溺れるナイフ

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溺れるナイフ / 小松菜奈
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「溺れるナイフ」 の解説・あらすじ・ストーリー

人気漫画家ジョージ朝倉の傑作少女マンガを小松菜奈と菅田将暉の主演で実写映画化した青春ラブストーリー。海辺の田舎町を舞台に、東京から転校してきた人気モデルのヒロインと自由で傲慢な地元の少年との激しく危うい恋と青春の衝動を描く。共演は重岡大毅、上白石萌音。監督は「おとぎ話みたい」「5つ数えれば君の夢」の山戸結希。東京でモデルとしても活躍していた美少女・望月夏芽は、海辺の小さな田舎町・浮雲町に越してきた。刺激的な毎日から一転、退屈な日常に満たされない思いを募らせる彼女はある日、地元の名家・長谷川家の跡取り息子で、傍若無人ながらカリスマ的な輝きを放つ少年コウと出会い、心惹かれていく。コウもまた、夏芽の美しさに特別なものを感じ、やがて2人は付き合い始めるのだったが…。 JAN:4532612126510

「溺れるナイフ」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「溺れるナイフ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

溺れるナイフの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
111分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP12747 2017年04月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
45枚 5人 5人

【Blu-ray】溺れるナイフ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
111分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPBP12748 2017年04月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 1人 3人

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ユーザーレビュー:19件

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16〜 19件 / 全19件

まさに溺れた小松菜奈のようだ

投稿日:2020/04/13 レビュアー:Hinako

菅田が出ることによってこの作品は評価が下がった。菅田のチャラ男に翻弄される小松菜奈は可愛い反面「恋は雨上がりのように」の作品に近付けることは出来なかった。菅田と仲良くなったようだが2人とも似合わない。小松菜奈は「怒り」でワル女の役をすることで新境地を図った様だったが、あくまでも主海した男優に押し上げられてのワル女で殺される役だった。

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新作がヨーロピアンなら本作はアメリカン?

投稿日:2019/09/01 レビュアー:MIGHTY MOE AND JOE

偶然に導かれるように出会った
新作「ホットギミック」で、遅ればせながら
初めて山戸監督の作品世界に触れましたが、
久しく味わったことのなかった鮮烈な映画体験でした
(劇場で二度見したのは万田邦敏監督「接吻」以来)。
村社会的な徒弟制度の下で育った監督なら
決してこんな風には撮らないだろう斬新な映像の連続と、
ヒロインの少女が説明的な描写も無しに
いきなり物語の渦に投げ出される怒涛の展開に、
冒頭からノックアウトされてしまったのです。

「ハマータウンの野郎ども」的な価値観だけが支配する
環境の中でしか学生生活を送ってこなかった自分には、
進学校、学習塾、一流大学といったエレメントには
同化することができなかったものの、
言葉と映像のめくるめく交錯には、大島渚、吉田喜重らによる
松竹ヌーヴェル・ヴァーグの登場に通じるものを感じました。
そこにもやはり、映画的教養や職人気質とは別の方角、
むしろ言語や思想の領域から
映画に参入してきた人の作品だ、という印象を強く受けました。
そして、初と亮輝による素晴らしいクライマックスからは、
「身体も生き方も、自分は自分のもの、自分で決める」という
「女の子の自決権」のようなものを読み取りました。

で、前作に当たる本作。今更ながら、これまた素晴らしい。
いやむしろ、作品全体のスケール感や映画的興趣という点では
本作の方を支持する方も多いかもしれません。
それを決定しているのは、やはり
「いまどきの若者」的な世界と鮮やかな対比を成す
新宮、熊野、海、火祭りという
神話的・土俗的なロケーションの妙でしょう。

東京湾岸のマンションを舞台にした「ホットギミック」は
モノトーンで無機的な印象が支配的で、
その分「思想性」が前面に押し出されていると感じましたが、
本作は、より一般受けする原初的な「映画らしさ」に溢れています。
また、どこか観念的でシャープな感触の新作よりも逆に、
より「練られて膨らみのある」印象を受けるのは、
井土紀州氏(意外!)との共同脚本によるところが大きいのでしょう。
「キラキラした女の子の世界」
(もちろん、十分に傷を負ってはいるけれど)と、
70年代的・中上健次的なドロッとした荒々しさとの同居が
功を奏しています。

「ホットギミック」もそうでしたが、主演の二人を含む
若手俳優たちのキャスティングと演技が、とにかく素晴らしい。
個人的には、夏芽と大友のアドリブのようなやり取りが
強く印象に残りました。
男目線から観れば「若者たちの全能感の挫折と再生」という
ドラマの中で、女の子が「自決と再生」を獲得することを前に
男の子の「純情」が踏み台にされている、という
「都合の良さ」も感じなくはなかったけれど、
これも男性から女性への暴力を当たり前のように描いてきた
日本映画の罪滅ぼしかと思えば、気にはなりません。

山戸監督のような人とその作品が、都会の知的な女性たち
(キャリアウーマンというよりは、文科系こじらせ女子?)に
「新世代のカルチャー・アイコン」として
熱烈に語られ神格化されるほど、
地方の普通の女性たち(リアルな女性の実像)が置き去りにされるという
フェミニズムの限界を見据えつつも、
これからも山戸監督の作品を追っていければと思いました。

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原作が良かっただけに

投稿日:2019/04/18 レビュアー:とと

残念でした。
菅田将暉が好きならいいのかもしれない。
こんな風に仕上げるなら映画化しなきゃ良かったのにって思ったくらい、、。

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7点満点中

投稿日:2017/04/27 レビュアー:ビリケン

3点

もう1つかな。

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