懐かしさの感じさせる展開で結構はまる。
でも当時を知らない人にはちょっと退屈かも。

うーん微妙

投稿日

2004/08/07

レビュアー

masato

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途中で寝てめんどくさくなったので、そのまま返してしまいました。
一人の少年が成長していく過程を「淡々」と描いた作品だったと思います。
もちろんポルノスターになるくらいだから「淡々」ではないのですが、ひねりが無いというか、なんだか退屈でした。

投稿日

2004/03/14

レビュアー

oldman

 映画は悪くはないけど、イマイチ好きとはいえません・・。
 青年の成功と衰退が描かれていて、そういうのが好きな人には
いいかもしれませんが、ポルノ男優に共感、同情はできないし・・

 なんとなく人生のつらさが生々しくて苦手です。

70年代の質感ってこれだったよね

投稿日

2015/11/06

レビュアー

ドンガバチョ

画像、ファッション、人々、フィルムカラー、もう、なにもかも70年代の質感。あの、60年代のフリーダムであってもそれなりに硬派だったプロテストムーブメントが終わった後の、気怠いフリーダムだけが残留物のようにサブカル色に滞留している感じが肌に伝わって来る映画でした。破滅していく人を描く映画は数多あれど、こんなに大勢の人々が群れをなして破滅していく様を見るのはちょっと斬新でした。なのに、この縁もゆかりもない人々の群れが、自分の知り合いであるかのような愛おしさを見ている者に感じさせるのが、このPTAという監督の持ち味なのだ、としみじみ思いました。あ〜あ〜、やっちゃったよ。アメリカの70年代は、実はポルノが社会的に「先鋭的でかっこよかった」時代。大きな時代の波に乗ったひとたちのはずなのに。あ〜あ〜、やっちゃったよ。

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