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シン・ゴジラ / 長谷川博己
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「シン・ゴジラ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

庵野秀明が総監督・脚本を手掛けた日本版『ゴジラ』。突如として出現した巨大不明生物・ゴジラと対峙する日本の姿を、リアリティを追求したストーリーとドキュメンタリータッチの演出で描き出す。

「シン・ゴジラ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2016年

製作国:

日本

原題:

SHIN GODZLLA

「シン・ゴジラ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

庵野秀明

撮影:

山田康介

音楽:

鷺巣詩郎

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16〜 20件 / 全115件

生物っぽくないゴジラ ネタバレ

投稿日:2017/06/09 レビュアー:oyoyo

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

途中までは面白かった。
ラストがちょっと・・・。
転倒したゴジラ、なぜ起きない?
されるがままで、案の定の展開に。

長い時間、活動停止したりして、生物的ではない。
そういえば、ゴジラの尻尾の1撃という演出が無かったような・・・。
尻尾は飾りか?
替わりに背中から変なビームが。

石原さとみの演技が浮いている。
「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」でも変な人の役だったが、
変な人のイメージ定着しそう(笑)

有事の際の日本の危機対応は大変面白かった。
自衛隊カッコイイ。
元自衛官の僕から見ても憧れる?(笑)

BGMはエヴァに激似?

75点

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ゴジラの新世紀

投稿日:2017/05/12 レビュアー:ちゅく

「シン・ゴジラ」(2016年、東宝、カラー、119分)。

第1作の「ゴジラ」(1954)から62年後、前作「FINAL WARS」(2004)以来、12年ぶりに製作された国産ゴジラ映画です。

第1作公開時は、まだ生まれていなかったのですが、その後、劇場で何度もリバイバル上映されていたはずで、子供のころ初めてみたときの衝撃を忘れません。
夢で何度も見た。ゴジラという巨大な怪物は、こっちが逃げるより早く歩いてくる。目覚めて、ほっとする。しばらくするとまた同じ夢をみる。
子供のころ、映画が、核戦争の恐怖を描いたものという認識はなかった。何か、巨大な恐ろしいものが、逃げても逃げても、圧倒的な歩幅で迫ってくる。
その恐怖が擦り込まれたのだろう。

第1作のヒット(配給収入:1億5千万円→現在の価値だと20倍ほど)に驚いたのは、製作陣だったかもしれない。
「ゴジラ」シリーズが始まった。
第2作「逆襲」では、すでに敵対怪獣「アンギラス」が登場、千秋実の特攻魂が印象の残る佳作。
第3作では「キングコング」、第4作で「モスラ」、第5作で「キングギドラ」というスターが登場した。
ここまでが、最初の黄金時代。その後、シリーズは怪獣バトルだけが見物(みもの)の子供向け映画になっていく。(子供の僕はひたすら感動していた。)

東宝の「ゴジラ」シリーズは、マンネリ化し、配給収入が落ち込むと、いったん休止し、ファンの渇望を待つ。
平成最初のシリーズは、大森一樹という才能を得て、開花する。(「VSキングギドラ」の配給収入:27億円)
大河原孝夫監督に代わって、最後の「VSデストロイア」で「ゴジラ」はメルトダウンするが、子供を残すことも忘れない。

新しいシリーズが再開するときは、それまでの世界観はいったん「御破算」にし、第1作に戻って発想される。
この「シン・ゴジラ」も、同じだ。

平成前期の「ゴジラ」の退潮期、注目すべきは、徳間康快が製作指揮をとった、監督:金子修介、特技監督:樋口真嗣が作った「ガメラ」3部作だろう。
ここで、才能を発揮した金子修介は、東宝で、念願唯一の「ゴジラ」傑作を作った。「大怪獣総攻撃」である。(配給収入:27億円)
金子を起用した、第1作の田中友幸の弟子:富山省吾プロデューサーは、最後の引導渡しに、「FINAL WARS」で、北村龍平を起用する。(配給収入:12億円)
完全に失敗したのだが、製作側も観客も、これで諦めがついた。私自身は、すべての怪獣を登場させてくれたことに感謝している。

もう「ゴジラ」は終わった、と思っていたが、やはり、このキラー・コンテンツは安々と捨てられるものではない。
米国のレジェンダリー・ピクチャーズが、まず「GODZILLA ゴジラ」(2014)を製作。(興行収入:32億円)
東宝が準備していたのが、この「シン・ゴジラ」であった。(興行収入:82億5千万円)

この映画の成功要因は、次のようなものだと推測する。すべてが有機的に結びついている。

【1】観客層の拡大
従来の怪獣オタク、特撮オタクでは限界があった。新しい客層を創生した。これには、次の三要因がある。
一、「東日本大震災」を経験した日本人の不安に答える、危機管理の在り方を集団劇で描いていること。
二、ヒロシマ、ナガサキから続いてきた「核」の脅威が、フクシマで内在している恐怖を、僕らは知った。
三、怪獣、特撮に興味がなかった若い人々(「エヴァ」世代)が、庵野秀明の登場で、劇場に足を運んだこと。(2回以上行った人もいること。)

【2】庵野・樋口の組み合わせ
二人の盟友に、タッグを組ませたことは、東宝の製作者の明察である。
庵野が脚本を書き、総監督となり、世界を構築する。「シンジ」が特撮で完全なパワーを発揮し、現場を指揮する。
おそらく、片方だけでは、ここまでの映画にはならなかったはずだ。

【3】第1作についての認識と、サービス精神
「核を帯びた怪物の恐怖」を、東日本大震災後の日本に再現した。あるべき、政府の対応について、物語として答えをしっかり出している。
完全に「進化」した「ゴジラ」の登場場面では、原点(第1作)の伊福部昭の音楽をしっかり聴かせてくれる。特撮映画としても面白さがしっかり出ている。

【4】人間劇と特撮劇の拮抗
ともすれば、怪獣・特撮映画は、その部分に焦点と金がさかれ、人劇劇がおろそかになり、オタク以外の大人の見る映画ではなくなっていた。
第1作は、それがあった。それ以降、すべて無かった。「シン・ゴジラ」は、それを成功させている。


私は、劇場で見ていないので、これ以上、偉そうなことは言えないが、「ゴジラ」の新世紀が始まったと考える。
次作を期待するのは、無理だと思う。庵野監督は、もう関わらないだろう。この1作で十分だ。

怪獣バトルのほうは、レジェンダリー・ピクチャーズのほうに期待しましょう。

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第一形態のゴジラに“おったまげ!”

投稿日:2017/06/23 レビュアー:kazupon

私、すっかり頭が固くなっているんですね。
初代ゴジラの印象が強すぎて、最初は新しいゴジラを受け入れ難かったです。
蛇のような動きを見せる第一形態のゴジラ(特にあのギョロ眼!)には、本当に驚きました。(笑)
ゴジラ以外の別の怪獣がいるのかと思ったほどです。
つい、怪獣と表現してしまいましたが、この映画においては「怪獣」という単語は一回も出て来ないんですね。
ゴジラは「巨大不明生物」と呼ばれていました。
違和感があったのは第一形態だけで、その後の第四形態では、すっかり馴染みの姿になっていて、
ようやく落ち着いて観ることが出来ました。
第四形態では、ゴジラの口や背ビレから発せられるビームに萌えました。(笑)
このシーンに至るまでの長かったこと。
日本における政治的決定がどのように為されているかを見るのは面白かったです。
如何にも日本の政治家が言うであろう言葉を聞くのも面白かったです。
でも、情報量一杯の難しい言葉を ああ早口に捲し立てられては、字幕があっても付いていくのに必死で疲れ果てました。
しかし、何度も繰り返し観ているうちに慣れて来るものですね。
5〜6回目の鑑賞では、1.4倍速にしても字幕があれば聞き取れるようになっていました。(笑)
ゴジラが何度も形態を変化させていく理由(それが何を象徴しているのか)が分かって来ました。
初代ゴジラがそうだったように、シン・ゴジラも天災に付随して起きる人災や放射能汚染への問題提起や警告の映画だったのですね。
第一形態のゴジラであれば、まだまだ打つ手は沢山あるけれど、後手後手に回っているとどんどん窮地に追い込まれていくのですね。
確かに3.11の経験が土台にあるのだと思います。
本作では、人智の勝利となりましたが、ラストシーンでのゴジラの尻尾が「これで終わりではないぞ」と言っているように感じました。
不気味な終わり方でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エンドロール最後に野村萬斎さんの名前があってビックリ。
どこに出ていたの?と思ったら、ゴジラのモーションキャプチャーだったのですね。(ゴジラの動きは萬斎さんの動きだったんだ!)
市川実日子が演じた野生生物の専門家の役、クールですごく良かったです。
石原さとみのバイリンガルは、特に英語混じりの日本語が違和感でした。
初代ゴジラへのオマージュでしょうか。
オリジナルの音楽(ゴジラのテーマ)をそのまま使ってくれたのが嬉しかったです。

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私はダメでした…(^^;)

投稿日:2017/05/03 レビュアー:ニガウリマン

評価が高いので、それじゃと思い映画館で観たのですが…
石原さとみは完全にミスキャストだと思いますし、
娯楽映画としての「ゴジラ」を待ち望んでいる私には、
これって、ゴジラじゃなくて、
エヴァンゲリオンの実写版じゃない?と言うのが正直な感想です。

3.11や原発事故とかに“こじつけ”ないで欲しかったな…
もし、そう言った題材で映画を作るのなら、
他の題材でやれば良いと思います。

ゴジラ映画としては、私はダメでした…

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ハズレ

投稿日:2017/05/02 レビュアー:きょうへぃ

これってゴジラの映画やんね?

何が シン ゴジラ何だ?

映像もチャチい、ゴジラもただの岩尾状態
アクションまるで無し
これでよくゴジラと言えたもんだ…。


ガッカリすぎる。

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16〜 20件 / 全115件

シン・ゴジラ

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生物っぽくないゴジラ

投稿日

2017/06/09

レビュアー

oyoyo

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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途中までは面白かった。
ラストがちょっと・・・。
転倒したゴジラ、なぜ起きない?
されるがままで、案の定の展開に。

長い時間、活動停止したりして、生物的ではない。
そういえば、ゴジラの尻尾の1撃という演出が無かったような・・・。
尻尾は飾りか?
替わりに背中から変なビームが。

石原さとみの演技が浮いている。
「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」でも変な人の役だったが、
変な人のイメージ定着しそう(笑)

有事の際の日本の危機対応は大変面白かった。
自衛隊カッコイイ。
元自衛官の僕から見ても憧れる?(笑)

BGMはエヴァに激似?

75点

ゴジラの新世紀

投稿日

2017/05/12

レビュアー

ちゅく

「シン・ゴジラ」(2016年、東宝、カラー、119分)。

第1作の「ゴジラ」(1954)から62年後、前作「FINAL WARS」(2004)以来、12年ぶりに製作された国産ゴジラ映画です。

第1作公開時は、まだ生まれていなかったのですが、その後、劇場で何度もリバイバル上映されていたはずで、子供のころ初めてみたときの衝撃を忘れません。
夢で何度も見た。ゴジラという巨大な怪物は、こっちが逃げるより早く歩いてくる。目覚めて、ほっとする。しばらくするとまた同じ夢をみる。
子供のころ、映画が、核戦争の恐怖を描いたものという認識はなかった。何か、巨大な恐ろしいものが、逃げても逃げても、圧倒的な歩幅で迫ってくる。
その恐怖が擦り込まれたのだろう。

第1作のヒット(配給収入:1億5千万円→現在の価値だと20倍ほど)に驚いたのは、製作陣だったかもしれない。
「ゴジラ」シリーズが始まった。
第2作「逆襲」では、すでに敵対怪獣「アンギラス」が登場、千秋実の特攻魂が印象の残る佳作。
第3作では「キングコング」、第4作で「モスラ」、第5作で「キングギドラ」というスターが登場した。
ここまでが、最初の黄金時代。その後、シリーズは怪獣バトルだけが見物(みもの)の子供向け映画になっていく。(子供の僕はひたすら感動していた。)

東宝の「ゴジラ」シリーズは、マンネリ化し、配給収入が落ち込むと、いったん休止し、ファンの渇望を待つ。
平成最初のシリーズは、大森一樹という才能を得て、開花する。(「VSキングギドラ」の配給収入:27億円)
大河原孝夫監督に代わって、最後の「VSデストロイア」で「ゴジラ」はメルトダウンするが、子供を残すことも忘れない。

新しいシリーズが再開するときは、それまでの世界観はいったん「御破算」にし、第1作に戻って発想される。
この「シン・ゴジラ」も、同じだ。

平成前期の「ゴジラ」の退潮期、注目すべきは、徳間康快が製作指揮をとった、監督:金子修介、特技監督:樋口真嗣が作った「ガメラ」3部作だろう。
ここで、才能を発揮した金子修介は、東宝で、念願唯一の「ゴジラ」傑作を作った。「大怪獣総攻撃」である。(配給収入:27億円)
金子を起用した、第1作の田中友幸の弟子:富山省吾プロデューサーは、最後の引導渡しに、「FINAL WARS」で、北村龍平を起用する。(配給収入:12億円)
完全に失敗したのだが、製作側も観客も、これで諦めがついた。私自身は、すべての怪獣を登場させてくれたことに感謝している。

もう「ゴジラ」は終わった、と思っていたが、やはり、このキラー・コンテンツは安々と捨てられるものではない。
米国のレジェンダリー・ピクチャーズが、まず「GODZILLA ゴジラ」(2014)を製作。(興行収入:32億円)
東宝が準備していたのが、この「シン・ゴジラ」であった。(興行収入:82億5千万円)

この映画の成功要因は、次のようなものだと推測する。すべてが有機的に結びついている。

【1】観客層の拡大
従来の怪獣オタク、特撮オタクでは限界があった。新しい客層を創生した。これには、次の三要因がある。
一、「東日本大震災」を経験した日本人の不安に答える、危機管理の在り方を集団劇で描いていること。
二、ヒロシマ、ナガサキから続いてきた「核」の脅威が、フクシマで内在している恐怖を、僕らは知った。
三、怪獣、特撮に興味がなかった若い人々(「エヴァ」世代)が、庵野秀明の登場で、劇場に足を運んだこと。(2回以上行った人もいること。)

【2】庵野・樋口の組み合わせ
二人の盟友に、タッグを組ませたことは、東宝の製作者の明察である。
庵野が脚本を書き、総監督となり、世界を構築する。「シンジ」が特撮で完全なパワーを発揮し、現場を指揮する。
おそらく、片方だけでは、ここまでの映画にはならなかったはずだ。

【3】第1作についての認識と、サービス精神
「核を帯びた怪物の恐怖」を、東日本大震災後の日本に再現した。あるべき、政府の対応について、物語として答えをしっかり出している。
完全に「進化」した「ゴジラ」の登場場面では、原点(第1作)の伊福部昭の音楽をしっかり聴かせてくれる。特撮映画としても面白さがしっかり出ている。

【4】人間劇と特撮劇の拮抗
ともすれば、怪獣・特撮映画は、その部分に焦点と金がさかれ、人劇劇がおろそかになり、オタク以外の大人の見る映画ではなくなっていた。
第1作は、それがあった。それ以降、すべて無かった。「シン・ゴジラ」は、それを成功させている。


私は、劇場で見ていないので、これ以上、偉そうなことは言えないが、「ゴジラ」の新世紀が始まったと考える。
次作を期待するのは、無理だと思う。庵野監督は、もう関わらないだろう。この1作で十分だ。

怪獣バトルのほうは、レジェンダリー・ピクチャーズのほうに期待しましょう。

第一形態のゴジラに“おったまげ!”

投稿日

2017/06/23

レビュアー

kazupon

私、すっかり頭が固くなっているんですね。
初代ゴジラの印象が強すぎて、最初は新しいゴジラを受け入れ難かったです。
蛇のような動きを見せる第一形態のゴジラ(特にあのギョロ眼!)には、本当に驚きました。(笑)
ゴジラ以外の別の怪獣がいるのかと思ったほどです。
つい、怪獣と表現してしまいましたが、この映画においては「怪獣」という単語は一回も出て来ないんですね。
ゴジラは「巨大不明生物」と呼ばれていました。
違和感があったのは第一形態だけで、その後の第四形態では、すっかり馴染みの姿になっていて、
ようやく落ち着いて観ることが出来ました。
第四形態では、ゴジラの口や背ビレから発せられるビームに萌えました。(笑)
このシーンに至るまでの長かったこと。
日本における政治的決定がどのように為されているかを見るのは面白かったです。
如何にも日本の政治家が言うであろう言葉を聞くのも面白かったです。
でも、情報量一杯の難しい言葉を ああ早口に捲し立てられては、字幕があっても付いていくのに必死で疲れ果てました。
しかし、何度も繰り返し観ているうちに慣れて来るものですね。
5〜6回目の鑑賞では、1.4倍速にしても字幕があれば聞き取れるようになっていました。(笑)
ゴジラが何度も形態を変化させていく理由(それが何を象徴しているのか)が分かって来ました。
初代ゴジラがそうだったように、シン・ゴジラも天災に付随して起きる人災や放射能汚染への問題提起や警告の映画だったのですね。
第一形態のゴジラであれば、まだまだ打つ手は沢山あるけれど、後手後手に回っているとどんどん窮地に追い込まれていくのですね。
確かに3.11の経験が土台にあるのだと思います。
本作では、人智の勝利となりましたが、ラストシーンでのゴジラの尻尾が「これで終わりではないぞ」と言っているように感じました。
不気味な終わり方でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エンドロール最後に野村萬斎さんの名前があってビックリ。
どこに出ていたの?と思ったら、ゴジラのモーションキャプチャーだったのですね。(ゴジラの動きは萬斎さんの動きだったんだ!)
市川実日子が演じた野生生物の専門家の役、クールですごく良かったです。
石原さとみのバイリンガルは、特に英語混じりの日本語が違和感でした。
初代ゴジラへのオマージュでしょうか。
オリジナルの音楽(ゴジラのテーマ)をそのまま使ってくれたのが嬉しかったです。

私はダメでした…(^^;)

投稿日

2017/05/03

レビュアー

ニガウリマン

評価が高いので、それじゃと思い映画館で観たのですが…
石原さとみは完全にミスキャストだと思いますし、
娯楽映画としての「ゴジラ」を待ち望んでいる私には、
これって、ゴジラじゃなくて、
エヴァンゲリオンの実写版じゃない?と言うのが正直な感想です。

3.11や原発事故とかに“こじつけ”ないで欲しかったな…
もし、そう言った題材で映画を作るのなら、
他の題材でやれば良いと思います。

ゴジラ映画としては、私はダメでした…

ハズレ

投稿日

2017/05/02

レビュアー

きょうへぃ

これってゴジラの映画やんね?

何が シン ゴジラ何だ?

映像もチャチい、ゴジラもただの岩尾状態
アクションまるで無し
これでよくゴジラと言えたもんだ…。


ガッカリすぎる。

16〜 20件 / 全115件