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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドの画像・ジャケット写真
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド / レオナルド・ディカプリオ
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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドの詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
161分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 RDD81579 2020年01月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
847枚 51人 53人

【Blu-ray】ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
161分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 BRR81579 2020年01月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
441枚 47人 40人

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16〜 20件 / 全40件

タランティーノのハリウッドの夢の再構成

投稿日:2020/03/06 レビュアー:ちゅく

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(2019年、米国、カラー、161分)。
クエンティン・タランティーノ(1963年生)の作品は、初期の「レザボア・ドッグズ」(1992)、「パルプ・フィクション」(1994)が大好きでした。「ジャッキー・ブラウン」(1997)で停滞を感じましたが、「キル・ビル」(2003・2004)2作は、ブルース・リーや梶芽衣子へのオマージュが感じられました。「イングロリアス・バスターズ」(2009)での「確信的歴史改変」は好きではなく、その後、見るのをやめました。
この「ワンス …」も「確歴変」ものですが、周囲の映画ファンの評判がよいですし、核心の事件も多少は知っています。そこで、思い切って見ることにしました。「ブルース・リー」「スティーヴ・マックイーン」も登場するようです。

「リック・ダルトン」(レオナルド・ディカプリオ)は、TV西部劇の賞金稼ぎの役で人気があったが、今は、仕事もないので、プロデューサー「マーヴィン・シュワーズ」(アル・パシーノ)と食事をする。「マーヴィン」は、マカロニ・ウェスタンへの転身を勧める。
誰が誰のモデルとか言うのを詮索する必要がないほど、明らかなモデルの役を上手な役者に配置している。
これは、監督の独特の、最大のハリウッドへの決別とオマージュなのだろう。
もう一人、この映画で特別な人物を登場させている。イタリアの西部劇に出ろと言われたと泣いている「リック」を慰める男「クリフ」(ブラッド・ピット)だ。スタントマンで、今は「リック」の運転手と務めている。こっちが、この映画の主役。

もう何も考えず、この映画の夢のような場面を見てみよう。「シャロン・テート」の事件まで。
ベトナム戦争についての米国内での反戦運動、サイモンとガーファンクルの「ミセス・ロビンソン」。若い、何も考えていない、高校生たち。隣に越してきたポランスキーの「ローズマリーの赤ちゃん」(1968)。ヒッピー、ドラッグの流行。

「リック」は、イタリア映画のマカロニ・ウエスタンの撮影のためにメキシコへ向かう。
「クリフ」は、ハリウッドに残り、犬を可愛がる。

シャロンは小さな小鳩のような犠牲者だった。小柄なポランスキーは狙われていた。
この映画では「マンソン」は矮小化される。それで、良いと思う。

「ブルース・リー」は、かなり尖がった、「はったり男」として描かれています。
「クリフ」は、「リー」が「カシアス・クレイ」を罵倒したことで、闘いますが、プロデューサーの車に小柄な「リー」を投げ当てますが、二人の勝負は、一勝一敗です。
「スティーヴ・マックイーン」は、「大脱走」の役を、「リック」から奪った男として、「リック」の口から語られる。「シャロン・テート」が夫の「ポランスキー」と別れたがっていたことを伝聞した男として、矮小化される。
「正直。最初から、チャンスは、なかった」男の物語。
この映画は、「歴史改変」の映画であると予想し嫌ったが、別のように思うようになった。

タランティーノ監督は、自分が生まれたあと殺された彼女への思い、追悼をこめて、松本清張のように「推理」して、自分のなかの彼女のイメージを留めようとしたのではないか。
これは創作であるからこそ、真のレクイエムなのである。

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長い、意味がない、つまらない

投稿日:2020/02/24 レビュアー:にな

そもそも予備知識がないと理解できない時点で終わっている。
ちなみに知っていたところでさほど感動はない。ふーんそういうことねで終わる。
映画の小ネタを出す映画にもうんざり。
9割のシーンが意味がなくそのくせ長い、眠くなる。
その割にラストが特別爽快というわけでも無い。

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みんなが夢見たハリウッド。

投稿日:2020/02/08 レビュアー:ひゅう助

さすがタランティーノ。長い!(そこかよ!)

そして、面白い。抜群に。

現実の物語を土台に映画を進ませながら、ラストはアット驚くどんでん返し。現実を捻じ曲げてハッピーエンドにする。そのやり方もタランティーノ流に残酷に。

でもこの残酷さも奴らのやったことに対する報復と考えたらまだまだ甘い。奴らがレオ様とブラピにやられるさまは痛快である。

きっと、タランティーノはこういう現実のほうが良かったんだろうな。そりゃー、誰もがこういうラストを望んでいたけど、タランティーノが一番心の底から望んでいたんだろう。

シャロンもポランスキーのことも、タランティーノは好きなのかもしれない。

それにしても、シャロン役のマーゴット・ロビーを写すときのエグいカメラワーク。脚線美をこれでもか魅せる。やることがエロいわ。

さすがタランティーノ。満点。

☆5つ。

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最後まであきなかったが、つまらない話だった

投稿日:2020/02/05 レビュアー:勇光

タランティーノ映画にしてはおとなしかったが、わけがわからないストーリー構成はそれらしかった。実話のような語り口になってるが、実話ではない。ブルース・リーがブラッド・ピットにあっけなくやられそうになるところとかは東洋人を蔑視してるような感じがしてイヤだった。ラストのカルト集団の攻撃は完全にコメディにしてあったが、実際に殺されたシャロン・テートの遺族にするとこれもイヤな感じだと思う。デカプリオは落ち目になって悪役の仕事しかまわってこない役者を演じていて、演技は相変わらずうまかった。が、落としどころのないストーリーでせっかくの演技もなんのための演技なのかよくわからない感じだった。

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大したことなかったな

投稿日:2020/01/12 レビュアー:ラストシアター

ディカプリオとブラピの初共演を観れたからいいか

ディカプリオとブラピの2人は、魅力が出てて良かった

でも、他は、観るところは無かったな

160分も長いし

タランティーノは、いつも期待して観るんだけど

いつも、大したことないんだよな

面白くないことはないんどけど

それ以上じゃないんだよな

『レザボア・ドッグス』を超える作品はないな

『レザボア・ドッグス』が最高傑作過ぎて

超えるの無理なんかな

話題作だから観たらいいけど

期待しない方がいいかな

そんな感じだな

^_−☆

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