野火

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野火 / 塚本晋也
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「野火」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

第2次世界大戦、フィリピン・レイテ島の惨状を描いた大岡昇平の原作を●塚本晋也が映画化した戦争ドラマ。日本軍の敗戦が色濃い中、結核を患った田村一等兵。病気と食糧難で部隊も野戦病院も追い出された彼は、レイテ島を彷徨うことを余儀なくされる。※PG12

「野火」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本
原題: FIRES ON THE PLAIN

「野火」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 塚本晋也
原作: 大岡昇平大岡昇平
撮影: 塚本晋也
音楽: 石川忠石川忠

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16〜 20件 / 全26件

なにこれ

投稿日:2016/06/29 レビュアー:レビュアー

画質悪い、音質悪い、おまけに台詞はボソボソ聞き取りづらい。
ただのしょぼいスプラッタ映画。
時間と金をどぶに捨てた。

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戦争なのに戦争ではない戦争!

投稿日:2016/06/19 レビュアー:ムービードリンク

野火

太平洋戦争末期:フィリピン:レイテ島

劣勢な日本兵。
ジャングルに待機する男達。

働けない者は邪魔になり、肺炎になっている男が仮設の病院からも仲間からも邪魔扱いされている。自決を余儀なくされた男が主人公。

主人公が見た戦争とは!

もはや戦争で敵と戦っている話ではなく、飢えや病気、怪我そして己との戦いで違うアプローチで反戦を伝える。

実際戦争は敵ではない者と戦う事の方が多いいのだと感じられました。

空の色が凄く印象的にでした。
何とも言えない青やオレンジ、灰色と黒、深い緑など。

目の前で起こっている戦争を体感した様な感覚になり、身体が痒くもなりました。

85C点 絶対戦争は嫌だと本気で思える作品。

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あまりにもボロボロすぎるでしょ

投稿日:2016/06/18 レビュアー:ブジイチ

ホームレスじゃないんだから

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劇場で観た感想

投稿日:2016/05/01 レビュアー:カタタマチャン

戦争を体験したことがあるわけではないが、
とてもリアルだと思った。
この監督は過去にホラーも撮っていますが
それなんかよりよっぽど怖い映画です。
塚本晋也作品の中では1番かと。
心臓の弱い方はご注意を。。。

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リアルな戦場

投稿日:2017/08/08 レビュアー:(●(人)●)

今まで見た戦争映画のなかでTOPに躍り出た作品。

これは凄かった、描写のリアリティが圧倒的すぎる。
戦場での敵は交戦相手だけではない。
生きることの過酷さ、自ら死を選ぶ仲間がいる中、
自分が死ねないのは弱さなのか強さなのか。

生死を分けるほんのちょっとのアクシデントや距離、
壊れていく理性、崩壊する精神にゾッとする。

とことんリアルな戦場がここにある。

そこらのホラーよりずっと怖い『戦争』の裏側を描いた、
ある意味恐怖作品だと思う。

心に突き刺さり、感情が揺さぶられた。
本当に素晴らしかった。

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16〜 20件 / 全26件

野火

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ユーザーレビュー:26件

なにこれ

投稿日

2016/06/29

レビュアー

レビュアー

画質悪い、音質悪い、おまけに台詞はボソボソ聞き取りづらい。
ただのしょぼいスプラッタ映画。
時間と金をどぶに捨てた。

戦争なのに戦争ではない戦争!

投稿日

2016/06/19

レビュアー

ムービードリンク

野火

太平洋戦争末期:フィリピン:レイテ島

劣勢な日本兵。
ジャングルに待機する男達。

働けない者は邪魔になり、肺炎になっている男が仮設の病院からも仲間からも邪魔扱いされている。自決を余儀なくされた男が主人公。

主人公が見た戦争とは!

もはや戦争で敵と戦っている話ではなく、飢えや病気、怪我そして己との戦いで違うアプローチで反戦を伝える。

実際戦争は敵ではない者と戦う事の方が多いいのだと感じられました。

空の色が凄く印象的にでした。
何とも言えない青やオレンジ、灰色と黒、深い緑など。

目の前で起こっている戦争を体感した様な感覚になり、身体が痒くもなりました。

85C点 絶対戦争は嫌だと本気で思える作品。

あまりにもボロボロすぎるでしょ

投稿日

2016/06/18

レビュアー

ブジイチ

ホームレスじゃないんだから

劇場で観た感想

投稿日

2016/05/01

レビュアー

カタタマチャン

戦争を体験したことがあるわけではないが、
とてもリアルだと思った。
この監督は過去にホラーも撮っていますが
それなんかよりよっぽど怖い映画です。
塚本晋也作品の中では1番かと。
心臓の弱い方はご注意を。。。

リアルな戦場

投稿日

2017/08/08

レビュアー

(●(人)●)

今まで見た戦争映画のなかでTOPに躍り出た作品。

これは凄かった、描写のリアリティが圧倒的すぎる。
戦場での敵は交戦相手だけではない。
生きることの過酷さ、自ら死を選ぶ仲間がいる中、
自分が死ねないのは弱さなのか強さなのか。

生死を分けるほんのちょっとのアクシデントや距離、
壊れていく理性、崩壊する精神にゾッとする。

とことんリアルな戦場がここにある。

そこらのホラーよりずっと怖い『戦争』の裏側を描いた、
ある意味恐怖作品だと思う。

心に突き刺さり、感情が揺さぶられた。
本当に素晴らしかった。

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