カラスの親指の画像・ジャケット写真

カラスの親指 / 阿部寛

全体の平均評価点:(5点満点)

81

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

Blu-ray

旧作

ジャンル :

「カラスの親指」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

旧作

解説・ストーリー

人気作家・道尾秀介の同名ベストセラーを、「テルマエ・ロマエ」の阿部寛と、お笑い芸人村上ショージの主演で映画化した痛快エンタテインメント・ミステリー。凸凹サギ師コンビが、彼らのもとに転がり込んだ若い男女3人とチームを組み、一世一代の大勝負に挑む姿を、予測不能のトリッキーなストーリー展開でスリリングに描き出す。共演は石原さとみ、能年玲奈、小柳友、鶴見辰吾。監督は「楳図かずお恐怖劇場 絶食」の伊藤匡史。悲しい過去を持つプロのサギ師タケと成り行きからコンビを組むことになった初老のサギ師テツ。ある日2人のもとに、街で偶然知り合った少女まひろが姉のやひろとその彼氏を連れて転がり込んでくる。こうして5人のまるで家族のような奇妙で温かな共同生活が始まるが…。

「カラスの親指」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

日本

「カラスの親指」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

伊藤匡史

原作:

道尾秀介道尾秀介

撮影:

岡雅一

音楽:

Sightow林祐介

関連作品

関連作品

姑獲鳥の夏

天国への応援歌 チアーズ

笑顔の法則

ハサミ男

ユーザーレビュー:81件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

16〜 20件 / 全81件

全てが駄目ではないのだが・・・

投稿日:2013/06/14 レビュアー:カーヴ

緩急の間が悪い、苦痛ではないがやはり退屈かな。

ラストに向けて盛り上がる前に、”そうなんだったらあのシーンはおかしくないか?”という思いが幾つか回想され、そっちに気が行ってしまう残念な作り。

都合良過ぎる話に感動も何も無い。長いわりに大事な事を説明で済ましたり、説明が足りなかったりと、とてもチグハグで不満、印象に残る場面もあまり無く音楽もダサい。

役者の演技に違和感がなかったのと大筋は映画っぽかったので良しとします、駄作!と酷評してもいいけれど、なぜか可愛いところもある映画なので普通の評価に留めます。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

コン・ゲーム、アナグラム。最後にカツのは誰だ?

投稿日:2015/12/01 レビュアー:ちゅく

「カラスの親指」(2012年、20世紀フォックス/ファントム・フィルム、カラー)
160分は最近の邦画としては、長いですが、納得の出来です。
一度終わったと思った映画が、次の30分で、新しい、深い展開い入る。

道尾秀介の原作、伊藤匡史の監督・脚本。

役者が魅力的。

とくに、この映画では、 村上ショージ(1955〜)。
主演は、彼と、阿部寛です。
二人のコンビが、漫才のようです。

阿部の重い、あるいはベタな演技と、ショージの軽い、それゆえベタな演技と、
補完しあっている。

白い子ネコの「とさか」が、かわいい。

能年玲奈。お久しぶりです。早く、帰ってきて!

石原さとみ。最初、誰だか分からなかった。こんな役もできるんだ!
抑えているのが、上手だが、この映画の中では、損な役ですね。

小柳友。ブラザーの息子さんですか?  いい味、出しています。鉄砲演技は、見事!

阿部寛、メンチカツ、食べられたかな?

最後にカツのは、だれ?

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

数少ない心温まるミステリー

投稿日:2014/04/25 レビュアー:serani

大好きな石原さとみちゃんと能年玲奈ちゃん目当てで借りました。
能年玲奈ちゃんがいい味出してました。

しかし、この映画の醍醐味は村上ショージさん。
とにかくハマり役だと思います。

160分(2時間40分)という長さは賛否が分かれる所です。
もう少しコンパクトの方が見てて飽きが来ないかもしれません。

ホームドラマなのか、ミステリーなのか。
この二つを融合させ、エンターティメントに昇華させた手腕をお見事。
心がほんわかして終わらせるエンディングはまた見たくなります。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

二度観したくなる作品

投稿日:2013/12/03 レビュアー:さるこ

詐欺師になった男の過去にまつわる話としても充分に楽しめたんだけど、
すべてが明らかになったあと、繰り返し観たら、
最初に観たときには、あぁそういえばここ不自然な感じだな〜と思っていた所が
何カ所かあったのですが、「なるほどな〜」っていう映像だったり表情だったり。

村上ショージのキャスティングについては何で?って思っていたが、
後半はそれが気にならなくなるくらい惹きこまれたし。
ラストの大仕事をやってのけて、さぁエンディング〜と思ったらまだ時間が20分以上ある。
まだ何かあるんだ。。っていう、捕まるのかとハラハラしたわ。

あの最後のシーンでドラマ的な回想シーンを入れなかった事が逆によかった。
いろいろ気にはなったけど、それはもう一度観ればいいっていうことで、
あの場はあの男2人の情感と雰囲気に包まれて終わりたかったから。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

ショージの演技ヘタすぎ ネタバレ

投稿日:2013/11/20 レビュアー:ryo

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ストーリーが突っ込みどころ満載!
詐欺まで働く娘たちが仕送りのお金を使わないのは変、生活費はどうしてたの?
離れていたとはいえ父親の顔がわからない?やくざの部屋に乗り込んで金庫をあけさせるなんてこと?

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

16〜 20件 / 全81件

カラスの親指

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:81件

全てが駄目ではないのだが・・・

投稿日

2013/06/14

レビュアー

カーヴ

緩急の間が悪い、苦痛ではないがやはり退屈かな。

ラストに向けて盛り上がる前に、”そうなんだったらあのシーンはおかしくないか?”という思いが幾つか回想され、そっちに気が行ってしまう残念な作り。

都合良過ぎる話に感動も何も無い。長いわりに大事な事を説明で済ましたり、説明が足りなかったりと、とてもチグハグで不満、印象に残る場面もあまり無く音楽もダサい。

役者の演技に違和感がなかったのと大筋は映画っぽかったので良しとします、駄作!と酷評してもいいけれど、なぜか可愛いところもある映画なので普通の評価に留めます。

コン・ゲーム、アナグラム。最後にカツのは誰だ?

投稿日

2015/12/01

レビュアー

ちゅく

「カラスの親指」(2012年、20世紀フォックス/ファントム・フィルム、カラー)
160分は最近の邦画としては、長いですが、納得の出来です。
一度終わったと思った映画が、次の30分で、新しい、深い展開い入る。

道尾秀介の原作、伊藤匡史の監督・脚本。

役者が魅力的。

とくに、この映画では、 村上ショージ(1955〜)。
主演は、彼と、阿部寛です。
二人のコンビが、漫才のようです。

阿部の重い、あるいはベタな演技と、ショージの軽い、それゆえベタな演技と、
補完しあっている。

白い子ネコの「とさか」が、かわいい。

能年玲奈。お久しぶりです。早く、帰ってきて!

石原さとみ。最初、誰だか分からなかった。こんな役もできるんだ!
抑えているのが、上手だが、この映画の中では、損な役ですね。

小柳友。ブラザーの息子さんですか?  いい味、出しています。鉄砲演技は、見事!

阿部寛、メンチカツ、食べられたかな?

最後にカツのは、だれ?

数少ない心温まるミステリー

投稿日

2014/04/25

レビュアー

serani

大好きな石原さとみちゃんと能年玲奈ちゃん目当てで借りました。
能年玲奈ちゃんがいい味出してました。

しかし、この映画の醍醐味は村上ショージさん。
とにかくハマり役だと思います。

160分(2時間40分)という長さは賛否が分かれる所です。
もう少しコンパクトの方が見てて飽きが来ないかもしれません。

ホームドラマなのか、ミステリーなのか。
この二つを融合させ、エンターティメントに昇華させた手腕をお見事。
心がほんわかして終わらせるエンディングはまた見たくなります。

二度観したくなる作品

投稿日

2013/12/03

レビュアー

さるこ

詐欺師になった男の過去にまつわる話としても充分に楽しめたんだけど、
すべてが明らかになったあと、繰り返し観たら、
最初に観たときには、あぁそういえばここ不自然な感じだな〜と思っていた所が
何カ所かあったのですが、「なるほどな〜」っていう映像だったり表情だったり。

村上ショージのキャスティングについては何で?って思っていたが、
後半はそれが気にならなくなるくらい惹きこまれたし。
ラストの大仕事をやってのけて、さぁエンディング〜と思ったらまだ時間が20分以上ある。
まだ何かあるんだ。。っていう、捕まるのかとハラハラしたわ。

あの最後のシーンでドラマ的な回想シーンを入れなかった事が逆によかった。
いろいろ気にはなったけど、それはもう一度観ればいいっていうことで、
あの場はあの男2人の情感と雰囲気に包まれて終わりたかったから。

ショージの演技ヘタすぎ

投稿日

2013/11/20

レビュアー

ryo

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ストーリーが突っ込みどころ満載!
詐欺まで働く娘たちが仕送りのお金を使わないのは変、生活費はどうしてたの?
離れていたとはいえ父親の顔がわからない?やくざの部屋に乗り込んで金庫をあけさせるなんてこと?

16〜 20件 / 全81件