ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日の画像・ジャケット写真

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 / スラージ・シャルマ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ブロークバック・マウンテン」の名匠アン・リー監督が、ブッカー賞に輝いたヤン・マーテルの世界的ベストセラー小説を原作に、獰猛なトラが同乗する救命ボートで過酷な漂流生活を生き延びた少年の驚愕の冒険譚を美しい3D映像で実写映画化した感動のサバイバル・ドラマ。インドで動物園を営む一家に育ったパイ少年。やがて彼が16歳となったとき、一家はカナダに移住することになり、パイは両親や動物たちと一緒に日本の貨物船に乗り込むことに。しかし、途中で嵐に遭遇し、船は沈没。運良く救命ボートに乗り移ることができたパイだったが、彼と同じように辛くも逃げ延びたシマウマやハイエナ、オランウータン、そしてリチャード・パーカーと名付けられたベンガルトラと同乗するハメになり…。

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: LIFE OF PI

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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16〜 20件 / 全107件

夢のないファンタジー

投稿日:2013/07/17 レビュアー:シネマ子

長くて退屈な作品だった。

虎の名前リチャードパーカーとか長すぎだよ〜ださいな〜と最初思いました。
普通トラにすぐ食われておしまいでしょ、虎と少年に芽生える友情、とかありえね〜とあきれて見ていました。

ここのレビューで、実在の人肉食事件ミニョネット号事件のことや、その被害者の名前がリチャードパーカーであったことなどを知り、ゾッとしました。
そうした事実を踏まえて見返すと、全てがメタファーということなの?また違った味わいもありそうですが、

この映画は見た目も中身も、子供向けクオリティの虎と少年との航海を描いたご都合主義のファンタジー映画でしかないのに、
そんな重い一面が隠されていたとしても全体のつまらないのは、やはり救いようがないので、評価はあがりません。
ファンタジーなのにハラハラドキドキワクワクするようなシーンがまったくないんだもの。

海やトラの映像は精巧で綺麗だけれど、アニメっぽい作り物臭全開で、リアリティゼロのアトラクションみたい。
哲学的へりくつの多い前置きシーンもやたら長くて、やっと海での冒険が始まったと思ったら、狭いオンボロ船でやたら人間臭い虎と少年が睨みあってばかりだし。

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観た、その日の夢に虎がワンサカ出てきました

投稿日:2013/06/09 レビュアー:おたまちゃん

私は、無宗教・・・
いや・・何かあれば、神様にお願いもするし、お祈りもするし、守ってもらった時は、感謝もする

全体的に色んな神様への信仰心が中心にあって、ここらへんは、やはり・・漠然と、どんな神様にも、お祈り出来ちゃう感の者には、心から理解し難いものはあるとしても、
映像は素晴らしいものがありました

ブルーレイで観たものの、テレビが未だ昔のテレビなもので、これが今の高画質大画面なら、もっと美しかったんだろうなぁと、思います
ところどころ・・ファンタジーぽくて、海の漂流なんて、本来、底知れない海の恐怖が描かれているのが、大半なのに、
静寂な夜の海に、映し出される美しさを見ているだけで、恐怖感は、何処にも感じられませんね

一番の恐怖は、ベンガルトラなのでしょうが

色んな意味で印象が強烈だったせいか、マジで其の日の夢は、虎だらけでした(笑

吹き替えで観たのですけど、パイを当てていたのが、本木雅弘さんだったのは、以外でした
最期まで全く気付かないままでしたがw

予告編観てから、とても観たかった映画のひとつでしたが、なんか・・・・不思議な映画だったかなぁ・・

少し ネタバレになるかもしれませんけど・・・
虎とは友達になれなかったと、主人公は言ってましたが
果たして本当にそうだったのかなぁ・・
私は、あの後ろ姿に、何か語りかけているモノを感じましたけど。

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見所は漂流してから!!

投稿日:2013/06/06 レビュアー:涼風マヨネーズ

漂流してからの面白さはなかなかだった。

ただ、そのシーンが始まるまでが長いこと長いこと・・・2・3度ウトウトしてしまった。

漂流の始まりからは家族も一人一人と増えて一緒に観賞。それからは全員釘付け。(途中から鑑賞者が増えるのはシルク・ドゥ・ソレイユもそうだった。)

映像の美しさや繰り広げられる物語はGOOD。さすが話題作!!怖いトラ君がだんだん猫のように可愛く見えてくる不思議な物語だった。

別れのシーンは人も動物も同じで悲しいモンです。

そうだ!これはやはり3D観賞がBESTでしょう。

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映像美とテーマが心に深く残ります

投稿日:2013/04/14 レビュアー:OJ

記憶に残る素晴らしい映画です。3Dで見て本当に良かったのはアバターとこれだけです。あまりの映像美に映画館で「わぁ…」と感嘆の声を漏らしました。アカデミー賞技術部門獲得は納得です。それだけでも見る価値は充分あります。基本はファンタジーなのでリアリティとして見る人は入り込めません。でもその狭間で揺れながら見るように上手く作られています。ただ「キャストアウェイ」などの単純な漂流サバイバルものとは違います。この映画にはテーマを感じさせられます。大雑把に言えばみなさん言うとおり宗教観や哲学的なものです。でもそんなに堅苦しくはないのでご安心を。なので万人受けの娯楽性には欠けると思いますのでマイナス0.5ポイント。スカッとしたいだけの方にはお勧めできません。でもこんな映画めったに出会えないと思います。本当に見て良かった。

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初3D!!

投稿日:2013/04/02 レビュアー:ken_ken

3Dは子供の頃観た映画「赤影参上」以来。古過ぎるかぁ!!当事は立体映画って言ってたのかな?
映画館のお姉ちゃんに左右が赤と青(緑)?のセロファンめがねをもらい、劇中の赤影さんによる
「旗揚げて!旗下げて」じゃない、「さあ、めがねを掛けて、取って」の合図が楽しかった。

今年最多のアカデミー4部門(監督、撮影、視覚効果、作曲)受賞作品は、まさかの3D作品でした。
ド初っ端の♪チャンチャカチャ〜ン!20世紀フォックスマークから3Dなんて!!

まさかまさかのディズニーではない、ファンタジーとも片付けられない、わかり易いんだけど、
森羅万象、いろんな受け取り方のできる伏線が網羅された映画でした。(なんのこっちゃ!)
でも、楽しかったし、後味もすっごい良いと思うし、それに結末は観客の好きにしてください。的なところが優しかったと思います。

カナダ在住のパイという名のインド人が新進の小説家に自分の半生を語る形式で進められて行きます。
メインはトラとの漂流なのですが、そこに辿り着くまでの幼少から青年時代までの描き方がラッセル・ハルストレム監督風というか、
淡々とした語り口でパイというちょっと変わった少年を紹介しています。
頭から青少年向き映画、トラとの友情物語だと思っていましたから、これはちょっと意外でしたね。

トラとの漂流物語は観て頂くとして――
このトラCGなんですってね?!海はCGだとは思っていたけど、トラは本物だと思っていました。
漂流によってトラがどんどん痩せていくところなんて、どうやって餌抜きにしたのかな?余計な心配までしちゃいました。

パイとトラとの攻防線。疲れが見え始めた何ヶ月か後に、夜空と海が1つなり宇宙を思わせるシーン。
痩せたトラの後姿が夜空を見上げている・・
今考えると、ここからドラマが変わったような・・ここで気がつかなくちゃ・・
このシーンだけじゃないけど、映像があまりにも美し過ぎて、見とれ過ぎちゃって、見落としています。

何が真実なのか?私が思う結末は多分皆さんが思ったのと同じだと思います。

ファンタジーなんだけど、ドラマの部分がわかり易く、しっかり描けていて、不思議感覚作品にしたアン・リーの監督としての力量を感じざるを得ませんでした。

とにかく、初3D!この作品でよかったぁ〜!

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ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

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夢のないファンタジー

投稿日

2013/07/17

レビュアー

シネマ子

長くて退屈な作品だった。

虎の名前リチャードパーカーとか長すぎだよ〜ださいな〜と最初思いました。
普通トラにすぐ食われておしまいでしょ、虎と少年に芽生える友情、とかありえね〜とあきれて見ていました。

ここのレビューで、実在の人肉食事件ミニョネット号事件のことや、その被害者の名前がリチャードパーカーであったことなどを知り、ゾッとしました。
そうした事実を踏まえて見返すと、全てがメタファーということなの?また違った味わいもありそうですが、

この映画は見た目も中身も、子供向けクオリティの虎と少年との航海を描いたご都合主義のファンタジー映画でしかないのに、
そんな重い一面が隠されていたとしても全体のつまらないのは、やはり救いようがないので、評価はあがりません。
ファンタジーなのにハラハラドキドキワクワクするようなシーンがまったくないんだもの。

海やトラの映像は精巧で綺麗だけれど、アニメっぽい作り物臭全開で、リアリティゼロのアトラクションみたい。
哲学的へりくつの多い前置きシーンもやたら長くて、やっと海での冒険が始まったと思ったら、狭いオンボロ船でやたら人間臭い虎と少年が睨みあってばかりだし。

観た、その日の夢に虎がワンサカ出てきました

投稿日

2013/06/09

レビュアー

おたまちゃん

私は、無宗教・・・
いや・・何かあれば、神様にお願いもするし、お祈りもするし、守ってもらった時は、感謝もする

全体的に色んな神様への信仰心が中心にあって、ここらへんは、やはり・・漠然と、どんな神様にも、お祈り出来ちゃう感の者には、心から理解し難いものはあるとしても、
映像は素晴らしいものがありました

ブルーレイで観たものの、テレビが未だ昔のテレビなもので、これが今の高画質大画面なら、もっと美しかったんだろうなぁと、思います
ところどころ・・ファンタジーぽくて、海の漂流なんて、本来、底知れない海の恐怖が描かれているのが、大半なのに、
静寂な夜の海に、映し出される美しさを見ているだけで、恐怖感は、何処にも感じられませんね

一番の恐怖は、ベンガルトラなのでしょうが

色んな意味で印象が強烈だったせいか、マジで其の日の夢は、虎だらけでした(笑

吹き替えで観たのですけど、パイを当てていたのが、本木雅弘さんだったのは、以外でした
最期まで全く気付かないままでしたがw

予告編観てから、とても観たかった映画のひとつでしたが、なんか・・・・不思議な映画だったかなぁ・・

少し ネタバレになるかもしれませんけど・・・
虎とは友達になれなかったと、主人公は言ってましたが
果たして本当にそうだったのかなぁ・・
私は、あの後ろ姿に、何か語りかけているモノを感じましたけど。

見所は漂流してから!!

投稿日

2013/06/06

レビュアー

涼風マヨネーズ

漂流してからの面白さはなかなかだった。

ただ、そのシーンが始まるまでが長いこと長いこと・・・2・3度ウトウトしてしまった。

漂流の始まりからは家族も一人一人と増えて一緒に観賞。それからは全員釘付け。(途中から鑑賞者が増えるのはシルク・ドゥ・ソレイユもそうだった。)

映像の美しさや繰り広げられる物語はGOOD。さすが話題作!!怖いトラ君がだんだん猫のように可愛く見えてくる不思議な物語だった。

別れのシーンは人も動物も同じで悲しいモンです。

そうだ!これはやはり3D観賞がBESTでしょう。

映像美とテーマが心に深く残ります

投稿日

2013/04/14

レビュアー

OJ

記憶に残る素晴らしい映画です。3Dで見て本当に良かったのはアバターとこれだけです。あまりの映像美に映画館で「わぁ…」と感嘆の声を漏らしました。アカデミー賞技術部門獲得は納得です。それだけでも見る価値は充分あります。基本はファンタジーなのでリアリティとして見る人は入り込めません。でもその狭間で揺れながら見るように上手く作られています。ただ「キャストアウェイ」などの単純な漂流サバイバルものとは違います。この映画にはテーマを感じさせられます。大雑把に言えばみなさん言うとおり宗教観や哲学的なものです。でもそんなに堅苦しくはないのでご安心を。なので万人受けの娯楽性には欠けると思いますのでマイナス0.5ポイント。スカッとしたいだけの方にはお勧めできません。でもこんな映画めったに出会えないと思います。本当に見て良かった。

初3D!!

投稿日

2013/04/02

レビュアー

ken_ken

3Dは子供の頃観た映画「赤影参上」以来。古過ぎるかぁ!!当事は立体映画って言ってたのかな?
映画館のお姉ちゃんに左右が赤と青(緑)?のセロファンめがねをもらい、劇中の赤影さんによる
「旗揚げて!旗下げて」じゃない、「さあ、めがねを掛けて、取って」の合図が楽しかった。

今年最多のアカデミー4部門(監督、撮影、視覚効果、作曲)受賞作品は、まさかの3D作品でした。
ド初っ端の♪チャンチャカチャ〜ン!20世紀フォックスマークから3Dなんて!!

まさかまさかのディズニーではない、ファンタジーとも片付けられない、わかり易いんだけど、
森羅万象、いろんな受け取り方のできる伏線が網羅された映画でした。(なんのこっちゃ!)
でも、楽しかったし、後味もすっごい良いと思うし、それに結末は観客の好きにしてください。的なところが優しかったと思います。

カナダ在住のパイという名のインド人が新進の小説家に自分の半生を語る形式で進められて行きます。
メインはトラとの漂流なのですが、そこに辿り着くまでの幼少から青年時代までの描き方がラッセル・ハルストレム監督風というか、
淡々とした語り口でパイというちょっと変わった少年を紹介しています。
頭から青少年向き映画、トラとの友情物語だと思っていましたから、これはちょっと意外でしたね。

トラとの漂流物語は観て頂くとして――
このトラCGなんですってね?!海はCGだとは思っていたけど、トラは本物だと思っていました。
漂流によってトラがどんどん痩せていくところなんて、どうやって餌抜きにしたのかな?余計な心配までしちゃいました。

パイとトラとの攻防線。疲れが見え始めた何ヶ月か後に、夜空と海が1つなり宇宙を思わせるシーン。
痩せたトラの後姿が夜空を見上げている・・
今考えると、ここからドラマが変わったような・・ここで気がつかなくちゃ・・
このシーンだけじゃないけど、映像があまりにも美し過ぎて、見とれ過ぎちゃって、見落としています。

何が真実なのか?私が思う結末は多分皆さんが思ったのと同じだと思います。

ファンタジーなんだけど、ドラマの部分がわかり易く、しっかり描けていて、不思議感覚作品にしたアン・リーの監督としての力量を感じざるを得ませんでした。

とにかく、初3D!この作品でよかったぁ〜!

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