雪の華

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雪の華 / 登坂広臣

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「雪の華」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

中島美嘉の名曲をモチーフに登坂広臣と中条あやみ主演で贈るラブ・ストーリー。東京とフィンランドを舞台に、病気で余命1年と宣告されたヒロインが、運命的に出会った男性に1ヵ月間だけ恋人になってもらう切ない恋の行方を綴る。監督は「羊と鋼の森」の橋本光二郎。幼い頃から病気がちだった美雪は、ついに余命1年を宣告されてしまう。全てを諦めてしまっていた彼女だったが、ひったくり被害に遭ったときに、偶然助けてくれた男性に心惹かれる。半年後、その男性と偶然の再会を果たす。彼は悠輔という名で、男手ひとつで兄弟を育てながらガラス工芸家を目指していた。しかし彼が働くカフェが経営危機に陥ってしまい、それを知った美雪は勇気を振り絞り、“100万円を援助する代わりに1ヵ月だけ恋人になってほしい”と申し出るのだったが…。 JAN:4548967426168

「雪の華」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

製作国:

日本

「雪の華」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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ユーザーレビュー:17件

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16〜 17件 / 全17件

思ってたより

投稿日:2019/10/01 レビュアー:美麗

予告を見て、暗くて、重たい話かと思っていたのですが、内容は、私が思っていたより重たくなかったです。
 余命1年の美雪がガラス工芸家を目指す悠輔と出会う。
そして、カフェが経営難なのをしり、100万円を出す代わりに病気のことを隠して1ヵ月限定の恋人になってもらうという内容。

最初はぎこちなかったデートも段々と本当の恋人のようになっていく。
そして美雪の気持ちも本気になりつつあった。
『すぐに終わってしまう恋なのに』と思いながら···。
 美雪が落ち込むのも解らないわけではないが、夏のフィンランドで治療のために入院する事を言わずに(言えずに)、きちんとした理由も言わず、唐突に別れを切り出される悠輔の気持ちも辛いだろうと思う。
何しろ『嫌いになったから』という理由でないから尚のこと辛い。二人の気持ちが解らなくないので、胸が締めつけられた。
 印象に残ったのは、フィンランドの旅行。
最後のイベントと称して、夏のフィンランドへ。
町を手を繋いで歩いたり、木に保たれながら芝生の上に並んで座っていたり、桟橋で走ったり。
見ながら、『ああ、楽しそうだな』・『気持ち良さそう』とか、『ああ、いいなぁ』・『美雪、身体大丈夫?』って思いました。
あと、冬のフィンランドへの一人旅。
今まで隠してきた美雪の病気のことを知った悠輔が、フィンランドまで追いかけて行くシーン。
胸に響いた。
本気で好きならば、『病気』のことを知っても別れない、むしろ、
悠輔の性格なら『気づかってくれるのでは』と思います。

 悠輔の『隠し事をしているのは、本当の恋人でない』・
『ここからまたやり直そう、生きている限りずっと一緒』という
セリフに感動しました。

二人で赤いオーロラを見ているシーンが印象的。
赤いオーロラが見れて私も嬉しかったです。

『雪の華』のEDの中で悠輔とお姫様抱っこをされた美雪が、お店の外で初雪を見ているシーンがあり、『ああ、美雪の身体、大丈夫だったの』・『入院して治療受けたのよね』って、勝手に想像してます。

PS:『雪の華』の歌詞とリンクしていて良かったです。
   葉加瀬太郎さんの音楽も良かったです。

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3

投稿日:2019/08/12 レビュアー:1か3か5です。

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雪の華

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ユーザーレビュー:17件

思ってたより

投稿日

2019/10/01

レビュアー

美麗

予告を見て、暗くて、重たい話かと思っていたのですが、内容は、私が思っていたより重たくなかったです。
 余命1年の美雪がガラス工芸家を目指す悠輔と出会う。
そして、カフェが経営難なのをしり、100万円を出す代わりに病気のことを隠して1ヵ月限定の恋人になってもらうという内容。

最初はぎこちなかったデートも段々と本当の恋人のようになっていく。
そして美雪の気持ちも本気になりつつあった。
『すぐに終わってしまう恋なのに』と思いながら···。
 美雪が落ち込むのも解らないわけではないが、夏のフィンランドで治療のために入院する事を言わずに(言えずに)、きちんとした理由も言わず、唐突に別れを切り出される悠輔の気持ちも辛いだろうと思う。
何しろ『嫌いになったから』という理由でないから尚のこと辛い。二人の気持ちが解らなくないので、胸が締めつけられた。
 印象に残ったのは、フィンランドの旅行。
最後のイベントと称して、夏のフィンランドへ。
町を手を繋いで歩いたり、木に保たれながら芝生の上に並んで座っていたり、桟橋で走ったり。
見ながら、『ああ、楽しそうだな』・『気持ち良さそう』とか、『ああ、いいなぁ』・『美雪、身体大丈夫?』って思いました。
あと、冬のフィンランドへの一人旅。
今まで隠してきた美雪の病気のことを知った悠輔が、フィンランドまで追いかけて行くシーン。
胸に響いた。
本気で好きならば、『病気』のことを知っても別れない、むしろ、
悠輔の性格なら『気づかってくれるのでは』と思います。

 悠輔の『隠し事をしているのは、本当の恋人でない』・
『ここからまたやり直そう、生きている限りずっと一緒』という
セリフに感動しました。

二人で赤いオーロラを見ているシーンが印象的。
赤いオーロラが見れて私も嬉しかったです。

『雪の華』のEDの中で悠輔とお姫様抱っこをされた美雪が、お店の外で初雪を見ているシーンがあり、『ああ、美雪の身体、大丈夫だったの』・『入院して治療受けたのよね』って、勝手に想像してます。

PS:『雪の華』の歌詞とリンクしていて良かったです。
   葉加瀬太郎さんの音楽も良かったです。

3

投稿日

2019/08/12

レビュアー

1か3か5です。

3

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