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新聞記者

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新聞記者 / シム・ウンギョン
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「新聞記者」 の解説・あらすじ・ストーリー

望月衣塑子のベストセラー小説を原案に、藤井道人監督が映画化した社会派サスペンスドラマ。国家権力の闇に迫ろうとする新聞記者と、現政権に不都合なニュースのコントロールを任されたエリート官僚の葛藤を描く。シム・ウンギョンと松坂桃李がW主演。※一般告知解禁日:9月20日

「新聞記者」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「新聞記者」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

新聞記者の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 日(バリアフリー) 日:ドルビーデジタル5.1ch、日(バリアフリー音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR5627 2019年11月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
583枚 68人 70人

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ユーザーレビュー:35件

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16〜 20件 / 全35件

不自由報道

投稿日:2020/02/11 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 政治的信条や現実はおいといて、あくまでも「作品」としてだが、この状況最低ですね。

 政治家の圧力で遮られる真実。
 腐った世の中です。こんな世界は本当にイヤですね。

 真実を追い求めるジャーナリスト。
 真実をひた隠しにする政治家。
 なにも知らない国民。

 滑稽で腐ってる最低な世界です。

 そういうメッセージはいいのですが、なんとも見づらい。
 ぼそぼそと喋ってるし暗い。
 作品の雰囲気なんでしょうけど見づらい。そのせいで内容が入ってこない。

 原作は知りませんが、この人がどういうスタンスなのかわかっていて、それを踏まえて楽しみだったのに、なんだか残念です。

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こういう日本映画がまだ作られた事がまず嬉しい。

投稿日:2020/05/22 レビュアー:CCR

これは力作だ。組織の不正に否応なく加担させられたあげくに責任を押しつけられて尻尾切りに利用されるか又は良心の呵責に耐えきれず命を失う者がいるのは今でも森友学園の件で財務省職員が自殺したケースがある様に絵空事ではなかった。本作の様に安部の友人に特別に便宜を図った獣医大学疑惑みたいな描写もあった。余談だが検事長がコロナ騒動の渦中に賭けマージャンで辞めた件がこんな奴が余人をもって代えがたいのはお前等の都合だけでそうなんだろ、と云いたい。本作は残された家族・友人の悔しさを適格に描写して素晴らしい。かつて小説では松本清張、映画では山本薩夫、熊井啓等によってこういう権力に立ち向かう社会派というジャンルの映画があったのが昨今は全く作られなくなってしまった。この時期にこういう作品が作られた事が、とりあえず、それだけでも嬉しい。国民をなめ切って、やりたい放題をして、一時攻められてもコイツ等は熱が冷めたら忘れるからほとぼりが冷めたら大丈夫と見くびっている今の政権の連中に対して、こういったジャンルの作品は作られる意義があるのだ。

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見応えのある社会派映画

投稿日:2020/04/21 レビュアー:momo

酷評しているレビューもありますが、社会派映画作品として、大変に見応えがありました。
思わず、私的感情、政治思想を投影してしまうほどの、力のある作品ということだと感じます。
ネットでの情報に左右されるコロナ禍の今、考えさせられました。

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新聞の読み方

投稿日:2020/04/19 レビュアー:atudon

私は素直に面白いと感じた。
女優も日本の主演クラスではその色が先立って
軽いヒューマニズムもので終わってしまった気がするから。
それにしても、やはりあの内閣府の情報操作をしている方たちって
本当にいるんだなと、思わせるレビューをいくつか感じる
(叩く時の表現が似ている)

新聞を読む際にはその情報がどこの通信社(共同通信、新華社など)から
出たものか、また記事を書いた記者の文章の傾向を覚えると
西東どちら寄りの物か、あるいは明らかになにかに忖度したものか、
の違いが見えるようになってくる

情報は発する方の責任はもちろんあるが、その情報をうのみにせず
咀嚼するだけの経験と知識が読者には必要になる
でないと
「この程度の国には、この程度の国民、」と言われてもい方ない

でも、いつの間にか、新聞を読まなくなったのは
記事に以前の様な熱量を感じないから、と言わざるを得ない


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社会派

投稿日:2020/04/03 レビュアー:tsuchi

もう少し、深堀して欲しい気もするが
よくぞ、この突っ込んだ内容映画をつくってくれた。

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