怒り

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怒り / 渡辺謙
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「怒り」 の解説・あらすじ・ストーリー

吉田修一の原作を7人の豪華俳優陣を迎えて映画化したヒューマンミステリー。ある夏の暑い日に八王子で夫婦殺人事件が起こった。犯人は顔を整形し、全国に逃亡を続ける。そして事件から1年後。千葉と東京と沖縄に、素性の知れない3人の男が現れた。※PG12

「怒り」 の作品情報

製作年: 2016年
製作国: 日本

「怒り」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

怒りの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
142分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 TDV27115R 2017年04月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,265枚 15人 14人

【Blu-ray】怒り(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
142分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 TBR27114R 2017年04月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
489枚 8人 3人

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期待はずれ

投稿日:2018/06/14 レビュアー:ハムエッグ

 犯行現場に残された『怒』の血文字。被害者夫婦への怨嗟かと思われたが、どうも無関係だった模様。というか結局『謎』。
 結局、タイトル的には逆恨みを含めて登場人物達の抱える世間に対する不条理への『怒り』って事のようだ。
 原作ではもう少し『意味がある』のかもしれないが、映画の小道具的には不要だったのでは?と思う。
 他のレビュー者が彼が犯人で残念と書いてるが、私的には腑に落ちる人物。
 

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お薦めはしないけど、否定もしない

投稿日:2017/07/08 レビュアー:みかわや

役者をみたいなら充分、演技を楽しみたいなら・・・
前半から中盤までは下記の一点を除いて楽しめます。
特に前半は、監督の個性と表現しても良いと思いますが、よくある手法ではあるもののその技法が見事で一体どんな物語が展開されるのかワクワクします

途中で気づきますが、有名なあの事件からインスピレーションを受けてます
但し、事件そのものではないので、ノンフィクション系を期待するのは誤りです
期待して見てガッカリポイントの一つでしたが、監督の意図を知り、なるほどと思いました

気になる点は無理やり米兵のコマを入れてくるところです
日米地位協定の改定があって以後、随分と落ち着いてきてるのにまだするのかと、監督の思想にウンザリします
要所っぽく見せてるけど、全く必要のない代替のきく展開です
これを入れたせいか、ただの技術不足か、これだけの俳優陣をそろえて後半の演技がクドくて仕方ないのは、監督の技術力に原因があるのではないかと思ってしまいます。

そんなわけで、前-中盤までの良さと後半の悪さを相殺して★3にしました。
人には薦めはしませんけど、見て損したと思うほどでもないのかなと思いました

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強烈

投稿日:2017/07/05 レビュアー:ファンファン

見終わった後、まさに怒りってタイトル通りの強烈な映画だな、と思いました。
どの人の怒りも激しかったけれど、やはり犯人の怒りは捉えどころがなくて、恐ろしい。

それにしても、顏に並んだ3つのホクロって、更に紛らわしいじゃないですか。

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切ない

投稿日:2017/07/03 レビュアー:takuhibi

豪華俳優陣、さすがでした
それぞれが圧巻の演技
話の展開もラストも凄い
ただ話が辛すぎる
豪華俳優陣の涙が、苦しすぎて痛みを覚えました

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常に初心の誠実さ。

投稿日:2017/06/27 レビュアー:monchan

この監督が優秀たる所以は、常に誠実な目線で作品と向き合い、かつ決して一人よがりにならず、すべての観客と誠実に向き合うことに心血を注いでいる点だろう。似たようなテーマを扱いながら相も変わらず「わかる客だけわかればいい」と開き直る活動屋くずれの「慢心」極まりない作品群と一線を画する理由はそこだ。李相日の「良心」は現代邦画の指標とすべき創作の原点でもある。迷う前に観るべし。好みを論ずるのは後でいい。

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