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王妃マルゴ / イザベル・アジャーニ

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王妃マルゴ /パトリス・シェロー

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「王妃マルゴ」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

宗教革命に揺れる動乱の16世紀フランスの宮廷を舞台に、「アデルの恋の物語」のアジャーニが、愛に生きた女−−王妃マルゴを演じた一大ラブ・ロマンス。原作はA・デュマの同名小説。

「王妃マルゴ」 の作品情報

作品情報

製作年:

1994年

製作国:

フランス

原題:

LA REINE MARGOT

受賞記録:

1994年 カンヌ国際映画祭 審査員賞

「王妃マルゴ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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21〜 25件 / 全47件

残虐性が強すぎて。 ネタバレ

投稿日:2003/12/20 レビュアー:kaba

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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無修正版とはこういうことか、思いました。
宗教の違いでこんなにまで残虐に大量殺人が行えるのかと重うと、胸が悪くなる思いです。
ただ、そこには、民衆の逆襲、権力の邪悪さ、見栄と虚勢、溺愛・情愛・恥辱、入り乱れていて、理解しがたい部分もありました。
アンリ王は常に、生死の間に置かされていて、マルゴは生死の間で情愛を貪っていた。生死の間で得た、さまざまな情愛。
母后の残虐さにはうんざりする思いで、そこには子供たちに対して傲慢な愛を注いでいるしか思えなかった。そして、一族は滅んでいく、王妃マルゴを除いて。それがなんとも言えない皮肉さを含んでいるように思えました。

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「王妃マルゴ」なのに ネタバレ

投稿日:2016/02/02 レビュアー:りりらっち

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王妃になる前に終わっちゃったよ〜。

愛する男の生首を持ち、友人でいとこで幼馴染で夫でもあるナヴァール公アンリの元へ、馬車を走らせるシーンで、FIN。フランスっぽいな〜。歴史モノなのにテーマに恋愛が蔓のようにきつく巻きついている、この見せ方。フランスっぽいわ〜。
観る側への説明がゼロのまま話が進むので、予備知識がないと登場人物の立場とか人間関係とかがまったくわからずかなり混乱するのだが、それは「マルゴを観るなら当然フランスの歴史はご存じなんでしょうね?!」とゆー前提で作られているのだろうと思われ…ううむ、フランスぽい。

日本ではマルゴのような女性は映画のヒロインにならないだろうな〜。たぶんナヴァール公アンリがヒーローの映画になるのではないか。歴史のお勉強じゃあるまいし、大して面白くない映画になることうけあいです。
やっぱりフランス人の感性って、こちらから見ると独特だしおもしろいし魅力的だわ〜。
この映画も、そんな感性がギッシリ詰まった映画。オススメです。

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普通に面白い

投稿日:2012/07/01 レビュアー:tsubasa

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フランス史に興味のある人向け

投稿日:2011/01/11 レビュアー:山林

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妖婦?それとも慈母?美しいマルゴでした。 ネタバレ

投稿日:2010/05/19 レビュアー:さすらいのウィン

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歴史モノを観たいと思ったときにわりと評価が高い作品だったことと、(たぶんですが)以前、原作を読んだことがあったので興味が沸いて借りてみました。

時代は1572年。シャルル9世の統治するフランスではカトリックとプロテスタントの争いが絶えず国が揺れてました。プロテスタントの指導者コリニー提督が王の信頼を得て側に付き従っていることに不満を募らせる王の母カトリーヌ・ド・メディシス。彼女はカトリックであり、コリニーが信頼される前までは政治の実権を握っていたのです。

そこで彼女が考えた策が娘マルゴとプロテスタントのナヴァール公アンリとの政略結婚。それによりコリニーに傾いた権力を取り戻そうとしたのでした。8月のパリ、婚礼のために地方から数千人のプロテスタントが集まる中、恐ろしい計画が実行されようとしておりマルゴはそれと知らずに巻き込まれることになり…

な、お話です。 

10年以上前の作品ですが主人公マルゴ役のアジャーニが美しく、今の作品たちと並んでも全く色あせていませんでした。兄達3人や多くの男性と関係を持っていたと言われているマルゴ。実際は美人ではなかったとかいうから不思議。肖像画をみると兄達とそっくり。兄もマルゴもちょっぴりナルシストだったのかしら!?

夫に男性としての愛は感じなかったけど同士愛的なものを感じ始めるマルゴ。結局は王の妹であっても容赦なく利用され不安定で、孤独を感じていたからこそ孤立無援なアンリに共感するところもあったのかな。安らぎが欲しかったのかもしれない。

最初の方は登場人物たちの区別が付かず!(自信あったのに…汗)あたふたしましたが徐々に誰が誰とか分かり始めました。

まずはマルゴとカトリーヌ、その他の女性は分かりやすい。
ただマルゴの兄弟たちがいきなり出てきて最初に説明されないので微妙。王の側近やマルゴの夫アンリの側近も矢継ぎ早に出てくるので把握するまで『?』な感じ。

兄弟はシャルル9世(不安定で一番髪の長い男)、アンジュー(油断ならない薄グレーの目をした男)、フランソワ?(若くてシャイア・ラブーフ似の少年)

王の側近のコリニー(白髭初老)・ギース公(短髪)、行きずりの男ラ・モール(一番のハンサム)、そしてマルゴの夫アンリの側近は目がギロリ君ともう一人は…忘れちゃった(汗)てな感じで。間違ってるかもしれない。

しかし舞台が宮廷でもなんか汗とドロの混じったような汚さが滲み出てくるような画面でした。そういやあんまり清潔にする文化ではなかったかな?香水が流行ったわけですね…納得。でも女性達は美しいのでご心配なく。

でも全体通して雰囲気は一貫していてマルゴの危ういほどに奔放な中にも母性?のようなものがあって夫とともに陰謀を切り抜けていこうとする強さがよかったです。

興味がある方にはオススメです。歴史モノって独特の雰囲気がいいですね。

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21〜 25件 / 全47件

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:47件

残虐性が強すぎて。

投稿日

2003/12/20

レビュアー

kaba

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無修正版とはこういうことか、思いました。
宗教の違いでこんなにまで残虐に大量殺人が行えるのかと重うと、胸が悪くなる思いです。
ただ、そこには、民衆の逆襲、権力の邪悪さ、見栄と虚勢、溺愛・情愛・恥辱、入り乱れていて、理解しがたい部分もありました。
アンリ王は常に、生死の間に置かされていて、マルゴは生死の間で情愛を貪っていた。生死の間で得た、さまざまな情愛。
母后の残虐さにはうんざりする思いで、そこには子供たちに対して傲慢な愛を注いでいるしか思えなかった。そして、一族は滅んでいく、王妃マルゴを除いて。それがなんとも言えない皮肉さを含んでいるように思えました。

「王妃マルゴ」なのに

投稿日

2016/02/02

レビュアー

りりらっち

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王妃になる前に終わっちゃったよ〜。

愛する男の生首を持ち、友人でいとこで幼馴染で夫でもあるナヴァール公アンリの元へ、馬車を走らせるシーンで、FIN。フランスっぽいな〜。歴史モノなのにテーマに恋愛が蔓のようにきつく巻きついている、この見せ方。フランスっぽいわ〜。
観る側への説明がゼロのまま話が進むので、予備知識がないと登場人物の立場とか人間関係とかがまったくわからずかなり混乱するのだが、それは「マルゴを観るなら当然フランスの歴史はご存じなんでしょうね?!」とゆー前提で作られているのだろうと思われ…ううむ、フランスぽい。

日本ではマルゴのような女性は映画のヒロインにならないだろうな〜。たぶんナヴァール公アンリがヒーローの映画になるのではないか。歴史のお勉強じゃあるまいし、大して面白くない映画になることうけあいです。
やっぱりフランス人の感性って、こちらから見ると独特だしおもしろいし魅力的だわ〜。
この映画も、そんな感性がギッシリ詰まった映画。オススメです。

普通に面白い

投稿日

2012/07/01

レビュアー

tsubasa

フランス史に興味のある人向け

投稿日

2011/01/11

レビュアー

山林

妖婦?それとも慈母?美しいマルゴでした。

投稿日

2010/05/19

レビュアー

さすらいのウィン

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歴史モノを観たいと思ったときにわりと評価が高い作品だったことと、(たぶんですが)以前、原作を読んだことがあったので興味が沸いて借りてみました。

時代は1572年。シャルル9世の統治するフランスではカトリックとプロテスタントの争いが絶えず国が揺れてました。プロテスタントの指導者コリニー提督が王の信頼を得て側に付き従っていることに不満を募らせる王の母カトリーヌ・ド・メディシス。彼女はカトリックであり、コリニーが信頼される前までは政治の実権を握っていたのです。

そこで彼女が考えた策が娘マルゴとプロテスタントのナヴァール公アンリとの政略結婚。それによりコリニーに傾いた権力を取り戻そうとしたのでした。8月のパリ、婚礼のために地方から数千人のプロテスタントが集まる中、恐ろしい計画が実行されようとしておりマルゴはそれと知らずに巻き込まれることになり…

な、お話です。 

10年以上前の作品ですが主人公マルゴ役のアジャーニが美しく、今の作品たちと並んでも全く色あせていませんでした。兄達3人や多くの男性と関係を持っていたと言われているマルゴ。実際は美人ではなかったとかいうから不思議。肖像画をみると兄達とそっくり。兄もマルゴもちょっぴりナルシストだったのかしら!?

夫に男性としての愛は感じなかったけど同士愛的なものを感じ始めるマルゴ。結局は王の妹であっても容赦なく利用され不安定で、孤独を感じていたからこそ孤立無援なアンリに共感するところもあったのかな。安らぎが欲しかったのかもしれない。

最初の方は登場人物たちの区別が付かず!(自信あったのに…汗)あたふたしましたが徐々に誰が誰とか分かり始めました。

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王の側近のコリニー(白髭初老)・ギース公(短髪)、行きずりの男ラ・モール(一番のハンサム)、そしてマルゴの夫アンリの側近は目がギロリ君ともう一人は…忘れちゃった(汗)てな感じで。間違ってるかもしれない。

しかし舞台が宮廷でもなんか汗とドロの混じったような汚さが滲み出てくるような画面でした。そういやあんまり清潔にする文化ではなかったかな?香水が流行ったわけですね…納得。でも女性達は美しいのでご心配なく。

でも全体通して雰囲気は一貫していてマルゴの危ういほどに奔放な中にも母性?のようなものがあって夫とともに陰謀を切り抜けていこうとする強さがよかったです。

興味がある方にはオススメです。歴史モノって独特の雰囲気がいいですね。

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