テッド

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テッド / マーク・ウォールバーグ

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「テッド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

命が宿った毒舌テディベア・テッドと大人になりきれない中年男が巻き起こす騒動を描いたコメディ。35歳のダメ男・ジョンは、下品な中年オヤジに成り下がったぬいぐるみのテッドと暮らしていたが…。

「テッド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: TED

「テッド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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スパイキッズ4:ワールドタイム・ミッション

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16〜 20件 / 全192件

肩も仕上がってない涙たち

投稿日:2013/11/17 レビュアー:ビンス

ボイン。
ごっつボイン。
超ボイン。
数あるボイン。
廻るボイン。
はたまた・・・
巻きボイン。
呪われたボイン。
轢かれたボイン。
ボインを高温でカラっと揚げてみました。
寿司ボイン・・・・・・
かつて「ごっつぇ感じ」のコントで
「ゴレンジャイ」というのがあり。
その中で「ボイン5」という戦隊が登場していました。

そこで、
テッドの「テ」!
徹底して下品!
テッドの「ツ」!
詰め込んだ下品!
テッドの「ド」!
ど下品!!

ま、このへんまでは
「頭がおかしくなったのか?」
と読まずにスルーしてくださって結構です。

で、テッドですよ。
テッド。
かわいっすねぇ。
モコモコっすねぇ。
ずっと観てたいっすねぇ。
プーさん好き。
これってプーさんが好きってだけじゃなかったのかも。
熊が好きなのだろう・・・基本的に。
タレ眉の熊が大好きなのだろう・・・
きっとプーさんが下品でも好きなのかもなぁ・・・
ということで、テッドが好きです。
ストライクです。
下品は味付けで。
(濃い味なので好き嫌いハッキリ分かれそう)
テッドとジョンの繋がりを下品フィルター外してみれば。
あら不思議。
泣けてくるじゃないですか。
登板予定じゃなかったのに・・・
いきなり「マウンドに立て!」ってなもんで。
肩も仕上がってない「涙たち」が
目からこぼれるじゃないですか・・・
相手を思う気持ち。
約束の持つ意味。
イイですねぇ。

マーク・ウォルバーグはこっちがイイ。
真面目でシリアスなマークより。
イイやつだけどちょっとバカ。
そんなキャラクターが似合ってる。

ちょっと甘いところもありますが。
そういうたるみはテッドの可愛らしさでカバー、カバー。

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大人になりたい

投稿日:2016/07/20 レビュアー:みなさん(退会)

いまさら語るまでもないコメディ映画。『デッド2』を観たついでに本作も鑑賞。正直、ヘンな吹き替えも嫌いだし、和風にアレンジした字幕スーパーも気に入らない。英語が堪能ではないので、仕方ないが、「日本人には分からないから」という理由で“くまもん”だの何だのが出て来るのって、間違っていません?

翻訳者の意図なんか知りたくもないし、製作サイドの意図をそのまま伝えて欲しいと私は思う。(分かるだの分からないだの、面白いだの面白くないだの、それは観客の自由。勝手に判断しないで欲しいってコトね)

80年代の映画やサブカルチャーに対する愛情は、主人公であるジョン・ベネットのバックボーンだ。彼の生い立ちであり、キャラクタそのまま。それをヘンに弄ってしまうのは、間違いだろう。

(閑話休題)

本作品でフィーチャーされた『フラッシュゴードン』は、私はリアルタイムだった。クィーンによるサントラを日がな一日、流し続けていた。
だから、「サムに会える!」と聞いた時の主人公の高揚感が、よく分かる。
私だって、「ファラ・フォーセットと会える!」と聞かされたら、仕事のひとつやふたつ、女性との約束のみっつやよっつ、反故にしますよ。(笑)

それをして、「大人になれよ!」と言われるのは業腹だな。

大人になるって、どういうことか?
私のように、いつまでもフラフラしていると、年長者の多くは、「結婚して子供を作って、はじめて一人前だ」みたいなことを平気で言う。そういう人に限って、娘は茶髪で耳はピアスで穴だらけ、コンビニか郵便局のバイト暮らしだ。三十路に近いのに親元でスネをかじっている。「そういうあなたは、ちゃんと育てられていないじゃん!」とツッコミたい。(さすがに「あんたの子じゃないんじゃない?」とは言えない)

本作品の主人公は、自己猶予の時を終えて、自立しようと躍起になっている。
自立するとは、どういうことか? それは“定職に就いている”ことでも“他者と円滑にコミュニケーションが取れる”ことでも、ない。“親元を離れて暮らす”ことでも、“カノジョよりゲームが好き”ってことでもない。(笑)
いい大学を卒業して、いい会社に就職して、結婚して家庭を築き、それなりのポストにも就いて、定年まであと少し。でも、会社に依存し、家庭に依存し、仕事にしがみついて、いまだに自立できていない同窓生を少なからず目にする。
彼らは、ワーカーホリックかマイホームパパだ。何かに依存して生きていると、それを失った時、あっという間に呆けてしまう。

大人になるのは、難しい。

タブーに抵触しまくりの本作品は、コメディ映画の必須要素である“毒”を含んでいる。下ネタや過激な発言に隠されているが、かなり辛辣だ。

それを楽しめるのか、他愛ないギャグを笑うか、個人の受け取り方次第だろう。
トム・スケリットの衰え具合いにビックリし、男とキスする“グリーンランタン”に「やっぱり!」と頷いたり、細部にまで散りばめられた仕掛けに、なかなか楽しい一本だった。(字幕も吹き替えも翻訳は気に入らないが……)

やっぱり、80年代ってヘンな時代だったんだなぁと、しみじみ思う。

オススメ!

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ハッパをやるテディベア

投稿日:2014/08/20 レビュアー:こうさま

評価70点(100点満点)
誰も友達のいなかった8歳の男の子ジョン・ベネットがクリスマスプレゼントにもらったテディベアと本当の友達になれますようにと願いをかけたら奇跡が起こってテディベアに命が宿る。
こうして男の子は「テッド」と名づけたテディベアと永遠の友情を誓いあうというなんか孤独な子供たちに夢を与えるようなお話かと想いきや、あまり子供には見せられないような作品なのである。
そして27年後一時は命の宿った奇跡のテディベアとしてマスコミにもてはやされたテッドも飽きられてしまい今やドラッグと懐かしのTVシリーズを楽しむさえない毎日。ジョンはレンタカーシヨップの受付の仕事をしながら相変わらずテッドとつるんでいる。いわば悪友テッドにひっぱられているという感じで主体性はないようだ。このテッド、ドラッグは勿論昼間から売春婦たちを集めてランチキ騒ぎの不良中年。そのセリフや所作は下ネタ満載、ぬいぐるみとその下品さのギヤップが笑えるところなのだろうが、笑えぬところもある。なんでも笑いにしようというハリウッドの感覚には脱帽してしまう。
ジョンともう4年も同棲している恋人のローリー、いつもテッドにひきずられて自立できないジョンに怒り炸裂、「恋か友情か」どちらかを取れと迫られればテッドと別れざるをえない。
このパターンはよくある話、ただその対象がテディベアであるというだけのこと。
テッドにもガールフレンドが出来、よくわからんセックスシーンもあるがここまでくるとちよっと笑えなくなってしまう。
テッドがストーカー親子に襲われる危機も、ぬいぐるみだけあってひっぱると破けちゃうんだと改めて納得したりもする。
やはり字幕にし辛いセリフやアメリカの文化を知っているアメリカ人にはもっとうけるのかもしれないが、、、。

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悪ふざけ

投稿日:2014/01/09 レビュアー:kazupon

冒頭のジョンの願いが叶って、テッドという親友を得たシーンまでは、ちょっとしたファンタジーだと思ったのですが・・・

ぬいぐるみのテッドの、まるで生きているような自然な動きはすごいと思いましたが、彼らのジョークにはついていけませんでした。
ドラッグネタに下ネタ、ワルノリし過ぎだし下品過ぎます。

ALS遺族さんのレビューで、日本語訳にはなかったけど、無神経なジョーク(台詞)があったことを知り、その配慮のなさにガッカリしました。
邦画に『二重被爆』というドキュメンタリーがありますが、BBCの番組内で「長崎と広島とで2回も被爆するなんて、世界一運が悪い人だよね」と言って笑ったというエピソードと同様のものを感じました。

テディ・ベアのぬいぐるみは、もっと純粋でいて欲しかったな。

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【オネエキャラ降臨】 あたしがオトナにしてあげる

投稿日:2013/11/13 レビュアー:ちびた

クマ!
ぬいぐるみ!
だーいすきだわ
覚えがあるもの あたしにも
白いクマが真っ黒になるまで抱いて寝て
もう捨てなさいって 何度言われても捨てられなくて…
そのせいかしら このキャラクター

普通はね
オトナになる時 おいていくものよね クマ
一緒に年取って 悪いことたくさん覚えて
オサケも飲んで 変なクサ吸って
でも全部 クマと一緒じゃあ…

オトナになるってことはさ
クマには魂がない ってことに気がつくことなのね

都合のいい魂はない ってことを知って
その向こうに モノにもすべて魂がある って気が付くことなのよ

自分勝手に吹き込んだ魂が
クマに宿っている限り オトナにはなれないわ
ウチ来る?
クマなんかあっという間に忘れさせてあげるわよ ふふふふ

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テッド

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肩も仕上がってない涙たち

投稿日

2013/11/17

レビュアー

ビンス

ボイン。
ごっつボイン。
超ボイン。
数あるボイン。
廻るボイン。
はたまた・・・
巻きボイン。
呪われたボイン。
轢かれたボイン。
ボインを高温でカラっと揚げてみました。
寿司ボイン・・・・・・
かつて「ごっつぇ感じ」のコントで
「ゴレンジャイ」というのがあり。
その中で「ボイン5」という戦隊が登場していました。

そこで、
テッドの「テ」!
徹底して下品!
テッドの「ツ」!
詰め込んだ下品!
テッドの「ド」!
ど下品!!

ま、このへんまでは
「頭がおかしくなったのか?」
と読まずにスルーしてくださって結構です。

で、テッドですよ。
テッド。
かわいっすねぇ。
モコモコっすねぇ。
ずっと観てたいっすねぇ。
プーさん好き。
これってプーさんが好きってだけじゃなかったのかも。
熊が好きなのだろう・・・基本的に。
タレ眉の熊が大好きなのだろう・・・
きっとプーさんが下品でも好きなのかもなぁ・・・
ということで、テッドが好きです。
ストライクです。
下品は味付けで。
(濃い味なので好き嫌いハッキリ分かれそう)
テッドとジョンの繋がりを下品フィルター外してみれば。
あら不思議。
泣けてくるじゃないですか。
登板予定じゃなかったのに・・・
いきなり「マウンドに立て!」ってなもんで。
肩も仕上がってない「涙たち」が
目からこぼれるじゃないですか・・・
相手を思う気持ち。
約束の持つ意味。
イイですねぇ。

マーク・ウォルバーグはこっちがイイ。
真面目でシリアスなマークより。
イイやつだけどちょっとバカ。
そんなキャラクターが似合ってる。

ちょっと甘いところもありますが。
そういうたるみはテッドの可愛らしさでカバー、カバー。

大人になりたい

投稿日

2016/07/20

レビュアー

みなさん(退会)

いまさら語るまでもないコメディ映画。『デッド2』を観たついでに本作も鑑賞。正直、ヘンな吹き替えも嫌いだし、和風にアレンジした字幕スーパーも気に入らない。英語が堪能ではないので、仕方ないが、「日本人には分からないから」という理由で“くまもん”だの何だのが出て来るのって、間違っていません?

翻訳者の意図なんか知りたくもないし、製作サイドの意図をそのまま伝えて欲しいと私は思う。(分かるだの分からないだの、面白いだの面白くないだの、それは観客の自由。勝手に判断しないで欲しいってコトね)

80年代の映画やサブカルチャーに対する愛情は、主人公であるジョン・ベネットのバックボーンだ。彼の生い立ちであり、キャラクタそのまま。それをヘンに弄ってしまうのは、間違いだろう。

(閑話休題)

本作品でフィーチャーされた『フラッシュゴードン』は、私はリアルタイムだった。クィーンによるサントラを日がな一日、流し続けていた。
だから、「サムに会える!」と聞いた時の主人公の高揚感が、よく分かる。
私だって、「ファラ・フォーセットと会える!」と聞かされたら、仕事のひとつやふたつ、女性との約束のみっつやよっつ、反故にしますよ。(笑)

それをして、「大人になれよ!」と言われるのは業腹だな。

大人になるって、どういうことか?
私のように、いつまでもフラフラしていると、年長者の多くは、「結婚して子供を作って、はじめて一人前だ」みたいなことを平気で言う。そういう人に限って、娘は茶髪で耳はピアスで穴だらけ、コンビニか郵便局のバイト暮らしだ。三十路に近いのに親元でスネをかじっている。「そういうあなたは、ちゃんと育てられていないじゃん!」とツッコミたい。(さすがに「あんたの子じゃないんじゃない?」とは言えない)

本作品の主人公は、自己猶予の時を終えて、自立しようと躍起になっている。
自立するとは、どういうことか? それは“定職に就いている”ことでも“他者と円滑にコミュニケーションが取れる”ことでも、ない。“親元を離れて暮らす”ことでも、“カノジョよりゲームが好き”ってことでもない。(笑)
いい大学を卒業して、いい会社に就職して、結婚して家庭を築き、それなりのポストにも就いて、定年まであと少し。でも、会社に依存し、家庭に依存し、仕事にしがみついて、いまだに自立できていない同窓生を少なからず目にする。
彼らは、ワーカーホリックかマイホームパパだ。何かに依存して生きていると、それを失った時、あっという間に呆けてしまう。

大人になるのは、難しい。

タブーに抵触しまくりの本作品は、コメディ映画の必須要素である“毒”を含んでいる。下ネタや過激な発言に隠されているが、かなり辛辣だ。

それを楽しめるのか、他愛ないギャグを笑うか、個人の受け取り方次第だろう。
トム・スケリットの衰え具合いにビックリし、男とキスする“グリーンランタン”に「やっぱり!」と頷いたり、細部にまで散りばめられた仕掛けに、なかなか楽しい一本だった。(字幕も吹き替えも翻訳は気に入らないが……)

やっぱり、80年代ってヘンな時代だったんだなぁと、しみじみ思う。

オススメ!

ハッパをやるテディベア

投稿日

2014/08/20

レビュアー

こうさま

評価70点(100点満点)
誰も友達のいなかった8歳の男の子ジョン・ベネットがクリスマスプレゼントにもらったテディベアと本当の友達になれますようにと願いをかけたら奇跡が起こってテディベアに命が宿る。
こうして男の子は「テッド」と名づけたテディベアと永遠の友情を誓いあうというなんか孤独な子供たちに夢を与えるようなお話かと想いきや、あまり子供には見せられないような作品なのである。
そして27年後一時は命の宿った奇跡のテディベアとしてマスコミにもてはやされたテッドも飽きられてしまい今やドラッグと懐かしのTVシリーズを楽しむさえない毎日。ジョンはレンタカーシヨップの受付の仕事をしながら相変わらずテッドとつるんでいる。いわば悪友テッドにひっぱられているという感じで主体性はないようだ。このテッド、ドラッグは勿論昼間から売春婦たちを集めてランチキ騒ぎの不良中年。そのセリフや所作は下ネタ満載、ぬいぐるみとその下品さのギヤップが笑えるところなのだろうが、笑えぬところもある。なんでも笑いにしようというハリウッドの感覚には脱帽してしまう。
ジョンともう4年も同棲している恋人のローリー、いつもテッドにひきずられて自立できないジョンに怒り炸裂、「恋か友情か」どちらかを取れと迫られればテッドと別れざるをえない。
このパターンはよくある話、ただその対象がテディベアであるというだけのこと。
テッドにもガールフレンドが出来、よくわからんセックスシーンもあるがここまでくるとちよっと笑えなくなってしまう。
テッドがストーカー親子に襲われる危機も、ぬいぐるみだけあってひっぱると破けちゃうんだと改めて納得したりもする。
やはり字幕にし辛いセリフやアメリカの文化を知っているアメリカ人にはもっとうけるのかもしれないが、、、。

悪ふざけ

投稿日

2014/01/09

レビュアー

kazupon

冒頭のジョンの願いが叶って、テッドという親友を得たシーンまでは、ちょっとしたファンタジーだと思ったのですが・・・

ぬいぐるみのテッドの、まるで生きているような自然な動きはすごいと思いましたが、彼らのジョークにはついていけませんでした。
ドラッグネタに下ネタ、ワルノリし過ぎだし下品過ぎます。

ALS遺族さんのレビューで、日本語訳にはなかったけど、無神経なジョーク(台詞)があったことを知り、その配慮のなさにガッカリしました。
邦画に『二重被爆』というドキュメンタリーがありますが、BBCの番組内で「長崎と広島とで2回も被爆するなんて、世界一運が悪い人だよね」と言って笑ったというエピソードと同様のものを感じました。

テディ・ベアのぬいぐるみは、もっと純粋でいて欲しかったな。

【オネエキャラ降臨】 あたしがオトナにしてあげる

投稿日

2013/11/13

レビュアー

ちびた

クマ!
ぬいぐるみ!
だーいすきだわ
覚えがあるもの あたしにも
白いクマが真っ黒になるまで抱いて寝て
もう捨てなさいって 何度言われても捨てられなくて…
そのせいかしら このキャラクター

普通はね
オトナになる時 おいていくものよね クマ
一緒に年取って 悪いことたくさん覚えて
オサケも飲んで 変なクサ吸って
でも全部 クマと一緒じゃあ…

オトナになるってことはさ
クマには魂がない ってことに気がつくことなのね

都合のいい魂はない ってことを知って
その向こうに モノにもすべて魂がある って気が付くことなのよ

自分勝手に吹き込んだ魂が
クマに宿っている限り オトナにはなれないわ
ウチ来る?
クマなんかあっという間に忘れさせてあげるわよ ふふふふ

16〜 20件 / 全192件

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