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ラストスタンド / フォレスト・ウィテカー
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「ラストスタンド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アーノルド・シュワルツェネッガー主演、『グッド・バッド・ウィアード』のキム・ジウン監督のハリウッドデビュー作となったアクションエンタテインメント。元ロス市警の敏腕刑事である保安官が、逃走犯を食い止める“最後の砦”として凶悪犯に挑む。

「ラストスタンド」 の作品情報

作品情報

製作年:

2013年

製作国:

アメリカ

原題:

THE LAST STAND

「ラストスタンド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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レッドソニア

ユーザーレビュー:57件

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16〜 20件 / 全57件

年齢重ねても肉弾アクション健在なり

投稿日:2013/10/12 レビュアー:恋次郎

映画プログラムからシュワちゃんの言葉を引用すれば

いい映画に必要なものは、いまも昔も変わらない。あちこちで何かが爆発することだけでなく
思い入れのできるキャラクターと最後に満足できるストーリーが重要なんだ。
だから、「ラストスタンド」は 昔ながらの映画ファンにも新たな映画ファンにもきっと満足してもらえるはずだよ。

そう10年ぶりの主演復活ながら、デキが結構いいのです。
麻薬王ガブリエル・コルテスが脱走し故郷メキシコへ越境を最新武装の手下たちと特別仕様の暴走車でFBIを蹴散らしながら図る
メキシコとの国境線には以前麻薬取締官だったシュワちゃんが保安官をする田舎町ソマートンがあった。
迎え撃つには武器オタクの経営するディンカム火器武器博物館のコレクションと経験浅い仲間しかなかった。
応援もなく圧倒的に不利な状況でシュワちゃんは最後の砦(ラストスタンド)になれるのだろうか。

ってのがだいたいの流れ。旧式のビッカース重機関銃を撃ちまわすシュワちゃんはコマンドーより人間味あっていけてます。
最後は麻薬王(これが若くてやせててイケメンなんで憎さ倍増)とシュワちゃんの肉弾戦。
年齢とってる分だけ安心してみてられないんだなこれが。

キム・ジウン監督の「悪魔をみた」は傑作だったので王道的なつくりも安心して観てられますね。
つまり、やられたらやりかえす。 倍返しだ。

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地方にも経験ある警官が必要ですね。 ネタバレ

投稿日:2019/09/25 レビュアー:kia

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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都会の犯罪都市と地方の穏やかな町の対比が描かれています。
穏やかな町の都会に憧れる若い警官には教育が行き届いていないのか、やや疑問に思いますが、若い警官が命を落とすのが残念ですね。
町や地域を大事にすることは、現在の東京にも薄れていると、個人的には思うので、主役の保安官をはじめ有志の保安官代理が戦う姿が良いと思いました。(命を落とした若い警官に対するリベンジではありますが)経験ある保安官がFBIに文句にを言い、FBIが役立たずで町の人だけで重罪犯を逮捕・解決するストーリーは、都会か地方かは関係なく町を大事にする心は大事なんだと思いました。

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ちからこぶる

投稿日:2015/02/24 レビュアー:ビンス

わ〜面白かった。
面白かったなぁ。
こんなに面白いとは思わなかった。
シュワちゃんをナメてました。
流石でした。
政治活動をはさんでの久々の主演作。
ターミネーター3以来だとは驚き。
そういうこともあって
アクションスター的に老いには勝てない・・・
そんな姿を目の当たりにしてしまうのかなって思ってましたが、
なんのその!
動きこそスローになってますが
そこを「迫力」に変換させてドッシリとした存在感です。
ご立派です。
そして似合う。
キメゼリフが似合いすぎる。
ボクの中では
キメゼリフ言わせたらシュワちゃんかイーストウッドさんです。
両横綱です。
ビシっとキマります。
そのシビれること。
そんなキメゼリフの中に
これからのシュワちゃんとしての決意表明的な名ゼリフが!
俺はまだまだアクションスターとして終わらない。
生涯現役。
そんな素のシュワちゃんの気持ちまで上乗せしたかのようなそのセリフに
惚れ惚れしてしまいました。
作品としてもテンポよく
アクションの中に小気味の良いユーモアが織り交ぜられ
とてもバランスの良い仕上がりでした。
シュワちゃん。
御大67歳にして
まだまだいけます。
現にこの次の作品「大脱出」も面白かったしね。
シュワちゃん作品を観て育った人間として
微力ながら応援しています。
頑張れシュワちゃん。
まだまだ「ちからこぶる」ぜ。

それにしても出演してる女性が美女だらけ。

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保安官魂

投稿日:2014/11/23 レビュアー:こうさま

評価73点(100点満点)
アーノルド・シュワルッネッガーがアクション映画で復活する作品で、さすがに老いたりという感じ、勿論観ているこちらも老いてきたのだから当然。
ストーリーは単純明快、なにも考えずに気楽にラストまで楽しめるところがよい。
メキシコ国境に近い町ソマートンで保安官をしているレイ、元ロス市警の敏腕刑事ながら現在はのんびりと田舎の保安官をしているが部下たちもあまり頼りにはなりそうにない。
FBIから連絡が入り逃亡した麻薬王コルテスがメキシコへ向かうためソマートンを通過するかもしれないという。
この麻薬王、軍隊みたいな部下達を擁し自身はスーパーカーに乗って警察の包囲網を次々と突破してゆく凄腕、カーアクションもなかなか派手でスピーディー。
レイは俺の町を黙って通過はさせない、つまりここがラストスタンド最後の砦なんだと意気込む。
この展開は西部劇の名作「リオ・ブラボー」をちよっと思い出してしまう。
部下たちも結束してまずコルテスの部隊とはでな銃撃戦を展開、当然シュワちゃん大活躍。コルテスの部下を制圧したところでご本尊のコルテスがスーパーカーで登場。
シュワちゃんも負けずにカーチェイスに臨み最後は男らしく武器なしでの格闘シーンと存在感をアピールしてくれる。
最近往年のアクションスターが新作を撮っているが今回のシュワちゃんの老保安官はなかなかの適役である。

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年寄りに無茶させすぎ

投稿日:2014/07/17 レビュアー:チキンハート

感想・総評:ストーリーはよくあるパターンだけど、その分アクションを単純に楽しめる。シュワルツェネッガーのために作った、シュワルツェネッガーあってこその作品でしょう

対象年齢:高校生以上(残酷場面多い。H場面なし)

食事中に見られるか:無理

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16〜 20件 / 全57件

ラストスタンド

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年齢重ねても肉弾アクション健在なり

投稿日

2013/10/12

レビュアー

恋次郎

映画プログラムからシュワちゃんの言葉を引用すれば

いい映画に必要なものは、いまも昔も変わらない。あちこちで何かが爆発することだけでなく
思い入れのできるキャラクターと最後に満足できるストーリーが重要なんだ。
だから、「ラストスタンド」は 昔ながらの映画ファンにも新たな映画ファンにもきっと満足してもらえるはずだよ。

そう10年ぶりの主演復活ながら、デキが結構いいのです。
麻薬王ガブリエル・コルテスが脱走し故郷メキシコへ越境を最新武装の手下たちと特別仕様の暴走車でFBIを蹴散らしながら図る
メキシコとの国境線には以前麻薬取締官だったシュワちゃんが保安官をする田舎町ソマートンがあった。
迎え撃つには武器オタクの経営するディンカム火器武器博物館のコレクションと経験浅い仲間しかなかった。
応援もなく圧倒的に不利な状況でシュワちゃんは最後の砦(ラストスタンド)になれるのだろうか。

ってのがだいたいの流れ。旧式のビッカース重機関銃を撃ちまわすシュワちゃんはコマンドーより人間味あっていけてます。
最後は麻薬王(これが若くてやせててイケメンなんで憎さ倍増)とシュワちゃんの肉弾戦。
年齢とってる分だけ安心してみてられないんだなこれが。

キム・ジウン監督の「悪魔をみた」は傑作だったので王道的なつくりも安心して観てられますね。
つまり、やられたらやりかえす。 倍返しだ。

地方にも経験ある警官が必要ですね。

投稿日

2019/09/25

レビュアー

kia

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都会の犯罪都市と地方の穏やかな町の対比が描かれています。
穏やかな町の都会に憧れる若い警官には教育が行き届いていないのか、やや疑問に思いますが、若い警官が命を落とすのが残念ですね。
町や地域を大事にすることは、現在の東京にも薄れていると、個人的には思うので、主役の保安官をはじめ有志の保安官代理が戦う姿が良いと思いました。(命を落とした若い警官に対するリベンジではありますが)経験ある保安官がFBIに文句にを言い、FBIが役立たずで町の人だけで重罪犯を逮捕・解決するストーリーは、都会か地方かは関係なく町を大事にする心は大事なんだと思いました。

ちからこぶる

投稿日

2015/02/24

レビュアー

ビンス

わ〜面白かった。
面白かったなぁ。
こんなに面白いとは思わなかった。
シュワちゃんをナメてました。
流石でした。
政治活動をはさんでの久々の主演作。
ターミネーター3以来だとは驚き。
そういうこともあって
アクションスター的に老いには勝てない・・・
そんな姿を目の当たりにしてしまうのかなって思ってましたが、
なんのその!
動きこそスローになってますが
そこを「迫力」に変換させてドッシリとした存在感です。
ご立派です。
そして似合う。
キメゼリフが似合いすぎる。
ボクの中では
キメゼリフ言わせたらシュワちゃんかイーストウッドさんです。
両横綱です。
ビシっとキマります。
そのシビれること。
そんなキメゼリフの中に
これからのシュワちゃんとしての決意表明的な名ゼリフが!
俺はまだまだアクションスターとして終わらない。
生涯現役。
そんな素のシュワちゃんの気持ちまで上乗せしたかのようなそのセリフに
惚れ惚れしてしまいました。
作品としてもテンポよく
アクションの中に小気味の良いユーモアが織り交ぜられ
とてもバランスの良い仕上がりでした。
シュワちゃん。
御大67歳にして
まだまだいけます。
現にこの次の作品「大脱出」も面白かったしね。
シュワちゃん作品を観て育った人間として
微力ながら応援しています。
頑張れシュワちゃん。
まだまだ「ちからこぶる」ぜ。

それにしても出演してる女性が美女だらけ。

保安官魂

投稿日

2014/11/23

レビュアー

こうさま

評価73点(100点満点)
アーノルド・シュワルッネッガーがアクション映画で復活する作品で、さすがに老いたりという感じ、勿論観ているこちらも老いてきたのだから当然。
ストーリーは単純明快、なにも考えずに気楽にラストまで楽しめるところがよい。
メキシコ国境に近い町ソマートンで保安官をしているレイ、元ロス市警の敏腕刑事ながら現在はのんびりと田舎の保安官をしているが部下たちもあまり頼りにはなりそうにない。
FBIから連絡が入り逃亡した麻薬王コルテスがメキシコへ向かうためソマートンを通過するかもしれないという。
この麻薬王、軍隊みたいな部下達を擁し自身はスーパーカーに乗って警察の包囲網を次々と突破してゆく凄腕、カーアクションもなかなか派手でスピーディー。
レイは俺の町を黙って通過はさせない、つまりここがラストスタンド最後の砦なんだと意気込む。
この展開は西部劇の名作「リオ・ブラボー」をちよっと思い出してしまう。
部下たちも結束してまずコルテスの部隊とはでな銃撃戦を展開、当然シュワちゃん大活躍。コルテスの部下を制圧したところでご本尊のコルテスがスーパーカーで登場。
シュワちゃんも負けずにカーチェイスに臨み最後は男らしく武器なしでの格闘シーンと存在感をアピールしてくれる。
最近往年のアクションスターが新作を撮っているが今回のシュワちゃんの老保安官はなかなかの適役である。

年寄りに無茶させすぎ

投稿日

2014/07/17

レビュアー

チキンハート

感想・総評:ストーリーはよくあるパターンだけど、その分アクションを単純に楽しめる。シュワルツェネッガーのために作った、シュワルツェネッガーあってこその作品でしょう

対象年齢:高校生以上(残酷場面多い。H場面なし)

食事中に見られるか:無理

16〜 20件 / 全57件