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7月4日に生まれて / トム・クルーズ
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「7月4日に生まれて」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

幾度となく題材に上げられているベトナム後遺症問題を、ロン・コヴィックの実話小説を基に]・ストーンがT・クルーズ主演で描いた問題作。1946年。7月4日のアメリカ独立記念日に生まれ、愛国心溢れベトナム戦争に参加した青年が経験する、挫折と苦悩の日々を描く。

「7月4日に生まれて」 の作品情報

作品情報

製作年:

1989年

製作国:

アメリカ

原題:

BORN ON THE FOURTH OF JULY

「7月4日に生まれて」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ザ・ハッカー

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7点満点中3点

投稿日:2010/03/18 レビュアー:ビリケン

7点満点中3点

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アメリカと戦争

投稿日:2009/09/06 レビュアー:チエ

 こんなにも戦争というものについて,心に働きかける映画があるのに,アメリカという国はベトナム以後,
 レバノン内戦介入
 グレナダ侵攻
 リビア爆撃
 イラン・イラク戦争介入
 パナマ侵攻
 湾岸戦争
 ソマリア内戦介入
 ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争介入
 ユーゴスラビア空爆
 アフガニスタン攻撃
 イラク戦争
こんな映画が作れるから,こんなにも戦争ができるのか・・・

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トムさん、安っぽいですよ・・・

投稿日:2009/04/29 レビュアー:wao

途中までは、いいかなって思って鑑賞してました。
トム・クルーズがはげ気味でやつれながらの熱演。

でも、こういった「最後はヒーロー」ものを彼がやると、どうも安っぽい気がしてしまう。

「プラトーン」の感動には及びませんね。

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えっ・・?

投稿日:2008/11/19 レビュアー:ダイアナ・のりこ

使い古された手法にみえた。
バリバリの愛国者が、自らに火の粉が及ぶに至って、豹変して反戦主義者に。
相変わらずこの人達って、お手軽に頭の軽い輩なのねえ、・・と思わずにはいられない。
これじゃ、共産主義者の思うツボ。
あまりにも、男としての信念がなさすぎ・・。

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トム・クルーズ一番のはまり役 ネタバレ

投稿日:2007/05/29 レビュアー:match

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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戦争映画好きとしては見ておかなきゃと思って。

でも戦争映画ではあるけれど、むしろ人間のドラマとしての要素のほうが強い映画でした。

トム・クルーズ演じる、愛国心と自尊心の溢れる青年は、自ら進んで海兵隊に志願するが、前線で負傷し下半身不随に。誇りを持って選んだ道だが、体の自由と性的能力まで奪われ、自分の選択を悔やむ一方、多くの犠牲を払ってまで戦った戦争を肯定したいのに、周りでは反戦活動が激化していく。

強烈なコンプレックスと自尊心、そして自己否定と何とか生きる道を見つけたいと切望するジレンマを生々しく描く。トムクルーズの(悪い)イメージが払拭される映画です。

一般的には反戦映画とカテゴライズされているようですが、あまり反戦的要素はない気がします。そもそもベトナムの描き方もかなり雑だし、エンディングで反戦活動に奔走するところもなんとなくうそ臭い。

でも苦悩する青年の心理を深く描いた映画として、とても強烈で色々考えさせられました。もう見たくないけど。

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7月4日に生まれて

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:31件

7点満点中3点

投稿日

2010/03/18

レビュアー

ビリケン

7点満点中3点

アメリカと戦争

投稿日

2009/09/06

レビュアー

チエ

 こんなにも戦争というものについて,心に働きかける映画があるのに,アメリカという国はベトナム以後,
 レバノン内戦介入
 グレナダ侵攻
 リビア爆撃
 イラン・イラク戦争介入
 パナマ侵攻
 湾岸戦争
 ソマリア内戦介入
 ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争介入
 ユーゴスラビア空爆
 アフガニスタン攻撃
 イラク戦争
こんな映画が作れるから,こんなにも戦争ができるのか・・・

トムさん、安っぽいですよ・・・

投稿日

2009/04/29

レビュアー

wao

途中までは、いいかなって思って鑑賞してました。
トム・クルーズがはげ気味でやつれながらの熱演。

でも、こういった「最後はヒーロー」ものを彼がやると、どうも安っぽい気がしてしまう。

「プラトーン」の感動には及びませんね。

えっ・・?

投稿日

2008/11/19

レビュアー

ダイアナ・のりこ

使い古された手法にみえた。
バリバリの愛国者が、自らに火の粉が及ぶに至って、豹変して反戦主義者に。
相変わらずこの人達って、お手軽に頭の軽い輩なのねえ、・・と思わずにはいられない。
これじゃ、共産主義者の思うツボ。
あまりにも、男としての信念がなさすぎ・・。

トム・クルーズ一番のはまり役

投稿日

2007/05/29

レビュアー

match

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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戦争映画好きとしては見ておかなきゃと思って。

でも戦争映画ではあるけれど、むしろ人間のドラマとしての要素のほうが強い映画でした。

トム・クルーズ演じる、愛国心と自尊心の溢れる青年は、自ら進んで海兵隊に志願するが、前線で負傷し下半身不随に。誇りを持って選んだ道だが、体の自由と性的能力まで奪われ、自分の選択を悔やむ一方、多くの犠牲を払ってまで戦った戦争を肯定したいのに、周りでは反戦活動が激化していく。

強烈なコンプレックスと自尊心、そして自己否定と何とか生きる道を見つけたいと切望するジレンマを生々しく描く。トムクルーズの(悪い)イメージが払拭される映画です。

一般的には反戦映画とカテゴライズされているようですが、あまり反戦的要素はない気がします。そもそもベトナムの描き方もかなり雑だし、エンディングで反戦活動に奔走するところもなんとなくうそ臭い。

でも苦悩する青年の心理を深く描いた映画として、とても強烈で色々考えさせられました。もう見たくないけど。

21〜 25件 / 全31件