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マイ・インターン / ロバート・デ・ニーロ
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「マイ・インターン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アン・ハサウェイ扮するファッション・サイトの若い女社長が、ロバート・デ・ニーロ扮するカルチャーのまるで違う70歳のインターンに戸惑いながらも、次第に奇妙な絆が芽生えていくさまを描いたハートフル・コメディ。監督は「恋愛適齢期」「ホリデイ」のナンシー・マイヤーズ。ファッション通販サイトを起業し、ニーズを的確に掴んで短期間で急成長させることに成功したジュールズ。そんな彼女の会社に、シニア・インターン制度によって採用された70歳のベン。若者ばかりの会社に不釣り合いな彼だったが、すぐにオフィスの人気者に。一方、ここまで仕事も家庭も順調そのものだったジュールズは、急速に拡大した会社の経営にうまく対応することができず大きな試練に直面していた。 JAN:4548967238440

「マイ・インターン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

アメリカ

原題:

THE INTERN

「マイ・インターン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全96件

日本のトレンディドラマを参考にした?

投稿日:2016/03/10 レビュアー:哲郎

こうした、オフィスや家庭を主舞台とした話はどうも苦手だ。
退屈感に耐えながら見進めていると、中ほどで意外なセリフが出てきた。
共演二人の間で、「サ・ヨ・ナ・ラ」と、その日の別れの挨拶が日本語で交わされるんですね。この「サヨナラ」は後でもう一度出てくるのだが、それまでの話の中でその伏線とか経緯は特になく、なんで唐突に日本語なのかな?と見ていてそれが一番気になっていたのだけど、ラストまできてな〜んとなくわかった感じ。

ジュールズ(アン・ハサウェイ)は社長として多忙を極める中、専業主夫として家庭を守る夫との間に夫婦間の危機を抱えていた。ところが、これがラストにきて二人は一転打ち解けてハッピーエンドで終わると。この情景がどうもアメリカらしくない。なんか日本のトレンディドラマを見てるような気分。アメリカの社会では、会社であれ家庭であれ、この映画のようなことがあったとしても、すべてがもっとドライだろうと思うんですね。「サヨナラ」のセリフが使われたのは、監督が日本流のウェットな感覚を取り入れたことの証しなのかなと...

作品全体としてはどうかな...
登場する人々はだいたい中流かそのちょっと上。住んでる家も立派で、悩みはあっても生活にはゆとりがある。
どの国にも階層があって、それぞれ日々の営みがあるわけだけど、下層で雑草のように力強く生きる人々のほうに私は目が行ってしまう。紳士淑女の嗜みもけっこうだが、それ以前に、生き続けること自体に懸命な日々、そのために人生と苦闘する人々の話に私は関心が向く。
アン・ハサウェイとデ・ニーロの組み合わせは確かに新鮮。でも、ここでのデ・ニーロにはやっぱりちょっと違和感がある。
役柄に合わせて変幻自在に自分をつくる大ベテランだから、ここでもソツなくこなしてるけど、『タクシードライバー』や『アンタッチャブル』の彼のほうが私は好きだ。

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7点満点中

投稿日:2016/02/13 レビュアー:ビリケン

3点

悪くはないけど、結構退屈やった。

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朝飯まえ

投稿日:2022/03/16 レビュアー:suah

楽しく見ました。
デ・ニーロさんはこのくらいの演技は朝飯前。
アン・ハサウェイ目当てで、この作品を選んだ婦女子の心を鷲づかみ。
私は実は、この作品の主演俳優は、デ・ニーロさんだと勘違いしていました。

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そんなに良くないよ

投稿日:2019/07/20 レビュアー:パスート

ロバート・デニーロ、アン・ハサウェイを使っただけの中身のない映画。起こる出来事や対応も観ていて気恥ずかしくなるくらい。気楽に観るのはいいが、4つ星はありえない。

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いい人ばかり

投稿日:2017/04/28 レビュアー:こうさま

退職してから妻を亡くし、時間をもてあましていたベン、シニアインターン募集で合格してこともあろうにフアッション関係通販会社にやってくる。
周りは若者ばかりで当然カジュアルな服装でぴしっとスーツを着こなすベンは完全に浮いた存在でこの会社を起業した若き女社長ジュールズの担当ということになってしまう。
メールで女社長の指示を待つベンだがなかなか支持がこない。
何故こんな若い会社が業界経験の全くないシニアを雇用するのか、まず最初の疑問。
不思議なことにベンの誠実で穏やかな人柄が周りの人間に大なる影響力を持ち、公私ともになにかと相談される存在に。
車を運転すればよく道を知っているし、かたずけも見事にこなし、データー分析も的確、女性が泣けば即座にハンケチを取り出しあっという間に会社専属の女性マッサージ師とねんごろに、ジュールズの子供の面倒まできっちりこなす、まさにパーフェクトな人間なのだ。
一方ジュールズは仕事と家庭の両立に大きな問題を抱えている。家には専業主夫なる夫がいるが、なんと彼が娘のママ友と浮気。
自分で起業して大成功したアメリカの女性なら夫の浮気を許さず、即離婚となりそうなものなのだが、、、。これまた疑問。
ベンをすっかり頼りきるようになったジュールズとベンは急接近、一緒にロスへ出張しガウン姿で同じベッドで語り合う仲に、こんな不自然な状況が想像できるだろうか。これも次なる疑問なのである。
シュールズはベンのアドバイスで危機を乗り切りハッピーエンドが待っているのだが要するに登場人物はいい人ばかりなのである。
でもいろいろ疑問や不自然さはあるものの作品としてはなかなか面白い。
アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロの異色顔合わも注目されるところ。

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マイ・インターン

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日本のトレンディドラマを参考にした?

投稿日

2016/03/10

レビュアー

哲郎

こうした、オフィスや家庭を主舞台とした話はどうも苦手だ。
退屈感に耐えながら見進めていると、中ほどで意外なセリフが出てきた。
共演二人の間で、「サ・ヨ・ナ・ラ」と、その日の別れの挨拶が日本語で交わされるんですね。この「サヨナラ」は後でもう一度出てくるのだが、それまでの話の中でその伏線とか経緯は特になく、なんで唐突に日本語なのかな?と見ていてそれが一番気になっていたのだけど、ラストまできてな〜んとなくわかった感じ。

ジュールズ(アン・ハサウェイ)は社長として多忙を極める中、専業主夫として家庭を守る夫との間に夫婦間の危機を抱えていた。ところが、これがラストにきて二人は一転打ち解けてハッピーエンドで終わると。この情景がどうもアメリカらしくない。なんか日本のトレンディドラマを見てるような気分。アメリカの社会では、会社であれ家庭であれ、この映画のようなことがあったとしても、すべてがもっとドライだろうと思うんですね。「サヨナラ」のセリフが使われたのは、監督が日本流のウェットな感覚を取り入れたことの証しなのかなと...

作品全体としてはどうかな...
登場する人々はだいたい中流かそのちょっと上。住んでる家も立派で、悩みはあっても生活にはゆとりがある。
どの国にも階層があって、それぞれ日々の営みがあるわけだけど、下層で雑草のように力強く生きる人々のほうに私は目が行ってしまう。紳士淑女の嗜みもけっこうだが、それ以前に、生き続けること自体に懸命な日々、そのために人生と苦闘する人々の話に私は関心が向く。
アン・ハサウェイとデ・ニーロの組み合わせは確かに新鮮。でも、ここでのデ・ニーロにはやっぱりちょっと違和感がある。
役柄に合わせて変幻自在に自分をつくる大ベテランだから、ここでもソツなくこなしてるけど、『タクシードライバー』や『アンタッチャブル』の彼のほうが私は好きだ。

7点満点中

投稿日

2016/02/13

レビュアー

ビリケン

3点

悪くはないけど、結構退屈やった。

朝飯まえ

投稿日

2022/03/16

レビュアー

suah

楽しく見ました。
デ・ニーロさんはこのくらいの演技は朝飯前。
アン・ハサウェイ目当てで、この作品を選んだ婦女子の心を鷲づかみ。
私は実は、この作品の主演俳優は、デ・ニーロさんだと勘違いしていました。

そんなに良くないよ

投稿日

2019/07/20

レビュアー

パスート

ロバート・デニーロ、アン・ハサウェイを使っただけの中身のない映画。起こる出来事や対応も観ていて気恥ずかしくなるくらい。気楽に観るのはいいが、4つ星はありえない。

いい人ばかり

投稿日

2017/04/28

レビュアー

こうさま

退職してから妻を亡くし、時間をもてあましていたベン、シニアインターン募集で合格してこともあろうにフアッション関係通販会社にやってくる。
周りは若者ばかりで当然カジュアルな服装でぴしっとスーツを着こなすベンは完全に浮いた存在でこの会社を起業した若き女社長ジュールズの担当ということになってしまう。
メールで女社長の指示を待つベンだがなかなか支持がこない。
何故こんな若い会社が業界経験の全くないシニアを雇用するのか、まず最初の疑問。
不思議なことにベンの誠実で穏やかな人柄が周りの人間に大なる影響力を持ち、公私ともになにかと相談される存在に。
車を運転すればよく道を知っているし、かたずけも見事にこなし、データー分析も的確、女性が泣けば即座にハンケチを取り出しあっという間に会社専属の女性マッサージ師とねんごろに、ジュールズの子供の面倒まできっちりこなす、まさにパーフェクトな人間なのだ。
一方ジュールズは仕事と家庭の両立に大きな問題を抱えている。家には専業主夫なる夫がいるが、なんと彼が娘のママ友と浮気。
自分で起業して大成功したアメリカの女性なら夫の浮気を許さず、即離婚となりそうなものなのだが、、、。これまた疑問。
ベンをすっかり頼りきるようになったジュールズとベンは急接近、一緒にロスへ出張しガウン姿で同じベッドで語り合う仲に、こんな不自然な状況が想像できるだろうか。これも次なる疑問なのである。
シュールズはベンのアドバイスで危機を乗り切りハッピーエンドが待っているのだが要するに登場人物はいい人ばかりなのである。
でもいろいろ疑問や不自然さはあるものの作品としてはなかなか面白い。
アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロの異色顔合わも注目されるところ。

16〜 20件 / 全96件