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新聞記者 / シム・ウンギョン
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「新聞記者」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

望月衣塑子のベストセラー小説を原案に、藤井道人監督が映画化した社会派サスペンスドラマ。国家権力の闇に迫ろうとする新聞記者と、現政権に不都合なニュースのコントロールを任されたエリート官僚の葛藤を描く。シム・ウンギョンと松坂桃李がW主演。※一般告知解禁日:9月20日

「新聞記者」 の作品情報

作品情報

製作年:

2019年

製作国:

日本

「新聞記者」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全40件

不自由報道

投稿日:2020/02/11 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 政治的信条や現実はおいといて、あくまでも「作品」としてだが、この状況最低ですね。

 政治家の圧力で遮られる真実。
 腐った世の中です。こんな世界は本当にイヤですね。

 真実を追い求めるジャーナリスト。
 真実をひた隠しにする政治家。
 なにも知らない国民。

 滑稽で腐ってる最低な世界です。

 そういうメッセージはいいのですが、なんとも見づらい。
 ぼそぼそと喋ってるし暗い。
 作品の雰囲気なんでしょうけど見づらい。そのせいで内容が入ってこない。

 原作は知りませんが、この人がどういうスタンスなのかわかっていて、それを踏まえて楽しみだったのに、なんだか残念です。

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日本で政治物はと言われるが

投稿日:2021/12/29 レビュアー:破部γ

日本で政治を扱うものはなかなか現れない中、気合の入った作品。よく言った感満載。

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マンネリズム

投稿日:2020/08/13 レビュアー:ビンス

骨は折れるてもつながり
前よりも強くなるという
でも魂は
圧し折られたら
二度と元通りにはならないのだろう

国家
敗れることのない絶対王者
どんなに劣勢になろうとも
どんなに窮地に陥ろうとも
地に膝を付けず
仁王立ちし
平然と後ろ手にナイフを忍ばせる
これまで
幾億人が
剣を振りかざし
ペンを掲げて
王者に挑んできたのだろう
そのたびに王者は
巧みに印象を操作しながら
力で跳ね返し
時に問答無用に叩きつけ
正義は我にあり
を謳い続けてきた
誰よりも
何よりも
なりふり構わずに
正義という幻想を押し付けてきた
その悲惨たるマンネリは
潰えることを知らず
今日も
明日も
永劫と思えるほどこれからも
継続し続けるだろう
継承し続けるだろう
その事実に疲れた民は
気づかないフリをしながら
対岸のセーフティーゾーンで声を荒げながら
日々の幸福を
この国から享受し続ける

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こういう日本映画がまだ作られた事がまず嬉しい。

投稿日:2020/05/22 レビュアー:CCR

これは力作だ。組織の不正に否応なく加担させられたあげくに責任を押しつけられて尻尾切りに利用されるか又は良心の呵責に耐えきれず命を失う者がいるのは今でも森友学園の件で財務省職員が自殺したケースがある様に絵空事ではなかった。本作の様に安部の友人に特別に便宜を図った獣医大学疑惑みたいな描写もあった。余談だが検事長がコロナ騒動の渦中に賭けマージャンで辞めた件がこんな奴が余人をもって代えがたいのはお前等の都合だけでそうなんだろ、と云いたい。本作は残された家族・友人の悔しさを適格に描写して素晴らしい。かつて小説では松本清張、映画では山本薩夫、熊井啓等によってこういう権力に立ち向かう社会派というジャンルの映画があったのが昨今は全く作られなくなってしまった。この時期にこういう作品が作られた事が、とりあえず、それだけでも嬉しい。国民をなめ切って、やりたい放題をして、一時攻められてもコイツ等は熱が冷めたら忘れるからほとぼりが冷めたら大丈夫と見くびっている今の政権の連中に対して、こういったジャンルの作品は作られる意義があるのだ。

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力作

投稿日:2020/05/12 レビュアー:メーテル

立場の違う人には 何これ?みたいですが
ジャーナリストは どういう立場に立つべきか
と 改めて考えさせられました。

最近、実際に起こった事件とあまりにも似ていて
あの学校も そういう目的なの?と驚いたり。

いつの時代も 気骨のある記者さんはいるんだなぁと
思ったり。

色々 考えさせられました。

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新聞記者

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不自由報道

投稿日

2020/02/11

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 政治的信条や現実はおいといて、あくまでも「作品」としてだが、この状況最低ですね。

 政治家の圧力で遮られる真実。
 腐った世の中です。こんな世界は本当にイヤですね。

 真実を追い求めるジャーナリスト。
 真実をひた隠しにする政治家。
 なにも知らない国民。

 滑稽で腐ってる最低な世界です。

 そういうメッセージはいいのですが、なんとも見づらい。
 ぼそぼそと喋ってるし暗い。
 作品の雰囲気なんでしょうけど見づらい。そのせいで内容が入ってこない。

 原作は知りませんが、この人がどういうスタンスなのかわかっていて、それを踏まえて楽しみだったのに、なんだか残念です。

日本で政治物はと言われるが

投稿日

2021/12/29

レビュアー

破部γ

日本で政治を扱うものはなかなか現れない中、気合の入った作品。よく言った感満載。

マンネリズム

投稿日

2020/08/13

レビュアー

ビンス

骨は折れるてもつながり
前よりも強くなるという
でも魂は
圧し折られたら
二度と元通りにはならないのだろう

国家
敗れることのない絶対王者
どんなに劣勢になろうとも
どんなに窮地に陥ろうとも
地に膝を付けず
仁王立ちし
平然と後ろ手にナイフを忍ばせる
これまで
幾億人が
剣を振りかざし
ペンを掲げて
王者に挑んできたのだろう
そのたびに王者は
巧みに印象を操作しながら
力で跳ね返し
時に問答無用に叩きつけ
正義は我にあり
を謳い続けてきた
誰よりも
何よりも
なりふり構わずに
正義という幻想を押し付けてきた
その悲惨たるマンネリは
潰えることを知らず
今日も
明日も
永劫と思えるほどこれからも
継続し続けるだろう
継承し続けるだろう
その事実に疲れた民は
気づかないフリをしながら
対岸のセーフティーゾーンで声を荒げながら
日々の幸福を
この国から享受し続ける

こういう日本映画がまだ作られた事がまず嬉しい。

投稿日

2020/05/22

レビュアー

CCR

これは力作だ。組織の不正に否応なく加担させられたあげくに責任を押しつけられて尻尾切りに利用されるか又は良心の呵責に耐えきれず命を失う者がいるのは今でも森友学園の件で財務省職員が自殺したケースがある様に絵空事ではなかった。本作の様に安部の友人に特別に便宜を図った獣医大学疑惑みたいな描写もあった。余談だが検事長がコロナ騒動の渦中に賭けマージャンで辞めた件がこんな奴が余人をもって代えがたいのはお前等の都合だけでそうなんだろ、と云いたい。本作は残された家族・友人の悔しさを適格に描写して素晴らしい。かつて小説では松本清張、映画では山本薩夫、熊井啓等によってこういう権力に立ち向かう社会派というジャンルの映画があったのが昨今は全く作られなくなってしまった。この時期にこういう作品が作られた事が、とりあえず、それだけでも嬉しい。国民をなめ切って、やりたい放題をして、一時攻められてもコイツ等は熱が冷めたら忘れるからほとぼりが冷めたら大丈夫と見くびっている今の政権の連中に対して、こういったジャンルの作品は作られる意義があるのだ。

力作

投稿日

2020/05/12

レビュアー

メーテル

立場の違う人には 何これ?みたいですが
ジャーナリストは どういう立場に立つべきか
と 改めて考えさせられました。

最近、実際に起こった事件とあまりにも似ていて
あの学校も そういう目的なの?と驚いたり。

いつの時代も 気骨のある記者さんはいるんだなぁと
思ったり。

色々 考えさせられました。

16〜 20件 / 全40件