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ウルトラQ / 佐原健二

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旧作

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「ウルトラQ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1966年からTBS系列で放映された、円谷プロのウルトラシリーズ第1弾。セリフの一語一句や不鮮明な映像をクリアに再現してDVD化する第7巻。第25話「悪魔ッ子」第26話「燃えろ栄光」第27話「206便消滅す」第28話「あけてくれ!」の4話を収録。

「ウルトラQ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1966年

製作国:

日本

「ウルトラQ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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21〜 25件 / 全65件

ウルトラマンが・・・

投稿日:2005/07/15 レビュアー:レビュアー名未設定

 「2020年の挑戦」が秀逸。ユーモラスな(実際は悲惨なんだけど)ラストも面白い。この作品には、レギュラーの桜井浩子さんの他に、ウルトラシリーズ次回作「ウルトラマン」で科特隊のムラマツ隊長を演じた小林昭二さんが出ています。それに、ケムール人(「海底原人ラゴン」のラゴンも)を演じていた古谷敏さんは、初代ウルトラマンの「中身」です。「ウルトラセブン」では素顔を出して、ウルトラ警備隊のアマギ隊員として頑張っていました。昔のドラマの出演者名を見て、こういうのを見つけるのも楽しいものです。

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どうしてどうなった?

投稿日:2005/04/02 レビュアー:ikameshi

 このシリーズはもともと「アンバランス・ゾーン」といって、アメリカの「トワイライト・ゾーン」みたいなのを目指したそうな。
 そんなテイストが一番はっきりしているのがこの7巻目ではなかろうか。怪獣らしい怪獣の出てこない、「悪魔ッ子」と「あけてくれ」、ピーターが怪獣っぽくない「栄光」。ヒトの心の闇や裏、苦悩を描いた作品としてなかなかよかった。挑戦的な映像づくりも注目。ただ、終わり方がどれもしっくりしてないので、想像力で補おう。

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人気者揃い

投稿日:2005/03/16 レビュアー:NOBORU

ガラモン(ピグモンの原型)、ぺギラ、カネゴン以上の3大人気怪獣が登場するこの第4巻がウルトラQの中では結構お勧めです。子供さんが見るにはちょっと恐いかもしれませんが、白黒の画像がノスタルジックでとても良いです。

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「バルンガ」最高

投稿日:2005/01/19 レビュアー:Junga

たしかに古いです。今日から見てかなりチャチに思われる面もあるでしょう。
しかし、怪物たちの造形や動きには、特に細かい部分で驚くほどリアルなところもあります。「ウルトラQ」の独特の不気味さは、もちろん白黒画面に助けられている面もあるでしょうが、こうしたディテールのリアルさも大きく関係しているのでしょう。
この巻の4作品の中では、「バルンガ」の回が好きです。
バルンガの造形もすばらしく、怪物の“鼓動”や生命活動を表しているらしい効果音が(これは多分ドラムやピアノなどの楽器が使われているようですが)不気味さを増幅させています。文明への警告というテーマも普遍的で、古さを感じさせません。
これに対し、「地底超特急西へ」はちょっと最低かもしれません。人間に近い知能を持つ人工生命の誕生という重大なテーマが、ここではあまりにも軽く扱われてしまっています。最後も?な終わり方。

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ケムール人最高

投稿日:2004/10/12 レビュアー:レビュアー名未設定

ケムール人最高 走る姿がなかなかいいです
このシリーズは初めて見ましたがおもしろいです

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ウルトラQ

ユーザーレビュー

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ウルトラマンが・・・

投稿日

2005/07/15

レビュアー

レビュアー名未設定

 「2020年の挑戦」が秀逸。ユーモラスな(実際は悲惨なんだけど)ラストも面白い。この作品には、レギュラーの桜井浩子さんの他に、ウルトラシリーズ次回作「ウルトラマン」で科特隊のムラマツ隊長を演じた小林昭二さんが出ています。それに、ケムール人(「海底原人ラゴン」のラゴンも)を演じていた古谷敏さんは、初代ウルトラマンの「中身」です。「ウルトラセブン」では素顔を出して、ウルトラ警備隊のアマギ隊員として頑張っていました。昔のドラマの出演者名を見て、こういうのを見つけるのも楽しいものです。

どうしてどうなった?

投稿日

2005/04/02

レビュアー

ikameshi

 このシリーズはもともと「アンバランス・ゾーン」といって、アメリカの「トワイライト・ゾーン」みたいなのを目指したそうな。
 そんなテイストが一番はっきりしているのがこの7巻目ではなかろうか。怪獣らしい怪獣の出てこない、「悪魔ッ子」と「あけてくれ」、ピーターが怪獣っぽくない「栄光」。ヒトの心の闇や裏、苦悩を描いた作品としてなかなかよかった。挑戦的な映像づくりも注目。ただ、終わり方がどれもしっくりしてないので、想像力で補おう。

人気者揃い

投稿日

2005/03/16

レビュアー

NOBORU

ガラモン(ピグモンの原型)、ぺギラ、カネゴン以上の3大人気怪獣が登場するこの第4巻がウルトラQの中では結構お勧めです。子供さんが見るにはちょっと恐いかもしれませんが、白黒の画像がノスタルジックでとても良いです。

「バルンガ」最高

投稿日

2005/01/19

レビュアー

Junga

たしかに古いです。今日から見てかなりチャチに思われる面もあるでしょう。
しかし、怪物たちの造形や動きには、特に細かい部分で驚くほどリアルなところもあります。「ウルトラQ」の独特の不気味さは、もちろん白黒画面に助けられている面もあるでしょうが、こうしたディテールのリアルさも大きく関係しているのでしょう。
この巻の4作品の中では、「バルンガ」の回が好きです。
バルンガの造形もすばらしく、怪物の“鼓動”や生命活動を表しているらしい効果音が(これは多分ドラムやピアノなどの楽器が使われているようですが)不気味さを増幅させています。文明への警告というテーマも普遍的で、古さを感じさせません。
これに対し、「地底超特急西へ」はちょっと最低かもしれません。人間に近い知能を持つ人工生命の誕生という重大なテーマが、ここではあまりにも軽く扱われてしまっています。最後も?な終わり方。

ケムール人最高

投稿日

2004/10/12

レビュアー

レビュアー名未設定

ケムール人最高 走る姿がなかなかいいです
このシリーズは初めて見ましたがおもしろいです

21〜 25件 / 全65件