フライト

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フライト / デンゼル・ワシントン
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「フライト」 の解説・あらすじ・ストーリー

ロバート・ゼメキスが12年ぶりに実写作品の監督を務めたスペクタクルドラマ。制御不能となった飛行機を緊急着陸させたウィトカー機長は、多くの乗客を救ったヒーローとして称えられる。だがある疑惑から、彼は一転して犯罪者として扱われてしまう。

「フライト」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: FLIGHT

「フライト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

フライトの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分 英語/日本語/吹替用日本語 オリジナル(英語):5.1chサラウンド
日本語吹替:5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSZ135803 2013年07月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
64枚 1人 2人

【Blu-ray】フライト(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分 英語/日本語/吹替用日本語 オリジナル(英語):5.1DTS-HD Master Audio
日本語吹替:5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDBV132441 2013年07月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 1人 0人

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16〜 20件 / 全82件

やっすいものぶら下げてる

投稿日:2015/02/11 レビュアー:ビンス

キライです。
と、同時にとても人間的でした。
酒を断てない。
イラつきます。
差し伸べられるチャンス
その全てを無駄にして
それでも助かりたいとすがる。
でもって最終的にそれすら裏切る。
首からぶら下がってるのは
やっすい良心
やっすい正しさ
もろい感情
気がとがめるならもっと前に
前半で左側を裏切って
後半で右側を裏切る
際立った一芸なけりゃクソミソです。
重さに耐えられないなら何故背負う
背負えないからと言って投げ出すな
白に抜けるためでも
黒にまみれるのでも
その責任を背負えないのであれば魅力がない
ボクには白と黒を天秤にかけて
白のほうが楽だからそっちに傾いた
そうとしか思えませんでした。
正しいことなんですけど。
しかし、それが人間であり
心眼は、土壇場じゃないと開かないもんなんですね。

あ〜腹立つ(笑)

前半の物語からのまさかの展開を見せる後半。
ちょっと長いかな・・・

映画でよくみかけますが
実際のアメリカもあんなに飲酒運転に甘いんでしょうか?
よくもまああんなに白昼堂々酒飲んで運転できるもんだ・・・・

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英雄とて人

投稿日:2013/10/02 レビュアー:Yohey

英雄とて人、使い古された表現ながらも、現代的な人としての部分が大きく出ていて、だからこそ色々考えさせられる作品でした。基本ありえない話なんだけど、役者たちがいいのか、あるかも知れないって思えるところがすごい。やっぱりデンゼル・ワシントンはいいですね。

飛行機事故の英雄でありながら、だからこそばれたくなかった本性の部分(アル中は病気の類だとは思うけど)が世に出てしまい、窮地に陥ってしまう主人公。自ら破滅の道を歩んでいたのだから、遅かれ早かれこういったことが起きて然るべきだったのかなとは思いますが、やるせない気持ちになってしまいますね。

そして、人としての破滅の道を選びながらも、組織がなんとかしようとする。それでも・・・いやいや更に・・・そして・・・最後の最後で、破滅ではあるものの、人間としての心の部分で踏みとどまった機長。その選択が本当に正しいのかどうかは、私、なんとも言えませんが、ラストの晴れやかな姿を見るとそれで良かったのかなとも思います。

まぁ・・・デンゼル・ワシントンの映画ですね。他の方々はもう添えもんです。いい味だしている人もいるけど、デンゼル・ワシントンしかみえない、そんな作品でした。

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デンゼルはたまにこういう役でバランスとるのか!?(笑

投稿日:2013/09/17 レビュアー:MM3

これは劇場で見たときいろんな意味で「!!」でした。

デンゼルの非善人は過去にちょっとあるものの、
なんとなく、イイ話、感動、奇跡を描く物語と思ってたから。

たしかに、墜落で乗客多数死傷という最悪の事態を免れたという意味では「奇跡」ではあります。

しかし、この主人公ウィトカー(デンゼル)は
アルコール依存症のパイロット。

序盤から鼻につく感じプンプン。

最悪の事態を免れた緊急着陸で
あっという間に多くの命を救ったヒーローと賛されるも
後の調査でアルコール・・・!?

アル中の主人公の葛藤を描く人間ドラマ。
飛行機墜落のまるでパニック映画のような展開は序盤だけ。
序章にすぎない。

とはいうものの、
この主人公が次第に心を入れ替えて
いい方向に話が向うと思いきや
最後まで悶々。

高感度度外視の主人公描写がある意味アッパレです。

人間の弱さをあからさまに見せつけ、
さらに、デンゼルという、イイ人正義の人が似合う俳優をキャスティングし
事前の予想とはまったく違うほうへと持っていったのもある意味面白いです。
このキャスティングはそれを狙ったとしか思えないくらいですw

終盤の公聴会前後の描写は
「あーあーあー」っていう声が聞こえてきそうなくらいの依存ぷり。
ダメな男だね・・・・・
で済む話ではないから、大変です。

英雄なのか、犯罪者なのか。
「一体何者!?」って。

ウィトカーの息子の言葉、そのまま観客も言っちゃいそうだわな。

犯罪者なのか英雄なのか、
それとも、犯罪者かつ英雄なのか。
英雄だけど犯罪者か。

まー、でも犯罪者だよなー。

まったくもって共感できない主人公に
嫌な感じはずーっとするんだけど
それでも見入ってしまう作品でした。





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期待はずれだったが、考え深い内容でした。

投稿日:2013/08/07 レビュアー:しづちゃん

この映画も話題作。パイロットが主人公なので、真面目な内容だと誤解していました。
見始めて速攻「違う!」。バツイチパイロットのウィップはスッチーとのベッドシーンから始まる。
フライトだと言うのに酒は飲む、薬はやるの飛んでもない飛んでるパイロット。

そんな彼が担当する飛行機は1時間足らずの旅。甘くみていたのか、乗客への挨拶をしながらミニチュア瓶のお酒を3本も飲む。
挙句にフライト中にアイマスクをして眠る。あ〜なんて奴、これだから飛行機に乗るのが嫌なのよ!

そして事件が起きる。機械の故障で操縦不可能となる。しかし、ウィップのお蔭で難を逃れるが…問題となったのは、彼の飲酒。
飛行機会社は飛行機を製造した会社の責任にしようとする。製造会社は飛行機会社やパイロットのミスにしたい。

故に、ウィップの飲酒は大きなネックになる。そんなトラブルをどうのように弁護士は乗り切るのか。そしてパイロットのウィップ自身、嘘に嘘を重ねる生活をこれからも続けるのか…見ものです。
飛行機ドラマと言うよりも訴訟問題の行方って感じのスリルにあふれた映画でしたよ。

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☆3つ

投稿日:2013/08/01 レビュアー:こうじ

予告を観てかなり期待していたのですが
サスペンス度は皆無と言って良い
いまいちながらのまあこんな物なのかなぁー

優秀なパイロットの主人公が反省を考えるまでのお話
内容はかなり薄め
前半は面白く観れたのですが中盤以降は正直中弛み
ラスト盛り返すも時間が長く感じた作品でしたねぇー
有罪それとも無罪?
私的には途中はどうあれ結果を残したのなら
それなりの優遇を受けても良いのではと思いますねぇー

予告を観て私の様にあまり期待し過ぎるのはどうでしょう

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