セッション

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セッション / マイルズ・テラー
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「セッション」 の解説・あらすじ・ストーリー

名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)はフレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。ここで成功すれば偉大な音楽家になるという野心は叶ったも同然。だが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの常人には理解できない〈完璧〉を求める狂気のレッスンだった。浴びせられる罵声、仕掛けられる罠…。ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく。恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし…。

「セッション」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: アメリカ
原題: WHIPLASH

「セッション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

セッションの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語・吹替用字幕 オリジナル英語ドルビーデジタル5.1chサラウンド
日本語吹替ドルビーデジタル5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPDP11869 2015年09月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
400枚 25人 9人

【Blu-ray】セッション(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
107分 日本語・吹替用 1.オリジナル英語DTS-HDマスターオーディオ5.1ch(96Kアップサンプリング)
2.日本語吹替DTS-HDマスターオーディオ5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
CPBP11870 2015年09月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
180枚 6人 7人

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16〜 20件 / 全84件

信じられないほどのゴミ

投稿日:2016/06/12 レビュアー:James

ドラムの演奏がまったく感心しないし、学校の先生ごときがとっかえひっかえドラマーを代えるなど、何をとち狂っているんだ?そんなに凄いもんじゃないぞ、そこは。
仮に名門校出身の素晴らしいドラマーがいたとして、みんながみんなそこを出なくちゃいけない訳じゃないし、人々が演奏で心を打たれるのはそんなくだらない調教の成果ではない。
実にくだらない映画で吐き気がする。見ないことをお勧めする。というか、何がそれほどむかつくのか、一度見てもらいたい。(どっちやねん!)

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何じゃこりゃ

投稿日:2016/03/23 レビュアー:サン

教師の罵声が品ない。こんなんで最高の音楽が育つわけない。恐怖感で向上心を持たせるなんて芸術家のすることではない。主人公も人間的に成長したのか疑問。

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どうかしてる奴ら

投稿日:2016/01/17 レビュアー:TETSUYA

共感出来る登場人物が1人も登場しない、どうかしてる奴らで奏でるどうかしてるマッドな物語。これだけ狂っているのは「フルメタルジャケット」以来。音楽映画だと思ってみたら失望するが、マッドなサスペンスとしてみたら爆笑する一本。

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ドラム  「1秒」に「4打」を刻む奇跡

投稿日:2015/10/25 レビュアー:ちゅく

「4つ打ち」は、1小節に4分音符が4回続く。

テンポの速い音楽は、これです。

「1秒」に「2打」できるドラマーは、多い。
それでも、正確に刻んでいくことは難しい。
うちのバンドのドラマーに、聞いた。

それが、倍? 人間技ではない。

さてさて、今年も、来週末で、11月。
(ここまでで、人の声では、4秒。)

   ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

歳とるにつれ、舌がもつれ、歯間が開いて、
一年経つのが、だんだん速く早くなってくる。

テーブルの上に、リンゴが一つ。

@ 若いころの絵は、細い筆で丁寧にすべてを書きこもうとしていた。

A 最近の絵は、太い一筆で、輪郭だけを書いている。

二つの絵が、今、目の前に並んでいる。
Aは左、右に@。

Aには、@にない「習練」はあるが、「収斂」はない。

別のリンゴだ。

@のリンゴを、今は好まない。
Aは、駄目と思う。
今、@の絵を書くことはできない。

「進歩」は、なくて、「変化」だけあるのかもしれない。

今、@・Aというリンゴが、目の前にある。
ただそれだけ。
これ、それ、にまつわる記憶が、今あり、明日は「変化」している。

「リンゴ」を、「詩」「歌唱」に置き換えてみても同じだろう。

今年も、たくさんの映画を見た。
レビューで生意気なことを書いてきたが、自分にとって、「映画がここにある」こと自体が大切だ。
その個別の評価など、実は、どうでもよい。

映画という塹壕(逃げ道)があるから、今年も身を守れた、と思う。

気弱なとき、今年・最高の衝撃(アタック)を受けた。
自分にとって、「燃えよドラゴン」以来の、身体的な事件だった。

「セッション」。

二人の男の闘争だ。

アマチュア・ジャズ・バンドの指揮者・フレッチャー(J・K・シモンズ)。
若いドラマーのニーマン(マイルズ・テラー)。

「シャッファー音楽学校」は、バークレー音楽院がモデルと思う。
学生ジャズ・オーケストラとしては、「アメリカ1位 ということは、世界一」という表現は、大嫌いだが、その通りであるあろう。
フレッチャーが、「ウィントン・マルサリス」に認められた「ショーン・ケイシー」のトランペットの演奏のCDを、バンド・メンバーに聴かせる。

ニーマンの家庭は、体育会系で、音楽をやる彼を認めていない。
しかし、彼は、自然に逆襲する。この男、ドラムに賭けている。

米国の「新兵教練」を思った。
徹底的に罵倒し、屈服させる。統率が、戦争で生命線を維持する。
フレッチャーは、その方式を音楽に持ち込んだのか?

バンドは軍隊でないし、指揮者は将軍ではない。

フレッチャーは、最初にニーマンを見た瞬間、決めたのだろう。

こいつを、チャーリー・パーカーが「バード」になったように、育てる、と。

最後の演奏が、強い。

どのジャンルの表現をする人にも通じることかもしれない。

プロはここが入口。
アマチュアは、刺激を受けるといい。


血のにじむ努力という言葉があるが、この映画では比喩でなく、血は流れている。

「ニーマン、終わったな。」というフレッチャーの言葉が、ニーマンの怒りを導き、教官を越える力を与える。

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以前賑わせたアニメ作品のように評判と好評価がうなぎ登り

投稿日:2015/10/20 レビュアー:あんちゃん

疑いの目を持ちつつも興味があって見たところ。
期待をはるかに下回る作品に、本気でガッカリ。
何がそんなにすごいのか、わかりません。
現実離れしているし、ピアノをやっていた自分から言っても、音楽はあんなもので磨かれるわけがない。
響きませんでした。感動もしてません。むしろ、不快でした。
音楽ではなく、精神異常者の世界をのぞき見た感じです。
依存と支配欲、暴力もありながら。
その辺は人間の不可解な行動の一部として心理学的に関心を示しました。
ブラック企業にも通ずるような、師弟関係とでもいいましょうか…
誰も言い出せない環境って恐ろしいですよね。

肝心のシーンのセリフ日本語訳も、ところどころ的外れです。
そんな作品の出来のどこを評価するのでしょうか?

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