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LIFE!/ライフ / ベン・スティラー
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「LIFE!/ライフ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ベン・スティラー監督・主演、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日間』のスタジオが贈るアドベンチャー。廃刊が決定したライフ誌を手掛ける平凡で臆病なウォルターは、最終号を飾る写真のネガがないことに気付きカメラマンを探す旅に出る。

「LIFE!/ライフ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

アメリカ

原題:

THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY

「LIFE!/ライフ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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16〜 20件 / 全97件

岡村隆史

投稿日:2014/08/07 レビュアー:oyoyo

主人公の日本語吹き替えを岡村隆史がやっています。
決して上手い吹き替えではないですが、しっくりきて合ってます。

ライフ誌のネガ係をしている空想癖のある主人公が、
本当の冒険?をしちゃうというこの映画。
都会の映像も、大自然の映像も美しい。

途中少し退屈な場面もありましたが、
観終わってみると温かい気持ちになれる、いい映画でした。

主人公の空想も面白い。
どれが現実でどれが空想なのか分かりにくいのがマイナスかな?

75点!

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大自然が美しく、空想シーンに爆笑

投稿日:2014/06/28 レビュアー:みなみ

映画館で見ました。面白かったです。

空想癖のある男が一大決心をして弾けるお話。
偶然が多すぎてうまくいきすぎな感じもしますが、
地味に頑張れば花開く時がくると思える映画でした。

ストーリーは伏線どおりに進み、意外性はなかったですね。
前半は文句なしに面白いです。特に空想シーンで、ゴム人形を使ったアクションは
サイコーでしたね♪
後半のアフガニスタンの部分がちょっとダレるのが残念…。

大自然の映像が美しかったです。
あと、LIFE社の社訓がよかったですね。
特に「お互いを知り合おう、それが人生の目的なのだから」という言葉がすてき。

ラスト、街のシーンでクリス・ヘムズワースが見切れてた気がするのですが…
見まちがいかも??
レンタルで見て確かめてみたいです。

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LIFE!/ライフ

投稿日:2014/10/08 レビュアー:片山刑事

 職場で人員整理があって、表紙を飾るネガがないことに気づいて、このままじゃクビになるってんでカメラマンのもとまで旅をする話。

 毎日、単調に生きて空想好きで片思いの女性の前で空想ではヒーローになったり、嫌味な上司に歯向かったり。けど現実ではそんなこと全然できなくて…。というのは本当に共感できるもので、映像で見せられるととても面白いです。そしてカメラマンのもとへ北欧を旅するシークエンスからは美しい自然のヴィジュアルにこれまた感動できるものでした。
 必死に何かを掴もうとするけど、なかなか掴めない。けれどもその掴もうとする行為のカッコよさ。

 けれども、旅が始まるまでが開始40分ほどと最初の紹介パートが長い気がしました。主人公の母と妹がいて、職場ではシングルマザーの女性に片思いしていて、その息子さんの紹介があったり。人員整理があって外部からきたコストカッターと対立して。婚活サイトみたいなところのくだりがあったり。
 丁寧にじっくりじっくり描いていくのは良いと思いますが、ちょっとスタートが長い印象で退屈を感じてしまいました。

 旅が始まってからは、ロードムービーの王道を行くもので様々な人との出会い。そこで変化していく主人公。シンメトリーな画面構図や音楽で惹きつけられる映像も素敵でした。

 現実に疲れた人を応援する映画だけど、リアルな映画ではなくてファンタジー色が強いのもいただけない理由の1つでした。旅費はどうしてるんだろう? 仕事休んでて大丈夫なんだろうか? キーワードとなる写真たちが何かわかるのが偶然過ぎる、とか。ちょっと気になってしまって物語に入れなかったです。
 とはいえ、ショーン・ペンがひたすら渋くてカッコいい映画でよかったです。

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本作品が好きだ。(笑)

投稿日:2016/04/28 レビュアー:みなさん(退会)

モチロン、異論もあるだろうが、個人的にツボだった。

私はいまだに夢想するし、気がつくと降車駅を過ぎていたなんてザラにある。(苦笑)


この電車が脱線事故を起こしたら、無傷のまま助かった私が救護に奔走しようとか。(笑)

機長が急病で倒れたら、管制塔からの指示で、このジャンボジェット機を着陸させるのは私だな、とか。

高速道路の崩落を予知して、多くの人命を救うとか。

スティーブン・セガールに素手で勝っちゃうとか。

何のスキルもないけど、迫り来る彗星から地球を救うのは、やっぱり私だよなぁ、とか。

キャプテンアメリカに正座させて説教できるのは私だけだよなぁ、とか。

第88回アカデミー賞の主演男優賞を穫っちゃう?――とか。

髪結いの亭主になって、日がな一日、ネコののどを撫でて過ごすとか。

ボート・ダイビング中に流されて、辿り着くのは無人島。何でも揃う無人島。何故か快適なリゾート・ライフを満喫しちゃうとか。

南太平洋でメガロドンと遭遇して、ナイフ1本で立ち向かうとか。

北極圏でバイキングの末裔から財宝を譲り受けるとか。

長身でお尻がキュッと上がった金髪のCAに尽くして貰うとか。

横断歩道で手をひいたお婆さんから遺産が舞い込むとか。

マリーアントワネットに献上された懐中時計を新潟の古道具屋でみつけるとか。

『クロニクル』の高校生のように超能力が使えるようになるとか。(でも、空は飛ばない。寒そうだもん)

「ディズニーランドをお前にやる」と、ミッキーから魔法のカギを渡されるとか。

数百人のキャストにかしずかれてビッグサンダーマウンテンに乗り放題とか。

南米で古代マヤの遺跡を発見し、現代の“インディ・ジョーンズ”ともてはやされるとか。

NASAに拉致されて無理矢理スペースシャトルで宇宙に飛ばされ、人工衛星の修理を強要されるとか。

その後、何の知識もないのに地球に帰還しちゃうとか。

目標を誤って、着陸船はアイスランドに降りちゃうとか。

火山の噴火口から地球の中心にいたる洞窟を見つけて探検の旅に出るとか。

人型ロボットに乗り込んで、ハリウッド版ゴジラと対決するとか。

時空を超えた恋愛に身を焦がすとか。

MI6がスカウトに来るけど、目の前で狙撃され、バチカンが絡んだ陰謀の渦に巻き込まれて行くとか。

謎の疫病が蔓延し、唯一抗体を持つ私だけが生き残るとか。

廃墟となった東京は意外と暮らしやすかったとか。

ゾンビ相手のサバイバルは臭いし汚いからイヤだなぁとか。

高い塔に幽閉されたお姫様を救うのは“ドロボーさん”ではなくて私だ、とか。


――まぁ、そんな感じ。(笑)

映像がキレイで見応えのある作品だった。
それに、何よりもシャーリー・マクレーン!
これには驚いた。老いても存在感とエネルギーは、さすが。劇中のセリフにもあったが、実にステキな女性だ。

ベン・スティーラーが監督をつとめた、とのこと。なかなか見事だ。場面の繋ぎも凝っているし、アングルも多様だ。
最後のオチも予想していたとはいえ、じんわり涙してしまった。(笑)
決して上手い演出ではないけど、全編通してあたたかい。それが心地よい。
音楽も、いい。

ブルーレイを買おうかな♪

オススメ! このレビューを読んで、ベン・スティーラーがお礼を言いに私を訪ねて来るゾ、きっと……。(笑)

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グランドコントロルツメージャトム

投稿日:2015/07/24 レビュアー:裸足のラヴァース

エレヴェタ内の このギャグは笑ったが その後ヘリコプタの場面で ボウイの歌で流れるのは
興ざめだったなあ さてこの映画のお話から 知り合いの某大手出版社の米派遣員の方を
思い出したのです

彼が言うには ブルータスとかさ 雑誌のやる海外特集の写真はね 僕たちが撮った
膨大な量の写真の保管庫から捜して使ってるんだよ ってな話でした

ふうんそうなのかあだよねー 主人公はLIFEのそんな保管庫の番人なんだね
その紛失されている マイクロフィルムの一枚は勿論マクガフィンなんだけど
中身はだいたい想像がつくよね そこんとこは弱いとこだね サーバーの原作は
感動的なはず

アメリカでは もうプロレタリアは虫ケラみたいな存在でロマンの入る余地
は ないって気がするんだけどね

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16〜 20件 / 全97件

LIFE!/ライフ

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ユーザーレビュー:97件

岡村隆史

投稿日

2014/08/07

レビュアー

oyoyo

主人公の日本語吹き替えを岡村隆史がやっています。
決して上手い吹き替えではないですが、しっくりきて合ってます。

ライフ誌のネガ係をしている空想癖のある主人公が、
本当の冒険?をしちゃうというこの映画。
都会の映像も、大自然の映像も美しい。

途中少し退屈な場面もありましたが、
観終わってみると温かい気持ちになれる、いい映画でした。

主人公の空想も面白い。
どれが現実でどれが空想なのか分かりにくいのがマイナスかな?

75点!

大自然が美しく、空想シーンに爆笑

投稿日

2014/06/28

レビュアー

みなみ

映画館で見ました。面白かったです。

空想癖のある男が一大決心をして弾けるお話。
偶然が多すぎてうまくいきすぎな感じもしますが、
地味に頑張れば花開く時がくると思える映画でした。

ストーリーは伏線どおりに進み、意外性はなかったですね。
前半は文句なしに面白いです。特に空想シーンで、ゴム人形を使ったアクションは
サイコーでしたね♪
後半のアフガニスタンの部分がちょっとダレるのが残念…。

大自然の映像が美しかったです。
あと、LIFE社の社訓がよかったですね。
特に「お互いを知り合おう、それが人生の目的なのだから」という言葉がすてき。

ラスト、街のシーンでクリス・ヘムズワースが見切れてた気がするのですが…
見まちがいかも??
レンタルで見て確かめてみたいです。

LIFE!/ライフ

投稿日

2014/10/08

レビュアー

片山刑事

 職場で人員整理があって、表紙を飾るネガがないことに気づいて、このままじゃクビになるってんでカメラマンのもとまで旅をする話。

 毎日、単調に生きて空想好きで片思いの女性の前で空想ではヒーローになったり、嫌味な上司に歯向かったり。けど現実ではそんなこと全然できなくて…。というのは本当に共感できるもので、映像で見せられるととても面白いです。そしてカメラマンのもとへ北欧を旅するシークエンスからは美しい自然のヴィジュアルにこれまた感動できるものでした。
 必死に何かを掴もうとするけど、なかなか掴めない。けれどもその掴もうとする行為のカッコよさ。

 けれども、旅が始まるまでが開始40分ほどと最初の紹介パートが長い気がしました。主人公の母と妹がいて、職場ではシングルマザーの女性に片思いしていて、その息子さんの紹介があったり。人員整理があって外部からきたコストカッターと対立して。婚活サイトみたいなところのくだりがあったり。
 丁寧にじっくりじっくり描いていくのは良いと思いますが、ちょっとスタートが長い印象で退屈を感じてしまいました。

 旅が始まってからは、ロードムービーの王道を行くもので様々な人との出会い。そこで変化していく主人公。シンメトリーな画面構図や音楽で惹きつけられる映像も素敵でした。

 現実に疲れた人を応援する映画だけど、リアルな映画ではなくてファンタジー色が強いのもいただけない理由の1つでした。旅費はどうしてるんだろう? 仕事休んでて大丈夫なんだろうか? キーワードとなる写真たちが何かわかるのが偶然過ぎる、とか。ちょっと気になってしまって物語に入れなかったです。
 とはいえ、ショーン・ペンがひたすら渋くてカッコいい映画でよかったです。

本作品が好きだ。(笑)

投稿日

2016/04/28

レビュアー

みなさん(退会)

モチロン、異論もあるだろうが、個人的にツボだった。

私はいまだに夢想するし、気がつくと降車駅を過ぎていたなんてザラにある。(苦笑)


この電車が脱線事故を起こしたら、無傷のまま助かった私が救護に奔走しようとか。(笑)

機長が急病で倒れたら、管制塔からの指示で、このジャンボジェット機を着陸させるのは私だな、とか。

高速道路の崩落を予知して、多くの人命を救うとか。

スティーブン・セガールに素手で勝っちゃうとか。

何のスキルもないけど、迫り来る彗星から地球を救うのは、やっぱり私だよなぁ、とか。

キャプテンアメリカに正座させて説教できるのは私だけだよなぁ、とか。

第88回アカデミー賞の主演男優賞を穫っちゃう?――とか。

髪結いの亭主になって、日がな一日、ネコののどを撫でて過ごすとか。

ボート・ダイビング中に流されて、辿り着くのは無人島。何でも揃う無人島。何故か快適なリゾート・ライフを満喫しちゃうとか。

南太平洋でメガロドンと遭遇して、ナイフ1本で立ち向かうとか。

北極圏でバイキングの末裔から財宝を譲り受けるとか。

長身でお尻がキュッと上がった金髪のCAに尽くして貰うとか。

横断歩道で手をひいたお婆さんから遺産が舞い込むとか。

マリーアントワネットに献上された懐中時計を新潟の古道具屋でみつけるとか。

『クロニクル』の高校生のように超能力が使えるようになるとか。(でも、空は飛ばない。寒そうだもん)

「ディズニーランドをお前にやる」と、ミッキーから魔法のカギを渡されるとか。

数百人のキャストにかしずかれてビッグサンダーマウンテンに乗り放題とか。

南米で古代マヤの遺跡を発見し、現代の“インディ・ジョーンズ”ともてはやされるとか。

NASAに拉致されて無理矢理スペースシャトルで宇宙に飛ばされ、人工衛星の修理を強要されるとか。

その後、何の知識もないのに地球に帰還しちゃうとか。

目標を誤って、着陸船はアイスランドに降りちゃうとか。

火山の噴火口から地球の中心にいたる洞窟を見つけて探検の旅に出るとか。

人型ロボットに乗り込んで、ハリウッド版ゴジラと対決するとか。

時空を超えた恋愛に身を焦がすとか。

MI6がスカウトに来るけど、目の前で狙撃され、バチカンが絡んだ陰謀の渦に巻き込まれて行くとか。

謎の疫病が蔓延し、唯一抗体を持つ私だけが生き残るとか。

廃墟となった東京は意外と暮らしやすかったとか。

ゾンビ相手のサバイバルは臭いし汚いからイヤだなぁとか。

高い塔に幽閉されたお姫様を救うのは“ドロボーさん”ではなくて私だ、とか。


――まぁ、そんな感じ。(笑)

映像がキレイで見応えのある作品だった。
それに、何よりもシャーリー・マクレーン!
これには驚いた。老いても存在感とエネルギーは、さすが。劇中のセリフにもあったが、実にステキな女性だ。

ベン・スティーラーが監督をつとめた、とのこと。なかなか見事だ。場面の繋ぎも凝っているし、アングルも多様だ。
最後のオチも予想していたとはいえ、じんわり涙してしまった。(笑)
決して上手い演出ではないけど、全編通してあたたかい。それが心地よい。
音楽も、いい。

ブルーレイを買おうかな♪

オススメ! このレビューを読んで、ベン・スティーラーがお礼を言いに私を訪ねて来るゾ、きっと……。(笑)

グランドコントロルツメージャトム

投稿日

2015/07/24

レビュアー

裸足のラヴァース

エレヴェタ内の このギャグは笑ったが その後ヘリコプタの場面で ボウイの歌で流れるのは
興ざめだったなあ さてこの映画のお話から 知り合いの某大手出版社の米派遣員の方を
思い出したのです

彼が言うには ブルータスとかさ 雑誌のやる海外特集の写真はね 僕たちが撮った
膨大な量の写真の保管庫から捜して使ってるんだよ ってな話でした

ふうんそうなのかあだよねー 主人公はLIFEのそんな保管庫の番人なんだね
その紛失されている マイクロフィルムの一枚は勿論マクガフィンなんだけど
中身はだいたい想像がつくよね そこんとこは弱いとこだね サーバーの原作は
感動的なはず

アメリカでは もうプロレタリアは虫ケラみたいな存在でロマンの入る余地
は ないって気がするんだけどね

16〜 20件 / 全97件