トゥルー・ロマンスの画像・ジャケット写真

トゥルー・ロマンス / クリスチャン・スレイター

全体の平均評価点:(5点満点)

138

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

旧作

ジャンル :

「トゥルー・ロマンス」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

旧作

解説・ストーリー

クエンティン・タランティーノ脚本によるアクション・バイオレンス。極限状態の中で生きる若い二人が織り成す愛と逃避行を描く。ビデオショップに働く青年クラレンスは、ある日の誕生日、店長の差し向けたコールガール、アラバマと出会う。互いに一目で恋に落ちた二人はさっそく結婚。彼女の元ヒモの所に出向いたクラレンスだが、そこでヒモの男に殺されかけ、逆に男を殺害。しかも彼女の衣装ケースと思って奪ってきたカバンには大量のコカインが……。

「トゥルー・ロマンス」 の作品情報

作品情報

製作年:

1993年

製作国:

アメリカ

原題:

TRUE ROMANCE

「トゥルー・ロマンス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

OK牧場の決斗

コーチ・カーター

バットマン フォーエヴァー

ワイルド・サイド

ユーザーレビュー:138件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

21〜 25件 / 全138件

すごいロマンス

投稿日:2004/01/12 レビュアー:かんぬき

あり得ない事件の連続。だから物語は面白い。

冒頭、深い理由もなくいきなり激しい恋に落ち、即結婚。
続いて殺人。ワイフの元ヒモをぶち殺します。
服を持ち帰ったつもりが、開けてみるとコカイン入りのバッグ!
マフィア?やら警察やらに追われる身に…
やがて関係者全員が鉢合わせ、激しい銃撃戦に。
誰が誰を狙っているのか、誰が生きているのか死んでいるのか。
バイオレンスすぎて、もう笑えてきます。

…と、ハラハラさせつつ、すっきりまとまるラストは秀逸。
やはりこうでなければ。すごいロマンスでした。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

クエンティン・タランティーノの処女脚本作でございます。 ネタバレ

投稿日:2009/02/14 レビュアー:K&Bのママ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

この作品には、はまりました。あの(パルプフィクション)を好きと言う方にはお勧めです。 監督は(トップガン)のリドリースコットです。主演は(忘れられない人)でいい味だしてるクリスチャンスレーターです。 冒頭二人が出会う映画館ではスクリーンに注目タランちゃんが大好きなあの方が出でおります。 一夜でお互い恋に落ち結婚する二人ですが 本当に純粋な何も疑わず目の前の今のお互いを一瞬の内に愛してしまい 二人は超ハッピーてカンジ・・・で妻となったアラバマのひもと対決ってことで
ひも登場 ゲイリーオールドマンです。ぶっ飛びのすばらしい すっっばらしい対決シーンあり。 このあと友達として ブラット
ピットも出演してます。 お父さんはデニスホッパーで対決するのがクリストファーウォーケンです。この二人のやりとり・・・
タランちゃんの脚本と二人の演技がすっばらしぃ〜その他見所
いっぱいです。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

かわいらしい話かな

投稿日:2007/03/20 レビュアー:

ビデオ屋で働いていたころのタランティーノが
書き上げた小品。
若くて、こんなことがもし自分に起こったら・・
そんなことが全編にちりばめられた映画かな。

誕生日の日に一人で映画を見ていたら
横に飛び切りの女の子がいて
すっごく気が合って
しかも、彼女は仕事を始めたばかりの娼婦で
救いを求めていて・・・

もし、そんな事が起こったら男は
嫌が上でも勇気が沸くんだろうな。

シークエンスの楽しさはタランティーノならでは。
でも、スコット監督によって甘く味付けされていて
すごく見やすく、御伽噺になっている。

この脚本とこの監督の組み合わせについては
人によって色々あると思うけど
僕にとっては幸福な出会いのように思える。

タランティーノが考えていた悲劇的な結末より
(これも映画青年らしいのだけど、主人公が死ぬ)
すかっと明るくメキシコで終わるラストは
なによりほっとさせる。

それが、尖っていないけど
この映画の本当にいいところだと思う。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

絶妙なキャスティング。

投稿日:2011/01/31 レビュアー:旭竜

豪華なのはキャストだけではなく脚本はクエンティン・タランティーノ。「レザボア・ドッグス」で注目され、まだ「パルプ・フィクション」も世に出ていない時期に製作されましたが、度が過ぎたバイオレンスは映像からタランティーノ臭が溢れにじみ出ている感じ。
この時期はすでに「ラスト・ボーイスカウト」などで売れっ子だったトニー・スコットが監督することで、タランティーノらしさを生かしつつ脚本の毒気がいい感じに中和された仕上がりになりました。
個人的にはタランティーノ脚本で他の人が監督した作品が好きです。

クリスチャン・スレーターとパトリシア・アークエット演じるバカップルは嫌味がなくて良かった。
デニス・ホッパーとクリストファー・ウォーケンの対決シーンはさすが名優?怪優?曲者?同士で緊張感たっぷりに魅せてくれました。
ブラッド・ピットとサミュエル・L・ジャクソンはちょい役だし、助言に表れるエルビスがヴァル・キルマーだと後で知って驚いた。

豪華な出演俳優がみんなそれぞれツボにはまったキャラを演じていて楽しい作品。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

こんなイカレ具合がちょうどいい ネタバレ

投稿日:2009/09/13 レビュアー:コロスケ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ロマンスになりすぎず
アクションでかっこつけすぎず
ありえない具合もこれ位の展開が一番いい!
2時間があっという間にすぎていきます

けっこうラブラブなシーンでも
ちょっとコミカルな音楽がかかったりして
暴力的なシーンは容赦なく

なんて絶妙な温度!

そして沢山の人が死んだのにも関わらず
ハッピーエンドが最高に似合う!

豪華な出演陣もそれぞれの持ち味でぶっ飛んでて
にんまりしちゃいました

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

21〜 25件 / 全138件

トゥルー・ロマンス

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:138件

すごいロマンス

投稿日

2004/01/12

レビュアー

かんぬき

あり得ない事件の連続。だから物語は面白い。

冒頭、深い理由もなくいきなり激しい恋に落ち、即結婚。
続いて殺人。ワイフの元ヒモをぶち殺します。
服を持ち帰ったつもりが、開けてみるとコカイン入りのバッグ!
マフィア?やら警察やらに追われる身に…
やがて関係者全員が鉢合わせ、激しい銃撃戦に。
誰が誰を狙っているのか、誰が生きているのか死んでいるのか。
バイオレンスすぎて、もう笑えてきます。

…と、ハラハラさせつつ、すっきりまとまるラストは秀逸。
やはりこうでなければ。すごいロマンスでした。

クエンティン・タランティーノの処女脚本作でございます。

投稿日

2009/02/14

レビュアー

K&Bのママ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

この作品には、はまりました。あの(パルプフィクション)を好きと言う方にはお勧めです。 監督は(トップガン)のリドリースコットです。主演は(忘れられない人)でいい味だしてるクリスチャンスレーターです。 冒頭二人が出会う映画館ではスクリーンに注目タランちゃんが大好きなあの方が出でおります。 一夜でお互い恋に落ち結婚する二人ですが 本当に純粋な何も疑わず目の前の今のお互いを一瞬の内に愛してしまい 二人は超ハッピーてカンジ・・・で妻となったアラバマのひもと対決ってことで
ひも登場 ゲイリーオールドマンです。ぶっ飛びのすばらしい すっっばらしい対決シーンあり。 このあと友達として ブラット
ピットも出演してます。 お父さんはデニスホッパーで対決するのがクリストファーウォーケンです。この二人のやりとり・・・
タランちゃんの脚本と二人の演技がすっばらしぃ〜その他見所
いっぱいです。

かわいらしい話かな

投稿日

2007/03/20

レビュアー

ビデオ屋で働いていたころのタランティーノが
書き上げた小品。
若くて、こんなことがもし自分に起こったら・・
そんなことが全編にちりばめられた映画かな。

誕生日の日に一人で映画を見ていたら
横に飛び切りの女の子がいて
すっごく気が合って
しかも、彼女は仕事を始めたばかりの娼婦で
救いを求めていて・・・

もし、そんな事が起こったら男は
嫌が上でも勇気が沸くんだろうな。

シークエンスの楽しさはタランティーノならでは。
でも、スコット監督によって甘く味付けされていて
すごく見やすく、御伽噺になっている。

この脚本とこの監督の組み合わせについては
人によって色々あると思うけど
僕にとっては幸福な出会いのように思える。

タランティーノが考えていた悲劇的な結末より
(これも映画青年らしいのだけど、主人公が死ぬ)
すかっと明るくメキシコで終わるラストは
なによりほっとさせる。

それが、尖っていないけど
この映画の本当にいいところだと思う。

絶妙なキャスティング。

投稿日

2011/01/31

レビュアー

旭竜

豪華なのはキャストだけではなく脚本はクエンティン・タランティーノ。「レザボア・ドッグス」で注目され、まだ「パルプ・フィクション」も世に出ていない時期に製作されましたが、度が過ぎたバイオレンスは映像からタランティーノ臭が溢れにじみ出ている感じ。
この時期はすでに「ラスト・ボーイスカウト」などで売れっ子だったトニー・スコットが監督することで、タランティーノらしさを生かしつつ脚本の毒気がいい感じに中和された仕上がりになりました。
個人的にはタランティーノ脚本で他の人が監督した作品が好きです。

クリスチャン・スレーターとパトリシア・アークエット演じるバカップルは嫌味がなくて良かった。
デニス・ホッパーとクリストファー・ウォーケンの対決シーンはさすが名優?怪優?曲者?同士で緊張感たっぷりに魅せてくれました。
ブラッド・ピットとサミュエル・L・ジャクソンはちょい役だし、助言に表れるエルビスがヴァル・キルマーだと後で知って驚いた。

豪華な出演俳優がみんなそれぞれツボにはまったキャラを演じていて楽しい作品。

こんなイカレ具合がちょうどいい

投稿日

2009/09/13

レビュアー

コロスケ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ロマンスになりすぎず
アクションでかっこつけすぎず
ありえない具合もこれ位の展開が一番いい!
2時間があっという間にすぎていきます

けっこうラブラブなシーンでも
ちょっとコミカルな音楽がかかったりして
暴力的なシーンは容赦なく

なんて絶妙な温度!

そして沢山の人が死んだのにも関わらず
ハッピーエンドが最高に似合う!

豪華な出演陣もそれぞれの持ち味でぶっ飛んでて
にんまりしちゃいました

21〜 25件 / 全138件