ドント・ブリーズ

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ドント・ブリーズ / ジェーン・レヴィ
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「ドント・ブリーズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

リメイク版「死霊のはらわた」のフェデ・アルバレス監督が再びサム・ライミ製作の下で撮り上げた戦慄のサスペンス・スリラー。盲目の老人の家に盗みに入った若者3人が、相手の思わぬ反撃に遭い、想像を絶する恐怖に見舞われるさまを緊張感あふれる筆致で描き出す。主演はジェーン・レヴィ、共演にスティーヴン・ラング。荒廃した街デトロイトで、少女ロッキーと恋人のマニー、友人のアレックスの3人は重罪にならない程度の空き巣を繰り返していた。自堕落な親を見限り、幼い妹を連れてここを出て行こうと考えていたロッキーにはまとまった金が必要だったが、そこへマニーがある強盗話を持ちかけてきた。ターゲットは孤独な盲目の老人で、娘を事故で失った彼は、賠償で得た大金を自宅の地下室に隠し持っているらしいというのだった…。 JAN:4547462110749

「ドント・ブリーズ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: DON’T BREATHE

「ドント・ブリーズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全40件

息、とめちゃうねー(笑)

投稿日:2017/05/14 レビュアー:ポッシュ

空き巣で稼ぐ若者3人が狙いを定めた家は、現金300万ドルが眠る退役軍人の家。
盲目の老人だし楽勝じゃん!と思ったら、とんでもなかった。
爺さんはとんでもなくヤバイ奴で、逆に若者たちの方が命の危険にさらされる。
果たして、彼らはこの恐怖の館から逃げ出せるのか?・・・みたいなサバイバル・スリラー。

うん、楽しいです!
次から次へと「怖い状況」が畳みかけるように繰り広げられますから。
観てるこっちも思わず息を止めてしまって、いやー、肩こった〜〜〜(笑)。

「最後に笑うのは誰?」っていうゲーム感覚で観るのが良いかと。
ドラマとしては「どっちもどっち」で正義もへったくれも無いし。
みんなそれぞれに苦悩があって哀しみがあって・・・って、分かるんだけど、
でも、普通はそっちを選ばないよねっていうリスキーな生き方を選択する人たちには
あんまり共感できないなー。

自分がこんなに「不幸」なのは「不公平」である。
だから自分が罪を犯してでも「幸福」を得るのは「公平」なことなのだ。
みたいなロジックには、おばさん同意できないのでした。
そうやって、「自らの不幸を担保にして罪悪感をチャラに出来る」映画の登場人物って
多いんだけどさ(苦笑)。

そういう意味で、ヒロインの女の子の「執着心」は罪深いよなーと思ってしまう。
事情はあれど。可愛くて応援したくなっちゃうけど。
アレックスごめんね、じゃないだろーよ(苦笑)。

あと、気になったこと。
序盤で出てくるヒロインのママがロザンナ・アークエットに似てたんだけど・・・。違うかな?

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

つまらん映画ですが、「息をするな」という発想だけ残る。

投稿日:2017/05/09 レビュアー:ちゅく

三人組の若い馬鹿どもが、新聞の「湾岸戦争の退役軍人に6ケタの示談金」を目当てに強盗に入る。

ここに登場する誰一人として、同情をもてない。

一味の女だけは、家で虐待を受けている妹を、デトロイト(東部)から、サーフィンのできる西部に連れていきたいと望む。

その希望は否定できないが、手段が泥棒では、同感できない。
この女は、最後まで金にこだわる。

三人が押し入った家は、ある一人の老人の家。
彼が「盲目」であることは、一味の若者がセキュリティ会社の社長息子であったことから、ばれている。
(息子が鍵を父のデスクから簡単に盗む。)
老人が「盲目」になった原因は、途中から「イラク戦争」での「毒ガス兵器」に変わる。

この時点で、この映画は、駄目だと思った。そう思ったら、あとは、安易なホラー・アクションに変わる。

昔、盲目の女(オード―リー・ヘップバーン)が、男どもに家を占拠され、手探りの知恵で危機を乗り越える映画があった。
「暗くなるまで待って」(テレンス・ヤング監督、1967年)。

この「ドント・ブリーズ」を作った連中は、たぶんこの映画を見ていただろう。
そこで、盲人が、泥棒どもを返り討ちにする映画を作ったのだろう。「逆転の発想」で。それは否定しない。

盲人の「退役軍人」の「戦闘能力」が優れているので、それを逃れるため、若い泥棒どもが、「息をひそませる」という状況。
それは、逆転の発想だ。たしかに、一瞬、面白い。
しかし老人が、戦場のどんな状況で、失明したか、ということを説明して、観客に納得させる必要があった。
現代の戦場で、手足は自由で、目だけを失う戦闘が、どこにあったか? ということだ。
爆弾の破裂であれば、目だけでは済まない。生物兵器では、彼は、病院にいるはずだ。そして、死んでいるはずだ。
毒ガス兵器であれば、納得できる。
そうであれば、第一次世界大戦で、フランス、英国、ドイツが相互に開発した兵器について、語るべきであろう。
湾岸戦争、イラク戦争での毒ガス兵器の被害状況を説明できなければ、こういう設定をしてはいけない。

歴史を考えない製作陣が、安易な「ゾンビ映画」を作っている。
この映画を作った、米国の若い人には、現実認識が、希薄かつ曖昧だ。
連中が駄目だということではない。安易な「ゾンビ」に行くな、ということだ。

最も、責任を負うべき、頭(かしら)は、製作統括のサム・ライミである。
彼は、間違っている。
「人が人として死んだ」ということを認識しなさい。
「死んだ」ことを確認するためには、焼くことしかないのです。
遺体をそのまま埋めておくから、墓場から、腐った異形が出てくるのだ。
「死者」を焼くべきです。

遺体を焼くのが仏教、土葬するのがキリスト教ではない。これは習俗です。土地の習慣です。
「ゾンビ」というのが、僕は許せない。腐ったまま歩き回り、死んでいるので、誰もほむれない存在。
そして、彼らが一体一体、自分の肉親であれば、それを破壊できますか?

きれいに灰にしてしまうと。彼らは風に乗って、昇り、雨として落ちてきて、僕らの表面の肌から体に浸透してくる。
決して、DNAを変えることは、ない。
DNAは、魂ではない。


ちゅく

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ひぃぃ!

投稿日:2017/05/04 レビュアー:塩胡椒

悪い事は出来ませんな。
とてもハラハラしました。
色んな意味で怖かったです。

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最後まで楽しめました

投稿日:2017/04/26 レビュアー:にも

1、妹とともに町から脱出するのが望みの主人公が
2、彼&セキュリティシステム販売業者の息子と組んで空き巣狙いを繰り返し
3、最後のターゲットとして狙った家に忍び込んだところ
4、予想外の事態が起こり大騒動
という流れ。

限られた範囲・時間内での緊張感のあるテンポよい進行
退役軍人役の俳優さんの切れた演技
で、流れ自体はよくありそうなものではあるものの、
最後まで楽しむことができました。

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自分も息をひそめて(笑)

投稿日:2017/04/24 レビュアー:ミッキー

ドント・ブリーズ
息もするな!
元退役軍人の娘が事故で亡くなり大金が入ったと言う噂を聞いて3人が強盗に入る。
彼は盲目。強奪は簡単に思われたが彼は耳が冴えて人の動きに敏感だった

仲間を殺されてビビった2人は逃げようとするが地下室で驚愕の事実を知る。

ん〜〜見ている自分も息を止めてしまう緊張がありました(笑)

ラストが何とも言えず・・・あ”〜〜おじさんそう来ましたか〜って感じでした。

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16〜 20件 / 全40件

ドント・ブリーズ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:40件

息、とめちゃうねー(笑)

投稿日

2017/05/14

レビュアー

ポッシュ

空き巣で稼ぐ若者3人が狙いを定めた家は、現金300万ドルが眠る退役軍人の家。
盲目の老人だし楽勝じゃん!と思ったら、とんでもなかった。
爺さんはとんでもなくヤバイ奴で、逆に若者たちの方が命の危険にさらされる。
果たして、彼らはこの恐怖の館から逃げ出せるのか?・・・みたいなサバイバル・スリラー。

うん、楽しいです!
次から次へと「怖い状況」が畳みかけるように繰り広げられますから。
観てるこっちも思わず息を止めてしまって、いやー、肩こった〜〜〜(笑)。

「最後に笑うのは誰?」っていうゲーム感覚で観るのが良いかと。
ドラマとしては「どっちもどっち」で正義もへったくれも無いし。
みんなそれぞれに苦悩があって哀しみがあって・・・って、分かるんだけど、
でも、普通はそっちを選ばないよねっていうリスキーな生き方を選択する人たちには
あんまり共感できないなー。

自分がこんなに「不幸」なのは「不公平」である。
だから自分が罪を犯してでも「幸福」を得るのは「公平」なことなのだ。
みたいなロジックには、おばさん同意できないのでした。
そうやって、「自らの不幸を担保にして罪悪感をチャラに出来る」映画の登場人物って
多いんだけどさ(苦笑)。

そういう意味で、ヒロインの女の子の「執着心」は罪深いよなーと思ってしまう。
事情はあれど。可愛くて応援したくなっちゃうけど。
アレックスごめんね、じゃないだろーよ(苦笑)。

あと、気になったこと。
序盤で出てくるヒロインのママがロザンナ・アークエットに似てたんだけど・・・。違うかな?

つまらん映画ですが、「息をするな」という発想だけ残る。

投稿日

2017/05/09

レビュアー

ちゅく

三人組の若い馬鹿どもが、新聞の「湾岸戦争の退役軍人に6ケタの示談金」を目当てに強盗に入る。

ここに登場する誰一人として、同情をもてない。

一味の女だけは、家で虐待を受けている妹を、デトロイト(東部)から、サーフィンのできる西部に連れていきたいと望む。

その希望は否定できないが、手段が泥棒では、同感できない。
この女は、最後まで金にこだわる。

三人が押し入った家は、ある一人の老人の家。
彼が「盲目」であることは、一味の若者がセキュリティ会社の社長息子であったことから、ばれている。
(息子が鍵を父のデスクから簡単に盗む。)
老人が「盲目」になった原因は、途中から「イラク戦争」での「毒ガス兵器」に変わる。

この時点で、この映画は、駄目だと思った。そう思ったら、あとは、安易なホラー・アクションに変わる。

昔、盲目の女(オード―リー・ヘップバーン)が、男どもに家を占拠され、手探りの知恵で危機を乗り越える映画があった。
「暗くなるまで待って」(テレンス・ヤング監督、1967年)。

この「ドント・ブリーズ」を作った連中は、たぶんこの映画を見ていただろう。
そこで、盲人が、泥棒どもを返り討ちにする映画を作ったのだろう。「逆転の発想」で。それは否定しない。

盲人の「退役軍人」の「戦闘能力」が優れているので、それを逃れるため、若い泥棒どもが、「息をひそませる」という状況。
それは、逆転の発想だ。たしかに、一瞬、面白い。
しかし老人が、戦場のどんな状況で、失明したか、ということを説明して、観客に納得させる必要があった。
現代の戦場で、手足は自由で、目だけを失う戦闘が、どこにあったか? ということだ。
爆弾の破裂であれば、目だけでは済まない。生物兵器では、彼は、病院にいるはずだ。そして、死んでいるはずだ。
毒ガス兵器であれば、納得できる。
そうであれば、第一次世界大戦で、フランス、英国、ドイツが相互に開発した兵器について、語るべきであろう。
湾岸戦争、イラク戦争での毒ガス兵器の被害状況を説明できなければ、こういう設定をしてはいけない。

歴史を考えない製作陣が、安易な「ゾンビ映画」を作っている。
この映画を作った、米国の若い人には、現実認識が、希薄かつ曖昧だ。
連中が駄目だということではない。安易な「ゾンビ」に行くな、ということだ。

最も、責任を負うべき、頭(かしら)は、製作統括のサム・ライミである。
彼は、間違っている。
「人が人として死んだ」ということを認識しなさい。
「死んだ」ことを確認するためには、焼くことしかないのです。
遺体をそのまま埋めておくから、墓場から、腐った異形が出てくるのだ。
「死者」を焼くべきです。

遺体を焼くのが仏教、土葬するのがキリスト教ではない。これは習俗です。土地の習慣です。
「ゾンビ」というのが、僕は許せない。腐ったまま歩き回り、死んでいるので、誰もほむれない存在。
そして、彼らが一体一体、自分の肉親であれば、それを破壊できますか?

きれいに灰にしてしまうと。彼らは風に乗って、昇り、雨として落ちてきて、僕らの表面の肌から体に浸透してくる。
決して、DNAを変えることは、ない。
DNAは、魂ではない。


ちゅく

ひぃぃ!

投稿日

2017/05/04

レビュアー

塩胡椒

悪い事は出来ませんな。
とてもハラハラしました。
色んな意味で怖かったです。

最後まで楽しめました

投稿日

2017/04/26

レビュアー

にも

1、妹とともに町から脱出するのが望みの主人公が
2、彼&セキュリティシステム販売業者の息子と組んで空き巣狙いを繰り返し
3、最後のターゲットとして狙った家に忍び込んだところ
4、予想外の事態が起こり大騒動
という流れ。

限られた範囲・時間内での緊張感のあるテンポよい進行
退役軍人役の俳優さんの切れた演技
で、流れ自体はよくありそうなものではあるものの、
最後まで楽しむことができました。

自分も息をひそめて(笑)

投稿日

2017/04/24

レビュアー

ミッキー

ドント・ブリーズ
息もするな!
元退役軍人の娘が事故で亡くなり大金が入ったと言う噂を聞いて3人が強盗に入る。
彼は盲目。強奪は簡単に思われたが彼は耳が冴えて人の動きに敏感だった

仲間を殺されてビビった2人は逃げようとするが地下室で驚愕の事実を知る。

ん〜〜見ている自分も息を止めてしまう緊張がありました(笑)

ラストが何とも言えず・・・あ”〜〜おじさんそう来ましたか〜って感じでした。

16〜 20件 / 全40件

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