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スティング / ポール・ニューマン

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「スティング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ロバート・ショウら名優たちが繰り広げる痛快ストーリー。1936年。シカゴの下町で、詐欺師の3人組が通り掛かりの男をヒッカケて金をだまし取る。しかし彼らが手にしたその金は、いつもとは段違いの思わぬ金額だった。悪い予感は的中。その金は、ニューヨークの大物ロネガンの手下が、賭博の上がりをシカゴへ届ける為の金だったのだ。怒った組織は、仲間の一人であるルーサーを殺害する……。

「スティング」 の作品情報

作品情報

製作年:

1973年

製作国:

アメリカ

原題:

THE STING

受賞記録:

1973年 アカデミー賞 作品賞

「スティング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:142件

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16〜 20件 / 全142件

映画史に残る名作。 ネタバレ

投稿日:2006/08/14 レビュアー:ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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もう今までに何千本の映画を見ただろう。
その中でも5本の指に入る名作である。
ロバートレッドフォード、ポールニューマン、脇役にロバートショウ。これだけ聞いただけで、ぞくぞくする。
話は、「詐欺師」の話だが、その見事なだましぶりには、圧倒される。最後の最後で観客は騙されていたことに気づくのだが、
公開当時、私が見た映画館は2番館だったにもかかわらず、
拍手が起きた。映画館で拍手が起きたのはあれが始めてではないだろうか。それ程、驚かし、騙される。映画史に残る名作の一本である。必見。

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若い感性が作った、レトロなテイストのエンターテインメント。

投稿日:2012/08/13 レビュアー:ロキュータス

ロキュの69日連続レビューU (参考記録 )その66

いろはレビューの「す」

(,ネタばれあり )
激動の1970年代、セックス、バイオレンスをリアルなものとして描いていくアメリカン・ニューシネマの時代に、「 エンターティンメント 」と言う言葉を前向きに、新鮮な感性で見直したコンセプトとして見直した映画作りの流れがあったと認識しているのですが、私見では、この作品はそういう作品の代表格じゃないでしょうか。 職人のサーヴィス精神を感じます。

「タネも仕掛けもあれますよ」とつくりもの、こしらえものであることを前面にだしてます。(笑)
古い読み物雑誌をめくっていくような構成。 出演シーンを映して役名と演者を紹介するクレジット・タイトルは、ふつう『 大脱走 』とかでも映画の最後に持ってくるものですが、冒頭に持ってきてます。
さあさ「お芝居 」が始まりますよ・・・という感じ。

レトロなテイスト。 衣裳はこれが8度目(最後)のアカデミー衣裳賞受賞となったイーディス・ヘッド。
撮影は『 ベン・ハー 』などのロバート・サーティースと大ベテラン。

でも若い感性が、古き良きハリウッド映画への敬愛をこめて作っているので、若々しくさわやか。
まず、脚本のデビッド・S・ウォード。 のちに『 メジャー・リーグ』や『 めぐりあえたら』を書く人ですが、当時28歳。
ラグタイムの父と呼ばれるスコット・ジョプリンの20世紀初頭のピアノ曲を、新たな感性で編曲したマーヴィン・ハムリッシュ、当時29歳。

プロデューサー。 「資金集め」はデビッド・ブラウンとリチャード・D・ザナック、のちに『ジョーズ』を製作するコンビですが、映画作りの「制作」を行ったのはビル&フィリップス・プロ。
俳優出身のトニー・ビルは当時33歳。
脚本、演出現場担当のジュリア・フィリップス(当時29歳)と弁護士で予算・契約管理担当のマイケル・フィリップス( 当時30歳)。 当時夫婦のこの製作者コンビ、本作と『 タクシー・ドライバー』『 未知との遭遇 』を作ったことで知られ、ジュリアは女性で史上初めてアカデミー作品賞作品を制作したプロデューサーです。 若い映画人が作っているんですね。

監督のジョージ・ロイ・ヒルは70年代を代表する監督の一人で、『 華麗なるヒコーキ野郎』『 スラップ・ショット』『 リトル・ロマンス 』など、「実年齢は青春期とずれてるが、大人になれない人間」を描く作風の監督ですね。 『 ガープの世界 』『 スローター・ハウス5 』
ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードとは『 明日に向かって撃て ! 』以来の再結集です。

達者な役者陣、チャールズ・ダーニング、ハロルド・グールド、レイ・ウォルストン、アイリーン・ブレナンたち、そしてロバート・ショーとなつかしい顔ぶれ。

役者見物、お芝居見物の楽しさを満喫させてくれる映画の一本で、これも大好きな作品の一つです。

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納得の名作♪

投稿日:2009/10/15 レビュアー:詩乃

不朽の名作と言われるこの映画 映画ファンなら誰しもが観ているであろうこの映画・・・・観なきゃという使命感(笑)がありつつも ずーっと見逃してました・・・。(100円レンタルありがとー!)


現代の派手な映画よりも 躍動感を感じるのは 人間が活きているからでしょうか?

当時の人々のエネルギーが物凄い伝わってきて とても 感動しちゃいました!

もともとこの映画に関しては 昔の名作で ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが主役の話・・・くらいの知識しかなかったので 純粋に観れたのでしょうが 脚本が最高に面白いです!!!

どんでん返しの映画多いですが 「騙されないぞ〜とか これが どんでん返しになるんだろうな〜・・・」とか 予測しながら観るのも楽しいのですが 「あ・・・そんなもの?その程度?」って感じの映画が多々ありますよね。

「スティング」は 見事に全て 騙されましたよ!

痛快です!!!!

観終わって 拍手したくなるほど!!!!!

映画に携わる全ての人々の作品を作り上げる愛情や 面白いものを作って 観客を楽しませようという思いが あの良い雰囲気を醸し出しているのでしょうね・・・・・。

物語に出てくる 詐欺仲間の 一致団結は見事です!

男の友情物語も 粋なんですよねー♪
日本の 義理人情の世界も好きなのですが 美化されすぎる部分があったり 重たいものになりがちですが この映画は サラリとしているのに 深く繋がってるって感じがします。
オシャレでカッコイイんですよね♪

イジイジ クヨクヨしてないで デカイ事やろうぜー!って 前向きで爽快な気分にさせてくれます♪

子供のような遊び心たっぷりの男たちが とっても チャーミング♪

やっぱり 名作は 今観ても 面白いんですねー!だから名作なのか(笑)納得の作品です♪

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☆☆☆☆☆最高傑作!これぞ映画!☆☆☆☆☆

投稿日:2008/06/24 レビュアー:野良パンダ

今まで見た映画の中でこれを越えるものはまだ見てない。
出演者、映像、音楽、話の進み具合、意表を突かれるストーリー、何もかも完璧な映画。

今時のCG映像や安易な打ち込みだらけのデジタル音楽、無理やり金で集めたBIGネームなんてクソ食らえだ!
何とか賞受賞候補、全米NO.1とかくだらん映画みる暇あるなら是非これを見てもらいたい。

内容は1936年シカゴを舞台にショボイ詐欺で日銭を稼ぐ若者が、親同然の師匠を殺害したギャングに復讐するために伝説の賭博師と協力し、得意のイカサマで相手組織を徐々に追い詰めていく様を軽快に描いたコメディ映画。

The Players - "プレイヤーたち"
The Set-Up - "段取り"
The Hook - "引っ掛け"
The Tale - "作り話"
The Wire - "電信屋"
The Shut Out - "締め出し"
The Sting - "とどめの一撃"

と構成されていて軽快な音楽で進められていく。
『Sting』は英語で、『ちくりと刺す、ひりひりさせる』などの意味だがここでは『騙す、法外な代金を請求する、ぼったくる』の意味で使われてる。

とにかく最初から最後までハラハラ楽しく見れる映画です。
『ハスラー』も良く似た感じだがやっぱりこの映画に勝るものは無いと思います。これ見ずに映画とか語れませんゼ!



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未見の方は、ネタバレなしで!

投稿日:2007/09/28 レビュアー:さち17

あたしは年下好きな女子なのですが、それでもこの映画の
ポール・ニューマンにはしびれましたねー。
レッドフォードよりもずっとずっとかっこよかった!
いい声だし、それになんて綺麗な瞳のブルー!

有名すぎる名作ゆえ、観る前には大まかにストーリーを
知っていたのが残念でした。
観るつもりのある方は、ぜひとも一切の情報を入れずに
ぜひポップコーンと一緒にリラックスして観てください^^

この、スペシャル・エディションは特典も豪華ですので、
特典なしで一度観てしまった方も、観てみても良いのでは?

音楽もすばらしく、良い休日になりました。

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16〜 20件 / 全142件

スティング

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:142件

映画史に残る名作。

投稿日

2006/08/14

レビュアー

ホワイト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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もう今までに何千本の映画を見ただろう。
その中でも5本の指に入る名作である。
ロバートレッドフォード、ポールニューマン、脇役にロバートショウ。これだけ聞いただけで、ぞくぞくする。
話は、「詐欺師」の話だが、その見事なだましぶりには、圧倒される。最後の最後で観客は騙されていたことに気づくのだが、
公開当時、私が見た映画館は2番館だったにもかかわらず、
拍手が起きた。映画館で拍手が起きたのはあれが始めてではないだろうか。それ程、驚かし、騙される。映画史に残る名作の一本である。必見。

若い感性が作った、レトロなテイストのエンターテインメント。

投稿日

2012/08/13

レビュアー

ロキュータス

ロキュの69日連続レビューU (参考記録 )その66

いろはレビューの「す」

(,ネタばれあり )
激動の1970年代、セックス、バイオレンスをリアルなものとして描いていくアメリカン・ニューシネマの時代に、「 エンターティンメント 」と言う言葉を前向きに、新鮮な感性で見直したコンセプトとして見直した映画作りの流れがあったと認識しているのですが、私見では、この作品はそういう作品の代表格じゃないでしょうか。 職人のサーヴィス精神を感じます。

「タネも仕掛けもあれますよ」とつくりもの、こしらえものであることを前面にだしてます。(笑)
古い読み物雑誌をめくっていくような構成。 出演シーンを映して役名と演者を紹介するクレジット・タイトルは、ふつう『 大脱走 』とかでも映画の最後に持ってくるものですが、冒頭に持ってきてます。
さあさ「お芝居 」が始まりますよ・・・という感じ。

レトロなテイスト。 衣裳はこれが8度目(最後)のアカデミー衣裳賞受賞となったイーディス・ヘッド。
撮影は『 ベン・ハー 』などのロバート・サーティースと大ベテラン。

でも若い感性が、古き良きハリウッド映画への敬愛をこめて作っているので、若々しくさわやか。
まず、脚本のデビッド・S・ウォード。 のちに『 メジャー・リーグ』や『 めぐりあえたら』を書く人ですが、当時28歳。
ラグタイムの父と呼ばれるスコット・ジョプリンの20世紀初頭のピアノ曲を、新たな感性で編曲したマーヴィン・ハムリッシュ、当時29歳。

プロデューサー。 「資金集め」はデビッド・ブラウンとリチャード・D・ザナック、のちに『ジョーズ』を製作するコンビですが、映画作りの「制作」を行ったのはビル&フィリップス・プロ。
俳優出身のトニー・ビルは当時33歳。
脚本、演出現場担当のジュリア・フィリップス(当時29歳)と弁護士で予算・契約管理担当のマイケル・フィリップス( 当時30歳)。 当時夫婦のこの製作者コンビ、本作と『 タクシー・ドライバー』『 未知との遭遇 』を作ったことで知られ、ジュリアは女性で史上初めてアカデミー作品賞作品を制作したプロデューサーです。 若い映画人が作っているんですね。

監督のジョージ・ロイ・ヒルは70年代を代表する監督の一人で、『 華麗なるヒコーキ野郎』『 スラップ・ショット』『 リトル・ロマンス 』など、「実年齢は青春期とずれてるが、大人になれない人間」を描く作風の監督ですね。 『 ガープの世界 』『 スローター・ハウス5 』
ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードとは『 明日に向かって撃て ! 』以来の再結集です。

達者な役者陣、チャールズ・ダーニング、ハロルド・グールド、レイ・ウォルストン、アイリーン・ブレナンたち、そしてロバート・ショーとなつかしい顔ぶれ。

役者見物、お芝居見物の楽しさを満喫させてくれる映画の一本で、これも大好きな作品の一つです。

納得の名作♪

投稿日

2009/10/15

レビュアー

詩乃

不朽の名作と言われるこの映画 映画ファンなら誰しもが観ているであろうこの映画・・・・観なきゃという使命感(笑)がありつつも ずーっと見逃してました・・・。(100円レンタルありがとー!)


現代の派手な映画よりも 躍動感を感じるのは 人間が活きているからでしょうか?

当時の人々のエネルギーが物凄い伝わってきて とても 感動しちゃいました!

もともとこの映画に関しては 昔の名作で ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが主役の話・・・くらいの知識しかなかったので 純粋に観れたのでしょうが 脚本が最高に面白いです!!!

どんでん返しの映画多いですが 「騙されないぞ〜とか これが どんでん返しになるんだろうな〜・・・」とか 予測しながら観るのも楽しいのですが 「あ・・・そんなもの?その程度?」って感じの映画が多々ありますよね。

「スティング」は 見事に全て 騙されましたよ!

痛快です!!!!

観終わって 拍手したくなるほど!!!!!

映画に携わる全ての人々の作品を作り上げる愛情や 面白いものを作って 観客を楽しませようという思いが あの良い雰囲気を醸し出しているのでしょうね・・・・・。

物語に出てくる 詐欺仲間の 一致団結は見事です!

男の友情物語も 粋なんですよねー♪
日本の 義理人情の世界も好きなのですが 美化されすぎる部分があったり 重たいものになりがちですが この映画は サラリとしているのに 深く繋がってるって感じがします。
オシャレでカッコイイんですよね♪

イジイジ クヨクヨしてないで デカイ事やろうぜー!って 前向きで爽快な気分にさせてくれます♪

子供のような遊び心たっぷりの男たちが とっても チャーミング♪

やっぱり 名作は 今観ても 面白いんですねー!だから名作なのか(笑)納得の作品です♪

☆☆☆☆☆最高傑作!これぞ映画!☆☆☆☆☆

投稿日

2008/06/24

レビュアー

野良パンダ

今まで見た映画の中でこれを越えるものはまだ見てない。
出演者、映像、音楽、話の進み具合、意表を突かれるストーリー、何もかも完璧な映画。

今時のCG映像や安易な打ち込みだらけのデジタル音楽、無理やり金で集めたBIGネームなんてクソ食らえだ!
何とか賞受賞候補、全米NO.1とかくだらん映画みる暇あるなら是非これを見てもらいたい。

内容は1936年シカゴを舞台にショボイ詐欺で日銭を稼ぐ若者が、親同然の師匠を殺害したギャングに復讐するために伝説の賭博師と協力し、得意のイカサマで相手組織を徐々に追い詰めていく様を軽快に描いたコメディ映画。

The Players - "プレイヤーたち"
The Set-Up - "段取り"
The Hook - "引っ掛け"
The Tale - "作り話"
The Wire - "電信屋"
The Shut Out - "締め出し"
The Sting - "とどめの一撃"

と構成されていて軽快な音楽で進められていく。
『Sting』は英語で、『ちくりと刺す、ひりひりさせる』などの意味だがここでは『騙す、法外な代金を請求する、ぼったくる』の意味で使われてる。

とにかく最初から最後までハラハラ楽しく見れる映画です。
『ハスラー』も良く似た感じだがやっぱりこの映画に勝るものは無いと思います。これ見ずに映画とか語れませんゼ!



未見の方は、ネタバレなしで!

投稿日

2007/09/28

レビュアー

さち17

あたしは年下好きな女子なのですが、それでもこの映画の
ポール・ニューマンにはしびれましたねー。
レッドフォードよりもずっとずっとかっこよかった!
いい声だし、それになんて綺麗な瞳のブルー!

有名すぎる名作ゆえ、観る前には大まかにストーリーを
知っていたのが残念でした。
観るつもりのある方は、ぜひとも一切の情報を入れずに
ぜひポップコーンと一緒にリラックスして観てください^^

この、スペシャル・エディションは特典も豪華ですので、
特典なしで一度観てしまった方も、観てみても良いのでは?

音楽もすばらしく、良い休日になりました。

16〜 20件 / 全142件