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ドクター・デスの遺産−BLACK FILE−

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ドクター・デスの遺産−BLACK FILE− / 綾野剛
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「ドクター・デスの遺産−BLACK FILE−」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気ミステリー作家・中山七里の同名ベストセラーを綾野剛と北川景子の主演で映画化したミステリー・サスペンス。秘かに依頼を受けて安楽死のほう助を繰り返す連続殺人犯ドクター・デスに挑む警視庁のNo.1コンビ、犬養と高千穂の葛藤と捜査の行方をスリリングに描く。監督は「白夜行」「神様のカルテ」の深川栄洋。警視庁No.1の検挙率を誇る捜査一課刑事・犬養隼人と頭脳明晰な女性刑事・高千穂明日香は謎の医師ドクター・デスを追っていた。それは闇サイトを通じて依頼を受け、難病に苦しむ患者を次々と安楽死させる連続殺人犯。しかし遺族はドクター・デスに感謝しており、捜査への協力には消極的で、なかなか犯人へつながる手掛かりが得られない。それでも、ついに同行していた看護師を突き止める犬養と高千穂だったが…。 JAN:9999207138358

「ドクター・デスの遺産−BLACK FILE−」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本

「ドクター・デスの遺産−BLACK FILE−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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16〜 17件 / 全17件

死ぬ権利

投稿日:2021/03/31 レビュアー:こうさま

「脳死」と共に大いに議論のある「安楽死」の問題を題材にしたサスペンスドラマ、闇サイトで安楽死を望む末期患者の家族からの依頼でその処置を行う謎のドクター・デス、その正体を追う刑事という設定になっている。
回復の望みのない末期患者、でもその痛みは耐え難いもので「早く楽にしてくれ」と訴えられた家族がドクター・デスに依頼することは果たして悪なのだろうか。
人間には生きる権利が「法」によって保障されているが死ぬ権利は「法」によって認められていない。
生前に延命措置をしないでくれという意志を明確にしておけば意識のないまま命を永らえるのは防げるがこれは死ぬ権利を行使したものではなく安楽死とは違う次元の例えである。
世界で厳しい条件はあるが安楽死を認めている国もあるようだ。
本作は子供の電話から安楽死の事実が明らかになる。(手続きも無しに焼却寸前の遺体を司法解剖の回す、なんていうチト無茶な設定ではあるが)
安楽死を処置してくれるドクター・デスは依頼した家族にとっては神のような存在に映るのかもしれない、依頼したであろうほとんどの家族が謝意を述べており、犯人像を特定しようとする警察の似顔絵作成にも協力的ではない。
加えてドクター・デスは謝礼を要求していない。
謎の犯人を追う刑事犬養は直情型で強引な捜査も辞さないが、相棒の高千穂明日香は沈着冷静な分析タイプ、ほんのちょっとした目撃情報だけでドクター・デスに同道していた看護婦を特定して事情聴取する流れもチト驚きだが捜査の輪は確実に迫っている。
こうして終盤へとストーリーは展開して行くが、前半で「安楽死」の問題をしっかり提起しておきながら、最終的に犯人は自己の快楽と満足に固執していただけというアンバランスがなんとも残念。
自分の思いを思い切り否定されたドクター・デスは重度の病に苦しむ犬養の幼い娘をターゲットにするが、それは「神」ではなく薄汚い犯罪者に成り下がった証と言えよう。
なにかとツッコみどころの多い作品。

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7点満点中

投稿日:2021/03/24 レビュアー:ビリケン

4点

まあまあでした。

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ドクター・デスの遺産−BLACK FILE−

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ユーザーレビュー:17件

死ぬ権利

投稿日

2021/03/31

レビュアー

こうさま

「脳死」と共に大いに議論のある「安楽死」の問題を題材にしたサスペンスドラマ、闇サイトで安楽死を望む末期患者の家族からの依頼でその処置を行う謎のドクター・デス、その正体を追う刑事という設定になっている。
回復の望みのない末期患者、でもその痛みは耐え難いもので「早く楽にしてくれ」と訴えられた家族がドクター・デスに依頼することは果たして悪なのだろうか。
人間には生きる権利が「法」によって保障されているが死ぬ権利は「法」によって認められていない。
生前に延命措置をしないでくれという意志を明確にしておけば意識のないまま命を永らえるのは防げるがこれは死ぬ権利を行使したものではなく安楽死とは違う次元の例えである。
世界で厳しい条件はあるが安楽死を認めている国もあるようだ。
本作は子供の電話から安楽死の事実が明らかになる。(手続きも無しに焼却寸前の遺体を司法解剖の回す、なんていうチト無茶な設定ではあるが)
安楽死を処置してくれるドクター・デスは依頼した家族にとっては神のような存在に映るのかもしれない、依頼したであろうほとんどの家族が謝意を述べており、犯人像を特定しようとする警察の似顔絵作成にも協力的ではない。
加えてドクター・デスは謝礼を要求していない。
謎の犯人を追う刑事犬養は直情型で強引な捜査も辞さないが、相棒の高千穂明日香は沈着冷静な分析タイプ、ほんのちょっとした目撃情報だけでドクター・デスに同道していた看護婦を特定して事情聴取する流れもチト驚きだが捜査の輪は確実に迫っている。
こうして終盤へとストーリーは展開して行くが、前半で「安楽死」の問題をしっかり提起しておきながら、最終的に犯人は自己の快楽と満足に固執していただけというアンバランスがなんとも残念。
自分の思いを思い切り否定されたドクター・デスは重度の病に苦しむ犬養の幼い娘をターゲットにするが、それは「神」ではなく薄汚い犯罪者に成り下がった証と言えよう。
なにかとツッコみどころの多い作品。

7点満点中

投稿日

2021/03/24

レビュアー

ビリケン

4点

まあまあでした。

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