残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−

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残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋− / 竹内結子
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「残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家・小野不由美の第26回山本周五郎賞受賞作『残穢』を竹内結子と橋本愛の主演で映画化したホラー・ミステリー。奇妙な音がするというマンションの住人からの投書をきっかけに、その原因究明に乗り出した主人公たちが繰り広げる調査の行方と、やがて明らかとなる驚愕の真実をミステリー・タッチで描き出す。監督は「予告犯」の中村義洋。小説家の「私」はある日、女子大生の久保さんから“今住んでいる部屋で奇妙な音がする”という手紙を受け取る。興味を持った「私」は彼女と連絡をとり、一緒に調査を開始する。すると、そのマンションでは他にも不思議と人が居着かない部屋が存在した。しかも過去の住人たちが、引っ越し先で不可解な死に遭遇するケースがたびたび起こっていたことも分かってくるが…。 JAN:4907953058262

「残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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16〜 20件 / 全57件

怖いです。普通に。

投稿日:2021/06/21 レビュアー:柴犬好きな男

個人的には、ホラーとして凄く好きです。
静かな恐怖が、凄くいいです。
殺人鬼がこれ見よがしに出てくるような映画よりは、遙かにいいと思います。
ただ、これは受け取り方に個人差がある映画だな、という気もしました。

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謎解きミステリー「世界穢れ発見!!」 ネタバレ

投稿日:2018/04/15 レビュアー:Bikke兄

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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凄く興味があって観たかったんですよ、これ。
「事故物件」とか「瑕疵物件」とか、自分も転勤族で全国を転々とする単身赴任族。
ある土地に行った際に霊感ある部下を持った事で俄然興味が増した感じで。
主人公の旦那が体験した、人感センサー照明が誰もいないのに点く!!みたいのは自身も体験ありで、霊感ある部下曰く「コミュニケーションが取れてよかったですね♪」と…

さて、
実話ライターが一般人からもらう封書から展開する謎解きミステリー。
“穢れ”が原因で、謎解きしていくと、その“穢れ”の源の奥が広く深くて、様々な付箋と繋がってきて、その霊障が遂には…みたいな。

謎解きの様、貼られた付箋と繋がっていく様は、よく出来ているなぁと面白かったです。
徐々にやつれていく竹内結子も流石だなぁと。本当に痩せたんですかね?
普段、日常的に、場所によって起きるんじゃね?みたいな不気味さも、まあ良かったです。

では、見終わった後、アパートの一人暮らしが怖くなるかなぁと思ったのですが、大丈夫でした。
感想として、全体的に少し軽かったかなと。
演技に抑揚が無い分、リアリティを出そうとしたのかもしれないのですが、淡々さが過ぎたかなと。
竹内結子演じる“私”の図太さ、怖がらなさも凄かった。
また、謎解きでの付箋の回収と共に、過去を遡るエピソードも満載なのですが、それぞれ各怪異は怖いのですが、元となる霊的な存在にバラつきがあって、怖さも散らばってしまったなぁという感じ。
そもそも“穢れ”の大元大本命である黒い奴が全然怖くないという…

という事でラストですが「語っても聞いても祟られる」という内容が、いきなりドーンと降ってきます。
ハイライトはエンドロールですかね。
住職さん、その件は自分を犠牲にして連鎖を終わらそうとしたのですかね…

ってかさぁ、霊能者一人くらい連れていこうね(^^;

という事で、今後の転勤先では、これまで以上に土地を調べようと思いますw

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話しただけで祟られる

投稿日:2017/08/03 レビュアー:こうさま

ホラーというか怪談話、怖さという点からみるとなかなかコワイお話しでゾッとする場面が何度もも出てくる。
怪談作家である「私」によって語られる一連の物語なのだがきっかけは久保という女子大生からの手紙からはじまる。彼女の住むマンションの部屋から聞こえてくる布を畳に擦るような音、私は和服の女性が首吊り自殺した時にほどけた帯が擦れる音をイメージする。
こうして私と久保さんがいろいろと調べると、調べれば調べるほどいろんな過去の惨事が明らかになってくると同時に単なる地域の問題ではなく最終的には九州地方まで繋がっていることがわかってくるというなかなかスケールの大きい怪談話なのだ。
誰しも自分の住もうとしている土地やマンションがいわくつきのものではないのかという心配はあるはず、でもそのために家賃が安いからと喜んで入居する若者もいるわけなのだが、問題はその本質を追及しすぎるとロクなことがないというお話しなのでもある。
九州まで出向いて今回の一連の怪談話は終わりを迎えたと思いきや「話したり関わったりしただけでも祟られる」という教訓を決して忘れてはなるまい。
そういう意味でも観終わっても恐怖感の残る作品でマニアの方は必見かも。

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(/TДT)/ ひぇ〜〜〜

投稿日:2017/02/19 レビュアー:(o^-^o)

むっちゃ怖かったぁ・・・

最後の最後まで・・・

はぁ・・夢に見そう・・怖いぃ〜

自分の家・・隣の家・・大丈夫ぅ・・? (/TДT)/あうぅ

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びっくり系のホラーが嫌な人にぴったり

投稿日:2016/08/28 レビュアー:かに

近年、ただ驚かしているだけのホラーにはうんざりしていたので、この作品はとてもしっくりきました。

ドキュメンタリーのような作りで謎を追っていく過程はミステリーのようでとても楽しめ、淡々とした中にもジワジワと恐怖を感じる作りでよかったと思います。「一つ一つとってみればとるに足らないことでも、もしそれが一つのある事象によって引き起こされていたとすれば?」そう考え出すと日常に溢れるちょっとしてことが恐ろしく感じてしまいます。特に私はこれまで進学・転職などでマンションを転々としてきたので余計この作品の題材には恐ろしさを感じました。
ただラストはとってつけたような感じがして少し残念。小説のオチとも違うそうで、映画的オチをつけるには必要だったのかなと思いました。

レビューを見た感じ
・ホラー映画にビックリを求めている人
・あまり頭を使わずに映画を見たい人(正直そんなに難しい話ではないと思いますが…)
・住居を変えたことがない人(ずっと実家暮らしなど)
などはあまりこの映画には向かないかもしれません。
逆に今、マンションで一人暮らしをしている方にはぜひ見てもらいたいです、これを見る時は他の部屋の電気を消して真っ暗にして見ることをお勧めします。きっと見終わった後、他の部屋の暗闇から音が聞こえてきそうな錯覚に陥り鑑賞後の余韻にどっぷり浸れると思います。

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残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−

ユーザーレビュー

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怖いです。普通に。

投稿日

2021/06/21

レビュアー

柴犬好きな男

個人的には、ホラーとして凄く好きです。
静かな恐怖が、凄くいいです。
殺人鬼がこれ見よがしに出てくるような映画よりは、遙かにいいと思います。
ただ、これは受け取り方に個人差がある映画だな、という気もしました。

謎解きミステリー「世界穢れ発見!!」

投稿日

2018/04/15

レビュアー

Bikke兄

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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凄く興味があって観たかったんですよ、これ。
「事故物件」とか「瑕疵物件」とか、自分も転勤族で全国を転々とする単身赴任族。
ある土地に行った際に霊感ある部下を持った事で俄然興味が増した感じで。
主人公の旦那が体験した、人感センサー照明が誰もいないのに点く!!みたいのは自身も体験ありで、霊感ある部下曰く「コミュニケーションが取れてよかったですね♪」と…

さて、
実話ライターが一般人からもらう封書から展開する謎解きミステリー。
“穢れ”が原因で、謎解きしていくと、その“穢れ”の源の奥が広く深くて、様々な付箋と繋がってきて、その霊障が遂には…みたいな。

謎解きの様、貼られた付箋と繋がっていく様は、よく出来ているなぁと面白かったです。
徐々にやつれていく竹内結子も流石だなぁと。本当に痩せたんですかね?
普段、日常的に、場所によって起きるんじゃね?みたいな不気味さも、まあ良かったです。

では、見終わった後、アパートの一人暮らしが怖くなるかなぁと思ったのですが、大丈夫でした。
感想として、全体的に少し軽かったかなと。
演技に抑揚が無い分、リアリティを出そうとしたのかもしれないのですが、淡々さが過ぎたかなと。
竹内結子演じる“私”の図太さ、怖がらなさも凄かった。
また、謎解きでの付箋の回収と共に、過去を遡るエピソードも満載なのですが、それぞれ各怪異は怖いのですが、元となる霊的な存在にバラつきがあって、怖さも散らばってしまったなぁという感じ。
そもそも“穢れ”の大元大本命である黒い奴が全然怖くないという…

という事でラストですが「語っても聞いても祟られる」という内容が、いきなりドーンと降ってきます。
ハイライトはエンドロールですかね。
住職さん、その件は自分を犠牲にして連鎖を終わらそうとしたのですかね…

ってかさぁ、霊能者一人くらい連れていこうね(^^;

という事で、今後の転勤先では、これまで以上に土地を調べようと思いますw

話しただけで祟られる

投稿日

2017/08/03

レビュアー

こうさま

ホラーというか怪談話、怖さという点からみるとなかなかコワイお話しでゾッとする場面が何度もも出てくる。
怪談作家である「私」によって語られる一連の物語なのだがきっかけは久保という女子大生からの手紙からはじまる。彼女の住むマンションの部屋から聞こえてくる布を畳に擦るような音、私は和服の女性が首吊り自殺した時にほどけた帯が擦れる音をイメージする。
こうして私と久保さんがいろいろと調べると、調べれば調べるほどいろんな過去の惨事が明らかになってくると同時に単なる地域の問題ではなく最終的には九州地方まで繋がっていることがわかってくるというなかなかスケールの大きい怪談話なのだ。
誰しも自分の住もうとしている土地やマンションがいわくつきのものではないのかという心配はあるはず、でもそのために家賃が安いからと喜んで入居する若者もいるわけなのだが、問題はその本質を追及しすぎるとロクなことがないというお話しなのでもある。
九州まで出向いて今回の一連の怪談話は終わりを迎えたと思いきや「話したり関わったりしただけでも祟られる」という教訓を決して忘れてはなるまい。
そういう意味でも観終わっても恐怖感の残る作品でマニアの方は必見かも。

(/TДT)/ ひぇ〜〜〜

投稿日

2017/02/19

レビュアー

(o^-^o)

むっちゃ怖かったぁ・・・

最後の最後まで・・・

はぁ・・夢に見そう・・怖いぃ〜

自分の家・・隣の家・・大丈夫ぅ・・? (/TДT)/あうぅ

びっくり系のホラーが嫌な人にぴったり

投稿日

2016/08/28

レビュアー

かに

近年、ただ驚かしているだけのホラーにはうんざりしていたので、この作品はとてもしっくりきました。

ドキュメンタリーのような作りで謎を追っていく過程はミステリーのようでとても楽しめ、淡々とした中にもジワジワと恐怖を感じる作りでよかったと思います。「一つ一つとってみればとるに足らないことでも、もしそれが一つのある事象によって引き起こされていたとすれば?」そう考え出すと日常に溢れるちょっとしてことが恐ろしく感じてしまいます。特に私はこれまで進学・転職などでマンションを転々としてきたので余計この作品の題材には恐ろしさを感じました。
ただラストはとってつけたような感じがして少し残念。小説のオチとも違うそうで、映画的オチをつけるには必要だったのかなと思いました。

レビューを見た感じ
・ホラー映画にビックリを求めている人
・あまり頭を使わずに映画を見たい人(正直そんなに難しい話ではないと思いますが…)
・住居を変えたことがない人(ずっと実家暮らしなど)
などはあまりこの映画には向かないかもしれません。
逆に今、マンションで一人暮らしをしている方にはぜひ見てもらいたいです、これを見る時は他の部屋の電気を消して真っ暗にして見ることをお勧めします。きっと見終わった後、他の部屋の暗闇から音が聞こえてきそうな錯覚に陥り鑑賞後の余韻にどっぷり浸れると思います。

16〜 20件 / 全57件