恋する惑星の画像・ジャケット写真

恋する惑星 / トニー・レオン

全体の平均評価点:(5点満点)

61

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

Blu-ray

旧作

ジャンル :

「恋する惑星」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

旧作

解説・ストーリー

麻薬取引にかかわる金髪の女ディーラーと、恋人にふられ落ち込み気味の刑事モウとの不思議な出会い。そして、モウが立ち寄る小食店の新入り店員フェイと、スチュワーデスの恋人にふられる警官との出会いとすれ違いという、平行線をたどる二組の関係を軸にして展開する、香港ニューウェイブ、ウォン・カーウァイ監督が描く恋愛映画。

「恋する惑星」 の作品情報

作品情報

製作年:

1994年

製作国:

香港

原題:

重慶森林/CHUNGKING EXPRESS

「恋する惑星」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

恋戦。OKINAWA Rendez‐vous

モンスター・ハント 王の末裔

ポリス・ストーリー 香港国際警察

スウォーズマン 女神伝説の章

ユーザーレビュー:61件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

16〜 20件 / 全61件

★.5 意味不明。雰囲気だけの映画

投稿日:2004/10/12 レビュアー:Sarah

前半の金城武は、失恋ばっかしてる男の話だが、深い恋愛の描写はないので、ナンパに失敗しただけの男に見える。
後半ははっきり言ってストーカーの話。ちょっと怖かった。
全体的に音楽のプロモビデオのような感じで、深い意味を求めて観てもしょうがない。つまらなかった...

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

ネバーエンディングストーリー ネタバレ

投稿日:2004/03/01 レビュアー:レビュアー名未設定

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

もうちょとロマンチックコメディっぽいのを期待していたが、どうもそういう感じではなかった。何度みても、パイナップル完食くらいまでしかもたずに寝てしまうので、全部見るのはやめました。

監督のいいたいのは、脈絡もないなかの関係性の妙のようなことかと思われたので、それは、最初のワンシーンだけでも伝わるといえば伝わったので、それで満足することにした。

ダークな肌触りの映像が好みみたいで、夜のシーンが多く、ヒルマでも雨だったり室内だったり、抜けるような明るさがまったくないのが見ていて痛々しい。

手持ちカメラのブレはまだ許すとして、同じカメラアングルで時間をどんどん飛ばしていきつつ、金城武の延々に続くワンカットとかは、編集手法として違和感がある。女性が不自然にサングラスしているので、金城にばかり時間がかけられているようで、アイドル映画を見ているような気分になるのも敗因。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

後半のパートが圧倒的にいい

投稿日:2021/05/05 レビュアー:毎日映画

金城武の前半はまあまあの面白さだったが、後半のフェイ・ウォンとトニー・レオンの部分が大傑作。当初は3部構成だったのを2部構成にしたそうだが後半だけで1本の映画にしてもよかったのではないか。

音楽は「カリフォルニア・ドリーミング」も印象的だが、ラストのクレジットに流れる「夢中人」(クランベリーの「ドリーミング」のカバー)が最高にいい。

エスカーレーターから見えるトニー・レオンの住んでいる部屋の位置。
鍵を入手して勝手にドンドン模様替えしてしまうフェイ・ウォン、なぜかゴム手袋装着。自分の部屋の変化に何故かほとんど気づかないトニー・レオン・

ストーリーや登場人物の心情の描写を丁寧に描く映画もいいが、純粋にスタイリッシュな描写とカットワークなどで独特の映像世界を堪能できる本作のような映画も楽しい

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

変に長く感じる

投稿日:2017/10/03 レビュアー:Yohey

恋のオムニバス。結構この手は好きなんだが、あまりはまりませんでした。もっと短編に出来るような内容でダラダラと情緒もなく長めに描いてるだけという作品。

アジアンな若い男女の話なんでアチラの映画のような若い肉欲的な話ではないのが救いかな。そこが多分ウリなんどろうけど。

恋物語はがっつりラブコメか、10分くらいの短編オムニバスがいいね。前者は親しい人視点で、後者は色々と自分の中で想像で補完して楽しめるし・・・こういうのは中途半端な感じがするなぁ。でもまぁ、アジア映画もこういうのもあるんだぞ、っていう感じの意欲的な作品なんでしょうね・・・

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

★今でも、ふと見たくなる…

投稿日:2011/08/06 レビュアー:ザ★ウォーカー

公開当時は、ウォン・カーウァイ監督の、「お洒落で洗練された、映像の雰囲気が大好き」で、何回も見ていたことを思い出す…

ただ…、このような作品は、やはり時代の流れで、「鮮度が落ちてしまう」のは仕方ない…けれど今でも、ふと見たくなる、個人的には「心に残っている作品」のひとつです。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

16〜 20件 / 全61件

恋する惑星

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:61件

★.5 意味不明。雰囲気だけの映画

投稿日

2004/10/12

レビュアー

Sarah

前半の金城武は、失恋ばっかしてる男の話だが、深い恋愛の描写はないので、ナンパに失敗しただけの男に見える。
後半ははっきり言ってストーカーの話。ちょっと怖かった。
全体的に音楽のプロモビデオのような感じで、深い意味を求めて観てもしょうがない。つまらなかった...

ネバーエンディングストーリー

投稿日

2004/03/01

レビュアー

レビュアー名未設定

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

もうちょとロマンチックコメディっぽいのを期待していたが、どうもそういう感じではなかった。何度みても、パイナップル完食くらいまでしかもたずに寝てしまうので、全部見るのはやめました。

監督のいいたいのは、脈絡もないなかの関係性の妙のようなことかと思われたので、それは、最初のワンシーンだけでも伝わるといえば伝わったので、それで満足することにした。

ダークな肌触りの映像が好みみたいで、夜のシーンが多く、ヒルマでも雨だったり室内だったり、抜けるような明るさがまったくないのが見ていて痛々しい。

手持ちカメラのブレはまだ許すとして、同じカメラアングルで時間をどんどん飛ばしていきつつ、金城武の延々に続くワンカットとかは、編集手法として違和感がある。女性が不自然にサングラスしているので、金城にばかり時間がかけられているようで、アイドル映画を見ているような気分になるのも敗因。

後半のパートが圧倒的にいい

投稿日

2021/05/05

レビュアー

毎日映画

金城武の前半はまあまあの面白さだったが、後半のフェイ・ウォンとトニー・レオンの部分が大傑作。当初は3部構成だったのを2部構成にしたそうだが後半だけで1本の映画にしてもよかったのではないか。

音楽は「カリフォルニア・ドリーミング」も印象的だが、ラストのクレジットに流れる「夢中人」(クランベリーの「ドリーミング」のカバー)が最高にいい。

エスカーレーターから見えるトニー・レオンの住んでいる部屋の位置。
鍵を入手して勝手にドンドン模様替えしてしまうフェイ・ウォン、なぜかゴム手袋装着。自分の部屋の変化に何故かほとんど気づかないトニー・レオン・

ストーリーや登場人物の心情の描写を丁寧に描く映画もいいが、純粋にスタイリッシュな描写とカットワークなどで独特の映像世界を堪能できる本作のような映画も楽しい

変に長く感じる

投稿日

2017/10/03

レビュアー

Yohey

恋のオムニバス。結構この手は好きなんだが、あまりはまりませんでした。もっと短編に出来るような内容でダラダラと情緒もなく長めに描いてるだけという作品。

アジアンな若い男女の話なんでアチラの映画のような若い肉欲的な話ではないのが救いかな。そこが多分ウリなんどろうけど。

恋物語はがっつりラブコメか、10分くらいの短編オムニバスがいいね。前者は親しい人視点で、後者は色々と自分の中で想像で補完して楽しめるし・・・こういうのは中途半端な感じがするなぁ。でもまぁ、アジア映画もこういうのもあるんだぞ、っていう感じの意欲的な作品なんでしょうね・・・

★今でも、ふと見たくなる…

投稿日

2011/08/06

レビュアー

ザ★ウォーカー

公開当時は、ウォン・カーウァイ監督の、「お洒落で洗練された、映像の雰囲気が大好き」で、何回も見ていたことを思い出す…

ただ…、このような作品は、やはり時代の流れで、「鮮度が落ちてしまう」のは仕方ない…けれど今でも、ふと見たくなる、個人的には「心に残っている作品」のひとつです。

16〜 20件 / 全61件